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び・び・びのびいすけ

御朱印巡り...............八坂神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取市と言っても、旧・佐原市域に出かけました。
最たる目的は、ひな人形の飾られた佐原の町並みを散策すること。
『さわら雛巡り』で佐原の町並みを散策しながら、
町並みの外れにある八坂神社にやって来ました。


八坂神社の大鳥居前にて。

      20180219八坂神社01



ちょっと大きな石灯籠。

      20180219八坂神社02



境内には記念碑が多い。

      20180219八坂神社03


      20180219八坂神社04



百年祭記念碑。

      20180219八坂神社05



八坂神社の由緒書き。

      20180219八坂神社06



社殿へと続く参道。

      20180219八坂神社07



またまた、何かの石碑。

かなり年季が入っていて、碑文が読みづらい。

      20180219八坂神社08


      20180219八坂神社09


手水舎。

      20180219八坂神社10


手水舎と言ったら...............

やっぱり、龍の吐出口でしょう?

      20180219八坂神社27



こちらが、拝殿。

      20180219八坂神社11


拝殿に掲げられた扁額。

      20180219八坂神社12



別アングルからの拝殿。

      20180219八坂神社13



こちらが、本殿。

      20180219八坂神社14



拝殿前の狛犬。

      20180219八坂神社15



拝殿前の例のモノ。

そうです、天水桶。

      20180219八坂神社16



こちらは、社務所。

      20180219八坂神社17

同じ市内の側高神社の兼務社だから
宮司さんは常時居らっしゃるわけではありません。
従って、この日も社務所は閉まっています。



境内社の水天宮。

      20180219八坂神社18



御神木。

      20180219八坂神社19



隣には山車会館があります。
って言うか、境内(敷地内)に山車会館がある。
山車会館の前に境内社が並びます。

どうやら、こちらは西参道になるのかな?

20180219八坂神社20

      
      20180219八坂神社21


      20180219八坂神社22


      20180219八坂神社23


      20180219八坂神社24



こちらの参道の手水舎。

      20180219八坂神社25



こちらの参道口の鳥居。

      20180219八坂神社26


      

こちらが、八坂神社の御朱印。

      20180219八坂神社28

かなり離れた場所にある側高神社にていただく事が出来ます。





近く(?)には諏訪神社もあるし、
なんと言っても香取神宮も近いから対したことない神社だと思っていたけれど
敷地はさほど広くはないけれど、境内社も多い。
来てみないとその姿はわからない。
でも、この八坂神社も佐原の鎮守なんでしょうね。



2018/04/07 Sat. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

さわら雛めぐり (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取市と言っても、旧・佐原市域、
下総の小江戸と呼ばれる佐原市の町並みの散策。
ひな人形が飾られた『さわら雛めぐり』が目的です。

毎年、この時期になると各地で町興しの一環で
古民家や商店にひな人形を飾る『ひなまつり』が開催されますが
個人的に、茨城県の『真壁のひなまつり』と千葉県の『勝浦ビッグひなまつり』、
そして、この佐原の『さわら雛めぐり』を楽しみにしています。

今年も、『さわら雛めぐり』にやって来ました。

いつものように、スタートはJR佐原駅から。

      20180219佐原ひなめぐり01


佐原駅構内にある『観光交流センター』で『さわら雛めぐり』のパンフレットを貰います。

      20180219佐原ひなめぐり02



ポスターも貼られています。

      20180219佐原ひなめぐり03



佐原駅前の丸ポスト。

      20180219佐原ひなめぐり04

以前は、佐原駅前の交番の近くに在ったのですが
数年前に佐原駅前の改修工事で移動したみたいです。



ポスト自体も塗り直され、部分的に佐原にちなんだペイントもされています。

      20180219佐原ひなめぐり05




では、『さわらの雛めぐり』を始めましょう。

      20180219佐原ひなめぐり06


駅前は綺麗になったんだけど、駅近くの商店街は
以前に比べて元気がないようです。
ひな人形を飾っている店も少ない。
って言うか、以前に比べて駅前の商店が少なくなっている。

      20180219佐原ひなめぐり07


      20180219佐原ひなめぐり08



駅前から、佐原の観光地の中心とも言える忠敬橋付近へと続く商店街は、
一言で言っちゃえば寂れている。
閉まっているお店が多いんだよなぁ。

      20180219佐原ひなめぐり09



それでも店先にひな人形を飾るお店は多くあります。

      20180219佐原ひなめぐり10


      20180219佐原ひなめぐり11


      20180219佐原ひなめぐり12


      20180219佐原ひなめぐり13


      20180219佐原ひなめぐり14


      20180219佐原ひなめぐり15


      20180219佐原ひなめぐり16




忠敬橋から小野川沿いを下流へと歩きます。

      20180219佐原ひなめぐり17


佐原の魅力は、この小野川沿いの景観。
古い町並みが佐原の特徴です。

      20180219佐原ひなめぐり18


      20180219佐原ひなめぐり19


逆に、小野川沿いの景観が有名になりすぎて
川沿いの民家も建て替えが簡単には出来ないようです。
真壁の町もそうですが、古い町並みがウリになると
それを維持していくのも大変なんでしょうね。


雛めぐりをつづけましょう。

      20180219佐原ひなめぐり20

 

小野川の船着場にも、ひな人形が飾られています。

      20180219佐原ひなめぐり21


      20180219佐原ひなめぐり22



雛めぐりは続きます。

      20180219佐原ひなめぐり23



忠敬橋に戻ると、県道を東へ。
八坂神社方面へと歩きます。
平日だから、閉まっているお店も多いけれど、
この辺りには、店先にひな人形が飾られて居る商店が多い。

      20180219佐原ひなめぐり24


      20180219佐原ひなめぐり25


      20180219佐原ひなめぐり26


      20180219佐原ひなめぐり27


      20180219佐原ひなめぐり28


      20180219佐原ひなめぐり29


      20180219佐原ひなめぐり30


      20180219佐原ひなめぐり31


      20180219佐原ひなめぐり32


      20180219佐原ひなめぐり33


      20180219佐原ひなめぐり41



真壁のひなまつりは、雛壇飾りが多いけれど
佐原は、コンパクトな飾り雛が多い。
店先に飾るには、こちらの方が正解かも?





特設会場になる佐原町並み交流館。

      20180219佐原ひなめぐり40


こちらでは、雛壇のひな人形が飾られています。

      20180219佐原ひなめぐり34


      20180219佐原ひなめぐり35


      20180219佐原ひなめぐり36


      20180219佐原ひなめぐり37


      20180219佐原ひなめぐり38


      20180219佐原ひなめぐり39




再び、小野川へ。
      
      
こちらは、樋橋。
通称、『ジャージャー橋』。

      20180219佐原ひなめぐり42

樋橋はもともと、江戸時代に小野川上流でせき止めた農業用水を
佐原の関戸方面(現佐原駅方面)の水田に送るため、
小野川に架けられた大きな樋でした。
この樋から小野川に落ちる水の音からジャージャー橋と呼ばれるようになったそうです。

その樋を人が渡るようになり、平成4年に橋を造り変える際に、
かつてのジャージャー橋のイメージを再現するため、
水が落ちるように造られたそうです。


何度か、この樋橋には来ているけれど
水が落ちている状態の時は、初めてかも知れない。

      20180219佐原ひなめぐり43



樋橋のすぐ脇には、伊能忠敬の旧宅。
こちらでも、ひな人形が飾られています。

      20180219佐原ひなめぐり44



再び、忠敬橋から西へ歩きます。

      20180219佐原ひなめぐり45


      20180219佐原ひなめぐり46


      20180219佐原ひなめぐり47


      20180219佐原ひなめぐり48


      20180219佐原ひなめぐり49




佐原の中心部に酒蔵が二軒あります。
一つは馬場本店酒造。
こちらでは、明治、大正、昭和と3代のひな人形が展示されています。
まあ、昨年も覗いたので、今年はパス。

そしてもう一つの酒蔵は、東薫醸造。
実は、こちらの酒まんじゅうが好きで....................
今年もコレが目的だったりして。

      20180219佐原ひなめぐり50


こちらの酒蔵では、蔵の中に ひな人形 を展示しています。
今までは、 犬連れだから諦めていましたが
びいすけ には、入口でちょっぴり待機してもらって
急ぎ足で蔵の中の ひな人形 を見学します。

      20180219佐原ひなめぐり51


      20180219佐原ひなめぐり52


      20180219佐原ひなめぐり53


      20180219佐原ひなめぐり54


      20180219佐原ひなめぐり55


      20180219佐原ひなめぐり56

いずれも立派な ひな人形 です。

ひな人形 は酒蔵の二階に飾られていて
隣の部屋と言うか、隣の区画はこんな感じです。

      20180219佐原ひなめぐり57


そして、階下にはタンクが。

      20180219佐原ひなめぐり58


      20180219佐原ひなめぐり59

まさに酒蔵です。



東薫醸造の前では、『さわら雛めぐり』の幟が風に揺れていました。

      20180219佐原ひなめぐり60


年々、ひな人形を飾っている店舗が少なくなっている気がするけれど
今年も『さわら雛めぐり』、堪能させてもらいました。


2018/04/07 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............諏訪神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

とは言え、平成18年に佐原市、香取郡小見川町、山田町、栗源町が合併して、
「香取市」が誕生した訳だから、香取市は広い。
今回は、旧・佐原市域を巡ってみました。


大戸城址をあとにして、向かった先は...............諏訪神社



個人的には佐原は香取市と言うより、まだ佐原市って言う感覚が強い。
佐原の町の西側(?)に伊能忠敬の銅像がある公園があります。
その公園(佐原公園)の脇に鎮座しているのが諏訪神社です。
諏訪神社は、佐原の鎮守と言われ、佐原公園の森の一部であるかのように
森の中の鎮守と言う雰囲気もあります。

その歴史は、平安時代の天慶の乱で伊予国の藤原純友を討った功績により
下総大須賀荘(現:成田市伊能)領主に任ぜられた大神惟季は、
領内の守護として信濃国諏訪大社を勧請しました。
その後、天正年間に領内の農民を率い佐原新宿を開発するに際して
守神として勧請したものとされています。
現在の社殿は嘉永6年に造営されたものだそうです。


個人的には佐原は香取市と言うより、まだ佐原市って言う感覚が強い。
佐原の町の西側(?)に伊能忠敬の銅像がある公園があります。
その公園の脇に鎮座しているのが諏訪神社です。


こちらが社号標。

      20180219諏訪神社01



一の鳥居。

      20180219諏訪神社02



こちらが二の鳥居。

      20180219諏訪神社03



二の鳥居の脇の社号標。

      20180219諏訪神社04



二の鳥居の先の参道。

      20180219諏訪神社05



社殿までは長い石段。

      20180219諏訪神社06



頑張って上って行きましょう!

      20180219諏訪神社07


      20180219諏訪神社08



石段の途中にある手水舎。

      20180219諏訪神社09



こちらは、井戸?

      20180219諏訪神社10



社務所兼宮司宅のようです。

      20180219諏訪神社11

御朱印は、こちらで拝領いたしました。


結構長い石段の途中に、多くの境内社が祀られています。

      20180219諏訪神社12


      20180219諏訪神社13


      20180219諏訪神社14


      20180219諏訪神社15



石段を上りきった先は、狛犬がお出迎え。

      20180219諏訪神社16



こちらが、拝殿。

      20180219諏訪神社17



別アングルから。

      20180219諏訪神社18


      20180219諏訪神社21




拝殿正面の彫り物。

      20180219諏訪神社19


      20180219諏訪神社22



拝殿内部。

      20180219諏訪神社20


      

こちらが、本殿。
     
      20180219諏訪神社25


      20180219諏訪神社23


      20180219諏訪神社24



拝殿前の例のモノ。     

      20180219諏訪神社26

そうです。
天水桶。


つい先日まで、何て呼ぶか?
知らなかったんだよなぁ。



こちらは、授与所。

      20180219諏訪神社27

普段は閉まっているようですね。



諏訪神社の由緒書き。

      20180219諏訪神社28



社殿の周りにも境内社が多い。

      20180219諏訪神社29


      20180219諏訪神社30


      20180219諏訪神社31


      20180219諏訪神社32


      20180219諏訪神社33


      20180219諏訪神社34


      20180219諏訪神社35




こちらが、諏訪神社の御朱印。

      20180219諏訪神社36



社殿は小高い台地に在るから
まさに佐原の町を見下ろすと言うか、
見守っているかのように見える佐原の鎮守さま。

それが諏訪神社なんですね。




2018/04/06 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

大戸城址 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

大戸神社をあとにして、向かった先は...............大戸城址。


大戸神社に大戸城址。
いずれも旧・大戸村域にあります。
大戸神社から距離にして400ほど離れた、
旧・佐原市立第五中学校跡地の
道を挟んだ向かいの台地の上奥に大戸城址は在りました。



大戸城は、国分氏の祖である国分胤通の四男・大戸四郎大夫親胤が城主であったと言われています。
大戸親胤は大戸六ヶ郷の領主となっていたようです。

千葉家中興の祖ともいえる下総国主・千葉宗家で千葉氏五代当主の千葉介常胤。
その千葉介常胤の五男であるのが国分胤通。
国分胤通は、頼朝に随って平家との戦いにも従軍しました。

その国分胤通の四男である大戸四郎大夫親胤が
利根川沿いの香取郡大戸庄内の「大戸郷(香取市大戸)」を領していました。


また、別説ですが.................
天正年間には、やはり千葉一族である大須賀氏の城だったという説もあるようです。



こちらが、大戸城の縄張り図。

      大戸城址縄張り図

( 余胡さんのHPよりお借りしました。)



こちらが、大戸城址への入り口。

      20180219大戸城址01

この奥の森が大戸城址になります。


森の中に入ってすぐにある土塁。

      20180219大戸城址02


      20180219大戸城址03



しばらく歩くと、現れる土壇。

      20180219大戸城址04



この土壇には、小さな祠が建てられています。

      20180219大戸城址05



かつては、ほこらの脇に大きな五輪塔がありましたが
東日本大震災の影響か?
倒壊して草に埋もれています。

      20180219大戸城址06



この祠の建つ土壇は、かつての櫓台だったのかもしれない。

      20180219大戸城址07



尾根沿いに展開している大戸城址。

      20180219大戸城址08


      20180219大戸城址09



周りに木々のある台地が、いつしか竹林の台地へと変貌していきます。

      20180219大戸城址10


      20180219大戸城址11



明らかに人の手が加えられた跡が見える横堀。

      20180219大戸城址12


逆アングルから。

      20180219大戸城址20

さらに先へと進みます。

      20180219大戸城址13


      20180219大戸城址14


竹藪の竹を交わしながら、台地先端部を目指します。

      20180219大戸城址15



台地先端部からの眺め。

      20180219大戸城址16

視界の先は坂東太郎(利根川)。



台地先端部から、戻り始めると視界の先に何かある。

      20180219大戸城址17


どうやら四阿のようです。

      20180219大戸城址18


建設が整備途中で頓挫した公園かと思っていたら
どうやら違うみたい。
四阿へは、すぐ下の民家から上って来れる道がある。
どうやら、城址のある台地(山林)の所有者(地権者、管理者)が
麓に住まれているのでしょう。

      20180219大戸城址19

使われている感が強い四阿です。




      
竹藪の竹を交わしながら戻りましょう。

      20180219大戸城址21


      20180219大戸城址22


竹藪を抜け、登城路に戻ります。
これと言った見所は余り無く、
ちょっぴり面白味に欠ける大戸城址。

まあ、 びいすけ との森の中の散歩と思えば良い。
超マイナーな城址って、こんなモノなんだろうなぁ。






2018/04/06 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............大戸神社 (2018年2月19日)(千葉県香取市) 

2月19日

この日は、香取市に出かけました。

香取市と言っても、今回は旧・佐原市域を中心に巡ってみました。


この日、一番最初に向かったのは...............大戸神社


大戸神社は、景行天皇40年日本武尊東征時に勧請されたのが始まりと伝えられ、
天手力雄命を祀り、江戸時代までは香取神宮の第一末社であったが、
明治6年(1873)独立した神社として県社に列せられました。
五穀豊穣・家内守護・交通安全守護・商業繁栄の祖神として広く信仰されているそうです。


こちらが社号標。

      20180219大戸神社01

旧県社と記されている。
と言うことは、それなりに格式の高い神社のようです。


あまり、個人的には神社に格と言うものを付けたくはないのですが
格式を好むのが日本人。
格式に拘るのが日本人。

従って、古来から神社にも格式が在ったようです。
その代表格が『延喜式』。
延喜式とは、平安時代にどのような社格が定められていたかと史料で
「延喜式」があります。
朝廷から幣帛(神への捧げ物)が奉献される神社を「官社」と言いますが、
延喜式にはその官社のリストが掲載されています。
延喜式に掲載されている神社の数は、2861社。
これらの神社は「式内社」とも呼ばれ、格式の高い神社とされてきました。
ちなみに、延喜式に掲載されていない神社は「式外社」と呼ばれていました。

延喜式とは別な神社の区分けとして、明治時代には近代社格制度が整えられました。
神社は官社と民社(または諸社という)に分けられ、神祇官の管轄である官社は
更に官幣、国幣、別格官幣社(官幣の小社と同待遇)に分類されました。

地方官の管轄である民社は府・藩・県社と
郷社、村社、無格社に分類されました。


さらには、別な格付けで一宮制度と言うものがあります。
一宮とは、平安後期から中世にかけて行われた社格で、
その国(令制国/律令国)で一番の神社のことです。
一宮制度が始まった経緯や目的などは記録史料が存在しない為、
謎が多い制度でもあるようです。


こちらの大戸神社は、旧・県社と言うことなので
一応、それなりの格式を持った神社と言うことになるようです。


大戸神社の大鳥居。

      20180219大戸神社02



大鳥居の前には由緒書き。

      20180219大戸神社03



それなりの時代を感じる石灯籠。

      20180219大戸神社04



こちらは、手水舎。

      20180219大戸神社05



香取市教育委員会設置の説明板によれば
大戸神社の和鏡は、千葉県の指定文化財らしい。

      20180219大戸神社06



拝殿に続く参道。

      20180219大戸神社07


こちらが、拝殿。

      20180219大戸神社08


      20180219大戸神社09

   

拝殿内部。

      20180219大戸神社10



拝殿正面の飾り。

      20180219大戸神社11



別アングルからの拝殿。

      20180219大戸神社12


      20180219大戸神社32



こちらが、本殿。

      20180219大戸神社13


      20180219大戸神社14



拝殿前の狛犬。

      20180219大戸神社15



拝殿前のコレ↓

      20180219大戸神社16

ずぅ〜っと名前がわからなかったやつ。
『天水桶』って言うらしい。



またまた、香取市教育委員会設置の説明板。

      20180219大戸神社17

大戸神社には、2つの千葉県指定の文化財の面があるとの事です。



昭和36年に建立された大戸神社改築記念碑。

      20180219大戸神社18



こちらは、神輿奉安殿。

      20180219大戸神社19



中には神輿が置かれています。

      20180219大戸神社20



こちらは、氏子会館。

      20180219大戸神社21

この氏子会館を見ただけでも、地元の氏子さんたちの
大戸神社に対する気持ちの強さが分かります。
一説によれば、氏子は3000戸以上だと言うことらしい。



こちらは、宝物殿。

      20180219大戸神社22



境内社。

      20180219大戸神社23


      20180219大戸神社24


      20180219大戸神社25


      20180219大戸神社26



本殿脇からも境内への出入り口があり、さしずめ裏参道?
小さいながらも手水舎もありました。

      20180219大戸神社31



夫婦杉。

      20180219大戸神社27
          20180219大戸神社28

二本の大杉の根元がつながっています。




スダジイの古木。

      20180219大戸神社29
      20180219大戸神社30



これらの、巨木・古木が大戸神社の歴史を物語っているんだろうなぁ。      



こちらが、御朱印。

      20180219大戸神社34

実は、朝一で参拝した時、宮司さんは外出していて不在。
不在時の連絡先が拝殿に貼られていたので、連絡を取り
16時過ぎに再び訪れることになりました。

宮司さんの話だと、近年の御朱印ブームの影響で
最近は御朱印を拝領される方の訪問が増えたそうです。
関西から数名のグループでやって来る『御朱印おばちゃん』が多いそうです。
御朱印ガールって聞いたことはあるけれど、
御朱印おばちゃんって、思わず笑っちゃいました。






2018/04/05 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 BOCTOK 》    (2018年2月19日) 

2月19日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週はこちら↓

      20180219BOCTOK01



BOCTOK...............?

聞き慣れないメーカーです。
Boctok と書いて『ボストーク』 と読みます。
実は、英語では無いんですね。
ロシア語の表記。つまり、ロシア製の腕時計と言うことになります。

ボストークは、もともと軍用の時計を製造していたメーカーです。
古いモデルでは手巻き式のコマンダスキーというモデルが有名で
日本でもコレクターの方も多いみたいです。

ヤフオクでは手巻き式の軍用時計が多いボストークですが
新品の自動巻モデルをたまたま運良く安く落札出来て
私の手元にやって来ました。


現在、英語圏では Vostok となっているそうです。

      20180219BOCTOK02


一応、ダイバーズWatch?

      20180219BOCTOK03



ベルトがロシア人向けなのか?
かなりブカブカで、コマを全て抜いて調整しても、
まだ余裕がある状態。
おまけにベルトの造りが雑で、
コマのピン外しに苦労しました。

      20180219BOCTOK04



ロシア製の腕時計。
一応、ケース裏蓋の刻印もロシア語?

      20180219BOCTOK05



新品をおろすって気持ち良い。
多少緩めだけど、ベルトのコマ調整の効果アリ。

      20180219BOCTOK06


      20180219BOCTOK07


さぁ、今週も頑張って行きましょう!!





2018/04/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

常陸七福神巡り 《 布袋尊 月山寺 》 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

茨城百景の石碑を見つけ、ついでに参拝した富谷観音。
こちらの御朱印は、同じ桜川市内の月山寺でいただく事が出来ます。

月山寺...............?
どこかで聞いたような記憶が...............


たまたま先日、御朱印を拝領した石岡市の西光院。
こちらは、常陸七福神の一つでした。
そして、月山寺も常陸七福神の一つです。
富谷観音の御朱印もいただけるし、常陸七福神だし、
月山寺に行かない理由がありません。

と言うことて、向かうのは月山寺です。


月山寺は、天台宗の寺院で山号は曜光山。
正式には『曜光山 月山寺』と呼ぶようです。
平安時代初期、桓武天皇の時代に創建され、
江戸時代には天台宗の学問所、
関東八檀林の一つとして栄えていました。

布袋尊が祀られていて、常陸七福神の1つとされています。
茨城県と桜川市の指定有形文化財に指定されています。
紅葉の美しい庭園があり、例年11月中が紅葉の見頃だそうです。
併設されている美術館には国や県指定の文化財が展示されています。



こちらが、月山寺の寺号標。

      20180216布袋尊 月山寺01



山門前にて。

      20180216布袋尊 月山寺02



こちらが、山門。

      20180216布袋尊 月山寺03



山門をくぐって境内に入ると、目に留まるのは札所の前の赤い幟。

      20180216布袋尊 月山寺04

常陸七福神の幟です。

1月だと新年の七福神巡りで幟を立てる事が多いけれど、
2月になっているし、七福神巡りには通年力を入れているようです。


こちらが、本堂。

      20180216布袋尊 月山寺05

正直言って、あまり本堂には関心がない。


気になるのはこちら。

      20180216布袋尊 月山寺07


      20180216布袋尊 月山寺08


このお堂の中に、布袋尊が鎮座しています。

      20180216布袋尊 月山寺09


      20180216布袋尊 月山寺10



少し影になって見にくいですが...............

      20180216布袋尊 月山寺11


月山寺の布袋尊。

      20180216布袋尊 月山寺12

常陸七福神の布袋尊です。


布袋尊の背後には小振りな七福神たち。

      20180216布袋尊 月山寺13



七福神の布袋尊もお詣り出来たから、月山寺の境内を探索してみましょう。


この石段を上って行くと...............

      20180216布袋尊 月山寺14



そこには鐘楼堂。

      20180216布袋尊 月山寺15



そして、その脇には『千手堂』。

      20180216布袋尊 月山寺16



扁額には『千手室』と記されています。

      20180216布袋尊 月山寺17



この千手堂には、千手観音が祀られているそうです。

      20180216布袋尊 月山寺18




こちらが札所。

      20180216布袋尊 月山寺23

一見、御朱印はこちらで拝領できるのかと思えますが
こちらではなく、受付で御朱印をお願いできるそうです。



そして、こちらがその受付。

      20180216布袋尊 月山寺19

御朱印は、こちらで受け付けてもらいます。



墨書きの御朱印を待つ間、綺麗な庭園を覗きます。

      20180216布袋尊 月山寺20


梅の花が一輪、春は近づいています。

      20180216布袋尊 月山寺21



こちらが、月山寺美術館。

      20180216布袋尊 月山寺22

貴重な月山寺の宝物が展示されているらしい。



      
個人的には、美術館よりもやっぱり庭園を見てほしい。
京都の龍安寺の石庭っぽい。

      20180216布袋尊 月山寺24


      20180216布袋尊 月山寺25



こちらが、拝領した御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺26

月山寺の御朱印と常陸七福神の御朱印の2種を
見開きでお願いしました。


こちらが、月山寺の御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺27



そして、常陸七福神 布袋尊の御朱印。

      20180216布袋尊 月山寺28


常陸七福神の御朱印、やっぱり追いかけてみようっと!







2018/04/04 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茨城百景 《 富谷観音 》(2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

旧・真壁町から旧・大和村、そして旧・岩瀬町へと桜川市内を移動してします。

鴨鳥五所神社をあとにして、向かったのは桜川市富谷地区。

実は、昨年の6月に、茨城百景の『謡曲桜川の桜と富谷観音』を訪れた時に
富谷観音の近くにある茨城百景の石碑を探しきれませんでした。
今回、富谷山の近くに来たこともあり、前回のリベンジ。
茨城百景の碑を探します。

茨城百景を追いかけている先人たちのブログをチェック。
その画像や記事から推測して、碑のある場所わわ推測して探します。

大まかな場所にあたりをつけ、車で徘徊して
見事に碑を発見!

急いで、車を降りて写真撮影です。

      20180216茨城百景 富谷観音01



碑には、小さく 謡曲桜川の桜と富谷観音 と刻まれ
大きく 富谷観音 と刻まれています。

      20180216茨城百景 富谷観音02

この碑を探していたんだよなぁ。


せっかくだから、裏面も撮っちゃいましょう(笑)。

      20180216茨城百景 富谷観音03


よくよく考えたら、茨城百景が制定されたのは昭和25年。
それを記念して設置された碑だから、当然設置される場所は
① ズバリ、その対象物の在る場所。
② その対象物へ行くための最寄りの交通機関の駅やバス停前。
③ その対象物へ行くための道沿い。

これらが考えられます。
昭和25年当時の旧道に碑が在るのは容易に考えられます。
しかし、その旧道の場所が分からないというジレンマはありますが...............


この場所も旧道だったようです。

      20180216茨城百景 富谷観音04

茨城百景の碑の近くに道標となる石碑がありました。


せっかく碑を見つけたんだから
このまま、別な場所に移動しちゃうのも芸がない。

何せ、碑が在るのは、富谷山の麓。
富谷山の中腹にある富谷観音まで
ハイキングコースが整備されているようです。

      20180216茨城百景 富谷観音05



この先はハイキングコースと言うか、
富谷観音の参道になるようです。

      20180216茨城百景 富谷観音06


      20180216茨城百景 富谷観音07


      20180216茨城百景 富谷観音08



麓から歩いて行くのは大変だから、
車でサッと富谷観音まで移動しちゃいます。


富谷観音は、正式には富谷山 小山寺と言います。
天平7年(735年)に聖武天皇の勅願により、
行基を開基として創立されたと伝えられています。
地元では「富谷観音」の愛称で親しまれています。
富谷観音の三重塔は相輪の銘によると、
寛正6年(1465)に多賀谷朝経が大旦那となり、
大工宗阿弥家吉とその息子によって建立されたもので、
国の重要文化財に指定されています。

      20180216茨城百景 富谷観音09



富谷観音の入口。

      20180216茨城百景 富谷観音10



境内の三重塔が国の重要文化財に指定されているから注目を浴びますが
こちらの楼門もそれなりに立派なモノ。

      20180216茨城百景 富谷観音11


      20180216茨城百景 富谷観音12


楼門に掲げられた扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音13

悲しいかな、何と書いてあるか...............?
達筆すぎて、私には判別不能。



楼門の仁王像。

      20180216茨城百景 富谷観音14


      20180216茨城百景 富谷観音15



富谷観音(小山寺)には、文化財が多いようです。
さりげなく、楼門前には富谷観音の文化財の説明板。

      20180216茨城百景 富谷観音16



こちらは、手水鉢になるのだろうか...............?

      20180216茨城百景 富谷観音17


楼門の先は、急な石段。

      20180216茨城百景 富谷観音18


石段を上れば境内。


手水舎。

      20180216茨城百景 富谷観音19



こちらが本堂。

      20180216茨城百景 富谷観音21


別アングルからの本堂。

      20180216茨城百景 富谷観音20



さらに別アングルから。

      20180216茨城百景 富谷観音22



本堂の扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音23

おそらく、山号だと思うのだけれど、『富谷山』には見えない。
字数も合わないし...............。



こちらは、本堂の左右に飾られた扁額。

      20180216茨城百景 富谷観音24


      20180216茨城百景 富谷観音25



境内と言うか、本堂背後の斜面に祀られた大黒堂。

      20180216茨城百景 富谷観音26



中には大黒天がしっかりと祀られています。

      20180216茨城百景 富谷観音27


こちらは、弁財天。

      20180216茨城百景 富谷観音28

大黒天、弁財天と来たら七福神?
でも他にも七福神らしき影も無い。


こちらが、国指定文化財の三重塔。

      20180216茨城百景 富谷観音29


      20180216茨城百景 富谷観音30


      20180216茨城百景 富谷観音31



鐘楼。

      20180216茨城百景 富谷観音32




桜川市の指定天然記念物。
小山寺の大杉。

      20180216茨城百景 富谷観音33
      20180216茨城百景 富谷観音34


      20180216茨城百景 富谷観音35



基本は神社派ですが...............
せっかく訪れた富谷観音( 小山寺 )。
御朱印をいただく事に。

      20180216茨城百景 富谷観音36


富谷観音の御朱印は、同じ桜川市の月山寺でいただく事が出来ます。

御朱印もいただいたし、茨城百景の碑も見つけることが出来たから
これで本当に『茨城百景 謡曲桜川の桜と富谷観音』が制覇出来ました。




2018/04/03 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 鴨鳥五所神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


青木堰をあとにして...............と言うか、
大國玉神社の次に当初から向かっていたのは、鴨鳥五所神社。


鴨鳥五所神社は大同四年(809年)、伊弉諾尊・伊弉冊尊両社の神に
鹿島神社・二荒神社・出雲大社・南宮神社の四柱の神を合祀し、
大泉の里飯森の峯へ勧請、五所神社と称したのが始まりとされるそうです。
その後、建仁二年(1203年)に時の領主・結城朝光が鴨鳥の地へ遷座し、
鴨鳥五所神社と改称したそうです。



県道沿いに建つ社号標。

      20180216鴨鳥五所神社01



鴨鳥五所神社は、社号標背後の台地の上。
森の中に鎮守する神社です。

      20180216鴨鳥五所神社02



こちらが、台地の麓。
一の鳥居の脇にも社号標。

      20180216鴨鳥五所神社03



こちらが一の鳥居。

      20180216鴨鳥五所神社04



鳥居に掲げられている神額。

      20180216鴨鳥五所神社05



現在、この辺りは桜川市ですが、以前ば岩瀬町。
その旧・岩瀬町の教育委員会が建てた標柱。

      20180216鴨鳥五所神社06

鴨鳥五所神社の本殿は茨城県の文化財に指定されているらしい。



鴨鳥五所神社の参道の碑も建っています。

      20180216鴨鳥五所神社07



参道と書かれた碑も在ったし、狭いから車は近くの空き地に停めて
参道を歩いて上ります。

      20180216鴨鳥五所神社08



深い森。
杉の木立も幾年もの歳月を重ねて来たのだろう。
かなり立派なモノです。

      20180216鴨鳥五所神社09



こちらが、神社の入口。

      20180216鴨鳥五所神社10



二の鳥居。

      20180216鴨鳥五所神社11



二の鳥居から社殿へと向かう参道には、幾つかの境内社。

      20180216鴨鳥五所神社12


      20180216鴨鳥五所神社13


      20180216鴨鳥五所神社15



そして、御鎮座1300年記念碑。

      20180216鴨鳥五所神社14

鎮座1300年とは歴史ある神社なんですね。


      

手水舎。

      20180216鴨鳥五所神社16



そして、拝殿。

      20180216鴨鳥五所神社17


      20180216鴨鳥五所神社18



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216鴨鳥五所神社19



そして、本殿。

      20180216鴨鳥五所神社20

茨城県の指定文化財らしいが、そんなに立派には見えない。



拝殿前の狛犬。

      20180216鴨鳥五所神社21


拝殿脇の切り株。

      20180216鴨鳥五所神社22

以前の御神木の跡のようです。



拝殿(社殿)脇にも社号標。

      20180216鴨鳥五所神社23

社号標は、これで3つ目?



社殿周りにも境内社が多い。

      20180216鴨鳥五所神社24


      20180216鴨鳥五所神社25


      20180216鴨鳥五所神社26



こちらは、由緒が記された御大典記念の碑。

      20180216鴨鳥五所神社27



こちらは、さざれ石。

      20180216鴨鳥五所神社28

なぜか隣には、『君が代』の碑。




こちらが、社務所。
残念ながら閉まってます。

      20180216鴨鳥五所神社29



社務所には貼り紙が...............

      20180216鴨鳥五所神社30



こちらが、鴨鳥五所神社の御朱印。

      20180216鴨鳥五所神社31

一の鳥居の手前の宮司さん宅にていただきました。



鴨鳥五所神社のあるのが、現在の桜川市大泉。

実は昨年の6月、坂戸小学校大泉分校を訪れた際に
すぐ近くに来ていました。
8ヶ月振りではありますが、
再びこの近くに来るとは思わなかった。

時間があれば、大泉分校に立ち寄っても良かったんだけど
何せ、この日はこの後の予定も詰まっています。

先を急ぐことにいたしましょう。



2018/04/03 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

青木堰跡 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

大國玉神社をあとにして、次なる場所へと移動していると
こんな案内板が目に留まりました。

      20180216青木堰跡01


そう言えば、以前この近くを通ったことがあった。
( その時の記事は こちら )


青木堰って、確か二宮尊徳(金治郎)が尽力した堰だったはず。
そんな記憶がふと頭をよぎり、素通りは出来ません。




青木村(現桜川市大和村青木)は江戸時代初期から幕府領で、
1708年(宝永5年)旗本川副氏の知行地となりました。
青木堰は古くから村の水田を潤してきた重要な施設でしたが、
河川が急流であるため増水のたびに流され、多大な改修費を要していました。

知行1500石余の小旗本であった川副氏は、やがて改修ができなくなり、
堰は壊れたまま放置されるようになりました。
その結果水不足が慢性化し、収穫量は激減しました。

1831 年(天保2年)、名主・館野勘右衛門以下37名は
村の救済を農政家である二宮尊徳に頼みました。
尊徳は、1833年(天保4年)、青木村復興事業の一つとして青木堰の建設に着手し、
元禄期に比べ工期も短く費用も半分以下に抑えるという他に例を見ない工法により
青木堰を完成させました。

現在は、旧堰の跡地に「二宮尊徳先生仕法青木堰の記」という立て札と碑が存在します。
現在の青木堰は、1998年に旧跡の上流に建設されたものです。





案内板に導かれ、足を進めると今度は説明板。   

      20180216青木堰跡02





こちらが、現在の青木堰。

      20180216青木堰跡03

まあ、ちょっとしたダムのような感じです。

      20180216青木堰跡05



青木堰の上流。

      20180216青木堰跡04


      
青木堰の下流。

      20180216青木堰跡06


      20180216青木堰跡07



現在の青木堰から少し下った所が二宮尊徳が改修した青木堰の跡。

そこには石碑等が建ち並んでいます。

      20180216青木堰跡08


      20180216青木堰跡09

碑文によれば...............

二宮尊徳は、青木堰周辺の桜の木は、大和国(奈良県)吉野の桜の木で
日本一の桜の木だと讃え、青木村仕法の証しとしたそうです。


      20180216青木堰跡11




報徳不忘

      20180216青木堰跡10

読んで字の如く、報徳を忘れない。
即ち、 受けた徳を忘れない。

二宮尊徳から受けた徳を忘れない。

この地域の先人たちの紛れもない気持ちでしょう。





こちらの碑には、『二宮先生 築堰之蹟』と記されています。
  
     20180216青木堰跡12



そのすぐ脇には、立て札で青木堰の跡を示しています。

     20180216青木堰跡13



確かに、青木堰の跡には碑がいっぱい。

      20180216青木堰跡14



そのすぐ近くの川の流れ。

      20180216青木堰跡15

今は、旧・青木堰跡の脇を蛇行するように川の水は流れ
現在の青木堰で水量を調整されているから、流れは大人しいモノです。

      20180216青木堰跡19




二宮尊徳の偉大な功績の跡地。
記念碑よりも、土の匂い? 草の匂い?
それとも、この辺りを散歩しているワンちゃんの匂いか?

      20180216青木堰跡16


匂い嗅ぎに夢中な びいすけ 。

      20180216青木堰跡17


      20180216青木堰跡18


廃校巡りの時に父さんは、あれだけ夢中になる二宮像。
その二宮尊徳の偉大な功績の跡地も、びいすけ にとっては
単なる散歩の延長の場所なんだろうね。



    




2018/04/02 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 大國玉神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


雨引観音をあとにして、向かった先は...............大國玉神社


大国玉神社は、茨城県桜川市(旧・真壁郡大国玉村)にある大国主命を祭神とする神社です。
愛称は明神様と呼ばれているようです。
創祀年代は不詳ですが、一説には「人皇53代淳和天皇天長年中」と言われているそうです。
江戸時代までは、大国玉命を祀る男体(東の宮)と活玉依媛命を祀る女体(西の宮)との二本殿を有していたそうですが
明治以降は一殿となったということです。

『おおくにたま』神社と読むから、東京都下の多摩地区で育った人間には
『大国魂神社』と思わず勘違いをしてしまいそうです。



こちらが、社号標。

      20180216大國玉神社01



そして、鳥居。

      20180216大國玉神社02



注連縄も正月に新しくしたのでしょう。
まだ新しく感じます。

      20180216大國玉神社03




鳥居をくぐって、社殿に向かい参道を歩きます。

      20180216大國玉神社04



参道の境内社。

      20180216大國玉神社05



こちらは、幣殿、拝殿の造営の記念碑。

      20180216大國玉神社06



シンプルな手水舎。

      20180216大國玉神社07

って言うか、手水鉢ですね。


こちらは、旧い手水鉢。

      20180216大國玉神社08



拝殿前の狛犬。

      20180216大國玉神社09




こちらが、拝殿。

      20180216大國玉神社10



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216大國玉神社11



こちらは、本殿。

      20180216大國玉神社12



本殿脇の立派な木。

      20180216大國玉神社13
      20180216大國玉神社14

余りの立派さに御神木かと思ったら違っていました。




大國玉神社の由緒書き。

      20180216大國玉神社15



こちらは、社号標?

      20180216大國玉神社16

はたまた、何か大國玉神社関連の記念碑でしょうか?




境内社。

      20180216大國玉神社17


      20180216大國玉神社18



かつて、この場所に御神木の『神代杉』が在ったようです。

      20180216大國玉神社19

枯れてしまったのか?


切り株が残っていますが、
その脇にはこれまた御神木?と思わせる立派な杉の木。

           20180216大國玉神社20
           20180216大國玉神社21
      20180216大國玉神社22



こちらも境内社。

      20180216大國玉神社23


とにかく、境内社が多い。

      20180216大國玉神社24

境外には、75の末社が在るらしい。



こちらが、社務所ですが閉まっています。

      20180216大國玉神社25


御朱印は、神社右側の宮司さん宅にていただくことが出来ます。


こちらが、大國玉神社の御朱印。

      20180216大國玉神社26


また一つ、貴重な御朱印をいただくことが出来ました。





2018/04/02 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............雨引観音(雨引山 楽法寺) (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


雨引千勝神社をあとにして、向かった先は...............雨引観音


雨引観音は、一般的に雨引観音と読んでいますが
正式には、 雨引山 楽法寺 と言います。

用明天皇2年(587年)梁の国人の法輪独守居士によって開山された
厄除延命安産子育の霊験あらたかな延命観世音菩薩(国指定重要文化財)を本尊佛として、
お祀り申し上げる坂東観音霊場第二十四番札所の名刹です。




こちらが、寺号標。

      20180216雨引観音01



この立派な門は 薬井門。

      20180216雨引観音02

俗称「黒門」と言い、関ヶ原の戦(1600)以前は真壁城の城門であったと言うことです。




磴道。

      20180216雨引観音03

この石段は俗に厄除けの石段といい、一段一段登るごとに「南無観世音菩薩」と称号を唱えて登れば、145段を登りつめた時、厄が落ちるといわれています。



石段の途中には鐘楼堂 。

      20180216雨引観音04


建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立し、
その後天和2年(1682)当山第14世堯長が再建したが、
又大破したために文政13年(1830)第24世元盛が再度建立したものです。

昭和50年瓦葺きに葺き替えられましたが、
他は文政年中建設のままだそうです。

      20180216雨引観音05



こちらが地蔵堂。

      20180216雨引観音06

建長6年(1254)宗尊親王の御願によって建立した建物であり
享保年中(1715)仏師無関堂円鉄(円哲ともいう)が彫刻した地蔵菩薩を安置しています。
このお地蔵様は俗に「子安地蔵」として庶民に親しまれ、
特に子育てを祈願する母親の参詣が多いそうです。




こちらは、仁王門

      20180216雨引観音07

建長6年(1254)宗尊親王の建立した門で、
鎌倉時代の仏師康慶の彫刻した仁王尊を祠っています。
仁王尊は二躯であり、一体は阿の字一体は吽の字を示現すといい、
力感溢れる 名彫刻です。


仁王門の扁額。

      20180216雨引観音08

楽法寺の山号である『雨引山』となってます。



手水舎。

      20180216雨引観音09


定番の龍の吐出口。

      20180216雨引観音10



境内には孔雀が放し飼いになっています。
一応、犬連れの人への注意喚起。
って言うことは、境内に犬を連れも基本的には問題なし。

      20180216雨引観音11



こちらが、本堂(観音堂)。

      20180216雨引観音12



正面から。

      20180216雨引観音13



正面に掲げられた扁額。

      20180216雨引観音14



別アングルからの本堂。

      20180216雨引観音15



多宝塔。

      20180216雨引観音16

当初は三重塔を建設する予定だったらしいが、幾多の事情により
多宝塔となったそうです。




こちらが御協所。

      20180216雨引観音17

神社で言うところの授与所。


御朱印は、こちらでいただけます。

      20180216雨引観音18




こちらが東照宮。

      20180216雨引観音19

徳川家康の死後、寛永2年(1625)境内に東照大権現(徳川家康の神号)の祠堂を建立しました。
享保12年(1727)第十八世吽教は仏師円哲と心をあわせて 現存の東照宮を再建し、
地主大権現として家康家光を合祠しました。

すなわち、この場所に徳川家康、家光が祀られていることになります。




こちらは、御所権現(だったと思う。違っていたらごめんなさい。)

      20180216雨引観音20

足利尊氏を祠った堂であり、
屋根には足利氏の定紋が輝いているらしい。



弁天池。

      20180216雨引観音21

錦鯉が泳ぐ池。
弁天様が祀られています。



雨引観音は、雨引山の中腹にある寺院だから
それなりに眺望は長けています。

      20180216雨引観音22



しかし、生憎の曇り空。
スカッと晴れて入れば、また違った風景に見えるかも...............?

      20180216雨引観音23


      20180216雨引観音24



こちらが、雨引観音(雨引山 楽法寺)の御朱印。

      20180216雨引観音25

茨城百景の地でもある雨引観音。
秋の紅葉、そして初夏の紫陽花が有名な場所でもあるようです。

紫陽花の時期にまた来ようかな...............?



2018/04/01 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

雨引千勝神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山神社をあとにして、向かった先は...............雨引千勝神社



雨引千勝神社は、大同2年(807年)の創建で、
祭神は道案内と産業の神様で知られる猿田彦命を祭り、
千勝大明神と呼ばれていましたが、
明治六年(1873年)に神社の名を雨引千勝神社と改称しました。
神社の紋章(菊水)は、常陸国に来た楠木氏が、
戦勝祈願のため菊水の紋を木に彫り奉納したものだそうです。



こちらが一の鳥居。

      20180216雨引千勝神社01



社号標。

      20180216雨引千勝神社02



そして、二の鳥居。

      20180216雨引千勝神社03


二の鳥居の脇には、説明板。

      20180216雨引千勝神社04



そして、その隣には由緒書き。

      20180216雨引千勝神社05



鳥居をくぐって石段を上り、境内に入ります。

      20180216雨引千勝神社06



手水鉢。

      20180216雨引千勝神社07


      20180216雨引千勝神社08



こちらが、拝殿。

      20180216雨引千勝神社09


別アングルから。

      20180216雨引千勝神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216雨引千勝神社10


      20180216雨引千勝神社11



こちらは、本殿。

      20180216雨引千勝神社15




拝殿前の狛犬。

      20180216雨引千勝神社12




境内社。

      20180216雨引千勝神社13


      20180216雨引千勝神社14


      20180216雨引千勝神社16







御神木。  

      20180216雨引千勝神社18
      20180216雨引千勝神社19

スダジイの巨木です。




社務所はあるのですが、閉まっている。
いつも宮司さんが居るわけでなく、
御祭礼とか特別な日しか居ないらしい。

一応、こちらの雨引千勝神社でも御朱印を発行しているらしい。
ひょっとしたらと期待して訪れましたが
やっぱり、宮司さんは不在。
御朱印は、いずれの機会にでも期待いたしましょう。



2018/03/31 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

加波山普明神社&加波山神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。


加波山三枝祇神社をあとにして、向かった先は...............加波山普明神社


加波山三枝祇神社から直線距離でも数百m。
非常に近い場所に鎮座している加波山普明神社。

明治時代最後の仙人といわれた国安普明を祀る神社で、
本殿は加波山中腹にあります。
明治34年(1901)に建てられた、加波山普明神社の拝殿は、
元々は加波山神社真壁拝殿で、隣接地に新拝殿ができたために
旧拝殿が普明神社拝殿となったそうです。
また、加波山周辺のたばこ農家の信仰も厚く、
そのため加波山には「たばこ神社」も建立しています。
そして、加波山普明神社の境内左手前には『たばこ資料館』があります。




こちらが社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社01



小さいながらも立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社02


      20180216加波山普明神社&加波山神社03



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社04



拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社06



拝殿に掲げられた天狗の面。

      20180216加波山普明神社&加波山神社07



拝殿正面の柱には、加波山普明神社の名を力強く示しています。

      20180216加波山普明神社&加波山神社08


拝殿と狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社09



こちらは社務所。

      20180216加波山普明神社&加波山神社10


境内社。

      20180216加波山普明神社&加波山神社11



この辺りは、加波山の1合目になるようです。

      20180216加波山普明神社&加波山神社12



敷地内にある『たばこ資料館』。

      20180216加波山普明神社&加波山神社13




加波山普明神社に隣接するのが、加波山神社。
正式には、加波山神社 真壁拝殿(里宮)というらしい。

      20180216加波山普明神社&加波山神社14



とにかく、加波山神社はややこしい。

信仰の対象になる加波山ですが...............

      20180216加波山普明神社&加波山神社15

この加波山の山頂付近には3つの加波山神社の本殿と拝殿が個別にある状態で
また、里宮も別々にあります。


その里宮の一つが合祀した本宮と親宮の里宮であり
もう一つが、こちらの中宮の里宮です。



社号標。

      20180216加波山普明神社&加波山神社16



朱色の立派な鳥居。

      20180216加波山普明神社&加波山神社17



鳥居の神額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社18

ズバリ! 『加波山』



加波山神社の説明板。

      20180216加波山普明神社&加波山神社19

どう言った経緯があったのが分かりませんが
とにかく、加波山神社(中宮)と加波山三枝祇神社(本宮、親宮)とは仲が悪いようです。
まあ、大人の事情ってやつだと思いますが...............



狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社20



神橋。

      20180216加波山普明神社&加波山神社21



手水舎。

      20180216加波山普明神社&加波山神社22


手水舎の吐出口。

      20180216加波山普明神社&加波山神社32

漫画チックな龍。




由来書。

      20180216加波山普明神社&加波山神社23



色鮮やかな拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社24



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山普明神社&加波山神社25



拝殿の扁額。

      20180216加波山普明神社&加波山神社26



拝殿の飾り。

      20180216加波山普明神社&加波山神社27


      20180216加波山普明神社&加波山神社28


      20180216加波山普明神社&加波山神社29




とにかく、鮮やかすぎる拝殿。

      20180216加波山普明神社&加波山神社30



拝殿前のカエルの像。

      20180216加波山普明神社&加波山神社31

カエルって...............?
何か意味があるのだろうか?


しかしながら、里宮の拝殿と言う割には
艶やかと言うか、賑々しいと言うか...............
ちょっと派手すぎないか? と思ってしまったりする。


残念ながら、この日社務所は閉まっていて
神職さんも留守にされていて、御朱印はいただくことは出来ませんでした。

一説によると、加波山三枝祇神社で御朱印(加波山神社本宮)をもらったあと
こちらの神社で御朱印をもらおうとすると、もらえないとも言われています。
(本宮で御朱印をいただいた後に同じ御朱印帳をここで出すと、御朱印を断られたという話です。)


まあ、日を改めて御朱印はいただくことにいたしましょう。




2018/03/31 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り 加波山三枝祇神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。

五所駒瀧神社をあとにして、向かった先は............... 加波山三枝祇神社


加波山三枝祇神社は、正式には加波山三枝祇神社本宮と言いますが
通称では、加波山神社本宮と呼ばれているようです。

実は知らなかったのですが...............
加波山神社と言っても、現在3つの加波山神社が存在するようです。
そして、加波山山頂に3つの加波山神社が鎮座するからややこしい。
その3つとは、加波山三枝祇神社本宮(本宮)と三枝祇神社親宮(親宮)と
加波山神社中宮(中宮)です。
加波山三枝祇神社本宮の本殿は山頂に鎮座し、その少し南側に拝殿があるそうです。
山頂より尾根筋北に200m程隔てて、三枝祇神社親宮の本殿が鎮座し、
更にその北方に拝殿があるそうです。
本宮と親宮の里宮が加波山西麓の真壁町長岡にあるこちらの神社になります。

なかなか整理出来ないと、理解に苦しみます(笑)。
江戸時代以前までは、加波山大権現という一つの神社(当時は神仏混合)だったそうですが、
様々な大人の理由で現在は2つのグループに分かれてしまい、
微妙な関係であるそうです。





社号標には、『 三枝祇神社 加波山本宮 』となっています。

      20180216加波山三枝祇神社01


      20180216加波山三枝祇神社02



こちらが鳥居。

      20180216加波山三枝祇神社03



鳥居の奉納記念碑。

      20180216加波山三枝祇神社05



鳥居の先の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社06


鳥居の先の石段を上れば境内。

      20180216加波山三枝祇神社07



先ほどとは別な狛犬。
こちらは年代モノ。

      20180216加波山三枝祇神社30



境内の桜。
春は桜の名所らしい。

      20180216加波山三枝祇神社08



参道の奥に拝殿が見えます。

      20180216加波山三枝祇神社29



手水舎。

      20180216加波山三枝祇神社09



加波山本宮 の社号標。

      20180216加波山三枝祇神社10



こちらが、拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社11



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216加波山三枝祇神社12

本宮と親宮の合祀殿と記されています。



拝殿正面。

      20180216加波山三枝祇神社13


別アングルからの拝殿。

      20180216加波山三枝祇神社14


      20180216加波山三枝祇神社15



扁額と並ぶ天狗面。

      20180216加波山三枝祇神社16


      20180216加波山三枝祇神社17



拝殿の飾り。

      20180216加波山三枝祇神社18

神社の拝殿の飾り(彫り物)って、なぜか龍が多い。



拝殿の屋根。

      20180216加波山三枝祇神社19



こちらは、神殿。

      20180216加波山三枝祇神社20




神輿殿。

      20180216加波山三枝祇神社21



こちらは、神楽殿。

      20180216加波山三枝祇神社22



拝殿前の狛犬。

      20180216加波山三枝祇神社23




境内社の加波山三社稲荷。

      20180216加波山三枝祇神社24



山神の碑。

      20180216加波山三枝祇神社25



境内社の八大龍神。

      20180216加波山三枝祇神社26



こちらは、マス愛地蔵。

      20180216加波山三枝祇神社27




この場所は、あくまでも里宮。
この先から加波山の本宮へと道は続いているようです。

      20180216加波山三枝祇神社28

加波山の山頂にある本殿まで、往復3時間? 4時間?
何しろ、それくらい掛かるらしい。
今日は無理だけど、いつかチャレンジしてみたい。

       

こちらが、社務所。
御朱印は、こちらでいただくことになります。

      20180216加波山三枝祇神社31



こちらが、御朱印。

      20180216加波山三枝祇神社32

『 加波山神社 本宮 』となっています。

2018/03/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............五所駒瀧神社 (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

この日は、茨城県の桜川市に出かけました。
桜川市って言ってもメインは、真壁のひなまつり。
真壁の町並みで雛人形をそれなりに堪能したあとは、
真壁のひなまつりの延長で、雛人形が飾られている
五所駒瀧神社へも足を伸ばしてみました。

五所駒瀧神社は、平安時代の長和3年(1014)の創建と伝えられています。
承安年間(1171~74)には鹿島神宮の祭神武甕槌命の分霊を祀り、
真壁氏の氏神ともなりました。
毎年7月に行われる通称「真壁祇園祭」は、この五所駒瀧神社の例大祭です。
400年以上の歴史を持つと言われ、国の選択無形民俗文化財に指定されています。



こちらが表参道。

表参道の社号標。

      20180216五所駒瀧神社01



一の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社02



鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社04

『五所神社』となっています。



鳥居前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社03


     
では、参道を進んでいきましょう。

      20180216五所駒瀧神社05


こちらは、駒啼石。

      20180216五所駒瀧神社06

その昔、この神社の社より芦毛の駒が現れ出て、
石を踏み嘶いたと言われ
その蹄の跡が残った岩だと伝えられているそうです。



こちらが、二の鳥居。

       20180216五所駒瀧神社07



二の鳥居の神額は、『五所駒瀧神社』となっています。

      20180216五所駒瀧神社08



そして、こちらが三の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社09

意外に表参道には鳥居が多い。



真壁は石の町でもあるから、参道には石の加工品が多い。


二宮像のミニチュア版?

      20180216五所駒瀧神社10



こちらは、百度石。

      20180216五所駒瀧神社11


参道の長寿橋。

      20180216五所駒瀧神社13



この橋の先が社殿。

      20180216五所駒瀧神社12


      

参道の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社14



手水舎。

      20180216五所駒瀧神社15


なぜか手水舎が二つある。
こちらは、旧い手水舎か?

      20180216五所駒瀧神社16



こちらが拝殿。

      20180216五所駒瀧神社17



拝殿に掲げられた扁額。

      20180216五所駒瀧神社18



拝殿正面。

      20180216五所駒瀧神社19



こちらは、本殿。

      20180216五所駒瀧神社20



本殿は桜川市の文化財に指定されているようです。

      20180216五所駒瀧神社21




拝殿前の狛犬。

      20180216五所駒瀧神社22



拝殿と授与所。

      20180216五所駒瀧神社23


授与所。

      20180216五所駒瀧神社24



こちらは、神輿庫。

      20180216五所駒瀧神社25

真壁祇園祭で使用される神輿が奉納されているようです。



こちらが社務所。

      20180216五所駒瀧神社26



実は、この時期(真壁のひなまつり期間)は、
こちらの神社も ひなまつり の会場として、ひな人形が飾られています。

      20180216五所駒瀧神社27



なかなか立派なひな人形。

      20180216五所駒瀧神社28


      20180216五所駒瀧神社29


      20180216五所駒瀧神社30



こちらが裏参道。
(北側だから北参道と言うのかも知れない?)

      20180216五所駒瀧神社31



裏参道の鳥居。

      20180216五所駒瀧神社32


鳥居に掲げられた神額。

      20180216五所駒瀧神社33



裏参道に建てられた景勝地の碑。

      20180216五所駒瀧神社34

一瞬、茨城百景の碑かと思っちゃいます。



御朱印は社務所でいただきました。


こちらが、五所駒瀧神社の御朱印。

      20180216五所駒瀧神社35


なかなか達筆な御朱印です。






2018/03/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

真壁のひなまつり (2018年2月16日)(茨城県桜川市) 

2月16日

毎年、この時期に各地で開催されるひなまつり。
今年も茨城県桜川市の『 真壁のひなまつり 』に出かけました。

      20180216真壁のひなまつり01


      20180216真壁のひなまつり02



平日の朝の通勤時間帯の移動で、つくば辺りが混むかな?と思い
朝の6時半に自宅を出発。
真壁には8時半に着いちゃいました。

例年のように、真壁体育館前の特設駐車場に車を停めて
歩いて真壁の町並みへと向かいます。

しかし、朝の8時半過ぎ。
今年はちょっと早く来過ぎちゃったみたい。
いつも一番最初に立ち寄る桜井精肉店のシャッターは閉まっている。
コロッケを買って、食べながら歩くのが楽しみだったのに...............



それでもシャッターが閉まってなければ、
ガラス越しにひな人形を見ることは出来るし、
真壁の町並みは、古い家が多いから、
シャッターの無い家や商店も多いからひな人形を覗くことは出来ます。

      20180216真壁のひなまつり03


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こちらの酒蔵は、今日のひな人形の展示は中止だそうです。

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しかし、朝早いから観光客もまだ居ない。

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旅館『伊勢屋』の前にて。

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『真壁のひなまつり』でも今年から、スタンプラリーを始めたようです。

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とりあえず、スタンプラリーに挑戦してみましょう。

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こちらの商店も、まだ開いていません。

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この時間帯でも開いている旧・真壁郵便局のひな人形。

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こちらは、毎年楽しみにしている ひな人形 。
二階に注目!

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その向かいの商店のひな人形。
こちらも毎年欠かさず覗いて、写真を撮ってます。

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9時を回ると、ポツポツと商店が開いてきます。
ひな人形 を見て回りましょう。

ガラス越しにひな人形を見て巡るだけでも
意外に楽しいものです。

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今年は、 ひな人形 以外にも新たな発見。
たまたま通りかかった商店の前。
意図的に並べていたのか?
古いオートバイ。

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HONDA ドリーム CB72 スーパースポーツ

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1963年(昭和38年)のオートバイ。
4サイクル2気筒 OHC 250cc
1960年から1968年まで8年間も生産されました。
当時としては、人気のオートバイでした。



こちらもHONDA ベンリイ CB92 スーパースポーツ

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1959年(昭和34年)のオートバイ。
125ccの2気筒エンジンを搭載。
初めてCBの名がつけられた市販スポーツモデルの元祖。


とにかく、この2台はHONDAのオートバイの市販ロードスポーツの原点とも言えるモデル。
たまりませんなぁ。



そして極め付け。
HONDAモトコンポ。NCZ50
1981年(昭和56年)のオートバイ。

      20180216真壁のひなまつり44

確か、当時流行った車CITYと抱き合わせで販売されたオートバイ。
車に簡単に積めるオートバイ。
欲しかったんだよなぁ。

そんなモトコンポが3台並ぶと、思わずヨダレが...............(笑)
いやぁ、これらのオートバイ。
オートバイ好きにはたまらない。






そして、もう一つ。
こちらが真壁石で作られたダルメシアン。

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さすが、石の名産地である真壁。
びいすけ とのツーショットもお似合い?





ひと通り飾られているひな人形を見たから
車を停めた真壁体育館の方へ戻りましょう。

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時刻は10時近く。
桜井精肉店も開きました。

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素通りは出来ません。


やっぱり、このコロッケを食べなきゃ、真壁の町に来た気がしない。

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今年も真壁のひなまつり。
堪能させてもらいました。




2018/03/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週は、コレ!    《 EDOX 》    (2018年2月12日) 

2月12日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら↓

      2018021101



EDOX DIA-MATIC 3000

二週続けてのEDOX。

クッションケースの腕時計だから
やたらと文字盤が大きく見えたりする

      2018021102


こう言ったクッション型のケースの腕時計って
最近は見ない型。
言わば、1970年代のなせる技と言うか、デザインなのでしょう。

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クッション型って嫌いじゃないんだよなぁ。



あまり、日本国内では知れ渡っていないEDOX。
竜頭にはコーポレットデザインである砂時計をあしらっています。

      2018021104


EDOXはスイスのレ・ヴォベールで創業した130年の歴史を誇る時計メーカーです。
ちなみに、EDOX とは、ギリシャ語で時を刻むという意味らしい。

こちらの時計は、8年ほど前にヤフオクでゲットした逸品。
ベルトもオリジナル。
バックルに砂時計マークがしっかりと刻まれています。

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久しぶりに腕に装着してみました。

      2018021106



どっしりと感じる重量感。

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クッションケースのせいか、一回り大きく感じてしまいます。
でも、この重厚感が魅力だったりもします。


さあ、今週も頑張りましょう!!





2018/03/27 Tue. 20:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦...............犬服作り第124作目 (2018年2月10日) 

2月10日

この日は、夕方から犬服作りにチャレンジしました。

犬服作り、その第124作目です。


今回は、こちらのトレーナーをリメイクして
びいすけ の服を作りましょう。

      20180210洋服作り12401


大胆にハサミで解体したら、生地取りします。
先ずは、後ろ身頃から。


イラストを生かしたいから、
バランスを考えて型紙をマチ針で仮固定します。

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仮固定したら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当てて、マチ針で仮固定したら
ローリングカッターで裁断します。

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続いて、両袖。
やはり、同じように型紙を当てて、マチ針で仮固定したら
ローリングカッターで裁断します。

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生地取り完了。

      0180210洋服作り12405



こちらが、後ろ身頃。

      0180210洋服作り12431



前身頃と両袖。

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それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12410



そして、筒状の袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12412



身頃に両袖が付いたら、ほぼ形は完成。

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びいすけ の仮試着。

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続いて、リブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      0180210洋服作り12415



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法18cm だから
    リブ寸法は16.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm だから
    リブ寸法は29cmに採寸して裁断(カット)しました。

      0180210洋服作り12416



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、
輪っかを作ります。

      0180210洋服作り12417


輪っかも出来上がりました。

      0180210洋服作り12418



それでは、リブ付けに取り掛かりましょう。


先ずは、襟首のリブから。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12420



続いて、袖口のリブ付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      0180210洋服作り12422



襟首と袖口のリブ付け完了。

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いよいよ、仕上げです。
裾周りのリブ付けです。

リピ生地を引っ張り気味に伸ばしながら
マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

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ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

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最後に裾周りのリブの浮き上がり防止に
リブの周りをぐるっと直線縫いで一回り縫い付けます。

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これで、ミシン作業も終了。
すなわち、完成です。

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出来上がりは、こんな感じです。

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それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

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オレンジ色のリブが映えますねぇ。
なかなか良いんじゃない?

勝手に悦に入っています(笑)。













2018/03/27 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

佐倉 城下町ひなまつり (2018年2月10日) 

2月10日

毎年、2月の中旬辺りになると町興しの一環で
各地でひなまつりが開催されます。

我が地元である佐倉市でも
今年も『 佐倉・城下町 ひなめぐり 』が開催されました。
って言うか、たまたま偶然に通りかかった商店に
ひな人形が飾られていて、
『あ〜! 今年もそんな時期かぁ...............』と思わせてくれました。


今年の 佐倉・城下町ひなめぐり は、2月10日から3月11日。

      20180210城下町ひなまつり01




すなわち、この日が初日でありました。

      20180210城下町ひなまつり05


では、今年も 佐倉・城下町ひなめぐり をしてみましょう。

      20180210城下町ひなまつり25





元々、商店街の商店も毎年減って来て
ひな人形を飾る店舗自体が少ないから
真壁や勝浦のひなまつりみたいに活気は無い。


それでも、今年は40ヶ所以上の商店や公共施設に
ひな人形が飾られると言うことです。


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初日と言うこともあってか?
準備不足は否めない。
毎年、立派なひな人形を飾っている古民家の平井家には
ひな人形が飾られていなかった。
まあ、いずれ飾られることだとは思うけれど
足並みは揃えて欲しかったなぁ...............。








2018/03/26 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit