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び・び・びのびいすけ

鶴舞公園 (2017年12月14日)(千葉県市原市) 

12月14日

房総半島の勝浦市方面へ向かったこの日。

勝浦市に向かう途中で立ち寄った高滝神社。
社務所が開くのか午前9時。
しかし、それまでに1時間近くある。

そんな訳で時間調整と時間潰しのために訪れたのは...............鶴舞公園

以前から鶴舞公園のことは、桜の名所であると知っていました。
しかし、桜の時期にはまた早いって言うか、時季外れ。

でも、高滝神社の近くには適当な場所がないから仕方がない。


と、言うわけで鶴舞公園に到着。

      20171214鶴舞公園01



鶴舞公園の入り口。
まるで古い城郭の虎口の雰囲気がある。

      20171214鶴舞公園02


何やら看板らしきモノがある。

      20171214鶴舞公園03


よく見ると、公園の案内図。

      20171214鶴舞公園04

確かに桜の花の名所のようで、桜の木にしか触れていない。



近くには、別な看板。

      20171214鶴舞公園05

『 えっ! この辺りはイノシシが出るの? 』



ちょっぴり、ビビりながらも園内を散策いたしましょう。

      20171214鶴舞公園06


桜の名所だけあって、やっぱり桜の木々は多い。

      20171214鶴舞公園07


      20171214鶴舞公園08



オリンピック開催記念の桜の植樹の碑。

      20171214鶴舞公園09

前回の東京オリンピックの際に、桜の植樹がされたようです。



公園頂部には四阿もあったりして
ちよっとした休憩も出来ます。

      20171214鶴舞公園24


      20171214鶴舞公園10


      20171214鶴舞公園11



四阿の先は、尾根道。

      20171214鶴舞公園12


尾根伝いに歩いてみましょう。

      20171214鶴舞公園13


枯れ落ち葉の積もる尾根道をサクサクと音を立てて歩く びいすけ 。

      20171214鶴舞公園14

何と言っても、枯れ落ち葉の道は大好きだから
自然に先へ先へと進んで行きます。


先へ急ぎすぎるから、ちょっと待ちなさい!

      20171214鶴舞公園15


突然現れた切り通し。

      20171214鶴舞公園16


まるで中世の山城跡のようにも見える。

      20171214鶴舞公園18



野生なイノシシが現れるためか? 罠が仕掛けられているようです。

      20171214鶴舞公園17


      
こちらが、その檻になった罠。

      20171214鶴舞公園19





檻罠のある場所から引き返し、一気に斜面を下って行きます。
山を降りる形で辿り着いたのが日枝神社。

      20171214鶴舞公園20


日枝神社は、鶴舞公園に隣接しています。

      20171214鶴舞公園21


      20171214鶴舞公園22


      20171214鶴舞公園23


日枝神社にもしっかりお参りをして...............
時間を確認したら、もうすぐ午前9時。
急いで、高滝神社の社務所に向かったのは言うまでもない。


桜の多い鶴舞公園。
やっぱり、訪れるのなら桜の季節ですね。






2018/02/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 高滝神社 》 (2017年12月14日)(千葉県市原市) 

12月14日

この日は、勝浦市方面へ出かけました。

私の住む佐倉市からは、国道16号を走り、
千葉市から市原市から大多喜街道を走り、
大多喜町、勝浦市と抜けていきます。

勝浦に向かう前にちょっぴり立ち寄ったのは...............高滝神社

高滝神社は創建年代については不詳ですが、「日本三代実録」に記されている。
平安時代末ごろ、上賀茂社、下鴨社から分霊を勧請したと言われています。
そのことから、「賀茂明神」と称されていましたが、
1880年(明治11年)に高滝神社に改められました。



高滝湖の湖畔に鎮座する高滝神社。

      20171214高瀧神社01


その昔には、高滝ダムもなかったから当然高滝湖もない。
養老川の渓谷沿いの台地鎮座していたのだろうか?

      20171214高瀧神社02



こちらが、高滝神社の社号標。

     20171214高瀧神社03


こちらが二の鳥居。

      20171214高瀧神社04

実は、一の鳥居は高滝湖の対岸にあります。



こちらは由緒書き。

      20171214高瀧神社05


その脇には、市原市教育委員会が設置した説明板。
高滝神社の社殿は、市原市の指定文化財らしい。

      20171214高瀧神社06


大きな杉の木の脇の石段を上がって社殿へと向かいます。

         20171214高瀧神社07
      20171214高瀧神社08



石段の途中から見える三の鳥居。

      20171214高瀧神社09


三の鳥居の奥には拝殿が見えます。

      20171214高瀧神社10


こちらは、手水舎。

      20171214高瀧神社11


狛犬と灯篭。

     20171214高瀧神社16


小ぶりな狛犬。

      20171214高瀧神社12

見上げる表情が何とも言えない。


こちらが拝殿。

      20171214高瀧神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171214高瀧神社14


拝殿内部。

      20171214高瀧神社15
 

     
別アングルからの拝殿。

      20171214高瀧神社17


こちらは、本殿。

      20171214高瀧神社18




別アングルからの本殿。

      20171214高瀧神社19


      20171214高瀧神社20



本殿脇には御神木。

      20171214高瀧神社21


      20171214高瀧神社22


こちらは境内社。
琴平神社・白鳥神社・道祖神・猿田彦神社・竈大神・疱瘡神社
稲荷神社・八坂神社・神明社・松尾神社が祀られています。

      20171214高瀧神社23



裏参道の鳥居。

      20171214高瀧神社25


こちらは、旧・社務所。
現在は使われていないようです。

      20171214高瀧神社27



こちらは、子持ち石。

      20171214高瀧神社26



こちらは、境内社の加茂護国神社。

      20171214高瀧神社28





こちらが、新しい社務所。
御朱印は、こちらの社務所でいただくことが出来ます。

      20171214高瀧神社30

しかし、社務所が開くのが午前9時。
この時の時間が午前8時。
社務所が開くまで1時間ある...............。


仕方がないので、1時間どこかで時間を潰さなきゃ。


午前9時。
社務所が開いて、何とか御朱印もいただく事が出来ました。


こちらが、高滝神社の御朱印。

      20171214高瀧神社31


実は、この御朱印を貰うために時間つぶしをした事は
また次の機会に...............。


2018/02/01 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 雷神社 》 (2017年12月9日)(千葉県旭市) 

12月9日

御朱印巡りに銚子市に出かけたこの日。

帰り道に旭市にある雷神社に立ち寄りました。


旭市と言っても、限りなく銚子市に近い旭市。
以前、この雷神社の奥にある見広城址に来たことがあり
その時に、こちらの駐車場をちょっとお借りしたことがあるので
知らない場所ではない。


雷神社は、景行天皇が伊勢国の能褒野で崩御した皇子日本武尊を追慕して、
東国巡幸をした折、椿海の東端に一社を造営東海の鎮護としたことが始まりとされています。
その後、下海上国造に任じられた久都伎直が、自らの祖神である天穂日命を奉祀したものと伝えられている。
延暦12年(793年)には、賀茂別雷神社より「別雷命」を勧請して配祀し、
桓武天皇より「雷大神」の称号を賜ったと言われているそうです。



畑が広がる台地に建つ社号標。

      20171209雷神社01


そして、その脇には一の鳥居。

      20171209雷神社02



社殿に続く表参道。

      20171209雷神社03



こちらが、二の鳥居。

      20171209雷神社04


二の鳥居の脇には、由緒書き。


      20171209雷神社05



木々に囲まれた参道を進めば、手水舎。

      20171209雷神社06




参道脇には、巨木が多い。
東総台地の自然が残っています

      20171209雷神社07
             20171209雷神社08



参道の狛犬。

      20171209雷神社09



石灯籠の参道。

      20171209雷神社10


      20171209雷神社11



こちらが、拝殿。

      20171209雷神社12


      20171209雷神社13



拝殿に掲げられた扁額。

      20171209雷神社14


拝殿内部。

      20171209雷神社15


      20171209雷神社16



こちらが本殿。

      20171209雷神社17



神輿殿。

      20171209雷神社18


祭礼に使われる神輿が奉納されています。

      20171209雷神社19



この鳥居の奥には御神木。

      20171209雷神社20


こちらが御神木。

      20171209雷神社21
      20171209雷神社22



境内にある津島神社。

      20171209雷神社23


境内社。

      20171209雷神社24


こちらが、雷神社の御朱印。

      20171209雷神社25


ちょうど拝殿の中に宮司さんが居たので、御朱印をいただくことが出来ました。
話好きな宮司さんのようで、近くにある見広城址を整備した話や
色々な話をして伺う事が出来ました。
旧、海上町の多くの神社の宮司を兼務されているようで
結構、多忙な人のようです。




2018/01/31 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 渡海神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

銚子市の御朱印巡り。
その第四弾は...............渡海神社

渡海神社の創建は諸説がありようですが和銅2年(709)とされ、
東海鎮護・銚子半島の鎮めとして外川浦日和山に祀られたのが始まりとされます。
その後、津波の被害により貞元元年(976)に現在地に遷座したとされていますが、
銚子市史には遷座は延宝2年(1674)と記されているそうです。
まあ、詳細は不詳の域を出ていないようです。
外川漁港が近いことから航海と漁業の神として信仰を集めているそうです。


銚子電鉄の終点、外川駅からちょっ離れてはいますが、徒歩圏内。
犬吠埼の先端にある神社になるようです。


渡海神社の社号標。

      20171209渡海神社01


こちらが一の鳥居。

      0171209渡海神社02



この辺りの鬱蒼とした森は極相林と呼ばれています。

      0171209渡海神社03

極相林は、植物群落が遷移を経て極相に達した林のことで、
群落全体で植物の種類や構造が安定し、大きく変化しなくなった森林のことを言います。
この様な森林は300~400年の間、人手が加わらずに出来上がった植物生態学上貴重な森で、
千葉県内でも少なく、千葉県の天然記念物に指定されています。


鬱蒼とした森の中の参道を歩き、社殿へと向かいます。

      0171209渡海神社04


こちらが二の鳥居。

      0171209渡海神社05


二の鳥居に掲げられた神額。

      0171209渡海神社06


石灯籠は二対四基。

      0171209渡海神社07


こちらが拝殿。

      0171209渡海神社08


      0171209渡海神社09


拝殿に掲げられた扁額。

      0171209渡海神社10


      0171209渡海神社11



こちらは、本殿。

      0171209渡海神社12



こちらは社務所ですが、普段は開いていないようです。

      0171209渡海神社13


拝殿裏手に宮司宅があり、御朱印はそちらで頂くことが出来ます。

      0171209渡海神社14


神輿殿。

      0171209渡海神社15



こちらは手水舎。

      0171209渡海神社16


拝殿脇には八坂神社。

      0171209渡海神社17


八坂神社の手水鉢。

      0171209渡海神社18


境内社。

      0171209渡海神社19


      0171209渡海神社21


狛犬。

      0171209渡海神社20


 
忠魂碑。     

      0171209渡海神社22



こちらが、渡海神社の御朱印。

      0171209渡海神社23

本殿裏手の宮司さん宅に声をかけていただきました。
たまたま宮司さんが海の方へ外出していて、携帯電話で連絡を取って頂き、
わざわざ戻っていただきました。
ちょっぴり申し訳無く、大変恐縮してしまいました。






2018/01/30 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 川口神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

千葉県銚子市の御朱印巡り。
その第三弾は................川口神社


川口神社は、986年(寛和2年)の創建と伝えられています。
この神社には陰陽師安倍晴明と地元の長者の娘との言い伝えが残り、
長者の娘が晴明と結ばれないことを苦に入水し、その歯と櫛を祀ったことから
歯櫛明神と呼ばれ、白紙明神とも書かれるようになり、
明治に入り現在の川口神社と改められたそうです。


そもそも、当初は川口神社に訪れる予定はありませんでしたが
銚港神社の宮司さんが川口神社も兼務されているようで
銚港神社に川口神社の御朱印が書き置きで置かれていたので
こちらの御朱印も拝領し、川口神社にも訪れてみました。

川口神社の場所は、飯野観音の境内にある
お土産屋さんのオバちゃんに教えてもらいました。

銚子漁港の目と鼻の先、小高い丘に川口神社は鎮座しています。



漁港前を走る道沿いに建つ社号標。

      20171209川口神社01


社号標の背後には一の鳥居。

      0171209川口神社02


      0171209川口神社03



一の鳥居に掲げられた神額。

      0171209川口神社04


鳥居の脇に建つ川口神社の説明板。
周辺の案内も載っていて、隠れた観光スポット?

      0171209川口神社05



社殿の在る台地へと続く表参道。

      0171209川口神社06



参道脇には板碑も多い。

      0171209川口神社07



こちらは、二の鳥居。

      0171209川口神社08



二の鳥居前の狛犬。

      0171209川口神社09



この石段を上りきれば社殿。

      0171209川口神社10


なだらかな石段だけど、意外に息が切れます。
歳なのかなぁ?(笑)。

      0171209川口神社11


石段を上りきると境内。
手水舎で清めましょう。

      0171209川口神社12


こちらが、拝殿。

      0171209川口神社13


      0171209川口神社14



別アングルから。

      0171209川口神社15



拝殿正面ではなく、向かって左側の側面に掲げられた扁額。

      0171209川口神社16

この場所に掲げるのは、何か意味があるのだろうか?



こちらが、本殿。

      0171209川口神社17



拝殿前の狛犬。

      0171209川口神社18


二対の狛犬が在りました。

      0171209川口神社19



拝殿の隣に建つ社。

      0171209川口神社20

何の社かは分かりませんでした。



こちらは、境内社。

      0171209川口神社21


      0171209川口神社22



こちらが、川口神社の御朱印。

      0171209川口神社23

銚港神社で拝領したもの。
墨書きではなく、書き置きなのが、ちょっぴり残念かな...............?






2018/01/30 Tue. 13:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 銚港神社 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

御朱印巡りで訪れた銚子市。

銚子市の御朱印巡り、その第二弾は................銚港神社


銚港神社は、円福寺(飯沼観音)に隣接する神社で創建については不詳ですが、
古くは龍蔵権現と呼ばれ、神仏混交により円福寺(飯沼観音)とともに信仰されてきた神社です。
明治初期の神仏分離により、銚港神社となったそうです。


飯沼観音に隣接すると言うか、
完全に同じ敷地内。
まさに、明治以前は神仏混交の信仰の場所だったのが分かります。


こちらが社号標。

      20171209銚港神社01


銚港神社の鳥居。

      20171209銚港神社02


鳥居に掲げられた神額。

      20171209銚港神社03


狛犬。

      20171209銚港神社04


手水舎の前にも、もう一対の狛犬。

      20171209銚港神社15



手水舎。

      20171209銚港神社05


そして、こちらが拝殿。

      20171209銚港神社06


拝殿に掲げられた扁額。

      20171209銚港神社07


      20171209銚港神社08



      20171209銚港神社09



こちらが本殿。

      20171209銚港神社10



拝殿脇の石碑群。

      20171209銚港神社14



御朱印は、社務所で頂くことになりますが
この日は、宮司さんが不在。

      20171209銚港神社11



書き置きの御朱印が置かれていました。

      20171209銚港神社12


川口神社の御朱印も置かれていました。
宮司さんが兼務しているんですね。

      20171209銚港神社13


 




こちらは、境内にある金毘羅神社。
      
      20171209銚港神社16

海運の神様らしい。



鳥居の神額。

      20171209銚港神社17

達筆すぎて、私には判別不明。


社殿。

      20171209銚港神社18



社殿の扁額。

      20171209銚港神社19


手水舎。

      20171209銚港神社20


狛犬。

      20171209銚港神社21




銚港神社の鳥居脇の銀杏の樹も
すっかり葉を落としています。

      20171209銚港神社22

やっぱり、冬なんですね。




こちらが、銚港神社の御朱印。

      20171209銚港神社23

本当は、御朱印帳に墨書きの方が良かったんですが
宮司さんが不在なのは仕方がない。
でも、日付を自分で書き入れないといけないんだよなぁ...............



2018/01/30 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............飯沼観音 《飯沼山 圓福寺 》 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、千葉県の銚子市に出かけました。

銚子に訪れた目的の一つがジオカードの入手ですが
それとは別に銚子市の社寺仏閣にて御朱印を頂くことも目的の一つ。

銚子市の御朱印巡り、その第一弾は...............飯沼観音


飯沼観音は真言宗の寺院である円福寺の事です。
山号は飯沼山。飯沼観音と称していますが、本尊は十一面観世音菩薩。
坂東三十三観音霊場の第27番札所となっており、
通称で飯沼観音と称されています。
銚子の繁華街や商店街は、飯沼観音を中心に形成され
門前町として繁栄してきたそうです。

      20171209飯沼観音01



こちらが仁王門。

      20171209飯沼観音02

艶やかな朱色。



開口の阿形像。

      20171209飯沼観音03


口を結んだ吽形像。

      20171209飯沼観音04


境内に入って振り返った状態の仁王門。

      20171209飯沼観音05

やっぱり朱色が艶やかです。


それでは、飯沼観音(円福寺)をお詣りいたしましょう。

      20171209飯沼観音06


境内に入ってすぐ目に留まる案内板。

      20171209飯沼観音07


手水舎。

      20171209飯沼観音08


こちらは、文珠菩薩が祀られた御堂。
文珠菩薩堂とでも呼ぶのでしょうか?

      20171209飯沼観音09


満願堂。

      20171209飯沼観音10



こちらは、五重の塔。

      20171209飯沼観音11

関東近県では、こう言った多重の塔は珍しい。


別アングルから。

      20171209飯沼観音12



本堂前に鎮座する大仏。

      20171209飯沼観音13



正徳元年(1711年)に造立された約5.4mの阿弥陀如来座像。

      20171209飯沼観音14



こちらが本堂。

      20171209飯沼観音15


本堂に掲げられた扁額。

      20171209飯沼観音16

『福聚海』と書かれているようです。
観世音菩薩の恵みが広大であることを讃えた仏教の教えだそうです。



本堂内部。

      20171209飯沼観音17


大きな提灯も飾らせています。

      20171209飯沼観音18



御朱印は、こちらで頂くことが出来ます。

      20171209飯沼観音19

御朱印を待つ間、観世音菩薩のすぐ前で拝むことが出来ます。


こちらが鐘楼堂。

      20171209飯沼観音20



境内の銀杏の樹もすっかり葉を落としています。
もう季節は冬なんだと改めて感じます。

      20171209飯沼観音21


こちらが飯沼観音の御朱印。

      20171209飯沼観音22


そして、本堂で頂いた御守り。

      20171209飯沼観音23
2018/01/29 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

ジオカードを貰いに行ってきた...............ジオパーク 銚子 (2017年12月9日)(千葉県銚子市) 

12月9日

この日は、千葉県の銚子市に出かけました。

銚子に訪れた目的の一つ。
銚子ジオパークのジオカードを手に入れる事が
目的の一つでした。



ジオパークとは、「地球・大地(ジオ:Geo)」と
「公園(パーク:Park)」とを組み合わせた言葉で、
「大地の公園」を意味し、地球(ジオ)を学び、
丸ごと楽しむことができる場所を言うそうです。

現在、日本には、日本ジオパーク委員会が認定した「日本ジオパーク」が
43地域あります(2016年9月現在)。
その中の一つに銚子ジオパークがあります。
また、43地域のジオパークの内、8地域がユネスコ世界ジオパークにも認定されているそうです。
残念ながら、銚子ジオパークはユネスコ世界ジオパークには認定されていませんが
銚子市や銚子市観光協会等で構成された銚子ジオパーク推進協議会が
銚子市近郊の犬吠埼や屏風ヶ浦等のいわゆる大地の公園を堪能してもらいたい!
そんな思いもあってか? 銚子ジオパークではジオカードを発行しています。


ジオパーク銚子のジオカードは、銚子駅からちょっと歩く
銚子セレクト市場内にある 銚子ジオパークビジターセンター にて配布されています。


こちらが、銚子セレクト市場。

      20171209ジオパーク銚子01


そして、こちらが銚子ジオパークビジターセンター。

      20171209ジオパーク銚子02


会館時間は、とっくに過ぎているのに、人が居る気配が無い。
よく見ると...............

      20171209ジオパーク銚子03

この日は、臨時休業でした。


がぁ〜ん。ショック!

でも大丈夫。
もう1ヶ所の配布場所に向かいます。

銚子市青少年文化会館内にある銚子ジオパーク推進協議会事務局。

      20171209ジオパーク銚子04


こちらには、銚子ジオパークの展示室があります。

      20171209ジオパーク銚子05


この日は、何かのイベントがあって、
それなりに人が訪れています。

      20171209ジオパーク銚子06


ジオカードは、こちらの建物内にある銚子ジオパーク推進協議会事務局でも貰えます。

      20171209ジオパーク銚子07

ポスターも貼られ、犬吠埼や屏風ヶ浦が紹介されています。



ジオカード、ゲットです。

      20171209ジオパーク銚子08



せっかくカードをゲットしたんだから
ジオパーク銚子の一部を見て帰りましょう。


君ヶ浜海岸から眺める犬吠埼の灯台。

      20171209ジオパーク銚子09


ジオカードのデザインは、この辺りからの画像ですね。

      20171209ジオパーク銚子10


まあ、この場所は犬吠埼観光の定番地点だからね。

      20171209ジオパーク銚子11


君ヶ浜海岸。

      20171209ジオパーク銚子12


やっぱり、君ヶ浜海岸は灯台が一緒じゃないと画にならない。

      20171209ジオパーク銚子13


犬吠埼の次は、やっぱり屏風ヶ浦。

銚子マリーナから行くと、屏風ヶ浦の崖もイマイチ。
今回は、穴場に行きましょう。

      20171209ジオパーク銚子14



この先を下って行けば、屏風ヶ浦。

      20171209ジオパーク銚子15



旭市の飯岡海岸辺りと同じような絶壁。

      20171209ジオパーク銚子16



さすがに、この辺りの崖は見応えがある。

      20171209ジオパーク銚子17

一応、行政区分でも銚子市の一角。


押し寄せる波も荒い。

      20171209ジオパーク銚子18



海岸沿いの遊歩道は、ほぼ崩壊。
あくまでも、この先は自己責任で...............。

      20171209ジオパーク銚子19



無理せず、絶壁を見るだけで満足です。

      20171209ジオパーク銚子22


こちらが、銚子ジオパークのジオカード。

      20171209ジオパーク銚子21


      20171209ジオパーク銚子22



まだまだ少ないジオパーク。
そして、全てのジオパークがジオカードを発行しているわけではない。
でも、少しづつ集めて行くことにいたしましょう。


2018/01/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 多古 》 (2017年12月9日)(千葉県香取郡多古町) 

12月9日

この日は、銚子市に出かけました。


自宅から銚子までは約60km。
車で移動すれば、2時間超のドライブになります。

銚子方面に出かける際に、よく立ち寄る道の駅。
今回も、そちらに立ち寄りました。
立ち寄った先は...............道の駅 多古

      20171209道の駅 多古01


      20171209道の駅 多古02


平成29年12月現在、千葉県内には28ヶ所の道の駅がありますが
こちらの『道の駅 多古』は、平成13年に千葉県では10番目の道の駅として登録されています。


この日は、土曜日ですが朝早い(開店前)ため
訪れる人はまだ少ない。

      20171209道の駅 多古03


駐車場には、道の駅 多古 の案内図。

      20171209道の駅 多古04


道の駅 多古 の施設全景。

      20171209道の駅 多古05


テントでちょっとしたイベントでもするのでしょうか?

      20171209道の駅 多古06


      20171209道の駅 多古07


こちらが物産館である、『あじさい館』。

      20171209道の駅 多古08


オープンの9時になりました。
中に入ってみましょう。
店内には、地元産の野菜が並びます。

      20171209道の駅 多古09


      20171209道の駅 多古10


特産品も棚に並んでいます。

      20171209道の駅 多古11

道の駅の切符は、『あじさい館』のレジで購入出来ます。



こちらがレストラン。

      20171209道の駅 多古12


テラス席もあるようですが...............

      20171209道の駅 多古13


残念ながら、ぺはNG。

      20171209道の駅 多古14



レストランの2階が情報コーナー。

      20171209道の駅 多古15



道の駅のスタンプは、情報コーナーの一角に在りました。

      20171209道の駅 多古16


情報コーナーには、ちょっとした休憩エリアもあります。

      20171209道の駅 多古17
 

あじさい館の裏手には喫煙所。

      20171209道の駅 多古18

こちらにもテラス席があるから、
犬連れは、こちらで休憩かな...............?


道の駅の脇を流れる栗山川。

      20171209道の駅 多古19



毎年、6月の紫陽花の時期になると、栗山川の岸辺には紫陽花の花が咲き誇り、
栗山川には観光船も運行されます。

      20171209道の駅 多古20


たまたま、この日出会ったワンちゃん。

      20171209道の駅 多古21

ビーグルとダルメシアン。
千葉県の流山だったかな?
そちらから遊びにきたそうです。



こちらが、道の駅の切符。

      20171209道の駅 多古22


      20171209道の駅 多古23



こちらが道の駅のスタンプ。

      20171209道の駅 多古24


      20171209道の駅 多古25


今まで、何気に何度かトイレ休憩に利用した道の駅。
じっくり道の駅を探索したことがなかった。
情報コーナーの休憩エリア。
犬連れでは入れないけれど、ちょっとした穴場かもしれない...............。





2018/01/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

マンホールカードを集めよう! (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

茨城県の龍ケ崎市からつくば市へと足を伸ばしたこの日。

つくば市のマンホールカードを貰いに行きました。


つくば市のマンホールカードは、
つくば市役所にて配布されています。

      20171207マンホールカード01


こちらが、つくば市役所。

      20171207マンホールカード02

びいすけ は中に入れないから、マンホールカードを貰いに行っている間は
車の中で留守番して貰いましょう。


1Fの水道課水道お客様センターへと向かいます。

      20171207マンホールカード03


こちらのカウンターでマンホールカードは配布されています。

      20171207マンホールカード04


マンホールカード、ゲットです。

      20171207マンホールカード05


      20171207マンホールカード06


つくば市のマンホールのデザインは1999年に採用されたデザインで
未来都市として相応しいイメージを図案化したそうです。


カードのデザインと同じカラーマンホールは市役所正面。
歩道の上に在りました。

      20171207マンホールカード07


      20171207マンホールカード08



こちらがつくば市のマンホールカード。
実は日本語版と英語版の2種類が用意されています。

こちらが日本語版。

      20171207マンホールカード09


      20171207マンホールカード10


そして、こちらが英語版。

      20171207マンホールカード11


      20171207マンホールカード12


茨城県のマンホールカードもこれで2枚目。
元々、水戸市、石岡市(2種類)、つくば市、鹿嶋市の4市5種類しか発行されていない。
いずれ、水戸市や石岡市のマンホールカードも貰いに行きましょう。





2018/01/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............千勝神社 (2017年12月7日)(茨城県つくば市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

龍ケ崎市からちょっぴり足を伸ばし、
つくば市の千勝神社に立ち寄りました。


千勝神社は、第二十五代武烈天皇の壬午の歳(502年)に、
筑波山の西方、常陸と下総の国境に、大神様を奉斎されたと伝えられています。
その土地の人々が、度重なる水害に困り果てていたところ、
大きな白鳥に乗られた大神様がご降臨して治水をして、
農作物も豊かに実り、平安を取り戻す事が出来たと伝えられているようです。



こちらが、千勝神社の社号標。

      20171207千勝神社01


立派な一の鳥居。

      20171207千勝神社02


鳥居前には立て看板。

      20171207千勝神社03

境内にペットは禁止かぁ...............と思ったら
初詣の時期が禁止らしい。
12月のこの時期に訪れる事が出来て、ラッキーでした。


鳥居の脇には由緒書き。

      20171207千勝神社04



それでは、千勝神社を参拝いたしましょう。

      20171207千勝神社05



拝殿へと続く参道。

      20171207千勝神社06



参道の途中にも由緒書き。

      20171207千勝神社07


その隣には境内案内図。

      20171207千勝神社08


参道に在ったお百度柱。

      20171207千勝神社09

この柱の周りをぐるぐると回ってお百度詣りをするのでしょうか?


手水舎。

      20171207千勝神社10



授与所のようですが、この日は閉まってました。

      20171207千勝神社11


こちらは、社務所。
授与所を兼務しているようで、御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207千勝神社12


御朱印を待つ間に参拝をしちゃいましょう。


こちらが拝殿。

      20171207千勝神社13


      20171207千勝神社14



拝殿に掲げられた扁額。

      20171207千勝神社15


拝殿を別アングルから。

      20171207千勝神社16


      20171207千勝神社17



摂社・山根彦神御本殿。

      20171207千勝神社18


末社である稲荷社と龍神社。

      20171207千勝神社19


そして、頂いた御朱印。

      20171207千勝神社20



最初、千葉神社と読み間違えていた千勝神社。
てっきり千葉氏と何か関連があるのか?と思っていたけれど
全く関係がない(当たり前の話だけど...............)

でも、綺麗な書体の御朱印がまた一つ増えました。



2018/01/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............女化神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


赤レンガ門塀のある中央公園をあとにして
向かった先は...............女化神社


龍ケ崎市と言っても、女化神社のある女化地区は龍ケ崎市の飛び地。
周りは牛久市で牛久市と言った方が良い感じ。

女化神社は永正6年(1509年)に京都にある伏見稲荷大社を詣でた地元の人が
女化の地に稲荷信仰を伝えたのが、女化神社のルーツとされているそうです。
神社の正式な名称も過去に何度か変更になっているそうで
古式は稲荷大明神と称し、その後、女化稲荷社と称していましたが
明治2年に明保食神社となり、明治17年以降、女化神社と称しているそうです。
ただ、女化に鎮座する稲荷神社と言うことで、現在も女化稲荷神社と呼ばれる事も多いそえ。

こちらが、女化神社の一の鳥居。

      20171207女化神社01


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207女化神社02



参道をしばらく歩けば、やがて二の鳥居。
二の鳥居の前には社号標。

      20171207女化神社03

社号標には女化稲荷神社と記されていますが
正式には女化神社と言う事らしい。



こちらが、二の鳥居。

      20171207女化神社04


いつも思うのですが、
なぜ稲荷神社には鳥居が多く並ぶんだろう?

      20171207女化神社05



こちらが、拝殿前の鳥居。

      20171207女化神社06

やはり、こちらの鳥居の神額にも『女化神社』の社号。



手水舎。

      20171207女化神社07


狛犬ならぬ、狛狐。

      20171207女化神社08

二匹の子狐が居る珍しい狛狐。



こちらが拝殿。

      20171207女化神社09


      20171207女化神社10


拝殿に掲げられた扁額。

      20171207女化神社11


拝殿の両脇に掲げられた絵馬。

      20171207女化神社12


      20171207女化神社13



別アングルからの拝殿。

      20171207女化神社14


      20171207女化神社15



そして、こちらが本殿。

      20171207女化神社16


境内社。

      20171207女化神社17



東京江戸川 小松川女化講 参拝五十周年記念の碑。

      20171207女化神社18



拝殿東側の鳥居。

      20171207女化神社19



こちらの鳥居にも女化神社の神額。

      20171207女化神社20


こちらが、授与所。
御朱印はこちらでいただく事が出来ます。

      20171207女化神社21


宮司さんに御朱印をお願いしました。

      20171207女化神社22


頂いた御朱印が、こちら。

      20171207女化神社23


見惚れるほどの達筆。
美しい書体の御朱印です。
こう言った御朱印をいただくと嬉しくなりますね。











2018/01/26 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤レンガ門 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

この日は、茨城県龍ケ崎市に出かけました。

御朱印巡りで訪れた龍ケ崎市の八坂神社。
その隣には、龍ケ崎市中央公園。


その一角に、こんな説明板が建っていました。

      20171207レンガ01



龍ケ崎市の赤レンガ門塀。


赤レンガ門塀は、諸岡良夫氏が大正10年(1921年)2月に
内科・外科・耳鼻咽喉科医院として市内に諸岡邸を新築・開業したものである。
そのレンガは、門柱の高さが3.8m、塀の長さは約35mメートルに及ぶもので、
東京駅と同じレンガが使われ、地方都市では規模も大き く、
時代の先端を行く建造物として評判を呼び、
長らく市民の目を楽しませてきたそうです。
その諸岡邸の敷地が別途利用されることになり、
赤レンガの門と塀も撤去を余儀なくされ、
諸岡邸赤レンガ保存実行委員会が結成され、
市民によるその移築・保存が図られることになり、
平成27年10月にこの地に移築されたそうです。

      20171207レンガ02



確かに赤いレンガ門。

      20171207レンガ03



なかなか、今の時代に赤レンガの門や塀は珍しい。

      20171207レンガ04


この門塀が個人宅に在ったとは...................

      20171207レンガ05




いやはや、凄いことですね。

      20171207レンガ06


      20171207レンガ07


龍ケ崎市の歴史に残る遺産。
良きモノを遺してくれました。



    





2018/01/25 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............八坂神社 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日 八坂神社

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。


北文間小学校をあとにして、向かった先は...............八坂神社


龍ケ崎市の八坂神社は、源頼朝の家臣下河辺政義が、
文治2年(1186年)に領地である龍ヶ崎市貝原塚の領民を引き連れ、
沼沢の地であった根町を干拓した際に、
貝原塚の鎮守神社である八坂大神の分御霊を祀ったのが草創と伝えられています。

天正五年(1577年)に根町より八坂神社を遷し祀り現在に至っており、
関東三奇祭の一つと言われる祇園祭りの神事「撞舞」は、
その頃より行われていると伝えられています。


こちらが、八坂神社の社号標。

      20171207八坂神社01


八坂神社の一の鳥居。

      20171207八坂神社02


一の鳥居に掲げられた神額。

      20171207八坂神社03



一の鳥居の脇には由緒が記された碑。

      20171207八坂神社04


鳥居をくぐって境内に入ります。


手水舎。

      20171207八坂神社05


二の鳥居。

      20171207八坂神社06


八坂神社の提灯。

      20171207八坂神社07



狛犬。

      20171207八坂神社08

狛犬と言うよりは、顔面は鬼の様な形相。



こちらが、拝殿。

      20171207八坂神社09



拝殿内部。

      20171207八坂神社10



そして、本殿。

      20171207八坂神社12


本殿近くの説明板。

      20171207八坂神社11

八坂神社の本殿は、龍ケ崎市の文化財に指定されているようです。



      
境内社。

      20171207八坂神社13



こちらも龍ケ崎市の指定文化財。

      20171207八坂神社15



樹齢400年以上とされています。

      20171207八坂神社14


      

こちらが授与所。

      20171207八坂神社16



本来は、こちらで御朱印をいただけるはずですが...............

      20171207八坂神社17

何と! 外出していて留守。


社務所の前に書き置きの御朱印が用意されていました。

      20171207八坂神社18



こちらが、八坂神社の御朱印。

      20171207八坂神社19


御朱印帳に貼り付ける前に自分で拝参日の日付を入れて
しっかりと貼り付けました。




2018/01/25 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

廃校を訪ねて...............北文間小学校 (2017年12月7日)(茨城県龍ケ崎市) 

12月7日

茨城県龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけたこの日。
今年の春に廃校になった龍ケ崎市の小学校を訪れてみました。

訪れたのは...............龍ケ崎市立北文間小学校


北文間小学校は、
明治7年長沖村の「阿弥陀寺」に長興小学校を開校する。
豊田村の「薬師寺」に豊田小学校を開校する。
明治16年北方村の「如来寺」に北方小学校を開校する。
明治17年 長興、豊田、北方の三校が合併し、長興小学校となる
明治19年長興尋常小学校と改称する。
明治22年長沖新田・須藤堀村・長沖村・豊田村・北方村・羽黒村が合併し北文間村が発足。
北文間尋常小学校と改称する。
明治43年北文間高等尋常小学校と改称する。
昭和22年学制改革により北文間村立北文間小学校と改称する。
昭和29年北文間村が近隣の町村と合併して龍ケ崎市が誕生。
龍ケ崎市立北文間小学校と改称する。
平成29年龍ヶ崎西小学校に統合されて廃校となる。

と、このような沿革となっています。



こちらが、北文間小学校の正門。

      20171207北文間小学校01

      20171207北文間小学校02



門柱の表札は既に取り外されています。

      20171207北文間小学校03



門柱脇には顕彰碑。

      20171207北文間小学校04

かなり古い碑のため、碑文ははっきりと判読出来ない。


それでは正門をくぐって、北文間小学校をじっくりと見学させてもらいましょう。


正門側から見た校舎。

      20171207北文間小学校05



校庭側からの校舎。

      20171207北文間小学校06


      20171207北文間小学校07


私が校舎を眺めている間に
びいすけ は、校庭を闊歩しています。

      20171207北文間小学校08


      20171207北文間小学校09


      20171207北文間小学校10



校舎の玄関。

      20171207北文間小学校11



校舎の前には国旗掲揚ポール。

      20171207北文間小学校12


さらには、何かの碑。

      20171207北文間小学校13


こちらは、方位計?

      20171207北文間小学校14


そして、北文間小学校の校歌の碑。

      20171207北文間小学校15

残念ながら、廃校記念碑は在りませんでした。



校庭脇の花壇にはオブジェ。

      20171207北文間小学校16


小さな池には水が張られていたけれど、泳ぐ魚は居ない。

      20171207北文間小学校17



こちらは体育館。

      20171207北文間小学校18



その隣にはプール。

      20171207北文間小学校19



校庭を闊歩する びいすけ 。

      20171207北文間小学校20


校庭に残された遊具類。

      20171207北文間小学校21


      20171207北文間小学校22


      20171207北文間小学校23


      20171207北文間小学校24


      20171207北文間小学校25



校庭の片隅には百葉箱。

      20171207北文間小学校26


敷地内を探したけれど、二ノ宮像は見当たらず。
廃校記念碑も無かったし、二ノ宮像も無い。
今年廃校になったばかりなのに...............
ちょっぴり残念だなぁ。


2018/01/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............蛟蝄神社 (2017年12月7日)(茨城県北相馬郡利根町) 

12月7日

この日は、茨城県の龍ケ崎市周辺の御朱印巡りに出かけました。

千葉県から利根川を渡れば茨城県。
茨城県の県境にあるのが北相馬郡の利根町。

先ずは、利根町にある蛟蝄神社へと向かいます。


蛟蝄神社 ............... 読めますか?
こうもう神社と読むそうです。

蛟蝄神社の始まりは、約2300年前(紀元前288年)に
現在の門の宮の場所に水の神様の罔象女大神を祀ったのが始まりと言われています。
平安時代(698年)に土の神様の埴山姫大神を合祀し、
水害や民家が近いという理由で、社殿を東300mほどの位置の高台移し
神社を建てました。これが現在の奥宮になっています。
みつち神社・文間大明神とも言われて親しまれている、
関東最古の水神様を祀る延喜式内社です。



こちらが、門の宮。
木製の歴史を感じさせる鳥居。

      20171207蛟蝄神社01



門の宮の鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社02



この門の宮は、利根七福神の一つ。
数年前に利根七福神巡りの際に訪れた事があります。


手水舎。

      20171207蛟蝄神社04


こちらが、拝殿。

      20171207蛟蝄神社03


拝殿に掲げられた扁額。     

      20171207蛟蝄神社05


既に葉は落ちてしまっていますが、境内には立派なイチョウの木。
黄金色に染まった時期に来れば良かった。

      20171207蛟蝄神社06


御朱印は、ここから東に300mほど離れた場所に鎮座する奥の宮でいただけるようです。

      20171207蛟蝄神社07




こちらが、その奥の宮の入り口。

      20171207蛟蝄神社08


標柱も建っています。

      20171207蛟蝄神社09



この石段の先が奥の宮。

      20171207蛟蝄神社10


石段を上った先には鳥居。

      20171207蛟蝄神社11


      20171207蛟蝄神社12



鳥居に掲げられた神額。

      20171207蛟蝄神社13


手水舎。

      20171207蛟蝄神社14


石灯籠。

      20171207蛟蝄神社16


狛犬。
      20171207蛟蝄神社17


そして、こちらが拝殿。

      20171207蛟蝄神社15

      20171207蛟蝄神社18



本殿。

      20171207蛟蝄神社19



御朱印は、こちらの授与所で頂く事が出来ます。

      20171207蛟蝄神社20



そして頂いた御朱印。

      20171207蛟蝄神社21

何とも言えない力強い書体。
墨書きの迫力、ここに在り!



2018/01/23 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 田間神社 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

御朱印巡りに出かけたこの日。
成田市から八街市と移動し、さらには東金市へ足を伸ばし
最後に訪れたのは...............田間神社


実は田間神社に来るのは、これで2回目。
前回は、田間神社そのものが目的ではなく
田間神社の背後の山が中世の田間城址になるため
田間城址を攻略する際に田間神社からアプローチしました。

でも、今回は御朱印目的の参拝。
確実に田間神社目的の訪問です。

1509年(永正六年)に、土気城より移った酒井定隆によって
田間城が築かれました。
田間城の城内に第六天宮を祀ったのが田間神社の始まりとされています。
城地が狭かったため、南の地に鴇ヶ根城(東金城)を築き、酒井定隆は本拠を移しました。
田間城はその後も、支城として用いられましたが、
1590年(天正十八年)の秀吉の関東侵攻により、東金城落城とともに   
田間城も廃城となりました。
田間神社は、参拝路が険悪なために、現在の地に遷されたと言われています。
享保年間(1716年~1731年)に本殿を建立されたそうです。
明治2年(1869年)に太政官布告「神仏分離令」により
神社名を「田間神社」とし祭神を造化の三神とし現在に至っているそうです。



田間神社の社号標。

      20171201田間神社01


それでは、田間神社を参拝いたしましょう。

      20171201田間神社02


      20171201田間神社03


一の鳥居。

      20171201田間神社04


鳥居に掲げられた神額。

      20171201田間神社05


手水舎。

      20171201田間神社06


石段脇には祓戸大神。

      20171201田間神社07

祓戸大神とは、神道において祓を司どる神であり、
祓戸とは祓を行う場所のことで、そこに祀られる神という意味です。
すなわち、この場所で清めてから、拝殿にお参りをすると言うことになります。


拝殿に向けて、石段を上がって行きます。

      20171201田間神社08



石段の先には二の鳥居。

      20171201田間神社09


      20171201田間神社10


さらに石段を上がれば拝殿。

      20171201田間神社11


      20171201田間神社13


拝殿に掲げられた扁額。

      20171201田間神社15



ちょうど、拝殿内では七五三のご祈祷中。

      20171201田間神社17


      20171201田間神社18

邪魔をしないように参拝します。



拝殿前の狛犬。

      20171201田間神社12


     
拝殿前の提灯。

      20171201田間神社14


      
拝殿の鬼瓦。

      20171201田間神社16



そして、本殿。

      20171201田間神社20

  

   
御朱印は、こちらの授与所で頂くことが出来ます。

      20171201田間神社19


      20171201田間神社26



拝殿脇の境内社。
     
      20171201田間神社21


この先は田間城址。

      20171201田間神社22

今日は、この先へは行きません。


田間城址の説明板。

      20171201田間神社23


田間城址の縄張り図。

      20171201田間神社24

いつか、また攻略しなくちゃ!



こちらが、田間神社の御朱印。

      20171201田間神社25


元々は戦国時代に酒井定隆によって祀られた第六天宮を楚とする田間神社。
田間城が落城後も厳かにこの地に鎮座する田間神社。
    
やっぱり、昔から地域の社だったのですね。





2018/01/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

道の駅 《 みのりの郷東金 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

御朱印巡りで東金市まで足を伸ばしたこの日。
東金市にある道の駅にも立ち寄ってみました。


訪れたのは...............道の駅 みのりの郷 東金

      20171201みのりの郷東金01


      20171201みのりの郷東金02


      20171201みのりの郷東金03


道の駅 みのりの郷 東金 は平成27年11月にオープンした
千葉県内では27番目の道の駅です。
実は、最近まで東金市に道の駅があるとは知りませんでした。
しかしながら、千葉県内には28の道の駅が在り、
いつの間にかかこんなに増えたんだぁ...............と言うのが正直な感想です。


駐車場に車を停めて、道の駅を探索いたしましょう。

      20171201みのりの郷東金04



こちらが、メインの施設。
東金マルシェと言う物産館。

      20171201みのりの郷東金05


内部は、こんな感じでちょっとしたスーパーのようです。

      20171201みのりの郷東金06


農産物が豊富。

      20171201みのりの郷東金07


      20171201みのりの郷東金08


      20171201みのりの郷東金09


片貝漁港が近いから、ちょっとした海産物も置いてある。

      20171201みのりの郷東金10


道の駅の切符も販売。

      20171201みのりの郷東金11



レジ近くには情報コーナーもあり、道の駅のスタンプも置かれています。

      20171201みのりの郷東金12


      20171201みのりの郷東金13



東金マルシェの建物の隣は園芸コーナー(緑花木市場)。

      20171201みのりの郷東金14


広いスペースには温室もある。

      20171201みのりの郷東金15


      20171201みのりの郷東金16



こちらはレストラン。

      20171201みのりの郷東金17

地元の食材を使ったイタリアン。


テラス席のスペースもあるようですが、
平日のこの日は、テラス席は無い。

      20171201みのりの郷東金18


その代わりに、物産館とレストランの間の広場に
常設のテーブルが設置されています。

      20171201みのりの郷東金19



物産館にも雨が降っても大丈夫なテラス席があり。

      20171201みのりの郷東金20


小腹が空いて来たので、ちょっとひと休み。

      20171201みのりの郷東金21


びいすけ もオヤツの時間といたしましょう。

      20171201みのりの郷東金22


      20171201みのりの郷東金23


      20171201みのりの郷東金24



レストランの奥には芝生広場。

      20171201みのりの郷東金25


ちょっぴり南国ムードもあったりして...............。

      20171201みのりの郷東金26



こちらが道の駅の切符。

      20171201みのりの郷東金27


      20171201みのりの郷東金28


そして、道の駅のスタンプ。

      20171201みのりの郷東金29


さすがに新しい道の駅だから、施設も綺麗。
ただ買い物をするだけじゃなく、ゆっくりと休憩してもらいたい、
楽しんで帰ってもらいたいと言う意図がはっきりしている道の駅。

こう言った道の駅が増えればいいな。






2018/01/21 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

御朱印巡り...............《 日吉神社 》 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。
成田市から八街市に足を伸ばし、
ついには東金市まで足を伸ばしてしまいました。

たまたま立ち寄った東金市の丸山公園の駐車場近くに
こんな案内板を見つけてしまいました。

      20171201日吉神社01

『 日吉神社の裏参道? 日吉神社って...............? 』

正直言って、東金の日吉神社の事を知らなかったから
ちょっとだけ覗いてみようか................? と軽い気持ちで足を伸ばしてみました。

      20171201日吉神社02


裏参道を歩いて日吉神社に到着。


こちらが、裏参道側の鳥居。

      20171201日吉神社03

正直、大したことのない神社だと思っていて
鳥居をくぐって、境内に入り社殿を見てびっくり。
随分と立派な神社。社務所にも官職さんが居る。

これは、正面からきちんと参拝しないと失礼にあたる。
慌てて、正面の鳥居へと移動しました。


そもそも日吉神社は、日吉と書いて『ひえ』と言うらしい。
創建は807年に最澄がこの地を巡錫し、最福寺を建てるにあたり、
守護神として比叡山の日吉大社を鴾ヶ峰(現在の山王台公園)に勧請したのが始まりとされています。

1387年にこの地に遷宮され、1614年に徳川家康によって本殿の改築を命じられました。
山王大権現と称していましたが、明治から日吉神社と改めたそうです。
      


こちらが、日吉神社の参道の入口(表参道と言うのだろうか?)

      20171201日吉神社04



鳥居の脇に建つ案内板。

      20171201日吉神社05



その隣には由緒書き。

      20171201日吉神社06



さらに、その隣には社号標。

      20171201日吉神社07



そして、二の鳥居。

      20171201日吉神社08

実は、一の鳥居は八鶴湖の近くにあるそうです。



日吉神社の参道の杉並木は、東金市の天然記念物に指定されています。


かなり年季の入った標柱。

      20171201日吉神社09


標柱だけでなく、説明板も建てられています。

      20171201日吉神社10


      20171201日吉神社11



鳥居の先には見事な杉。

      20171201日吉神社14


どれくらい見事かって...............?

こんな感じです。

           20171201日吉神社13
      20171201日吉神社12

いきなり目の前に現れたこの杉には圧倒されました。


二の鳥居から本殿までの約200mの表参道の両側には、
39本もの大杉が立ち並んでいるそうです。


杉を眺めるように上を見ながら石段を上ります。
     
      20171201日吉神社15


      20171201日吉神社16



石段を上りきれば、目の前には杉並木。

      20171201日吉神社17


      20171201日吉神社18


      20171201日吉神社19

思わず、ここはパワースポットだと実感しました。


静寂な杉並木の参道を約200m歩けば
目の前には拝殿。

      20171201日吉神社21


      20171201日吉神社20


拝殿に掲げられた扁額。      

      20171201日吉神社22



拝殿内部。

      20171201日吉神社23




拝殿前の説明板。
神使いについて記されています。

      20171201日吉神社24


日吉神社には、神使として石造りの一対の猿が鎮座しています。

      20171201日吉神社25


      20171201日吉神社26



こちらは狛犬。

      20171201日吉神社27



本殿の説明板。

      20171201日吉神社28


こちらが、本殿。

      20171201日吉神社29


こちらが、社務所と授与所。
御朱印はこちらで頂く事が出来ます。

      20171201日吉神社30

御朱印を待つ間に、もう一度杉並木の参道を歩いてみます。


こちらは手水舎。

      20171201日吉神社31



手水舎の隣には由緒書き。

      20171201日吉神社32



境内社。

      20171201日吉神社33


こちらは、神輿庫。

      20171201日吉神社34



御神木前にて。

      20171201日吉神社35


御神木も、これまた立派な杉。

        20171201日吉神社36
      20171201日吉神社37



参道の案内板。
この先に八幡神社があるようです。

      20171201日吉神社38


大谷八幡神社の一の鳥居。

      20171201日吉神社39


大谷八幡神社の由緒書き。

      20171201日吉神社40

こちらの八幡神社の本宮は山武市に鎮座する白幡八幡神社のようです。


大谷 八幡神社へは、この細い道をさらに進みます。

      20171201日吉神社41



こちらが、大谷八幡神社。

      20171201日吉神社42



こちらが、御朱印。

      20171201日吉神社43



丸山公園に立ち寄らなかったら、
丸山公園の駐車場に車を停めなかったら
おそらく立ち寄ることも無かった日吉神社。

正直期待していなかっただけに、このギャップは嬉しいモノ。
とにかく、この静寂さと尊厳さは味わう価値有りだと思います。


2018/01/20 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

丸山公園 (2017年12月1日)(千葉県東金市) 

12月1日

この日は、成田市近郊の御朱印巡りに出かけました。


八街神社から東金市へと向かいます。
その移動途中、ときがね湖近くに広そうな公園があったことを思い出した。
せっかくだから立ち寄ってみましょう。

と言うことで、立ち寄った先は...............丸山公園


丸山公園は、丸山遺跡を利用して作られた約1万坪の広さを持つ公園です。
公園内には昭和33年(1958年)東金高校の考古学クラブによる発掘調査で
約100軒の住居跡と多数の遺物が発見された堅穴住居跡もあるそうです。
周囲は静寂で花木や野鳥も観察でき、気分よく散策を楽しめるそうです。

ならは、立ち寄らない理由がありません。
駐車場もしっかりと準備されていました。


こちらが、県道に面した公園の入口。

      20171201丸山公園01


それなりに歴史はあるのか?
公園案内図も年季が入っています。

      20171201丸山公園02


メインの広場になるのか?
きっと夏場は水が張られていると思うけれど
今は水枯れ状態。

      20171201丸山公園03



日吉台と言う台地にある公園。
近くに住宅街が有るけれど、木々も多い。

      20171201丸山公園04



東金レイクサイドヒル記念碑。

      20171201丸山公園05

民間の不動産会社が開発した分譲地の記念碑のようです。


公園には県道を挟んで二つのエリアに分かれ
各々に芝生広場があります。
こちらは、運動場と呼ばれる芝生広場。

      20171201丸山公園06



広場を闊歩する びいすけ 。

      20171201丸山公園07



住宅街が近いから、近隣のワンちゃんたちの散歩コースになっているのでしょう。
かなり匂いが気になるようです。

      20171201丸山公園08


      20171201丸山公園09



しばらくすると、いきなりの『ごろりんちょ』。

      20171201丸山公園10

そして、背中をスリスリのローリング。


さらには、起き上がってからの ぷるぷるぷる〜っ。

      20171201丸山公園11

やっぱり、芝生を徘徊するのって楽しいのかなぁ?



運動場の下手には、屋外ステージ。

      20171201丸山公園12

ちょっとしたイベントでも開催されるのかな?


園内の散策路は、ちょっとした雑木林の中へ導いてくれます。

      20171201丸山公園13


こう言った山の中へと続く散策路って個人的には好き。

      20171201丸山公園14



特にこの時期、枯れ落ち葉をカサカサと踏み付けて歩くのは
びいすけ も好きなようです。

      20171201丸山公園15


再び運動場脇の遊歩道を歩き、
県道の向こうのエリアに移動します。

      20171201丸山公園16



県道は高架の歩道橋で渡ります。

      20171201丸山公園17

丸山ガーデンブリッジってベタな名称(笑)。


普通の遊歩道にしか見えない丸山ガーデンブリッジ。

      20171201丸山公園18



こちらが、芝生広場。

      20171201丸山公園19



この辺りに丸山遺跡が在ったようです。

      20171201丸山公園20

城址には興味があるけれど、
遺跡とか古墳には余り興味が無いから、ここはスルー。

何だかんだと言いながらも、久しぶりの公園散歩。
びいすけ も満足してくれたようです。







2018/01/19 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit