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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ! 《 SEIKO Sportsmatic5 》   (2018年12月10日) 

12月10日

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181210SEIKO01


SEIKO Sportsmatic5

1963(昭和38)年に発売されたSEIKO Sportsmatic5。
SEIKOの自動巻き腕時計です。

Sportsmatic5はセイコー5シリーズの初代と言われているモデルです。
実用機能(中3針・デイデイト(日付/曜日)・自動巻・防水)をフル装備した、
価格が手頃で斬新なデザインの腕時計「ファイブ」の登場は時計市場で衝撃的に受け止められ、
圧倒的な支持をうけ、発売直後から爆発的な大ヒット商品となった、
いわばSEIKOの代名詞のような存在です。

SEIKO5ってコスパも高くて何本か持っているんだよなぁ。


こちらも10年ほど前に中古品を購入。


このSportsmatic5はベゼルに特徴があり。

      20181210SEIKO02



このギザギザなベゼルが、ちょっとだけ大人しさから脱却。

      20181210SEIKO03

派手って言うわけじゃないけれど、
ちょっとだけ他とは違うんだよ!  と、主張を感じます。



竜頭の位置も面白い。
4時の位置に時刻合わせ。
2時の位置にはカレンダー。

      20181210SEIKO04

現行のSEIKO5とはちょっと違っている。


ケース裏蓋には防水時計の証しであるイルカ(?)の刻印。
    
      20181210SEIKO05

使い込まれているから、かなりカスれている。



では、久し振りに腕に着けてみましょう。

      20181210SEIKO06


      20181210SEIKO07



やっぱり、ベゼルのギザギザがちょっとだけ主張していますね(笑)。



2019/01/26 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 RICOH 》   (2018年12月3日) 

12月3日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181203RICOH01


先々週、先週とSquare型の時計が続きましたが
今週もSquare型をチョイスしてみます。

RICOH 。

モデル名は、不勉強で申し訳ありません、不明です。
文字盤の中央部に『9』の表記があるから、
モデル名の一部かもしれません。


21石の自動巻の腕時計。
残念ながら、ベルトはオリジナルではなく、社外品の革ベルト。

      20181203RICOH02


      20181203RICOH03



竜頭には特に刻印はない。

3時位置に時刻合わせの竜頭。
2時位置には、日付け合わせのクイックチェンジャー。

      20181203RICOH04

ケース裏蓋も...........................

よく見たら、保護シールが貼られたままでした。



シートを剥がすと、くっきりと刻印が顔を覗かせました。

      20181203RICOH05

RICOHの腕時計自体、あまり詳細な情報がないんだけれど
モデル名とかも分からないと、さらに情報は乏しくなる。

ただ、こちらの時計も、やはり10年近く前に、
この文字盤のメタリックな青色に惹かれて購入した中古の1本。

久しく、飾り棚の隅に埋もれていたけれど
久しぶりの日の目となります。
さあ、腕に付けてみましょう。

      20181203RICOH06


      20181203RICOH07



さあ、今週も頑張りましょう!!


2019/01/20 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 ORIENT Ha 》   (2018年11月26日) 

11月26日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週はこちら ↓

      20181126ORIENT Ha 01



ORIENT Ha 

日本が誇る機械式腕時計メーカーのORIENT。
そのORIENTが1973年に製造開始した自動巻の腕時計がハイエース。

Haはハイエースと読みます。
クロノエースと並び、オリエント自動巻の最終型の腕時計となります。

多くのデザインが用いられたハイエース。
こちらのモデルは、Square型。

      20181126ORIENT Ha 02


文字盤の 21JEWELS は、21石を表します。


ステンレスの無垢の四角いケース。
そして、オリジナルのステンレスのベルト。
いかにも『昭和』って言う匂いがプンプンします。

      20181126ORIENT Ha 03



重厚感というか、ズッシリとしたイメージが見た感じからします。

      20181126ORIENT Ha 04


かなりの年季モノ? のせいか、ベルトのコマ外しが出来なくて
バックルの位置で調整しています。

      20181126ORIENT Ha 05



3時の位置の竜頭は時間調整。
2時の位置には、日付け合わせのクイックチェンジャー。

      20181126ORIENT Ha 06



ケース裏蓋の刻印もまだまだ健在。

      20181126ORIENT Ha 07



やはり、この時計も10年ほど前に中古品だけど、一目惚れで購入。
でも、その割には、ほとんど使用していなかった。



約10年ぶりに日の目を見ることにいたしましょう

      20181126ORIENT Ha 08


      20181126ORIENT Ha 09


ベルトのバックルの止め位置で調整しているとは言え
若干、緩めなのは仕方がない。

見た感じと同じように重量感もあり
機械式の腕時計を着けていると実感出来ます。

まぁ、これが機械式の腕時計好きには堪らない魅力なんですけどね...............。



2019/01/19 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 ORIENT AAA Crystal 》   (2018年11月19日) 

11月19日   

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20181119ORIENT AAA Crystal 01


ORIENT AAA Crystal 。

こちらも10年近く前にもヤフオクで手に入れたモノ。
確か、破格の安値で落札したんじゃなかったかな?

ORIENT AAA Crystal の21石はよく見かけるモデルですが
スクエアタイプのモデルはあまり見かけない?

野暮ったいデザインて言うべきか?
よく言えば、古き良き昭和の時代を感じさせるデザイン。

かなり使い込まれた時計のようで、Crystalと謳っているけれど
そのCrystalガラスは、かなり傷だらけ。
でも、それがこの腕時計の使いこまれた歴史を物語っている。

      20181119ORIENT AAA Crystal 02


      20181119ORIENT AAA Crystal 03


ステンレスのベルトはオリジナル。

      20181119ORIENT AAA Crystal 04

バックルには ORIENT のロゴが入っている。



ケース裏ブタには、しっかりと ORIENT のロゴが光っている。

      20181119ORIENT AAA Crystal 05


では、腕に着けてみましょう。

      20181119ORIENT AAA Crystal 06



黒い文字盤がシック。

      20181119ORIENT AAA Crystal 07


さあ、今週も頑張りましょう!!


2019/01/07 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 QIONG HUA 》   (2018年11月12日) 

11月12日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20181112QIONG HUA01



QIONG HUA

この時計メーカーについて色々と調べてみましたが、良くわかりません。

QIONG HUA とは、瓊花(けいか)と言う中国の江蘇省揚州市が原産の花を表しているようです。

スイカズラ科ガマズミ属の半常緑低木で、
学名は Viburnummacrocephalum f. keteleeri。
英名は Qiong-hua, Baxian-hua。
ガクアジサイに似ていますが、大きな違いは香り。
瓊花は果物のようなたいへん良い香りがするらしい。



肝心の腕時計は、経年の劣化は動かせない事実。
文字盤はかなり汚れて掠れている。
文字の表記も一部分は判読しづらい。

      20181112QIONG HUA02


      20181112QIONG HUA03


竜頭には文字盤と同じような花びら。
おそらく、瓊花の花でしょう。

      20181112QIONG HUA04



ケース裏蓋には、いくつかの刻印。

      20181112QIONG HUA05


『YANGZHOU SHOUBIAO CHANG』(揚州手表廠)
『全鋼』『瓊花』『防震』

どうやら、揚州市にある『揚州手表廠』と言う、時計工場で作られた
『全鋼』で『防震』』の『瓊花』と言うブランドの腕時計と言うことになるようです。



それでは、腕に付けてみましょう。

      20181112QIONG HUA06


      20181112QIONG HUA07


文字盤だけを見ると、それ相応の使用感を感じるけれど
まだまだ実用には十分。
思った以上に日差も無く、やっぱり、古き良き中国製機械式手巻き腕時計。
侮れません!!。




2018/12/31 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 上海 》   (2018年11月5日) 

11月5日

毎週月曜日に着け替えている腕時計。
最近は、中国製の手巻き式腕時計好んで使用しています。

と言うことで、今週は こちら ↓

      20181105上海01


上海。

この上海ブランドの腕時計もこれで2本目。

前回の記事は  こちら



正式には、『上海 牌』

もちろん中国の有数の世界都市であり、
商業・金融・工業・交通などの中心地であり、
香港・北京と並ぶ中国最大の都市の一つである上海の事です。

その上海に存在した、国営(中国国産)腕時計のブランドでもある『上海 牌』。
(中国語で 牌 は、商標、マーク、ブランドを表す言葉です。)

1955年の創立で、国営企業「上海手表廠」として活動してきましたが
現在は、民間企業「上海新世紀表業有限公司」に改組となってしまったようです。

ちなみに、中国国内向けの各旧型機械式腕時計は、
平成7年(1995年)前後にいずれも生産中止となってしまったそうです。


文字盤には、19 ZUAN(19石)、FANG ZHEN(防震)の表記。


ベルトは金属の中にゴムが入っていて、伸びるタイプ。

      20181105上海02

この時期に作られた中国製の腕時計ではよくあるパターン。


意外に時計の取り外しが楽だったりする。

      20181105上海03



竜頭には『上海』の表記。

      20181105上海04



ケース裏蓋には、中央に大きく『上海』。

      20181105上海05

その周りには、『全鋼』、『防震』の文字。
そして 『71201203』はロットNo.か?
さらには、『FANG ZHEN』(防震の意味)
『SHANGHAI SHOUBIAO CHANG』(上海手表廠)

すなわち、『上海手表廠』と言う国営企業の工場で作られた
『19石』の『全鋼』で『防震』の腕時計と言うことになります。



それでは、腕に付けてみましょう。

      20181105上海06


      20181105上海07


オーソドックスなデザイン。
派手さは無いけれど、嫌いじゃない。

そんなこと言ってると、上海の時計がまた増えたりして..............(笑)。



2018/12/30 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   CHUNHUA   (2018年10月27日) 

10月27日 CHUNHUA

毎週、着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181105CHUNHUA01


CHUNHUA。

聞き慣れないブランドです。
最近、聞き慣れない時計メーカーと言うかブランドが続きますが
これまた made in china。
中国製の人民用手巻き式腕時計です。

文字盤に表記された『CHUNHUA』。
中国の瀋陽市に在った『沈阳手表廠』と言う工場で作られたものです。

      20181105CHUNHUA02



      20181105CHUNHUA03



竜頭には花の刻印。

      20181105CHUNHUA04


ケース裏蓋には、多くの情報が刻まれています。

      20181105CHUNHUA05

『春花』は、ブランド名である『CHUNHUA』を表し

『全鋼』『防震』『沈阳手表廠』と言う単語。

そして、文字盤には
『CHUNHUA』『19ZUAN(19石)』、
『FANG ZHEN(防震)』、『SHENYANG(瀋陽市)』 の文字。


これらを繋ぎ合わせれば、

中国の瀋陽市の沈阳手表廠という会社(工場)で作られた
全鋼で防震の19石のCHUNHUA(春花)というブランドの腕時計


と言うことになります。
こうやって、仕様を色々と調べて解明していくのも
中国産の機械式腕時計を持つ楽しみの一つでもある。


では、腕に装着してみましょう、

      20181105CHUNHUA06


ゼンマイを巻くと、小気味良く秒針は動き出した。

      20181105CHUNHUA0707

サイズは若干小ぶり。
よく言うボーイズサイズ。
ボーイズサイズ腕時計が好きだったりするから、気にはならない。。


さあ、今週も頑張りましょう!!


2018/12/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!  PEACOCK    (2018年10月22日) 

10月22日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

20181022PEACOCK01


PEACOCK。

聞き慣れないブランド、メーカーです。

それもそのはず。
中国の人民向け機械式時計メーカーのブランドですが、詳細は不明。
ネットで調べましたが、よくわかりません。

こうなると、文字盤やケース裏蓋からスペックを拾い出すしか無いですね。

      20181022PEACOCK02


      20181022PEACOCK03

PEACOCK。
まあ、英語で『孔雀』を意味します。
文字盤の中央に孔雀のマークがありました。


竜頭にも孔雀のマーク。

      20181022PEACOCK04


ケース裏蓋には、『PEACOCK』のロゴと中国製を表す『中国製造』。

      20181022PEACOCK05



文字盤には、やはり『PEACOCK』のロゴと『中国製造』。
そして、17石の意を表す『17 JEWLES』。

つまり、『中国』で作られた『PEACOCK』と言うブランドの
『17石』の腕時計としか分からない。
秒針のない2針モデルの機械式手巻き式の腕時計です。


それでは、腕に着けてみましょう。

      20181022PEACOCK06


      20181022PEACOCK07


中国製と言えどもあなどれない。
意外に日差も殆どなく、ほぼ正確に時を刻みます。

時計として、情報が出て少ないけれど
馬鹿には出来ない1本。
大切にしよう。



2018/12/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! ................LARK  (2018年10月15日) 

10月15日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20181015LARK01

LARK そんな時計メーカー知らない! って言われそうですが............


実は、タバコのメーカーと言うか、ブランドです。
10年以上前になるでしょうか?
LARKの販促キャンペーンで、空箱の蓋(?)を必要数集めて送り、
当選すると貰えると言うノベルティ品。

当時、LARKのメンソールを吸っていたから
応募したんだけど、当選しなかった..............

当時は物凄く、欲しかったんだよねぇ。


数年後、ヤフーのオークションに出品されていたから
頑張って落札しちゃいました(笑)。


ノベルティー品と言ってもクオーツ式のチャチな時計ではない。

      20181015LARK02


      20181015LARK03


一応、機械式の自動巻腕時計。

      20181015LARK04


ムーブメントもmade in Japan の国産品。

      20181015LARK05

なかなか、侮れませんよ。



久しぶりに、腕に巻いてみましょう。

      20181015LARK06


      20181015LARK07



そう言えば、ジェームス コバーンが『 speak LARK? 』なんてCMやっていたっけ。
ちなみに、10月1日から秘かに休煙中です。
(禁煙中と言い切れない弱さがあります)(笑)。

仕事に禁煙活動、共に頑張って行きましょう!!





2018/11/30 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   KONGQUE   (2018年10月8日) 

10月8日   

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20181008KONGQUE01


KONGQUE

KONGQUEは、中国語で孔雀の発音を英字化したもの(ピンイン標記)。
即ち、孔雀を意味します。

1990年代後半に製造中止になってしまった中国国内向けの
国営時計工場で作られた旧型機械式腕時計。
こちらもその1本になります。
遼寧省丹東市にある遼寧腕時計工場(遼寧手表廠)で作られた1本。

文字盤には、簡素に『 17 ZUAN 中国 丹東 』の文字。
『17』『石』の『中国』『丹東市』で作られた時計と
物語っているようです。

手巻き式ながら、サン&ムーンフェイズ機能付き。
太陽と月で午前・午後を表示してくれます。


10年近く前に手に入れた時計ですが
経年劣化で社外品の革ベルトはかなりくたびれています。
が、まだまだ使えない訳じゃない。

      20181008KONGQUE02


      20181008KONGQUE03


竜頭には孔雀のマーク。

      20181008KONGQUE04


ケース裏蓋には、中心に孔雀のマーク。
それを取り巻くように、
『KONGQUE』(孔雀)
『SL3』(モデル名?)
『FANG』(FANG ZHEN → 防震の意味)防震を意味するのか?
『C1』(意味不明?)
『遼寧手表廠』の刻印。

      20181008KONGQUE05

遼寧手表廠と言う工場で作られた、KONGQUEと言うブランドの
防震(?)の腕時計と言ったところでしょうか?


久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20181008KONGQUE06


      20181008KONGQUE07

革のベルトも問題無さそうです。

手巻き式だから、最低1日1回は竜頭を回してゼンマイを巻かなきゃいけないけれど
それもまた、手巻き式腕時計の楽しみの一つ。

さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/11/17 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   SEIKO 5    (2018年10月1日) 

10月1日   


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

       20181001SEIKO501


SEIKO 5 DX

ご存知、SEIKOが誇る世界の汎用機、SEIKO 5。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
手元に来た時から、風防やケースに細かな傷があり
完全に使い古した中古品。
正直、1回も使用した事もなく、
飾り棚の隅に埋もれている状態でした。

現役の腕時計なのに.........
せっかく縁あって、私の手元に来たのに.........
時を刻む使命も与えていませんでした。

ちょっと反省ですね。

金色のメッキも所々色褪せ、ケースも赤っぽく変色も見られるけれど
所々は鈍く輝きを放ち、長年の歴史も感じさせてくれます。


1970年代にクォーツ式の腕時計が登場するまで
その中心的な位置にあった機械式自動巻の腕時計。
中でも、SEIKOが汎用機として世に送り出したSEIKO 5
Seikomatickから幾多の変遷を経て、DXへと発展していきました。


外観は少しくたびれて(?)いるものの、
まだまだ現役。

ベルトは社外品の革ベルト。

      20181001SEIKO502


      20181001SEIKO503


自動巻の時計だと誇示するように、竜頭の位置は4時。

      20181001SEIKO504


ゼンマイを巻かなくてもいいと言わんばかりに
敢えて3時の位置に竜頭を配置しないと言うこだわりなのでしょうか?

      20181001SEIKO505


ケース裏蓋の刻印。

      20181001SEIKO506

見づらいですが、Referenceは 6105-8000。

調べてみると、通称『61系』と言われるモデルで
低価格普及機ながら名機と言われていて、
61系のグランドSEIKOの祖となったモデルらしい。

キャリパーは、Cal.6106A
諏訪精工舎製で、おそらく1960年代中頃の製品。
25石自動巻き、18000振動(1秒間に5振動)の優れモノ。

知らなかったなぁ........


では、腕に着けてみましょう。

      20181001SEIKO507


      20181001SEIKO508


腕を振り上げて、また降ろす。
そんな動作でローターがグィングィンと回り
チクタク、チクタクと時を刻み始める。


やっぱり、機械式の腕時計は堪らない。


さぁ、今週も頑張りましょう!!


2018/11/06 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   CITIZEN   (2018年9月24日) 

9月24日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20180924CITIZEN01


CITIZEN 自動巻

日本が世界に誇れる2大時計メーカーのSEIKOとCITIZEN。
そのCITIZENの自動巻の腕時計。

ステンレスの四角いケースはサンド仕上げ。
そして、昭和時代のテレビを彷彿させるようなデザイン。
文字盤はモスグリーンのグラデーション。
あえて文字盤中央部を淡色にしたのは視認性のためでしょうか?

おそらく、70年代〜80年代に作られたであろう1本。
バリバリの昭和のデザインですが、当時としては活気的なデザインだったかも知れません。

モデル名は不明ですが、ケース裏蓋にシリアルNo.やリファレンスNo.が刻印されているから
見る人が見れば、詳細は分かるのでしょう。
残念ながら、私にはその知識が有りません。
文字盤には、AUTOMATIC(自動巻) 21JEWEL (21石)
としか表記はない。

ベルトは社外品の革ベルト。

      20180924CITIZEN02


この位置から見ると、ステンレスのケースのごっつい感じが分かります。

      20180924CITIZEN03


竜頭には、CITIZENを意味する『CTZ』の刻印。

      20180924CITIZEN04

その竜頭の位置も4時の場所。



ケース裏蓋には、リファレンスやシリアルを表した刻印。

      20180924CITIZEN05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20180924CITIZEN06


      20180924CITIZEN07


う〜む、この手のデザインの時計には
革バンドより、ステンレス製のメタルバンドの方が似合いますね。


そんなことを思いながらも
さて、今週も頑張りましょう!!







2018/11/06 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!    SEIKO Sportsmatic (2018年9月17日) 

9月17日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20180917SEIKO Sportsmatic01



SEIKO Sportsmatic 5


ご存知、日本が世界に誇れる腕時計メーカーのSEIKO。
そんなSEIKOの60年代を代表する腕時計です。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。

とにかく、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

こちらは、シンプルな文字盤ながら、汚れも余り無く
とても50年以上前の方がモノとは思えません。

文字盤にはSEIKO のロゴ文字の代わりに独楽マーク。
古きSEIKOの象徴たるマークです。



ベルトは残念ながら社外品。

      20180917SEIKO Sportsmatic02


      20180917SEIKO Sportsmatic03


竜頭は1つ.

      20180917SEIKO Sportsmatic04



ケース裏ブタには、班別出来ないけれど、イルカのマーク。

      20180917SEIKO Sportsmatic05


久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20180917SEIKO Sportsmatic06


      20180917SEIKO Sportsmatic07


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/10/27 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   BULOVA   (2018年9月10日) 

9月10日   

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20180910BULOVA 01


BULOVA

BULOVAの時計は、コレで何本目になるのかな?
何気にBULOVAの時計は気に入っていたりする。

こちらは、モデル名は不明。

文字盤にはBULOVAのロゴとSELF WINDING の表記のみ。
AUTOMATICと同じか意味で自動巻の時計を表しています。


ケースサイズはメンズサイズより一回り小ぶり。
いわゆるBoy’sサイズ。
文字盤は程よく焼けもあり、何とも言えない雰囲気をだしている。

      20180910BULOVA02


      20180910BULOVA03


竜頭には、BULOVAのシンボルマークである音叉の刻印もなく
至って、シンプル。

      20180910BULOVA04


ケース裏蓋にも余分な刻印はなく、シンプルそのもの。

      20180910BULOVA05

おそらく、廉価版の量販モデル。
ベルトも社外品。
でも、このグレーの革ベルトが気に入っていたりする。
10年近く前に、ヤフオクで手に入れた中古品だけど
お気に入りの1本でもある。

では、腕に着けてみましょう。

      20180910BULOVA06

 
      20180910BULOVA07

至ってシンプルな腕時計。
でも、そのシンプルさが魅力の一つでもある。


さぁ、今週も頑張りましょう!!



2018/10/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!    SEIKO Sportsmatic5 Deluxe (2018年9月3日) 

9月3日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20180903SEIKO Sportsmatic01


SEIKO Sportsmatic5 Deluxe


ご存知、SEIKOの60年代を代表する腕時計です。

SEIKO Spotsmaticは、SEIKO maticの発展系とでも言うか
SEIKO maticが発売された翌年の1961年に登場します。

やがて、1963年にSEIKO Spotsmatic5と変遷して行ったようです。

とにかく、この時代のSEIKOの腕時計はSEIKO maticから派生した数多くのモデルが存在し、
ケース内に入っている機械(ムーブメント)も数種類存在しているようです。

併せて、文字盤種類まで含めたらかなりの品数になり
それがまた、SEIKOファンには堪らなかったみたいです。

こちらのモデルはシンプルな文字盤。
あまり飾り気のない、あっさりとした文字盤とも言えます。

残念ながら、風防はかなり劣化していて
細かな傷が目立ちます。

      20180903SEIKO Sportsmatic02



ベルトも社外品。

      20180903SEIKO Sportsmatic03



竜頭は4時の位置。

      20180903SEIKO Sportsmatic04

2時の位置にはカレンダーのクイック機能。


ケース裏蓋にはイルカの刻印。

      20180903SEIKO Sportsmatic05

古きSEIKO Spotsmatic5 の証。



では、腕に着けてみましょう。

      20180903SEIKO Sportsmatic06


      20180903SEIKO Sportsmatic07


およそ、今から60年近く前の腕時計。
外観はボロでも、その心臓であるムーブメントは
チクタク、チクタクと時を刻んでいく。

かく言う私も、あちこちガタが出始めているオジさんですが
この時計に負けない様に動き回りたいモノです。


さあ、今週も頑張りましょう!!



2018/10/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   RADO  (2018年8月27日) 

8月27日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。

      20180827 RADO01


RADO Automatic


ご存知、スイスの名門老舗時計メーカーのRADO。
RADOと言えば、Horseシリーズが有名ですが
こちらは、シリーズ名(モデル名)不明。

文字盤にはAutomatic(自動巻)、41JEWELS(石)、
SHOCk PROTECTED(耐震)の表記のみ。

おそらくかなり初期のモノではなかろうか?


ベルトは社外品。

      0180827 RADO02

茶色のトカゲの革製。
色の褪せたゴールド仕様のケースと合わせて
かなり、おじさんチックな1本となっています。

      0180827 RADO03


まあ、現在の所有者である私も、かなりの『おじさん』だから丁度良いけれど........(笑)


竜頭には、RADOの証、錨マークの刻印あり。

      0180827 RADO04


ケース裏ブタには、HORSEシリーズでよく見かける2匹シーホース。

      0180827 RADO05

WATER SEALED と防水の表記もあり。



それでは、腕に着けてみましょう。

      0180827 RADO06


      0180827 RADO07

う〜む、なかなか良いんじゃない?


さてさて、今週も頑張りましょう!!



2018/10/16 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!   BULOVA  (2018年8月20日) 

8月20日   


毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180820BULOVA01



BULOVA


昨年の4月から、毎週月曜日に腕時計を着け替えているんだけど
意外に、このBULOVAを紹介する機会が多いような気がします。

これで、何本目?(笑)

ヤフオクで気になる時計を見かけると
ついつい右クリックしちゃった結果なんでしょうね。


BULOVAは、1875年に宝飾店として創業し、のちに懐中時計や腕時計の分野に進出して、
20世紀のアメリカを代表する腕時計メーカーの1つに成長しました。
クォーツ式の腕時計が全盛な昨今ですが、BULOVAは機械式腕時計の時代から技術力を評価されていました。
中でも1960年発表の電池式腕時計『アキュトロン』は、BULOVAの名を不動のものにしたようです。
一定サイクルで作動する音叉を超小型化して、腕時計のムーブメントに組み込むというもので、
月差1分以内という当時最高の精度を誇った製品ですが、機械式腕時計好きにとっては
『アキュトロン』よりも純粋な機械式の腕時計の方が気になります。

こちらの腕時計は文字盤にAUTOMATICとしか表記がなく
具体的なモデル名も不明です。

まあ、簡単に言えば、BULOVAの自動巻腕時計と言うことになります。


こちらの腕時計もやはり、10年近く前にヤフオクで手に入れたモノ。
機能云々よりも単純にBULOVAの自動巻で気に入った文字盤だったから
『ポチッ』っと右クリックした結果です。


残念ながら、ベルトは社外品。

      20180820BULOVA02


それも合成皮革(いわゆるビニールの進化形?)。

      20180820BULOVA03

見た感じ、安っぽく感じちゃいます。

でも、それが良いんです。

ひょっとしたら、BULOVAの中古の腕時計に手を出して出したのは
そのチープ感が快感だったりして...............(笑)。

こちらのモデルには、竜頭にBULOVAのシンボルである音叉マークの刻印もない。

      20180820BULOVA04


ケース裏蓋もシンプルな刻印。

      20180820BULOVA05

おそらく、普及品の汎用モデルなんでしょうね。



では、腕に着けてみましょう。

      20180820BULOVA06


      20180820BULOVA07



夏のこの時期、革ベルト(特に合成皮革)は蒸れそうだけど
それも腕時計を身に着ける者の定めだと思うことにいたしましょう。

さぁ、今週も頑張りましょう!!





2018/10/05 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............WITTNAUER (2018年8月13日) 

8月13日


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓ 。

      2018081WITTNALLER01


WITTNAUER

WITTNAUER(ウイットナー)はスイスのロンジン社が、
アメリカおよびカナダ市場で1930~'40年代頃から'70年代まで販売していたブランドです。
そもそもロンジンブランドもアメリカでは販売されていましたが、
ロンジンは、高級品路線を狙っていたため、『庶民がより購入しやすい価格帯のブランドを!』と言う戦略で
ブランド展開されたものです。

こちらの時計は10年近く前に、ヤフオクでゲットしたモノ。
文字盤にモデル名等の記載はなく、Automatic の表記のみ。
自動巻タイプの腕時計としか分からず、モデル名は不明です。

ただ機能的には万年カレンダーを有しています。
オリエント時計にも似たような機能の時計がありましたね。



全体的にガッシリとした造りと言うか、よく言えば重厚感。
悪く言えば、ケースが厚ぼったさを感じます。


おそらくメッキ仕様であろうゴールド色。
あまり趣味が良いとは言えない。
しゃあ、何故この時計を手に入れたの?
と訊かれそうですが、単純に欲しかったからです(笑)。

      2018081WITTNALLER02


      2018081WITTNALLER03


竜頭は二つ。
片方は通常の腕時計と同じように時刻合わせとゼンマイを巻くために使います。

そして、もう片方は万年カレンダー合わせ用となっています。

      2018081WITTNALLER


純正のベルト。

      2018081WITTNALLER05

バックルにはWITTNAUERの頭文字である『W』のマーク。


ケース裏蓋にはシンプルな刻印。

      2018081WITTNALLER06


では、腕に着けてみましょう。

      2018081WITTNALLER07


見た目の重厚感をしっかり感じるほど良い重さ。

      2018081WITTNALLER08


機械式腕時計を身につけているのを実感出来ます。
まあ、これが機械式腕時計好きには堪らない魅力の一つなんですけどね。


さぁ、今週も頑張りましょう!


2018/10/04 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.............WEST END WATCH Sowar PRIMA (2018年8月6日) 

8月6日

毎週、月曜日に着け変えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20180806WEST END01


WEST END WATCH Sowar PRIMA


WEST END WATCH(ウエスト・エンド・ウォッチ)社は、
1886年にスイス・サンティミエで創業された、世界で最も古い時計メーカーのひとつとしても有名です。
主にインドを植民地化していた当時の英国軍向けに腕時計を供給しており、
映画「アラビアのロレンス」で知られる当時のイギリス陸軍将校、トーマス・エドワード・ロレンスも
ウエスト・エンドの腕時計を身に着けていたと言われています。

「Sowar(ソワール)」はウエスト・エンド社の腕時計でも最も成功したモデル。
ヒンドゥー語で「戦士」を意味するモデル名であり、
軍用時計としてリリースされたシリーズで、
第一次世界大戦以降の主力ラインとして人気を博したモデルです。


ミニタリーWATCHとして、名を馳せたSowar PRIMA ですが
この時計は、それらしさがあまり無い。
何しろ、金色と言う趣味の良さ(笑)。
10年近く前に、デッドストック品を格安で手に入れました。


ただ、余りにも金色が豪華すぎて(笑)
この時計を身につけるのを躊躇したままお蔵入りとなり、
月日は流れてしまいました。

はい、実際に身に付けて外出するのは初めてです。


純正の金属ベルト(おそらくメッキ品)も輝いています。

      20180806WEST END02


何しろ、ケースの輝きが新品そのもの。

      20180806WEST END03



ケース裏蓋には、保護シートが付いてます。

      20180806WEST END04


その裏蓋には 、ブロードアローを示す『 ↑ 』マーク。

      20180806WEST END05

紛れもなく、英国軍御用達。



それでは腕に着けてみましょう。

      20180806WEST END06



白い文字盤が一際目立つ。

      20180806WEST END07

日焼けした腕に白い文字盤が映える。
こうやってみると悪くはない。

う〜む、.........考え方を改めよう。



さてさて、今週も頑張りましょう!!


2018/09/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ!...............DIAMOND (2018年7月30日) 

7月30日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓ 。

      20180730DIAMOND01



DIAMOND

今年になってから集めだした、中国製旧型機械式腕時計の一つです。


中国の国営の時計メーカーです。

DIAMONDの腕時計。
実は、数本所有していたりします。
意外にメジャーなブランドのようで
ヤフオクでたまに目にしたりします。
ヤフオクで見かけたりすると、ついつい『ポチッ』としちゃいます。
何せ、中国国営時計工場で作られた中国製旧型機械式腕時計は、
1990年代後半に製造中止になってしまい、
現在では、新品での購入は出来なくなっています。

このDIAMONDと言うブランド。
意外にバリエーションがあったりします。

実は、以前こちらで紹介した『ZUAN SHI 』。
(その時の記事は こちら

中国語で 『ダイヤモンド』は『ZUAN SHI 』を意味するらしい。
そのZUAN SHI とDIAMONDはほぼ全く同じ。

当然、上海手表四廠と言う国営会社で製造されたモノ.........のはず?
(国営の上海の4番目の腕時計製造会社ということになるらしい)
ブランド名がZUAN SHI だったのが、DIAMONDの標記になっています。

そのDIAMOND。
以前にも、こちらで紹介していますが
(その時の記事は こちら
そちらは、ノンデイトモデル。

今回は、カレンダー機能を備えたモデルです。


DIAMONDのロゴもアップライト。
機械そのものは、17石の機械式手巻き腕時計です。




ベルトは万人向け。

      20180730DIAMOND02



伸びるタイプのベルトです。

      20180730DIAMOND03



竜頭にはDIAMONDのマーク。

      20180730DIAMOND04



ケース裏蓋には、様々な刻印。

      20180730DIAMOND05

画像は天地が逆ですが...............

中央にダイヤモンドのロゴマーク。

上海手表四廠...............製造された工場。
日歴............カレンダー。
全鋼........読んで字の如く、全てが鋼製。

SB1ZE........これが意味がわからない。
モデル名なのか?
製造番号なのか?


いつものように、時計のスペックを紐解くと............

中国の上海にある上海手表四廠と言う工場で作られた
DIAMONDというブランドの
全鋼でカレンダー付きの17石の腕時計と言う事になります。

こうやって仕様を調べていくのも、
中国製旧型機械式腕時計の魅力かも知れない。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20180730DIAMOND06


      20180730DIAMOND07


腕時計に耳を近付けると、チクタク、チクタクと
機械式腕時計の秒針を刻む音。
正確には、内部の歯車の回る音になるんだけど
それがやっぱり堪らないですなぁ。



2018/09/16 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit