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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ.................hmt Pilot (2019年4月29日) 

4月29日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190429hmt01


hmt Pilot

インドにて製造された手巻き式の機械式腕時計。

実は、以前から手巻き式のhmtの腕時計がほしくて
ヤフオクをチェックしていたんだけど
毎回競り負けていたから、3つのオークションに入札していたら
その3点が全て落差しちゃったというのが、今年の2月頃。
その3点の一つがこちらになります。
( 残りの2点の内の一つは、 こちら )


イギリスの植民地時代にインドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。

このブログでは、hmtの自動巻の腕時計を紹介してきました
いずれも、どちらかと言うと大人しい感じのモデルでした。
前回のモデル同様、Pilotと言うモデル。

耐震装置(パラショック)付きの17石の腕時計。
そして、ゼンマイを手で巻き上げるシンプルな腕時計。

おそらく1970年〜1980年代のモノでしょう。
当然、文字盤はリダンされているものですが
ライムグリーンの文字盤がお洒落。
そして、憎らしいほどお洒落なゴールドのアラビア数字。

ちょっぴり気に入っています。

      20190429hmt02


ベルトは一瞬、NATOタイプにも見えそうな黒い人工皮革。

      20190429hmt03



ケース裏蓋は、シンプルな刻印。

      20190429hmt04


手巻き式だから、ゼンマイを巻かないと動かない。
ゆっくりとゼンマイを巻いて.........
しばらくすると、時を刻み始める。

では、腕に着けてみましょう。

      20190429hmt05


成人男子の割には細めの腕に、
ちょっぴり大き目に感じるケースが
しっかりと主張をするhmt。

      20190429hmt06


やっぱり、気に入っちゃいました。



さぁ、今週も頑張ろう!!




2019/07/07 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................Hong Qi  (2019年4月22日) 

4月22日   

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓


      20190422 HONG01

Hong Qi

聞き慣れないブランドと言うか、時計メーカーです。
こちらも、以前にヤフオクで手に入れた中古の腕時計。

機械式の手巻き式腕時計。

手巻き式の腕時計と言えば、2〜3年前からハマっている中国式の腕時計。
実は、こちらもその中国製の旧式の機械式手巻き腕時計です。
人民用に国策で作られた腕時計で、中国各地でいろいろなブランド名で
準・国営工場で生産されていました。

しかし、この『Hong Qi 』については情報が乏しい。
『Hong Qi 』(中国名称では『紅旗』と言うらしい。)
文字盤の下の方に 『 中国 辽宁 』と記されていることから
中国の遼寧省の工場で作られたもののようです。

文字盤からの情報では
『 SZLIA 』 この意味が不明
『 21600 』 21600ビート
『 17 ZUAN 』 17石

即ち、17石の21600振動のムーブメントを使用している
ちなみに、21600振動とか21600ビートと言うのは
秒針が1秒間に6回振動する、
つまり1時間に21600回振動すると言うこと。
6(1秒間の振動数)×60(秒)×60(分)=21600。

そもそも、こう言った旧式の機械式の手巻き腕時計は
1990年代に生産が終了されたモノ。。
文字盤の汚れ、経年劣化がその時代の流れを感じさせます。

ベルトは残念ながら、社外品の人工皮革品。

      20190422 HONG02


      20190422 HONG03



竜頭にも何か刻印されているけれど、よく分からない。

      20190422 HONG04


ケース裏蓋も情報の宝庫。

      20190422 HONG05


ケース中央には梅の花を形取った中に『紅旗』。
 こちらは、ブランド名になりますね。

左側から、
FANGZHEN(全鋼)、遼寧手表廠、FANGZHEN(防振)、3101。

これは、『全鋼』の『防振』の腕時計で、
中国の遼寧にある『遼寧手表廠』という工場で作られたモノ。
『3101』は、モデルNoなのか?
はたまたムーブメントNoなのか?
そこの所がちょっと不明ですね。


では、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190422 HONG06


      20190422 HONG07

派手さは全く無い、中国製の腕時計。
中国国民のために中国国内向けとして作られた腕時計。
派手さよりは堅実さ。要するにそこそこの機能を有し
十分に実用性に耐え適う腕時計というわけです。

やっぱり、この時代の中国製の機械式腕時計は、
面白いと言うか、奥が深い……………。


2019/06/21 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................CITIZEN (2019年4月15日) 

4月15日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、 こちら ↓

      20190415CITIZEN01


CITIZEN の自動巻腕時計。

残念ながら、モデル名は不明。
21石の機械式自動巻の腕時計。

文字盤は、紫がかったグレーのグラデーション。
6角形のフェイス。ヘキサゴンタイプとでも言うんだろうか?
あまり目にしない珍しい形になるようです。
テレビ型と言うのか?スクエアタイプは、よく目にするんですけどねぇ。

この手の多角形のモデルに共通する太めの短・長針。
秒針はダイバーズウオッチで良く見かける、先端に丸いポイント付き。
実は、この秒針が気に入っている。



ベルトはステンレス製の純正品。

      20190415CITIZEN02


      20190415CITIZEN03


CITIZENのロゴもしっかりと残っている、

      20190415CITIZEN10




竜頭にもCITIZENの略称である『CTZ』の刻印。

      20190415CITIZEN04



ケース裏蓋の刻印は、今までのCITIZENのモデルとはちょっと違っている。

      20190415CITIZEN05



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190415CITIZEN



グレーのグラデーションの文字はがやっぱりお洒落に感じる

      20190415CITIZEN07

そして、クッション型のケースに六角形の文字盤。
令和の時代を迎える昨今ですが
とっても昭和チックで好きだなぁ.........


さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/06/20 Thu. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................CITIZEN CRYSTAL SEVEN  (2019年4月8日) 

4月8日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190408CITIZEN01



CITIZEN CRYSTAL SEVEN

日本が世界に誇る腕時計メーカーのCITIZEN。
そのCITIZENが1960年代に発売した自動巻の腕時計。

このCRYSTAL SEVENシリーズは、
1960年代後半のCITIZENにおける最大のヒット作となり、
文字盤やケースなど多彩なバリエーションを展開しました。
内部の石数のバリエーションも21、23、27、30、33、43と存在するようです。
特に43石は、CITIZENの歴代機械式時計中でも最多石のモデルとなります。

こちらのモデルは廉価版になるのか?
内部は27石のモデルのようです。

外観は、風貌も小傷が多くて立派だとは言えないけれど
内部の機械は元気。
日差も1分程度と50年以上前のものにしては、十分過ぎる性能。
たまたま『当たり』の個体だったのか?

こちらも、ヤフオクで手に入れた1本。
落札金額も僅か数千円のモノ。


ベルトは社外品。
ステンレスベルトだけど、使い込まれていて
へたり感は否めない。

      20190408CITIZEN02


      20190408CITIZEN03



竜頭もおそらくCITIZENの代名詞『CTZ』と刻まれていたのでは?

      20190408CITIZEN04


ケース裏蓋には『Crystal』の文字。

      20190408CITIZEN05


さぁ、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190408CITIZEN06


      20190408CITIZEN10


何となく、しっくりと来るデザイン。
派手さも無く、古さを感じさせてくれる..................

まさに昭和の腕時計です。


     
2019/06/15 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................TECHNOS Star Chief  (2019年3月25日) 

4月1日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190401TECHNOS01



TECHNOS Star Chief 

かつては高級時計メーカーというイメージが強かった『TECHNOS』。
最近はスイスの老舗ブランドと言いながらも海外の資本が入って
廉価版のモデルに事業展開したようで、一時の勢いは無くなってしまったメーカーの一つ。
機械式腕時計が全盛だった頃のボラゾン、カイザー、スカイシリーズのモデルが
腕時計マニアの間では人気だったようです。

おそらく1970年前後に作られたTECHNOS STAR CHIEF。
100M機械式の自動巻き腕時計です。

文字盤は淡いゴールドトーンで落ち着いた色合いですが
残念な事にプラスチック風防はスレ傷が多く、
お世辞にも状態が良いとは言えない。
調べてみると、機械はETA2472で、多くの有名メーカーのダイバーズウォッチに
搭載されているものと同じらしい。

こちらも、10年近く前にヤフオクで手に入れたモノ。
手に入れたものの、使用する事は全くありませんでした。


ベルトは社外品の革ベルト。

      20190401TECHNOS02


      20190401TECHNOS03



竜頭にはTECHNOSのイニシャルである『T』マーク。

      20190401TECHNOS04



ケース裏蓋には、メダリオン。

      20190401TECHNOS05



では、腕に着けてみましょう。

      20190401TECHNOS06


      20190401TECHNOS07

さぁ、今週も頑張りましょう!!


2019/06/07 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................hmt Pilot (2019年3月25日) 

3月25日    

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190325HMT01



hmt Pilot

HMT(hmt)は、聞き慣れないメーカーですが、
英国の植民地時代にインドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。

設立当初はポンプの製造会社としてスタートしましたが、
その後日本のシチズンや日立、マクセル、ドイツのシーメンス、
イタリアのオリベッテイなど世界でトップレベルの企業と技術提携をして
乾電池からコンピューターやCNC工作機械など幅広く業務内容を拡大し、
機械製造分野へと発展を遂げていきました。

HMT社における時計生産は創業から間もなくして開始されましたが、
1953年には時計の生産部門が独立しました。
1960年代後期に日本の時計会社との技術提携により機械式腕時計の製造に着手した後、
1990年代になるとアナログやデジタルのクォーツ時計の製造もするようになりました。

hmtの腕時計となると、英国軍向けのミニタリータイプの手巻き式腕時計が
一部のマニアの間では知れ渡っています。
実は私も以前からhmtのミニタリータイプの腕時計が欲しかった。

ついに手に入れました!

こちらは、機械式の手巻き式腕時計。


耐震装置(パラショック)付きの17石の腕時計。
そして、ゼンマイを手で巻き上げるシンプルな腕時計。

おそらく1970年〜1980年代のモノでしょう。
当然、文字化けはリダンされているものですが
黒い文字盤にライムグリーンのアラビア数字。

ベルトはNATOタイプっぽく見える人工皮革品。
でも、いいんです。
コレでいいんです。

      20190325HMT02


毎回、敗退していたヤフーオークション。
たまたま、気晴らしでポチっとクリック。
誰とも競合せず、そのまま落札。
ラッキーでした。 今年の運気を一気に使っちゃったかな?(笑)。

      20190325HMT03


竜頭には、特に刻印はない。

      20190325HMT04



ケース裏蓋も至ってシンプル。

      20190325HMT05

ごちゃごちゃと表記はなく、至ってシンプルな機能の時計を意味している。




では、腕に着けてみましょう。

      20190325HMT06


      20190325HMT07

う〜む、黒い文字盤が精悍でカッコ良い。(自画自賛)(笑)。

さぁ、今週も頑張りましょう!


※※実は職場の異動で、この日から新しい現場になりました。
新規一転、気持ちも新たに頑張りましょう!!



2019/06/02 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................RADO GOLDEN SABRE(2019年3月18日) 

3月18日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190318 RADO01


RADO GOLDEN SABRE。

ご存知、スイスの名門RADO。
RADOは、独特のデザインの時計を世に送り出しているから
個人的には好きな時計メーカーの一つ。
もっとも、現在のRADOではなく、
1970年代〜1980年代の頃のRADOになりますが.........。

とは言え、あまりRADOについては詳しくなくて
ヤフオクで聞き慣れない、見慣れないモデルを見つけると
ついつい、ポチッとクリックしちゃいます。

この腕時計もその一つ。
10年近く前にヤフオクで手に入れた1本。

文字盤にクロスしたサーベルの絵が描いてあります。
まあ、モデル名がGOLDEN SABRE。
SABREはオランダ語でサーベルを意味するそうです。

クッション型のケースに文字盤はラメの入った紫色と茶色の中間色。
いかにも昭和の時代の時計って言う雰囲気です。



錨マークもしっかり回ります。

      20190318 RADO02



ベルトは社外品。

      20190318 RADO03

この古めかしいベルトも嫌いじゃない。



竜頭にも錨マーク。

      20190318 RADO04



ケース裏蓋にはRADOの証、シーホース(タツノオトシゴ)のメダリオン。

      20190318 RADO05



では、腕に着けてみましょう。

      20190318 RADO06


      20190318 RADO07


さぁ、今週も頑張りましょう。





2019/05/20 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.................TICINJUDO (2019年3月11日) 

3月11日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190311CITIZEN01


10年ほど前にヤフオクで手に入れた中古品。

形はどこかで見たような............
でも、文字盤に『TICINJUDO』と表記。

『?』
聞いたことが無い。


ネットで調べてみても、ヒットしない。
良く分からない腕時計です。



ラウンド(丸型)ケースにフルーテッドベゼル。
スペックは、25石の自動巻。

      20190311CITIZEN02



社外品の革ベルト。

      20190311CITIZEN03


      20190311CITIZEN04



竜頭には刻印も無く、コレと言った特徴も無い。

      20190311CITIZEN05


ところが、ケース裏蓋にヒントが..................

      20190311CITIZEN06

ケース裏蓋の中央に『7』の表記。
これってCITIZENの『7』じゃない?
そして、『CITIZEN』の刻印もある。


1965年に発売日されたCITIZEN クリスタル7と形が全く同じです。

要するに、CITIZENがOEM(相手先ブランド)で作った腕時計のようです。
そう言う意味で言えば貴重な1本になるんだろうか?




早速、腕に着けてみましょう。

      20190311CITIZEN07


      20190311CITIZEN08


やっぱり、CITIZENのクリスタル7。
約50年前の時計になるんだろうか?

さぁ、今週も頑張りましょう。






2019/05/04 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.......................SEIKO 5ACTUS SS (2019年3月5日) 

3月4日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。


今週は、こちら ↓

      201903045ACTUS01



SEIKO 5ACTUS SS

ご存知、SEIKOが生んだ世界の名機『SEIKO 5』
10年近く前に、ヤフオクで手に入れたモノ。


日本の高度経済成長とともに成長し続けていた1960年~70年代。
当時爆発的な人気を誇った時計である『SEIKO 5』
その『SEIKO 5』より、若干スポーティで、
若者向けのデザインをしたモデルが『SEIKO 5 ACUTS』

SSとさらに二文字増えていますが、正直、SSの意味は分かりません。

時間を合わせるため、竜頭を引くと秒針がストップするハック機能を有し
4時位置にある竜頭を浅く押すと、日付だけが変わり、
深く押すと、曜日と日付が両方変わる仕組みとなっています。


ref は、6106-7580。
Cal.6106A 23石。
61系グランドセイコー系譜の祖となった61系のキャリパーを搭載しています。
18,000振動の当然、自動巻き 諏訪精工舎製。
低価格ながらそれなりのスペックを持ち、名機と言われてきました。

シリアルNo.は454986。
即ち、1974年5月に作られたものです。
何と、今から45年前。
半世紀近くの歴史があるんですね。


ベルトも5 ACTUS純正品。

      201903045ACTUS06
      



でも、全体的にちょっぴりくたびれている感は否めない。

      201903045ACTUS02


      201903045ACTUS03



4時位置にセットされた竜頭はハック機能付き

      201903045ACTUS04

(ハック機能とは、竜頭を引き上げた時に秒針が停止する機能です。)



ケース裏蓋は傷が多いけれど、ref.とシリアルNo.が確認出来る。

      201903045ACTUS05

最近、SEIKOのref.やシリアルNo.について
ちょっぴり知識を得たから、SEIKOの古い時計が気になります。



      
それでは、腕に着けてみましょう。

      201903045ACTUS07


      201903045ACTUS08


この時代のSEIKO 5 ACUTS にはカットガラスのモデルもあったりして
バリエーションは豊富だったようです。

ついつい、カットガラスのモデルも欲しくなりつつある今日この頃。

さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/04/27 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.......................TECHNOS Sky Light (2019年2月25日) 

2月25日 

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190225SKYACE01

TECHNOS Sky Light

以前、TECHNOS Sky Light については、
こちら でアップ しましたが、その時計とは別モノ。

こちらは、文字盤がベージュ。
ケースはゴールド仕様の物。
おそらく、数十年前なら金色に輝いていたのだろうが
メッキも色褪せて、鈍い輝きをしています。



こちらも10年近く前にヤフオクで手に入れたモノ。


ベルトは純正ではなく、社外品。
それも革製に見えるけれど模造品。

      20190225SKYACE02



いわゆる、合成皮革ってやつ。

      20190225SKYACE03



竜頭にはTECHNOSの『T』を形どったマークが刻印。

      20190225SKYACE04



ケース裏蓋のメダリオンも健在。

      20190225SKYACE05

1970年〜1980年代のTECHNOSの時計って
ヤフオクの出品を見ると、メダリオンが欠損しているモノが多い。

裏を返せば、メダリオンが付いていたから、落札したようなモノです。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190225SKYACE06


      20190225SKYACE07


パッと見、オメガのコンクエストに見えなくもない出で立ち。
12角形を意識しているような、いないようなビミョなデザインの文字盤。
シルバーの文字盤が多い中、ベージュと言うか、
クリーム色っぽい文字盤は、お気に入りの1本です。


さぁ、今週も頑張りましょう!!






2019/04/16 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.......................CITIZEN (2019年2月18日) 

2月18日  


毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190218 CITIZEN01



CITIZEN。

モデル名は分かりません。
21石仕様の自動巻の腕時計。


これまた、10年以上前にヤフオクでゲットした中古品。

たまたま、ボチッと押したら、他の人と競合せずに
そのまま落札しちゃったモノ。
落札金額もそんなに高くなかったような気がします。
それなりに小傷もあったりして、かなり使い込まれた時計のようです。


手に入れたものの、ほとんど使用する機会もなかった1本。


ステンレスのベルトは社外品。

      20190218 CITIZEN02


      20190218 CITIZEN03



竜頭にはCITIZENを意味する『CTZ』の刻印。

      20190218 CITIZEN04



ケース裏蓋には様々な刻印。

      20190218 CITIZEN05


これら、一つ一つがモデル名や様々な情報を意図していると思うのだけれど
残念ながら、詳細は不明。

      20190218 CITIZEN06



では、腕に着けてみましょう。

      20190218 CITIZEN07


      20190218 CITIZEN08


流石に使い込まれた感は否めない。
でも、外観が大人しいから、それが良い味に見えたりする

『the昭和』を感じさせる1本です。



2019/04/11 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ.......................上海 (2019年2月11日) 

2月11日


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20190211上海01



中国製機械式手巻き腕時計 上海


この1~2年、中国製の機械式腕時計の収集にハマった時期があり
その時に手に入れた腕時計。
出物は少ないけれど、中古ならばヤフオクで数千円で手に入れることも出来るから
リーズナブルと言えばリーズナブル。

安かろう、悪かろうっていう気がしちゃうけれど、(個体にも依るけれど、)
総じて旧式の中国製機械式腕時計って言うやつは侮れない。
手巻き式が中心だけど、私のコレクションの中にも10本以上あるけれど
いずれも正確と言うか、日差も数分程度。
明らかに実用に十分すぎるものとなっています。

上海の腕時計もこちらで紹介するのは、これで3本目?
( 1本目は こちら ) ( 2本目は こちら


こちらの上海。

文字盤には 漢字で 『上海』、ローマ字で『SHANGHAI』。
しっかりとブランド名を表記していて、
『 19 JEWELS』(19石)、『 SHOCK RESISTANT』(耐震)と
さりげなく仕様も表記しています。



正式には、『上海 牌』と言うブランド。

もちろん中国の有数の世界都市であり、
商業・金融・工業・交通などの中心地であり、
香港・北京と並ぶ中国最大の都市の一つである上海の事です。

その上海に存在した、国営(中国国産)腕時計のブランドでもある『上海 牌』。
(中国語で 牌 は、商標、マーク、ブランドを表す言葉です。)

1955年の創立で、国営企業「上海手表廠」として活動してきましたが
現在は、民間企業「上海新世紀表業有限公司」に改組となってしまったようです。

ちなみに、中国国内向けの各旧型機械式腕時計は、
平成7年(1995年)前後にいずれも生産中止となってしまったそうです。
1955年の創立で、国営企業「上海手表廠」として活動してきましたが
現在は、民間企業「上海新世紀表業有限公司」に改組となってしまったようです。



ベルトは社外品の革ベルト。

      20190211上海02


      20190211上海03



3時位置の竜頭には『上海』の文字。

      20190211上海04



ケース裏蓋はシンプル。

      20190211上海06

刻印もシンプル。
と言うか、今までのモノとは表記とデザインが違う。

上から
上海
 SHANGHAI WATCH FACTORY
ZSH

おそらく1990年代に作られた製品。
『ZSH』はムーブメントの型式だという事です。




では、腕に着けてみましょう。

      20190211上海07


      20190211上海08


秒針に付いている赤いドットがお洒落。
派手さは無いけれど、好きだなぁ。



さあ、今週も頑張りましょう!!




2019/04/05 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 RADO STARLINER 》   (2019年2月4日) 

2月4日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、 こちら ↓

       20190204RADO STARLINER01


RADO STARLINER 


スイスの名門、RADO。

ご存知、スイスの名門老舗時計メーカーのRADO。
RADOと言えば、Horseシリーズが有名ですが
こちらは、シリーズ名(モデル名)は、STARLINER

このSTARLINERシリーズ、いろいろとバリエーションがあるようです.......が、
正直、RADOにおける位置付けがイマイチ分からない。

おそらくかなり初期のモノではなかろうか?


文字盤にも、あまり仕様(スペック)についての記載は無く、
情報量も乏しい。


しかしながら、RADOの時計はデザインが凝っている。
SEIKOやCITIZEnでも似たようなデザインはあるけれど
やはり、6時位置にカレンダーを配置するのは凝っている。


10年以上前にヤフオクで手に入れた中古の1本。

      20190204RADO STARLINER02



おそらく1970年代の製品だと思います。

      20190204RADO STARLINER03

残念ながらベルトは社外品の革ベルト。


竜頭には、RADOのシンボルである錨のマーク。

      20190204RADO STARLINER04



ケース裏蓋には、メダリオン。

      20190204RADO STARLINER05

STARLINE DAYMASTER とシンプルな刻印が入ってます。



それでは、腕に着けてみましょう。

      20190204RADO STARLINER06


      20190204RADO STARLINER


文字盤のダイヤルがアップライト仕様で、長針短針も同じような形。
これも一つのデザインの主張。

個人的には先が細くなる針の方が好きですが
コレはこれで、良しといたしましょう。




2019/03/31 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO 5ACTUS 》   (2019年1月28日) 

1月28日  

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

      20190128SEIKO 5ACTUS01


SEIKO 5ACTUS


SEIKO 5ACTUSは、昭和44年(1969年)にSEIKO 5のシリーズとして発売されました。
SEIKO 5シリーズの中でも、通常の5より若干スポーティで
若者向けのデザインをしたモデルとなっているようです。
ちなみに、「ACTUS」はラテン語で行為とかアクションという意味です。
生産は昭和52年(1977年)まで行われていたようです。


こちらも、10年ほど前にヤフオクで手に入れた1本。


ベルトは、社外品に変更されています。

      20190128SEIKO 5ACTUS02


中国製の旧・機械式(手巻き式)腕時計でよく使われている万能ベルトですね。

      20190128SEIKO 5ACTUS03


竜頭は、4時位置。
SEIKOは、敢えてこの位置に竜頭を配しました。

      20190128SEIKO 5ACTUS04

あくまでも 自動巻ですよ! と言う、SEIKO のこだわりでしょうか?



ケース裏蓋に、何か刻まれているようです。

      20190128SEIKO 5ACTUS05


よく見ると................

      20190128SEIKO 5ACTUS06


1966
日本電信電話公社総裁 とあります。


よ要するに、1966年に日本電信電話公社(現:NTT)総裁から贈られた賞品と言うことになるようです。



ここで疑問が..................

たしか、SEIKO 5ACTUS は、1969年の発売のはず?
1966年の記念品って?
おかしくない?

考えていくと、夜も眠れなくなりそうです(笑)。



では、腕に着けてみましょう。

      20190128SEIKO 5ACTUS07



少なく見積もっても、50年以上も前の腕時計。

      20190128SEIKO 5ACTUS08


50年以上前の腕時計が50年以上経った男の腕で時を刻む。

う〜む、コレってある意味、ロマンを感じちゃいます(笑)。


さぁ、今週も頑張りましょう!!

2019/03/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 LONGINES WEEMS 》   (2019年1月21日) 

1月21日  

正確な数まで覚えてはいないけれど、
確か120個ほど腕時計を集めてしまった。
その割には、なかなか使用する機会も無く
飾り棚で埃を被っている腕時計を見るに忍びなくて
一昨年の4月から毎週、月曜日に腕時計を着け替えています。

流石にそろそろ一回りするのか?
いやいや、まだですねぇ。


と、言うことで今週は こちら ↓

20190121LONGINE01



LONGINES WEEMS 



この時計はMy First LONGINES 。
実は、所用している LONGINES はコレ1本。

もう15年ぐらい前の事。
以前の職場の時計好きの同僚と3人で
銀座松屋の腕時計フェアに行った時の事です。

アンケート用紙に必要事項を記入したその日の大抽選会。
見事に当選して景品として貰ったのが、この腕時計。



1920年代後半から1940年代くらまでの実際にアメリカのパイロットたちが使っていたウィームス。
その復刻品、世界限定1000本モデルです。
細かい部分まで緻密に再現されています。

デザイン、大きさ、構造はもちろん、文字盤に書かれた当時の特許番号まで
忠実に再現されています(6時位置の文字がそれです。)

      20190121LONGINE03



革のベルトも純正品。

       20190121LONGINE02


大き目の竜頭は3時の位置。

      20190121LONGINE04

4時の位置にはベゼルの位置固定用の竜頭(ネジ)。




ケース裏蓋には、まだ保護シールが貼りついている。

      20190121LONGINE05

かすかに見えるシリアルナンバー。

REPLICA 221/1000 の刻印。
1000個作られた復刻品の221番目となります。




久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190121LONGINE06



手巻き式だから、1日に何回か竜頭を動かして、
内部のゼンマイを、巻かなくてはいけません。

      20190121LONGINE07


これが意外に面倒ではあるけれど、
逆にその手間が時計好きには堪らない魅力だったりする。

さぁ、今週も頑張りましょう!!




2019/03/18 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 hmt 》   (2019年1月7日) 

1月14日


毎週、月曜日に着け替えている腕時計。

今週は こちら ↓

       20190114hmt01



HMT(hmt)

聞き慣れないメーカーですが、英国の植民地時代に
インドの近代化を目的とした国営企業として
英国政府により設立された企業です。
設立当初はポンプの製造会社としてスタートしましたが、
その後日本のシチズンや日立、マクセル、ドイツのシーメンス、
イタリアのオリベッテイなど世界でトップレベルの企業と技術提携をして
乾電池からコンピューターやCNC工作機械など幅広く業務内容を拡大し、
機械製造分野へと発展を遂げていきました。
HMT社における時計生産は創業から間もなくして開始されましたが、
1953年には時計の生産部門が独立しました。
1960年代後期に日本の時計会社との技術提携により機械式腕時計の製造に着手した後、
1990年代になるとアナログやデジタルのクォーツ時計の製造もするようになりました。

hmtの腕時計となると、英国軍向けのミニタリータイプの手巻き式腕時計が
一部のマニアの間では知れ渡っていますが
こちらは、機械式の自動巻の腕時計。



Rajatと言うシリーズになるようです。

       20190114hmt02



日本のCITIZENと技術提携していたHMT。
当然、CITIZEN向けの製造モデル行なっていたから
感覚的にはCITIZENの時計のようなモノ?

       20190114hmt03

しかし、純正と思われる金属ベルトは、軽くて安っぽ〜い。
ベルトだけをみると、ちゃっちい腕時計に見えてしまう。



1980年代始めの製造品かと思われるが
時計の機能はすこぶる快調。

       20190114hmt04


    
15時位置の竜頭も至ってシンプル。

  20190114hmt05



ケース裏蓋の刻印もシンプル。

      20190114hmt06



では、腕に着けてみましょう。

      20190114hmt07



こうやって見ると、意外に地味目の腕時計。

      20190114hmt08


hmtの腕時計って、ミニタリー時計ってイメージが強いけれど
この時計は比較的に大人しく見える。

基本は自動巻の腕時計が好みなんだけど
派手めなミニタリータイプのhmtの手巻き式腕時計も
手元に1本ぐらいあっても良いかも?

そんな事を思いつつ、ヤフオクをチェックしたりする今日この頃。

さぁ、今週も頑張りましょう!!



2019/03/12 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《  CITIZEN SEVEN STAR Deluxe 》   (2019年1月7日) 

1月7日  

毎週月曜日に着け替えている腕時計。

今週は こちら ↓

      20190107CITIZEN01



CITIZEN  SEVEN STAR Deluxe

日本が世界の誇る時計メーカーでもあるCITIZEN。
そのCITIZENの機械式自動巻の腕時計です。

1960年代に発売されたCITIZEN  SEVEN STAR シリーズ。
ライバルのSEIKOがSportsmatic5シリーズ(後のSEIKO 5シリーズ)を
エントリーモデルとして展開したように、
CITIZENはこのSEVEN STAR シリーズをエントリーモデルとして展開していきました。


当時、SEVEN STARシリーズは様々なデザインが作られ人気を博した、若者向けのシリーズで
SEIKOのSpotsmatic5のライバルモデルの位置付けだったようです。
そのSEVEN STARシリーズの中でもクリスタル風防のモデルに
Deluxeと言う名称が付けられたようです。
 
ちなみに、SEVEN STARとは7つ星。
すなわち7つの特徴を持ったモデルと言うことです。

その7つの特徴とは?

① CITIZENが誇る強力防水 パラウォーター。
② わずかな腕の動きで巻き上げる自動巻。
③ 一目でわかる日付曜日付き。
④ CITIZEN独自の日付早修正装置付き。
⑤ CITIZENの開発した3P装置付き。
PARASHOCK 強力耐震装置
PHYNOX 切れないゼンマイ
PROFIX 保油装置
⑥ 腕にぴったり馴染むように設計されていて
活動的な若い人にふさわしいダイナミックなデザイン。
⑦ バンドの調整方法に改良が加えられ、バンド調整が非常に簡単。

そして、Deluxeには
⑧ ガラスに硬質で高い透明性を持ち、
防水性も高いクリスタルを採用。

完全にSEIKO 5を意識していますね。



以前、21石モデルを紹介しましたが(その時の記事は こちら
こちらは23石モデル。

      20190107CITIZEN02



ベルトは社外品。

      20190107CITIZEN03


でも無垢のステンレスに大きなドットの穴が開いている。
実は、このベルトもお気に入り。

ヤフオクで中古で手に入れたもの。
確か当時、5千円もしなかった格安の逸品です。

細かな傷はあるものの、時計の機能はバッチリ。
前日にゼンマイを巻いて放置していても
大幅な狂いもなく時刻もバッチリ。

      20190107CITIZEN04


竜頭はCITIZEN らしく『C』の刻印。

      20190107CITIZEN05



ケーズ裏蓋。

      20190107CITIZEN06



さぁ、腕につけてみましょう。

      20190107CITIZEN07


      20190107CITIZEN08
使い込まれた感は否めないけれど
逆にそれが古い腕時計の醍醐味、味って言うモノ。


さぁ、今週も頑張りましょう! って、これって今年初めての腕時計の記事。
今年も頑張りましょう!!




2019/03/01 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《  CITIZEN  》   (2018年12月31日) 

12月31日  

2018年 大晦日です。
この日は何と月曜日。
毎週月曜日に着け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181231CITIZEN01


CITIZEN

モデル名は分かりません。
Square(角型)タイプの自動巻。

      20181231CITIZEN02


1時期、そうだなぁ今から10年ぐらい前でしょうか?
Squareタイプの腕時計にハマってしまい、
中古品ですが、ヤフオクで各メーカーの機械式腕時計を漁っていました。

その時に集めたのが、オリエントの腕時計(その腕時計は こちらこちら )や、
BULOVA(その腕時計は こちら )などですが
こちらもその頃に入手した1本。


ケースはステンレスのヘヤライン。

      20181231CITIZEN03



ベルトは社外品だけど、全体的に昭和の匂いがプンプンなデザイン。

      20181231CITIZEN04

かなり、このスタイルは気に入りました。


竜頭も4時の位置。

      20181231CITIZEN05

自動巻腕時計の黎明期に、
この位置に竜頭を配した腕時計も多かったようです。


私の手元に来るまでにかなり使い込まれていたのか?
ケース裏蓋の刻印はかなりスリ減っている。

      20181231CITIZEN06


それでは、腕に装着してみましょう。

      20181231CITIZEN07


      20181231CITIZEN08

う〜む、やっぱり昭和の香り漂う1本ですね。

昭和生まれのオジさんが、昭和に造られた腕時計。
昭和の匂い、プンプンですなぁ(笑)。


さぁ、今週も頑張りましょう!


2019/02/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO Load Matic 》   (2018年12月24日) 

12月24日 

毎週、月曜日に付け替えている腕時計。

今週は、こちら ↓

       20181224LM01



SEIKO Load Matic

SEIKOが、1968年から販売を開始した腕時計です。
1970年代には、ビジネスマンを中心にとてもよく売れた腕時計で、
クオーツショックによって国産の機械式腕時計の市場が斜陽するまで
さまざまな形状とカラーのバリエーションを展開して販売されていました。

56系と呼ばれる自動巻きのムーブメントが使われているのも特徴の一つ。
このムーブメントは振動数を変えて、名機であるKS(キングセイコー)や
GS(グランドセイコー)など、高級ランクの腕時計にも使用されていました。

Seiko Maticから始まったSEIKOの自動巻の腕時計。
その流れの一つがLoad Maticになります。

70年代に主流であったLoad Matic。
現在は当然ながら生産中止品。


今から10年ほど前に、ヤフオクでゲットした中古品。
ベルトは、どうやら社外品のようです。

      20181224LM02


      20181224LM03


竜頭には、特に刻印もない。

      20181224LM04


ケース裏蓋。

      20181224LM05

『功績章表彰記念』
『日本国有鉄道総裁』と刻まれています。
どうやら、JRになる前の国鉄時代の記念品だったんですね。
どういう経緯でヤフオクに出品されたかは分かりませんが
お金に困って質屋あたりに売っちゃったんでしょうか?



中央付近の5606-7050がモデル型番で、
本来は、その下に製造番号が刻印されているんですが
その位置に『日本国有鉄道総裁』と刻まれているようです。


それでは、腕に着けてみましょう。

      20181224LM06


      20181224LM07


さぁ、今週も頑張りましょう。




2019/02/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

今週はコレ! 《 SEIKO 5 》   (2018年12月17日) 

12月17日

毎週月曜日に付け替えている腕時計。
今週は、こちら ↓

      20181217SEIKO500


SEIKO 5

ご存知、世界のSEIKOが誇る、国民的腕時計 SEIKO 5。

実際、私も何本の SEIKO 5 を持っているんだろう?
しっかりと数えたことがないから正確な数は分からないけれど
おそらく5本ほど持っているんだろう。

今から10年近く前に手にした中古のSEIKO 5。
正直、あまり使っていなかったのは事実。
10年ぶりに表舞台に立ちましょう。。


SEIKO(セイコー)5は、1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

SEIKO の普及機としてその地位を固めた SEIKO5 ですが、
残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。

ケースの形状、文字盤のデザインを含めると、かなりの種類になり
時計マニアの中には、『SEIKO 5』を主に集めている方もいるらしい。


ステンレス製のベルトは残念ながら社外品。

      20181217SEIKO502


プラスチック製の風防の細かな傷もご愛嬌。

      20181217SEIKO503



4時位置に付いた竜頭が自動巻腕時計の主張。

      04



ケース裏蓋の細かな傷とカスれた刻印が、この時計の歴史を物語る。

      20181217SEIKO505



さぁ、久しぶりに腕につけてみましょう。

      20181217SEIKO506


      20181217SEIKO507


チクタクと時を刻む秒針。
まさに機械式腕時計。

さぁ、今週も頑張りましょう!!


2019/01/30 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit