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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦..............................犬服作り 第96作目 (2017年4月1日) 

4月1日 公休日

気が付けば、早いものでもう4月。

この日は公休日。
しかしながら、午前中は小雨。
午後からは雨はアガると言う事ですが
雨上がりに出かける気にもなれない。

こんな日は、朝から犬服作りにチャレンジです。


犬服作り、その第96作目です。



今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170401犬服9601



大胆にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。

後ろ身頃を生地取りしましょう。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170401犬服9602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃を同じ生地にすると、変化が無いので
こちらの生地(黒、無地)を使用してみます。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170401犬服9603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170401犬服9604



こちらが、後ろ身頃。

      20170401犬服9605



こちらが、前身頃。

      20170401犬服9606




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9609


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9610



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃の完成。
これで、タンクトップのほぼ形は出来上がり。

      20170401犬服9611



確認のための仮試着。

      20170401犬服9612

問題は無さそうです。




続いては、リブ作り。
今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170401犬服9613



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法17.5cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170401犬服9614



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170401犬服9615



襟口、袖口、裾周り用。
各部の輪っかも完成。

      20170401犬服9616




いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9618


続いて、袖口。

同じように、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9619


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
リズミカルにカタカタカタとミシンを走らせましょう。

      20170401犬服9620



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170401犬服9621

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。



適度にリブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
引っ張り具合いのバランスをみながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9623

最後にリブの浮き上がりを防止するために
さらに直線縫いで裾周りを一周するように、
カタカタカタとミシン掛け。


これで、ミシン作業も完了。

      20170401犬服9624

とりあえず、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170401犬服9625


      20170401犬服9626


      20170401犬服9627




恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170401犬服9628


      20170401犬服9629


      20170401犬服9630


      20170401犬服9631



シックな感じの1着になりました...............。






2017/04/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第95作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りに没頭していました。
午前中に2着作り上げて、午後からは佐倉城址公園に散歩。

散歩から帰って来ても、特にする事がないから
再び、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第95作目です。


今回は、この日解体したシャツの後ろ身頃他を使って
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは、生地取り。

人間用の後ろ身頃から びいすけ 用の後ろ身頃を取ります。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9501

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
以前、日暮里で買ってきた無地の黒いニット生地を使いましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取りも完了。

      20170328犬服9503



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9504



こちらが、前身頃。

      20170328犬服9505





それでは、ミシン作業の開始です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9506



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9507



続いて、肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9509


これで前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。
タンクトップの形は出来上がり。

      20170328犬服9510


びいすけ の仮試着。

      20170328犬服9511

びいすけ、尻尾下がってますよ〜!(笑)




続いての作業はリブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170328犬服9512



リブの採寸幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9513




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9514



縫い合わせたら、半分に折り曲げ、輪っかの完成。

      20170328犬服9515



輪っかになったリブを各部に縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
気持ちだけリブ生地を伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきます。

      20170328犬服9516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9517


続いて、袖口。

こちらもリブ生地だけを、気持ち伸ばし気味にして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9518


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9519



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9520

残すは裾周りのみ。

今回、用いたリブ生地は、腰が無いと言うか芯が無いと言うか
今までのリブ生地と比べて伸びに対するもどり(収縮性)がイマイチ。
何と無く不安が有りますが、リブ付けに頑張りましょう。

あまり、引っ張らないようにしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9521


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9522



最後にリブの浮き上がり防止に、
リブの外周を直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9523

これでミシン作業も終了。
すなわち、完成の運びとなります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9524


      20170328犬服9525

毎回、思う事ですが...............

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい。
綺麗な真円にならないんだよなぁ。

      20170328犬服9526



びいすけ の試着です。

      20170328犬服9527


      20170328犬服9528


      20170328犬服9529



これは、コレで良しと致しましょう。





2017/04/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

      20170321犬服9202

チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170321犬服9203

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

      20170321犬服9204



生地取りも完了。

      20170321犬服9205



こちらが後ろ身頃。

      20170321犬服9206



前身頃に両袖。

      20170321犬服9207



生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9208



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9209



続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9213



両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

      20170321犬服9214



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170321犬服9215


今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

      20170321犬服9216



リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170321犬服9217



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170321犬服9218


今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

      20170321犬服9219



それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9220



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9221



続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9222



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9223


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170321犬服9224

残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9225



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9226



裾周りのリブ付けも完了。

      20170321犬服9227

一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170321犬服9228


      20170321犬服9229


      20170321犬服9230




びいすけ の試着タイムです。

      20170321犬服9231


      20170321犬服9232


      20170321犬服9233


      20170321犬服9234


今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第91作目 (2017年3月16日、17日) 

3月16日

個人的な連休2日目。

午前中に北総のドッグランに行って来たこの日。
午後からは特に予定もない。
録り溜めしたドラマを観ていたりしましたが...............

前日に久しぶりに犬服を作ってみたら
忘れていた何かを思い出したような感覚が蘇り
その感覚が忘れられないでいた。

そんな時は、やっぱり犬服作りでしょう?
びいすけは、高鼾をかいて、昼寝中だし...............


と言うことで、犬服作りにチャレンジ。
その第91作目になります。


今回は、こちらのトレーナーをリメイクします。
本当はラグラン袖の服にしたかったんですが
生地取りの関係でタンクトップにします。
(子供用の服なので、ラグラン袖用の後ろ身頃が取れませんでした。)

      20170317犬服9101



ザクザクと大雑把にハサミで解体。

型紙を当てて、後ろ身頃の生地取りです。
チャコで型紙に合わせてマーキング。

      20170317犬服9102

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。


前身頃は、色を変えてみましょう。
手元にある端切れから、グレーの生地を用いましょう

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170317犬服9103

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。


生地取り完了。

      20170317犬服9104



こちらが、後ろ身頃。

      20170317犬服9105



そして、こちらが前身頃。

      20170317犬服9106



それでは、ミシン作業です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


先ずは、胴部分をマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9109



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9110


続いて、肩部の縫い合わせです。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9107



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9108



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせが完了。
 
      20170317犬服9111

本来は、このタイミングで びいすけ に仮試着をさせるのですが
寝ているのを起こすのはかわいそうだから
この日の作業は、ココまで。








3月17日。

20時ちょい前に仕事から帰宅し、散歩と食事をすませたら
昨日の続きです。


先ずは、 びいすけ の仮試着。

      20170317犬服9112

問題無さそうですね。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。

襟口、袖口、裾周り用のリブを作ります。
リブは無難にグレーの生地を使います。

      20170317犬服9113




リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170317犬服9114



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170317犬服9115



輪っかも完成。

      20170317犬服9116



それでは、リブ付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。

リブの輪っかを半分に折り、マチ針で固定して
直線縫いでミシン掛け。

      20170317犬服9117



ほつれ防止にジグザグ縫いのミシン掛け。
カタカタカタと快調に針は進んでいきます。

      20170317犬服9118



続いて、袖口のリブ付け。

同じように、引っ張り気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9119


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9120



いよいよ、私にとっては難関である裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定して
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9121



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9122



一応、これでミシン作業も終了。

      20170317犬服9123

完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170317犬服9124


      20170317犬服9125


      20170317犬服9126



びいすけ の試着タ〜イム。

      20170317犬服9127


      20170317犬服9128


      20170317犬服9129


      20170317犬服9130


他人様から見たら、満足な出来では無いかもしれませんが
個人的な見解を敢えて述べるとしたら...............

『 試着の写真映りも問題無さそうだから、
これはコレで良いんじゃない? 』

そんな意見にまとめておきましょう...............。



2017/04/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第90作目 (2017年3月15日) 

3月15日  公休日

個人的な連休。
でも朝から小雨が降り、予定が無くなった休日。

6時過ぎから、簡単なチョーカーを1本作り、
その後に、びいすけ のタンクトップを1着作りあげました。

しかし、勢いは止まらない(笑)。


テンションが高い内にと、もう1着犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第90作目です。



今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170315犬服9001



大胆にハサミで解体したあとは、
型紙を当ててチャコでマーキングして生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。

      20170315犬服9002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

前身頃は、以前リメイクした生地の余りを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170315犬服9003

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


袖も同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170315犬服9004

同じようにローリングカッターで裁断します。



生地取りも、これで完了。

      20170315犬服9005



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服9006


前身頃と袖。

      20170315犬服9007




それでは、ミシン掛けの作業に入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃とします。
先ずは、胴部をマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9008



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9009


続いて袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9010


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9011

袖のパーツも完成。


袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9013



身頃に両袖を縫い合わせて、
ラグラン袖のシャツの形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服9014


確認の意味を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170315犬服9015

袖を後ろ身頃と同じ生地にしなくて正解かも?
だって袖に柄があると、まるで入れ墨みたい(笑)。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。


襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難に白の生地を使います。

      20170315犬服9016


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服9017



裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服9018


出来上がった輪っかを身頃に縫い付けて、
リブとします。

襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。
リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9019


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9020



続いて、袖口のリブ付けです。

同じように、リブの輪っかを伸ばしながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9021


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9022



そして、苦手な裾周りのリブ付け。

やはり、リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9023


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9024


これで、ミシン掛けの作業は終了。

      20170315犬服9025

一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170315犬服9026


      20170315犬服9027


      20170315犬服9028


何か、仕上がりの見た目が良くない。
まぁ、手作り感が溢れているから、これはこれで味がある事にしましょう(笑)。


恒例の びいすけ の試着です。

      20170315犬服9029


      20170315犬服9030


      20170315犬服9031


      20170315犬服9032


前身頃に使った生地が伸びやすい生地。
いわゆる伸縮性に長ける生地だったので
早くも前身頃が伸びている。

前身頃に使う生地も考えモノ。
裁断時にあらかじめ前身頃の幅を小さくした方が良かったみたい。

まだまだ学習能力が欠けているようです。



2017/04/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第89作目    (2017年3月15日) 

3月15日 公休日

個人的な連休。

朝から小雨な休日。
出かける予定を取りやめ、手作りに興じる日といたしました。

簡単なチョーカーを1本作り上げ、気分が乗ってきた。
その勢いに任せて、犬服にもチャレンジしてみました。

犬服作り、その第89作目です。



今回は、こちらのシャツをリメイクして
びいすけ のタンクトップを作ります。

      20170315犬服8901


大胆にハサミで、解体して生地取りをします。
先ずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
本当はラグラン袖のシャツにしたかったんだけど
子供用のロングTシャツだから、ラグラン袖シャツ用の後ろ身頃には
ちょっぴり余裕がありませんでした。

      20170315犬服8902

ローリングカッターでチャコのマーキングに合わせて裁断します。



続いて、前身頃。

前身頃は、こちらの端切れを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキング。
マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20170315犬服8903



生地取り完了。

      20170315犬服8904



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服8905



こちらが、前身頃。

      20170315犬服8906




それでは、ミシン掛けに入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。
胴部をマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8907



続いて、肩部の縫い合わせ。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8908


ほつれ防止のジグザグ縫い、カタカタカタ。
     
      20170315犬服8910



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。
タンクトップだから、形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服8911



とりあえずは、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      20170315犬服8912


まあ、こんなものでしょう。



あとは、リブを付ければ完成。

襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難にベージュの生地を使いましょう。

      20170315犬服8913


それでは、リブ作り。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法13.5cm
    リブ寸法は12cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服8914



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服8915


輪っかも出来上がり。

      20170315犬服8916


あとは、襟口、袖口、裾周りとリブの縫い付けです。


襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。

輪っかのリブの方が気持ち小さいため、
ひっぱり(伸ばし)ながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8917


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8918



続いて袖口。
同じように引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8920



とりあえず、襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170315犬服8921

ここで一息。
タバコでも吸って落ち着きましょう。




それでは、最後の追い込み。
裾周りのリブの縫い付けです。

正直、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
なんでだろう?
苦手意識が抜けきれません。

裾周りのリブ付けの良し悪しで、
出来上がりの良し悪しが決まってしまうからかな?


一箇所で引っ張らないように、バランスを取りながら
リブを伸ばしてマチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8922



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8923

裾のリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。



裾周りのリブ付け完了。
と言うことは、リブ付け完了。
と言うことは、これで完成です。

      20170315犬服8924



出来上がりは、こんな感じです。

      20170315犬服8925


      20170315犬服8926


      20170315犬服8927



さっそく、 びいすけ の試着タイム。

      20170315犬服8928



試着タイムには、オヤツで大人しくしてもらいます。
オヤツを貰えるから、決して嫌がりません(笑)。

      20170315犬服8929


      20170315犬服8930


      20170315犬服8931


うむ、自己満足の世界ですが...............


悪くはない。


とりあえずは、犬服作り、その第89作目の完成です。


2017/04/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第86作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

個人的な連休初日。
この日は、犬服作りに精を出してみました。


犬服作りの第86作目
その記事になります。


この日、ロングTシャツから びいすけ 用のラグラン袖の服を作り
残った生地でタンクトップを作ることにします。

ベースになるのはこちら。

      20170221犬服8502

イラスト部を上手く使ってみましょう。


まずは生地取り。

後ろ身頃から取り掛かりましょう。

イラストを意識して、型紙を当てて仮固定。
チャコでマーキングしてら、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8601


続いて前身頃。
長袖の生地を上手く利用して生地取りします。

      20170221犬服8602



生地取り完了。

      20170221犬服8603


こちらが後ろ身頃。

      20170221犬服8604



こちらが前身頃。

      20170221犬服8605



ここからがミシン作業です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
腹部をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8606



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8607



続いて肩口の合わせを縫い付けます。

直線縫いでカタカタ。

      20170221犬服8608



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8609



これで前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃になりました。
ほぼ、タンクトップの形は出来上がりです。

      20170221犬服8610



確認を兼ねて、 びいすけ に仮試着してもらいます。

      20170221犬服8611

若干、パツパツ気味ですが 、ニット生地だから、いずれ伸びるでしょう。
良く言えばジャストフィット(笑)。


それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げはリブ付けになります。
リブは無難な色合いでグレーにします。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm
    リブ寸法は31.5cmで採寸しカットします。

      20170221犬服8612



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170221犬服8613



直線縫いで固定して、輪っか状態のまま半分に折り曲げれば
リブのパーツになります。

      20170221犬服8614



いよいよリブを縫い付けます。

まずは襟口から。
リブ生地を伸ばしながらマチ針で身頃に固定。
リブを引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8615



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8616



続いて袖口のリブ付け。

同じように引っ張りながら仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8617



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20170221犬服8618




そして、大トリの苦手な裾周りのリブ付け。
かなり引っ張りながら、かつバランスを取って仮固定。
さらに引っ張りながらミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8620



これでミシン掛けも完了。

      20170221犬服8621

すなわち完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8622


      20170221犬服8623


      20170221犬服8624



さっそく、 びいすけ に試着させてみましょう。

      20170221犬服8625


      20170221犬服8626


      20170221犬服8627


何となくリブが明るくて浮いてしまっている感じです。
リブをもうちょっと濃いグレーにすれば良かったかな?





2017/03/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8527


      20170221犬服8528


      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8530

      
      20170221犬服8531


      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第84作目 (2017年2月19日) 

2月19日


先日(2月16日)、ミシンを修理に出したけど
この日には、まだ修理は上がっていない。

実は、前回犬服を作っていた時に同時進行しながら
ミシンの調子が悪くなり(上糸通し機能が完全に壊れた。)
途中で投げ出していた状態でした。
針金みたいな糸通しを使って上糸をセットして、


中途半端な状態を仕上げることにしました。

思い起こせば...............
最後に犬服を作ったのが、昨年の9月7日。
もう半年近く前になる。


と言うことで、犬服作り その第84作目 です。






話は遡り...............

昨年の9月7日になります。


今回は、こちらのシャツをリメイクしてみます。

      20170219犬服8401


ミッキーマウスのイラストを有効活用したいため
解体した生地からは、ラグラン袖では後ろ身頃の余裕がなく
今回はタンクトップに仕上げてみます。


先ずは、後ろ身頃の採寸と裁断。

      20170219犬服8402

型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

      20170219犬服8403

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。


裁断完了。

      20170219犬服8404


こちらが後ろ身頃。

      20170219犬服8405


こちらが前身頃。

      20170219犬服8406



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8408


      20170219犬服8409


      20170219犬服8410




前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、ほぼ犬服らしくなりました。

      20170219犬服8411



びいすけ に仮試着させてみましょう。

      20170219犬服8412

若干、腹回りがパツパツ?
でも、ニットだから着ている内に伸びるでしょう(笑)。


続いては、リブ作り。


リブは生地の色に合わせてピンクを使ってみましょう。

      20170219犬服8413


う〜んむ、半年近く前のことだから、カットした寸法は忘れてしまいました。
たしか、服の仕上り実寸の90%ぐらいでカットしたような...............

      20170219犬服8414

実はここまでの作業を約半年前に行って
その後は放ったらかし状態でした。



老眼で焦点距離が合わない中、
何とか根性で上糸を針穴に通します。

本当はかなりの時間を費やし、心が折れかかっていました。



それでは、ここからが2月19日。



リブの端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170219犬服8415



襟口、袖口(2ヶ所)、裾周りの4ヶ所の輪っかが出来ました。

      20170219犬服8416



輪っか状態のリブを身頃に縫い付けましょう。

先ずは、襟口から。
軽く引っ張り気味にしてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170219犬服8417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8418



続いて、袖口のリブ付けに入ります。

同じように引っ張り気味に身頃にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8420

反対側の袖口のリブもミシン掛け。


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170219犬服8421

残すは裾周りのリブ付け。
明日も仕事だから、一気にやっつけちゃいましょう。



襟口や袖口と同じように、リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。

さらに少し引っ張り気味にして、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8422



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8423


リブ付け完了。
すなわち、完成です。

      20170219犬服8424



出来上がりは、こんな感じ。

      20170219犬服8425


      20170219犬服8426


      20170219犬服8427



すぐさま びいすけ に試着させてみましょう。

      20170219犬服8428


      20170219犬服8429


      20170219犬服8430

う〜む、微妙。
若干、小さめに仕上がっちゃった気がしないでもない。

ひょっとしたら、7歳過ぎてもまだまだ成長しているのだろうか?
まさか................ね!

単に太っただけなんでしょうね。(笑)






2017/03/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第83作目 (2016年9月7日) 

9月7日  公休日

この日は、市原市、長柄町、長南町、九十九里町、東金市と
房総半島の中央部を走り回り、16時過ぎに自宅へ帰って来ました。

さすがに疲れたのか?
帰って来るなり、 びいすけ は速攻で寝落ち。
高鼾です。

こんな時には、じっくりと自分の時間を有効に使いましょう。


前日に約2ヶ月振りにミシンを触りました。
久しぶりと言うこともあって、糸通しの仕方を忘れちゃったのと
垂直釜の取り付けの仕方、下糸の取り出し方などなど...............

要はミシンの使い方を完璧に忘れてしまい、
悪戦苦闘で糸通し、下糸の取り出し方を取説片手に難儀していました。
(何せ古いミシンだからパワーはあるけど、利便性が無い。)

これじゃあイカン。

最近、ちょっとした事を簡単に忘れてしまう...............と言う
情けない事が重なり、『そんな歳じゃないのに!』と思いながらも
悔しさ半分、ヤル気半分。
ミシンに再び慣れるために、犬服作りに取り掛かりました。

犬服作り、その第83作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクいたしましょう。

      20160907犬服8301



大胆に解体して、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
解体した記事に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8302

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      20160907犬服8303

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



ストライプ柄だから、変化を持たせるように
袖は別色にしてみましょう。

袖にはこちらの生地を用います。

      20160907犬服8304



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20160907犬服8305

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


後ろ身頃、前身頃、両袖と裁断完了。

      20160907犬服8306



こちらが、後ろ身頃。

      20160907犬服8307


そして、前身頃と両袖。

      20160907犬服8308




生地どりも済んだので、ミシン作業に取り掛かりましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
直線縫いで、カタカタカタ...............。

      20160907犬服8309


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8310



続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8312



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20160907犬服8313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は出来上がり。

      20160907犬服8315



びいすけ の仮試着。

      20160907犬服8316

サイズ的にも問題は無さそうです。


続いて、リブ作り。

今回は、袖の色に合わせ、同じ色合いのリブ生地を使いましょう。

      20160907犬服8317


各部の仕上がり寸法を測り、リブ生地をカットします。

      20160907犬服8318

実は、この時に重大なミスをしているんですが
この時は、まだ気づいていません。



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      20160907犬服8319



『輪っか』も完成。

      20160907犬服8320


『輪っか』状態のリブを縫い付けます。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8322



続いて、袖口のリブを縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ...............。

      20160907犬服8323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8324



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20160907犬服8325

襟口と袖口のリブ付けをしている時に、気付けば良かったんですが...............
この時点でも、まだミスに気付きません。


いよいよ最終局面。
裾周りのリブ付けです。


リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
幾分、リブ生地が長いなぁと思いながらも
疑問も持たずにミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ...............,

      20160907犬服8326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20160907犬服8327


裾周りのリブ付けも完了。

      20160907犬服8328

今回は幾分、裾周りのリブの仕上がりが良くないなぁと思いながらも
こんなモンだと勝手に解釈して完成!ということにしました。


仕上がりは、こんな感じです。

      犬服8329


      犬服8330


      犬服8331




恒例の びいすけ の試着。

      犬服8334


      犬服8332


      犬服8333




やけに裾周りのリブが、だら〜んとしているなぁと感じながら、
試着をして、『はっ!』と重大なミスに気付きました。
リブ生地を裁断する時に、いつもは仕上がり実寸法の90%とか80%の長さで
リブ生地を裁断しているのに、今回は実寸法で裁断してしまいました。

確かに、裾周りのリブを伸ばしながらマチ針で固定する際に
『やけに長いなぁ』『やけに緩いなぁ』などと思い
いつもはかなり伸ばしているリブを、
余らないように軽めに引っ張りながら縫い付けました。

結果的には、裾周りのリブがキュッと締まっていなくて
だら〜んとした状態。
びいすけ がプルプルプル〜と体を振ると、裾がペロンチョと捲れ上がる。

通称『めくれ部』状態になってしまいます。


気合いが有れば、裾周りだけでもリブを縫い解いて
正しい寸法に切り直して、縫い直せば良いんですが...............

まぁ、世の中には『妥協』と言う二文字も必要なわけでして。


今回は、これで完成といたしましょう。

久しぶりに犬服作りをすると、基本を忘れてしまいます。
何事も基本が大切なんですね...............。



2016/10/04 Tue. 23:59 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第82作目 (2016年9月6日) 

9月6日 公休日


個人的な連休初日。

この日は、午前中に印旛郡合同庁舎に行って
申請していたパスポートを受領。
すぐさま、コピーを取って旅行会社に郵送。
何せ、9月9日必着だから、何とか間に合いそうです。
取り急ぎの用事を済ませ、ホッと一安心。


この日、沖縄県近海に発生していた低気圧が台風13号になり
またまた日本列島に上陸か?なんて言ってる割には
関東地方は残暑が厳しい。

午前中に出かけていて、この日は びいすけ を外に出すのは
陽が翳った夕刻にすることにして、久しぶりに犬服を作ってみることにしました。


犬服作り、その第81作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のラグラン袖の服にしてみましょう。

      犬服8201



大雑把に解体して、生地取りです。



先ずは、後ろ身頃。

犬服の場合、この後ろ身頃がデザインのほとんどを決めてしまいます。
イラストがあった場合は、位置をしっかり確認して
型紙を当てて、生地取りします。

      犬服8202

チャコでマーキングして、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



後ろ身頃と前身頃の生地取りをしたら
両袖の生地が取れなくなってしまったので
(子供用のTシャツからリメイクすると、こんなことが良くあります。)
似たような色合いのニット生地を使います。

以前、日暮里で安く買ってきた生地。
こちらを袖用の生地にいたしましょう。

      犬服8204



型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8205

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



これで生地取り完了。

      犬服8206



後ろ身頃。

      犬服8207



前身頃と両袖。

      犬服8208





それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、後ろ身頃と前身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8209



ほつれ防止残ってジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8210




続いて、袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8211



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8212




さらに、出来上がった袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8213



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8214



これで、ほぼ犬服の形は出来上がり。

      犬服8215



びいすけ に仮試着をしてもらいましょう。

      犬服8216

仮試着は嫌なのか?
思い切り尻尾が下がってます。(笑)



続いては、リブ作り。

今回は、無難なグレーのリブにいたしましょう。

      犬服8217



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm
    リブ寸法は27cmに採寸しました。

      犬服8218



端を縫い合わせていきます。

      犬服8219


縫い終えたら、裏返して半分に折って『輪っか』にします。

      犬服8220

『輪っか』も出来上がりました。


いよいよ、リブ付けです。

先ずは、襟元のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8221



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8222



続いて、袖口のリブ付けです。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8223



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8224



襟元、袖口のリブ付け完了。
完成まで、もう少しです。

      犬服8225



いよいよ、大詰め。
裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張りながら、マチ針で仮固定して、
リブを引っ張りながらのミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8226



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8227



リブの取り付け作業(ミシン掛け)完了。

      犬服8228

一応、これで完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8229


      犬服8230


      犬服8231



では、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8232


      犬服8233


      犬服8234


      犬服8235


写真で見る限りでは、裾周りのリブもきゅっと締まっていて
良い感じに見えます。

前作から時間が空いちゃって、最初は戸惑ってしまったけれど
久しぶりにしては、好感触。

やっぱり、作り始めると楽しさを思い出すと言うか
出来上がった時の嬉しさがらあるから、
手作りで何かを作ることって、満足感(自己満足)も有って、
楽しいモノなんですね。





2016/09/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第81作目 (2016年7月9日) 

7月9日

仕事を終え、20時前に自宅に戻り
びいすけ の夜の散歩とご飯を済ませます。
その後、父さんは自分の夕食を済ませ
21時過ぎに、おもむろに買い溜めている生地を物色。

端切れを利用して、犬服作りにチャレンジです。
(おいおい、明日も仕事だぞ!)


今回は、昨年に日暮里でワゴンセール(?)でゲットした端切れを利用します。
今年の秋・冬用のラグラン袖の服に仕上げましょう。

犬服作り、その第81弾です。



型紙を当てて、採寸。そして裁断して生地取りです。
まずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8102

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




続いて前身頃。

同じようにチャコでマーキング。

      犬服8103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



さらには、両袖の生地取りです。
座右の生地は裏表が逆に言えなるから
型紙は共通でも裏表で使います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8104

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取り完了。

      犬服8105



いつもは、各パーツの裁断した状態で写真に残していますが
この日は慌てていたのか?
なぜか撮り忘れてしまいました。



それでは、ミシン作業に入ります。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
縫い合わせ部分をマチ針で仮止めして、直線縫いで縫い合わせていきます。
カタカタカタとミシンは快調な音を立てています。

      犬服8106



ほつれ防止にジグザグ縫いも施します。
静寂な部屋の中でカタカタカタとミシンの音が響き渡ります。

      犬服8107



続いて、袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8108

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



続いて、身頃に袖を縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8109



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      犬服8110



両袖を縫い付ければ、ラグラン袖服の形が出来上がります。

      犬服8111



問題は無いとは思いますが、とりあえずは確認の仮試着。

      犬服8112

サイズ的に問題ないから、OKですね。




それでは、リブ作りに移りましょう。
今回は、生地と同系色。
ダークグリーンのリブにしてみましょう。

      犬服8113



リブの採寸幅は6cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15.5cm
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32cm
    リブ寸法は26cmに採寸しました。

      犬服8114


裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      犬服8115



裏返して、半分に折り曲げれば立派な輪っかの完成。

      犬服8116



それでは、仕上げの工程。
リブの取り付けに入ります。

先ずは、襟口リブの取り付け(縫い付け)。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8117


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8118



続いて、袖口のリブの取り付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8120



両袖のリブを縫い付けて、いつものように小休止。
残すは裾周りのリブ付け。

      犬服8121


一服して、作業再開です。

この裾周りのリブ付けが一番気を使います。
リブを引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で身頃に仮固定。
さらに縫い付ける時もリブを引っ張り(伸ばし)ながら縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8122



ほつれ防止のジグザグ縫いは、普通にカタカタカタ。

      犬服8123



これでミシン作業の完了。

      犬服8124


すなわち、完成(?)です。









びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服8125


      犬服8126


      犬服8127



とりあえずは、問題無さそうです。
この時期に着る生地では無いので、実際にコレを着るのは10月以降になると思うけれど
コレを着て、何処へ行こうか?
そんな事を考えるのも楽しいモノです。

犬服作り、その第81作目。
これにて完了です...............。





2016/07/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第80作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

この日は、午後から犬服作り。
この日2着目の犬服作りにチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の中服にリメイクいたしましょう。

      犬服8001



いつものようにハサミで大胆に解体し、
型紙を当てて、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて笑、マチ針で固定。
型紙に合わせてチャコでマーキングします。

      犬服8002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断。


続いて、前身頃。
同じように型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服8003

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      犬服8004

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


これで、生地取り完了。

      犬服8005



こちらが、後ろ身頃。

      犬服8006



前身頃と両袖。

      犬服8007



前準備は完了。
ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8009



続いて、両袖作り。

袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8011



今度は、身頃に袖を縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8013



身頃に袖を縫い付けて、ほぼ形は完成。

      犬服8014



確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      犬服8015

とりあえず、問題は無さそうです。



それでは、後半戦。
リブ作りに入ります。

今回、リブは同系色のベージュにしてみましょう。

      犬服8016



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服8017



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服8018



『輪っか』作りも完了です。

      犬服8019



それでは、リブを縫い付けていきましょう。
先ずは襟口から。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8021



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8023

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      犬服8024



続いて、裾周りのリブ付け。
一番気を使う作業です。

リブを引っ張りながらマチ針で固定し、
引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服8025



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服8026



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服8027

一応、これでミシン掛けは終了。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服8028


      犬服8029


      犬服8030



恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      犬服8031


      犬服8032


      犬服8033




リブも敢えて同系色にしてみましたが、全体の色合いに変化が無く
なんと無く物足りない。
って言うか華やかさがなく、のっぺりとした感じ。

う〜む、多少の変化を持たす意味でも、リブの色は重要だなと考えさせられます。
また一つ勉強になりました...............。

とりあえず、犬服作り、その第80作目の完成です!














2016/07/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第79作目 (2016年6月30日) 

6月30日 公休日

午後(夕方)から雨が降って来ると言う天気予報を信じ
外出先から早めに帰宅。
とりあえず、外に出かけて満足した びいすけ はイビキをかいて昼寝(夕寝)中。
この機を逃さず、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第79作目にチャレンジです。


今回は、こちらのロングTシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      犬服7901


ハサミで大胆に解体後、生地取りに取り掛かります。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定し、チャコでマーキング。

      犬服7902

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7903

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


袖は同じ生地にしようかと思いましたが
刺青っぽく見える(笑)のも嫌なので、無地の生地にしてみます。

以前、日暮里で買ったm/100円のニット生地。
こちらを使ってみましょう。

      犬服7904


室内光の加減なのか?
同じ生地でも色が違って見えます。(なぜ?)

      犬服7905



各パーツの生地取り完了。

      犬服7906



こちらが後ろ身頃。

      犬服7907



前身頃と両袖。

      犬服7908




それでは、ミシン作業に入りましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7910



続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7911


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7912



そして、袖を身頃に縫い合わます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7913



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7914



身頃に両袖を縫い付ければ、ほぼ形は完成。

      犬服7915



サイズの確認の意味で びいすけ の仮試着。
寝ていた びいすけ を起こします。
( ごめん! びいすけ 申し訳ない )

      犬服7916

サイズ的には問題無さそうです。



今度はリブ作り。

今回、リブはこちらの色にしてみましょう。

      犬服7917

袖の生地の色に近いから、意外に合うかも?


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は17cnだから15cmでカットします。
袖口は10.5cmだから9cmにカットします。
裾周りは33cmだから28cmでカットします。

      犬服7918



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7919


『輪っか』も完成。

      犬服7920



いよいよ仕上げ。
リブの取り付けです。

先ずは、襟口のリブを縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7921



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7922



続いて両袖のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7923



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7924



襟口と袖のリブ付け完了。

      犬服7925



続いて、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながらマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7926


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7927



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7928

と言うことで一応完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7929


      犬服7930


      犬服7931



ではでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7932


      犬服7933


      犬服7934



プリント柄の字色と、リブの色がマッチング。
なかなかシックな色合いとなり、自画自賛になりますが
良い感じの仕上がりとなりました。

犬服作り、その第79作目。
これにて完成です...............。




2016/07/12 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第78作目 (2016年6月25日) 

6月25日  公休日

この日は午後から犬服作り。


1着作り終え、タバコを一服。
満足感に満たされ、テンションもハイ。
勢いに任せて、そのままこの日2着目の犬服作りに突入。


犬服作り、その第78作目にチャレンジです。


今回は、こちらのTシャツを びいすけ のタンクトップにリメイクしてみます。

      犬服7801


いつものように、ハサミを使って大胆に解体。
そして、生地取りへとなります。

先ずは、後ろ身頃から。
今回は、イラストが要。
イラスト部分が後ろ身頃の中心に配置されるように生地取りします。

型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも無事完了。

      犬服7804



こちらが、後ろ身頃。

      犬服7805

イラストもセンターにバッチリ。


こちらが前身頃。

      犬服7806

こうやってみると、タンクトップってパーツが少ない。


それでは、ミシン作業に入ります。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
脇部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7807


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7808



続いて、肩の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7809



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7810


前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。

身頃になれば、ほぼ形も出来上がり。

      犬服7811



一応、確認も兼ねて びいすけ の仮試着。

      犬服7812

サイズも問題無さそうです。


続いての作業はリブ作り。

今回は、ベージュのリブにしてみましょう。

      犬服7813



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16.5cnだから15cmでカットします。
袖口は14cmだから12.5cmにカットします。
裾周りは31cmだから25cmでカットします。

      犬服7814


各寸法にカットしたリブ生地の端を縫い合わせて『輪っか』を作ります。

      犬服7815



端を縫い合わせて、半分に折り曲げれば、
リブのパーツの完成です。

      犬服7816



それでは、リブ付けに移りましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7818
      



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7819



続いて、袖ぐりのリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7820



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7821



襟口と袖ぐりのリブ付け完了。

      犬服7822

完成までもう少し。


残りの作業は、裾周りのリブ付け。

リブを引っ張りながら、身頃にマチ針で固定。
リブを引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7824



全てのリブ付け完了。

      犬服7825

と言うことは、ほぼ完成となります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7826


      犬服7827


      犬服7828



さっそく、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      犬服7829


      犬服7830


      犬服7831



意外に横方向に伸び難い生地だから、ジャストフィット?
(ちょっぴり、パンパンかな?)
同じ型紙を使っても生地の種類(伸縮性)によって
仕上がりが変わってきます。

リブがキュッと絞られてちょっぴり満足。
まぁ、これはこれで良しといたしましょう。

と言うことで、犬服作り、その第78作目。
これにて完成です!!





2016/07/08 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第77作目 (2016年6月25日) 

6月25日 公休日

梅雨真っ只中の公休日。
遠出をしたかったんだけど、朝から曇り空。
雨が降りそうと言えば降りそうだし、
天気予報も関東地方は所によっては雨が降るかも? なんて言っている。
結局、午前中はウダウダしていて、出掛けるタイミングを逸してしまいました。


ここ数日は、連日の犬服作り。
どうやら、一度『犬服作り』のスイッチが入ってしまうと
ついつい夢中になってしまいます。


そんな訳で、午後からは犬服作りに精を出しました。
犬服作り、その第76作目のチャレンジです。


今回は、こちらの服を びいすけ の服にリメイクしてみます。
と言いながらも、もとの服の写真を撮り忘れてしまいました。
(解体した後に気づいたんだよなぁ...............。)

気を取り直して、生地取りです。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。
同じように型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、両袖用の生地取り。

やはり、型紙を当ててチャコでマーキング。

      犬服7703

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      犬服7704



こちらが後ろ身頃。

      犬服7705



前身頃と両袖。

      犬服7706



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7707



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7708



続いて、袖作り。
袖用に生地の端を縫い合わせて、筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7709



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7710



筒状になった袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7711



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7712



身頃に両袖を縫い合わせて、形になりました。

      犬服7713



恒例の びいすけ の仮試着。

      犬服7714

サイズ的には問題無さそうです。



そうしたら、今度はリブ作り。

今回はベースになる生地のピンクが艶やかなので
リブも淡いピンクに合わせてみましょう。

      犬服7715



リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は16cnだから14.5mでカットします。
袖口は10cmだから9cmにカットします。
裾周りは36cmだから29cmでカットします。

      犬服7716



リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7717



『輪っか』も出来上がりました。

      犬服7718



それでは、『輪っか』状態のリブを縫い付けていきましょう。

先ずは、襟口から。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7719



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7720



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7722



襟口と袖口のリブ付け完了。

      犬服7723

残すは、裾周りのリブ付け。

実は、この裾周りのリブ付けが苦手です。
今までに、かなりの犬服を作って来ましたが
未だに、裾周りにリブ付けが苦手です。
と言うのも、結果が如実に現れます。

失敗と言うか、リブがダラしなく伸びきっている場合や
キュッと絞られていなくて、
尻尾の辺りがペロンちょとめくれ上がったりしちゃいます。

キュッと締まってリブが付いていると、上手く出来たと感じます。
上手く縫い付ける事が出来た時は、それは嬉しいモノです。
ただ、毎回上手くいくとは限りません。
ベースになる生地の問題なのか?(伸びやすい生地なのか? 否か?)
リブ生地による問題なのか?(伸びやすいリブ生地なのか? 否か?)
はたまた、リブ生地の長さなのか?
(他の方のブログ等を拝見すると皆さん90%の長さにしているようです。)
私も、以前は90%の長さでリブ生地を切っていましたが
よりキュッと締まった感を出したい為に、80%の長さでリブを切ってます。
今回も裾周りのリブ生地は80%の長さでカットしていますが
これが正しいのか? 否か? は、未だに分かりません。

毎回、緊張しながらの裾周りのリブ付け。
今回もしっかりとキンチョウしています。

身頃に、リブ生地を引っ張りながらマチ針で固定。
この時、身頃の生地は引っ張りません。
リブ生地だけを伸ばしてミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7724



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7725



裾周りのリブ付けも完了。

      犬服7726

即ち、完成と相成ります。


出来上がりは、こんな感じです。

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     犬服7729




恒例の びいすけ の試着タイム。

      犬服7730


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      犬服7732


一応、裾周りのリブもキュッと絞られているようです。

今回は配色的にグレー系が多いボーダー柄の生地ですが
艶やかに映えるピンクに合わせてリブをピンクにしたのは正解かも?
逆にリブをグレー系にしたら、どんな感じになったのだろうか?

リメイクって生地に余裕が無くて、
1着しか作れないと言う1点モノになるから
どう仕上げるか?と頭を悩ませるのも、実は楽しみだったりして...............。

犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!





2016/07/07 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第76作目 (2016年6月24日) 

6月24日

この日は、月に2回ある早上がりの日。
16時に仕事を終え、急いで自宅へ戻ります。

久しぶりに明るい時間帯に夕方の散歩に連れ出す事が出来て
個人的には満足ですが、ちょっぴり小雨もパラついていたから
残念と言えば残念。

2日続けて犬服を作り、眠い目を擦りながら仕事をしていましたが
明日(6月25日)から2連休。


今日は気兼ねなく夜更かしが出来る。
と、言うことで犬服作り日チャレンジ。

犬服作り、その第76作目チャレンジです。



今回は、こちらの子供服を びいすけ の服にリメイクしてみます。

本当は、ラグラン袖の服にしたかったんだけど
解体したら、生地が足りない...............。
どうやっても、後ろ身頃がタンクトップ用にしか生地取り出来ない。
ちょっぴり心の中で妥協して、タンクトップに仕上げることにいたします。

      犬服7601



先ずは、生地取り。

先に述べたように、ハサミで大胆に解体した後、
ラグラン袖用の後ろ身頃の型紙を当てたら、
横手方向(胴廻り)の寸法が足りない!!

タンクトップの型紙を当てたら、ギリギリ縫い代まで確保出来る。
きゅうきょ、タンクトップに変更となりました。


型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキングします。

      犬服7602

チャコのマーキングに合わせてローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

こちらは生地取りも余裕。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      犬服7603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


生地取りも無事終了。

      犬服7604



こちらが、後ろ身頃。

      犬服7605



こちらが、前身頃。

      犬服7606



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
脇の部分を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7608



続いて、肩の部分を合わせて直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7609



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

       犬服7610



タンクトップの場合、胴の部分の二ヶ所、肩の部分の二ヶ所。
合計4ヶ所を縫い合わせれば、形は出来上がり。

      犬服7611


形は出来上がったから、 びいすけ による仮試着。
若干、伸びやすい生地だから少し大きめな気がしないでもない。

      犬服7612



今回はこちらのリブを使ってみましょう
(って言いながら、最近は白リブにハマってます。)(笑)

      犬服7613


リブ幅は6cmで裁断します。
襟口は19cnだから17mでカットします。
袖口は16cmだから14.5cmにカットします。
裾周りは33cmだから26.5cmでカットします。

      犬服7614



それでは、リブ作りに取り掛かりましょう。

リブ生地の端を縫い合わせて、『輪っか』を作ります。

      犬服7615



縫い合わせたリブを半分に折り曲げれば、リブのパーツの完成です。

      犬服7616



そして、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7618



続いて、袖ぐりのリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7620



襟口、袖ぐりのリブ付け完了。

      犬服7621



残りの裾周りのリブ付けも片付けちゃいましょう。


直線縫いでカタカタカタ。

      犬服7622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      犬服7623



全てのリブ付け完了。

      犬服7624

とりあえず、ミシン作業は全て終了(?)
一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じです。

      犬服7625


      犬服7626


      犬服7627



びいすけ に試着させてみましょう。

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黄色のベースの生地に白いリブ。
やっぱり白リブも良いですね。

黄色い服も びいすけ には似合います。
何といっても、可愛らしさが滲み出てきます(笑)
(親バカですみません...............)


何だかんだと言いながらも、犬服作り、その第77作目。
これにて完成です!!



2016/07/06 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit