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び・び・びのびいすけ

手作りに挑戦..............................犬服作り 第104作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

この日は、真夏を感じさせる気候。
梅雨明け宣言もまだ発令されていないのに
今年はおかしな気候です。
九州地方には異常な降雨で大変なことになっているのに
関東は、まさに空梅雨状態。
真夏の水不足に悩まされるのかなぁ?


こんなクソ暑い日に、外に出かけるのは考えモノ。
冷房の効いた部屋で、びいすけ を落ち着かせ、
こっそり犬服作りに励みます。


今回は、こちらの服をリメイクして、
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170707犬服10401


大胆にハサミで解体したら、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように生地に型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10403

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



タンクトップの場合、生地のパーツは前身頃と後ろ身頃のみ。

生地取りは完了です。

      20170707犬服10404



こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10405


そして、こちらが前身頃。

      20170707犬服10406



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

胴の部分の合わせ目を直線縫いで縫い合わせます。
カタカタカタと快調なミシン音。

      20170707犬服10407


ほつれ防止にジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10408



続いて肩の部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10409


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10410


はい。
身頃の出来上がり。

      20170707犬服10411



ほぼ、この時点でタンクトップの形状は出来上がり。
一応、サイズ確認を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170707犬服10412

サイズ的にも問題は無さそうです。



それでは、後半戦。

その序章は、リブ作り。
今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10413



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17.cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は30.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10414



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170707犬服10415

ここは、直線縫いだけで済ませます。


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10416



それでは、リブ付けに参りましょう。

まずは、襟首のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10418



続いて、袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10420


襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10421

残すは裾周りのリブ付け。


一気にたたみかけましょう。

リブを引っ張り気味にして、バランスを取りながらマチ針で仮固定。
生地は伸ばさず、リブを伸ばし気味にして直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10422


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10423



裾周りのリブを縫い付けたら、浮き上がり防止として
リブの根元を直線縫いでぐるっと一回り縫い付けます。

      20170707犬服10424



これでミシン作業も完了。

      20170707犬服10425

すなわち、完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170707犬服10426


      20170707犬服10427


      20170707犬服10428



花柄の涼しげな色合いのタンクトップ。

さっそく、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170707犬服10429


      20170707犬服10430


      20170707犬服10431


      20170707犬服10432


なかなか良い感じ。
何となく、良家のおぼっちゃまに見えてしまうのは、気のせい...............?(笑)






2017/07/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第103作目 (2017年7月7日) 

7月7日  公休日

梅雨も明けていないけれど
連日30℃越えの関東地方。

仕事が休みと言えども、日中に びいすけ を連れて出かけるのは酷な話。


こんな時には、家の中で びいすけ は涼ませて
私は、犬服作りに励みます。


今回は、こちらの端切れの生地を使って、 びいすけ の服を作りましょう。

      20170707犬服10301


まずは、生地取り。


後ろ身頃は、こちらの生地から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10302

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



前身頃は、こちらの生地。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10303

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



両袖は、こちらの生地。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170707犬服10304

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



一応、生地取りは完了。

      20170707犬服10305


      20170707犬服10306




こちらが、後ろ身頃。

      20170707犬服10307



前身頃と両袖。

      20170707犬服10308




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10309



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10310



続いて、袖生地の両端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10311



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10312



次は、筒状の袖を身頃に縫い付けます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10313



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10314



身頃に両袖を縫い付けて、ラグラン袖の犬服の形は完成。

      20170707犬服10315



確認の仮試着。

      20170707犬服10316

毎回、同じ型紙を使っているから、ほぼ形状には問題無し。




続いてリブ作り。

今回は、こちらのリブ生地を使います。

      20170707犬服10317



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170707犬服10318



リブの両端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10319


輪っかも出来上がりました。

      20170707犬服10320



一気にスパート。
身頃に輪っか状態のリブを縫い付けていきます。

先ずは、襟首のリブ付け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10321



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10322



続いて、両袖口のリブ付け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10323



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10324



襟首と袖口のリブ付け完了。

      20170707犬服10325



残すは裾周りのリブの縫い付け。
一気に片付けちゃいましょう。

リプ生地を引っ張り気味にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170707犬服10326



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170707犬服10327


     
最後にリブの浮き上がり防止に、リブの周りをぐるっと一回り
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170707犬服10329



これで、ミシン作業も終了です。

      20170707犬服10330

つまりは、完成となります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170707犬服10331


      20170707犬服10332


      20170707犬服10333



恒例(?)の、びいすけ の試着タイム。

      20170707犬服10334


      20170707犬服10335


      20170707犬服10336


      20170707犬服10337


とりあえずは、問題無さそうです。


犬服作り、その第103作目
これにて完了です。





2017/07/25 Tue. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第102作目 (2017年6月10日) 

6月10日  公休日

北総のドッグランから戻って来た午後。

特に予定も無いから、犬服作りに励みました。

犬服作り、その第102作目にチャレンジです。



今回は、こちらのシャツをリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170610犬服10201



大胆にハサミで解体したら、生地取りをいたします。

先ずは、後ろ身頃から。


型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170610犬服10202

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じ様に、型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170610犬服10203

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170610犬服10204



こちらが、後ろ身頃。

      20170610犬服10205



こちらが、前身頃。

      20170610犬服10206




生地取りが終わったら、ミシン作業の開始です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

腹部をマチ針で仮固定したら、直線縫い。
カタカタカタとミシン掛け。

      20170610犬服10207



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10208



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10209


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10210



これで身頃の出来上がり。

      20170610犬服10211

即ち、タンクトップの形は、ほぼ出来上がり。


形が出来た所で、 びいすけ の仮試着。

      20170610犬服10212

とりあえずは、問題無さそう。



それでは、仕上げ工程。

リブのパーツを作りましょう。

今回は、以前使った端切れを使い、足りない分はこちらを使います。

      20170610犬服10213



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は16.cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12cmに
丈裾 縫い合わせ寸法36cm だから
    リブ寸法は32.5cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170610犬服10214

微妙に色が違うのはスルーしましょう(笑)。



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170610犬服10215

直線縫いで済ませましょう。


輪っかも完成。

      20170610犬服10216



いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

輪っかをマチ針で身頃に仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10217


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10218



続いて、袖口のリブ付け。
袖用の輪っかをマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10219



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10220



襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170610犬服10221

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、これが一番の苦手な難関。


リブ生地を伸ばしながら、かつ、裾周りの生地は伸ばさないように
マチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10222


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10223

リブ付け完了。


仕上げは、リブの捲れと浮き防止。
リブの周りをぐるっと一周、直線縫いで縫い付けます。

      20170610犬服10224


これでミシン作業も完了。

      20170610犬服10225

すなわち、完成となります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170610犬服10226


      20170610犬服10227


      20170610犬服10228



恒例に びいすけ の試着タイム。

      20170610犬服10229


      20170610犬服10230


      20170610犬服10231


      20170610犬服10232


写真で見る限りは、リブの微妙な色の違いは判らない。
でも、実物を見ると...............

見る人が見れば、色の違いが判る。

まぁ、リブの色の微妙な違いをスルーすれば
落ちついた1着になるでしょう。

今年は、ボーダーカラーにこだわっちゃおうかな?






2017/06/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第101作目 (2017年6月10日) 

6月10日 公休日

個人的な連休2日目。


6月9日、10日と連休。
しかし、前日の9日は怠惰な生活。
ほぼ一日中寝ていた。
8日の夜に、『さて、どこに出かけよう?』などと遠出を考えて
ネットで色々と調べたり、溜まっていたドラマを観ていたら...............

気付いたら、朝の4時!?

昼夜逆転してしまい、怠惰な休日となってしまいました。



さすがに昼夜逆転しちゃうと、夜中に眠くない。
かと言って何もしないと、連休2日目も怠惰に終わってしまう。

何か、形に残そう!

ならば、犬服を作りましょう。


と言う事で、朝の6時から犬服作り。
犬服作り、その第101作目となります。



今回は、こちらのシャツをリメイクして、
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170610犬服10101


ハサミで大胆に解体して、生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。
型紙をマチ針で固定して、チャコでマーキング。

      20170610犬服10102

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じ様に型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170610犬服10103

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了です。

      20170610犬服10104



こちらが、後ろ身頃。

      20170610犬服10105



こちらが、前身頃。

      20170610犬服10106



生地取りが済んだら、ミシンの登場です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。

先ずは、腹部分の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10107



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10108



続いて、肩口の縫い合わせ。

こちらもマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10109



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10110



これで身頃になりました。
タンクトップだから、身頃=最終形。

      20170610犬服10111



形はほぼ出来上がったから、ここで びいすけ の仮試着。

      20170610犬服10112

とりあえずは、問題無さそうです。



続いて、リブのパーツ作り。

今回は、服の地色に合わせて
こちらのリブ生地を使います。

      20170610犬服10113



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は31.5mに採寸して裁断(カット)しました。

      20170610犬服10114




カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、
輪っかを作ります。

直線縫いでチャッチャッと縫い付けます。

      20170610犬服10115



リブのパーツも完成。

      20170610犬服10116



それでは、仕上げ工程。
リブ付系作業に入りましょう。

先ずは、襟口のリブ付けから。

リブをマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10117



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10118



続いて、袖口のリブ付けです。

リブの輪っかをマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10119



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10120


襟口と袖口にリプ付け完了。

      20170610犬服10121



そして、難関の裾周りのリブ付けに取り掛かります。

リブを引っ張りながら伸ばし気味にして、でも裾の生地は伸ばさない。
そんな感じでマチ針で仮固定。
リブ生地を引っ張り気味にして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170610犬服10122



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170610犬服10123



最後の仕上げ。
裾周りのリブの捲れと浮き上がりの防止に、
リブの下を直線縫いでぐるっとひとまわり。

      20170610犬服10124



これでミシン作業も終了。

      20170610犬服10125

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170610犬服10126


      20170610犬服10127


      20170610犬服10128




びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170610犬服10129


      20170610犬服10130


      20170610犬服10131


      20170610犬服10132


市販のタンクトップや市販の型紙だと
袖ぐりかガバッと開いているのが多いけれど
何となく好きじゃない。
本来は、そういう形状がタンクトップらしいかも知れないけれど
袖ぐりを狭めに絞るような形にしています。

実は、それが 父さん のこだわりだったりして...............


今日は、今年一番の暑さになるって言う事だから
午前中にドッグランにでも連れていってみよう。



2017/06/28 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第100作目 (2017年6月5日) 

6月5日  公休日

この日、久しぶりに犬服作りにチャレンジしてみました。

犬服作り、記念すべき第100作目です。


今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけのラグラン袖の服にしてみましょう。

      20170605犬服10001



ハサミで大胆に解体して生地取りをします、

先ずは、後ろ身頃。
型紙をまち針で固定して、チャコでマーキング。

      20170605犬服10002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。
同じように型紙をまち針で固定したら、チャコでマーキング。

      20170605犬服10003

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


同じように袖も生地取りします。

      20170605犬服10004



必要な生地取り完了。

      20170605犬服10005


こちらが後ろ身頃。

      20170605犬服10006



前身頃と両袖。

      20170605犬服10007



生地取りが終わったら、ミシン作業の開始です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

腹部分の合わせ目をマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10008


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10009



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10010



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10011



筒状の袖を身頃に縫い付けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10012


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10013



身頃に袖も付いて、ラグラン袖服の形は出来上がり。

      20170605犬服10014



確認のための仮試着。

      20170605犬服10015

問題は無さそうです。



それでは、リブ作りに入りましょう。


今回、リブはこちらの色を使いましょう。

      20170605犬服10016



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法14cm だから
    リブ寸法は12.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34cm だから
    リブ寸法は32cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170605犬服10017



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10018


襟口用、両袖用、そして裾周りのリブの輪っかが出来上がりました。

      20170605犬服10019



それでは、リブの縫い付けです。

まずは、襟口から。
マチ針でリブを固定したら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10020



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10021



続いて、両袖口のリブ付けです。

マチ針で固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170605犬服10022



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10023



襟口と両袖口のリブ付け完了。

      20170605犬服10024

残すは、苦手な裾周りのリブ付け。



リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。
裾の生地は伸ばさぬように、そしてリブは伸ばすように
バランスを取って引っ張りながら直線縫いのミシン掛け。

      20170605犬服10025

カタカタカタとミシンの音が心地よい。



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170605犬服10026


最後に、裾周りのリブの浮き(めくれ)防止に
リブの周りを表から直線縫いで一周します。

      20170605犬服10027

カタカタカタとミシンの音。
もうすぐ完成です。






一応、ミシン作業は終了。

      20170605犬服10028

と、言うことは完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170605犬服10029


      20170605犬服10030


      20170605犬服10031





早速、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170605犬服10032


      20170605犬服10033


      20170605犬服10034


      20170605犬服10035


まずまずの出来?(自画自賛)


犬服作り、第100作目。
無事完了いたしました。


2017/06/25 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第99作目 (2017年5月22日) 

5月22日  公休日

5月の中旬なのに、数日間30℃近い外気温が続いています。

午前中に2時間近くの散歩に出かけ、
陽射しの強くなる午後は自宅で大人しくしています。

こんな日は、久しぶりに犬服でも作りましょう。
と言うことで、犬服作りの第99作目です。


実は、1ヶ月くらい前に、生地だけは裁断して
暇な時にミシン掛けでも...............なんて考えてました。
要するに仕掛かり中の犬服作りを仕上げたと言ったところです。


4月のとある日。
こちらのパーカーを解体しました。

      20170522犬服9901



後ろ身頃の裁断時、写真を撮るのを忘れてしまったようです。

こちらは、前身頃。

      20170522犬服9902


パーカー生地でラグラン袖の服を作ります。
袖は、前回使用した黄色の生地を流用します。

      20170522犬服9903



生地取りも完了。

      20170522犬服9904



何とか残っていた、後ろ身頃の画像。

      20170522犬服9905




さて、ここからが本日の作業。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
マチ針で仮固定したら、ミシンをセッティング。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9906



ほつれ防止のジグザグ縫いも、カタカタカタ。

      20170522犬服9907



続いては、袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9908



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9909


      
出来上がった袖を身頃に縫い合わせます。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9911



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9912



身頃に袖を縫い付けて、犬服の形は完成。

      20170522犬服9913



一応、確認の意味を兼ねて、 びいすけ の仮試着。

      20170522犬服9914

サイズ的には問題無さそうです。



それでは、仕上げ工程に入りましょう。

リブを作ります。
今回、リブはベース色に近い、ベージュ系の色にしてみましょう。

      20170522犬服9915



リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170522犬服9916




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9917


輪っかも出来上がり。

      20170522犬服9918



それでは、リブの縫い付けです。
先ずは、衿口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9920



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9921



     
続いて、袖口のリブの縫い付け。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9923




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170522犬服9924




残すは裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。

リブを引っ張り気味にマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170522犬服9925



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170522犬服9922


      
全てのリブ付け完了。

      20170522犬服9926

あとは、裾周りのリブの浮き上がり防止に
直線縫いでぐるっと一回り縫い付けたら完成です。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170522犬服9927


      20170522犬服9928


      20170522犬服9929



それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170522犬服9930


      20170522犬服9931


      20170522犬服9932


      20170522犬服9933


見た感じ、裾周りのリブも今回は上手く縫い付けられた様に見えます。

まぁ、こんなモノでしょう?

とりあえず、犬服作り第99作目。
これにて、完成です。



2017/06/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第98作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

この日も犬服作りにチャレンジしました。


犬服作り、その第98作目です。



今回は、こちらのスウェットシャツを
びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170402犬服9801



ハサミで大胆に解体したら、生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

リメイクする場合、元々の服のイラスト等を上手く再利用します。
まあ、胸にイラストがあるってパターンが多いから
人間用の前身頃は、必然的に犬服の後ろ身頃に利用します。

と、言うことで後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9802

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

     20170402犬服9803

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖用の生地取り。
別に解体したスウェットの端切れを利用します。

型紙を当ててチャコでマーキング。

      20170402犬服9804

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170402犬服9805



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9806



前身頃と両袖。

      20170402犬服9807

一応、ライトイエローとライトオレンジのツートンカラーになる予定です。



それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9808




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9809




続いて、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて、筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9810

ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。



筒状の袖を身頃に縫い付けて行きます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9811



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9812




身頃に袖を縫い付けたら、ほぼ形は決まります。

      20170402犬服9813



ここまでの確認の意味を込めての仮試着。

      20170402犬服9814

イメージ通りの配色で春っぽい。



それでは、リブ作りに入りましょう。



今回、リブは身頃のベース色に近い黄色にしましょう。

      20170402犬服9815




リブ生地の裁断幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14cmに
袖口 縫い合わせ寸法9cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法32.5cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9817




襟口、袖口、裾周り。
各部用の輪っかも出来ました。

      20170402犬服9818



いよいよ、リブの縫い付けです。

先ずは、襟口から。
輪っか状態のリブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9819



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9820



続いて、袖口。
同じように、リブをマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9822




襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9823

残すは裾周りのリブ付け。


完成までは、あと少し。
頑張りましょう。

そして、裾周りのリブ付けです。

リブ生地を伸ばし気味にして、マチ針で仮固定。
そして、リブを気持ち引っ張り気味にミシンを掛けます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9824




ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9825


最後にリブの浮き上がり防止用に直線縫いで、
リブを抑えるように縫い込みます。


これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9826

すなわち、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9827


      20170402犬服9828


      20170402犬服9829




恒例の びいすけ の試着タ〜イム。

      20170402犬服9830


      20170402犬服9831


      20170402犬服9833


      20170402犬服9834


春っぽいって言うか、春らしい色合いの1着に仕上がりました。



2017/04/24 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第97作目 (2017年4月2日) 

4月2日  公休日

世間では日曜日。
かく言う私も、この日は公休日。

日曜日が休みと言っても、行楽の春。
都内では桜が今日にも満開で、絶好の花見日和と言うことですが
我が街、佐倉ではソメイヨシノはまだまだ蕾。
佐倉高校のソメイヨシノも、まだ2〜3輪の花しか咲いていない。
まだまだ、桜には早いみたい。

とくに出かける用事も予定もないから
この日も、朝から犬服作りにチャレンジ。


犬服作り、その第97作目です。


今回は、以前解体した服の端切れを利用して
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは生地取り。
後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9701

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170402犬服9702

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了です。

      20170402犬服9703



こちらが、後ろ身頃。

      20170402犬服9704



そして、こちらが前身頃。

      20170402犬服9705



それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9706



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9707



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9708



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9709



縫い合わせ完了です。

身頃が出来上がりました。

      20170402犬服9710

これで、タンクトップの形はほぼ出来上がり。



確認の仮試着。

      20170402犬服9711

問題は無さそうです。




続いて、リブ作りに取り掛かりましょう。


今回、リブは黒にしてみましょう。

      20170402犬服9712



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法20cm だから
    リブ寸法は18cmに
袖口 縫い合わせ寸法17cm だから
    リブ寸法は15.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170402犬服9713



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170402犬服9714



襟口、袖口、裾周り。
各部の輪っかも出来上がりました。

      20170402犬服9715



いよいよ、犬服作りも終盤戦。
リブの縫い付け作業です。

先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9716



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。

      20170402犬服9717



続いて、袖口のリブ付け。

同じようにマチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9718



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9719



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170402犬服9720

残すは、裾周りのリブ付け。



ひと息付いたら、一気に仕上げましょう。

リブを気持ち引っ張り加減にして、マチ針で仮固定。
引っ張り加減のバランスを気にしながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170402犬服9721



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170402犬服9722

最後に、リブの浮き上がり防止のために、
直線縫いで裾周りを直線縫いで一周します。



これでミシン作業も完了。

      20170402犬服9723

一応、完成の運びとなりました。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170402犬服9724


      20170402犬服9725


      20170402犬服9726

売りモノじゃないから、黒いリブに白い縫い糸が目立ちますが
裏だから見えない。
だから気にしない(笑)



恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170402犬服9727


      20170402犬服9728


      20170402犬服9729


      20170402犬服9730


骸骨のイラストだけど、みた感じハッキリとは分からないし
そんなにおかしな柄でもないので、コレはこれで有りだな。

後ろ身頃はグレーの地に黒いイラスト。
そして、黒いリブ。
前身頃は白と黒のツートン。

なかなか、シックな感じになったかな?





2017/04/23 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第96作目 (2017年4月1日) 

4月1日 公休日

気が付けば、早いものでもう4月。

この日は公休日。
しかしながら、午前中は小雨。
午後からは雨はアガると言う事ですが
雨上がりに出かける気にもなれない。

こんな日は、朝から犬服作りにチャレンジです。


犬服作り、その第96作目です。



今回は、こちらの服をリメイクして
びいすけ のタンクトップを作りましょう。

      20170401犬服9601



大胆にハサミで解体したら、型紙を当てて生地取りします。

後ろ身頃を生地取りしましょう。
型紙をマチ針で固定したら、チャコでマーキングします。

      20170401犬服9602

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃を同じ生地にすると、変化が無いので
こちらの生地(黒、無地)を使用してみます。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170401犬服9603

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170401犬服9604



こちらが、後ろ身頃。

      20170401犬服9605



こちらが、前身頃。

      20170401犬服9606




それでは、ミシン作業に取り掛かりましょう。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
先ずは、胴部分の縫い合わせ。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9607



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9608



続いて、肩部の縫い合わせ。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9609


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9610



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃の完成。
これで、タンクトップのほぼ形は出来上がり。

      20170401犬服9611



確認のための仮試着。

      20170401犬服9612

問題は無さそうです。




続いては、リブ作り。
今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170401犬服9613



リブ生地のの幅は7cmで裁断し
襟口 縫い合わせ寸法17.5cm だから
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法16cm だから
    リブ寸法は14.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm だから
    リブ寸法は33cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170401犬服9614



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170401犬服9615



襟口、袖口、裾周り用。
各部の輪っかも完成。

      20170401犬服9616




いよいよ、リブの取り付け(縫い付け)です。


先ずは、襟口から。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9617



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9618


続いて、袖口。

同じように、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9619


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに。
リズミカルにカタカタカタとミシンを走らせましょう。

      20170401犬服9620



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170401犬服9621

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが大の苦手。



適度にリブを引っ張りながら、マチ針で仮固定。
引っ張り具合いのバランスをみながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170401犬服9622



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170401犬服9623

最後にリブの浮き上がりを防止するために
さらに直線縫いで裾周りを一周するように、
カタカタカタとミシン掛け。


これで、ミシン作業も完了。

      20170401犬服9624

とりあえず、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170401犬服9625


      20170401犬服9626


      20170401犬服9627




恒例の びいすけ の試着タイム。

      20170401犬服9628


      20170401犬服9629


      20170401犬服9630


      20170401犬服9631



シックな感じの1着になりました...............。






2017/04/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第95作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りに没頭していました。
午前中に2着作り上げて、午後からは佐倉城址公園に散歩。

散歩から帰って来ても、特にする事がないから
再び、犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第95作目です。


今回は、この日解体したシャツの後ろ身頃他を使って
びいすけ のタンクトップを作ってみましょう。


先ずは、生地取り。

人間用の後ろ身頃から びいすけ 用の後ろ身頃を取ります。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9501

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
以前、日暮里で買ってきた無地の黒いニット生地を使いましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9502

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。




生地取りも完了。

      20170328犬服9503



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9504



こちらが、前身頃。

      20170328犬服9505





それでは、ミシン作業の開始です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。
胴部分をマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9506



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9507



続いて、肩部も合わせて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9508



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9509


これで前身頃と後ろ身頃の縫い合わせも完了。
タンクトップの形は出来上がり。

      20170328犬服9510


びいすけ の仮試着。

      20170328犬服9511

びいすけ、尻尾下がってますよ〜!(笑)




続いての作業はリブ作り。

今回はこちらのリブ生地を使いましょう。

      20170328犬服9512



リブの採寸幅は7cmとして
襟口 縫い合わせ寸法19cm だから
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm だから
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9513




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9514



縫い合わせたら、半分に折り曲げ、輪っかの完成。

      20170328犬服9515



輪っかになったリブを各部に縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
気持ちだけリブ生地を伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けていきます。

      20170328犬服9516



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9517


続いて、袖口。

こちらもリブ生地だけを、気持ち伸ばし気味にして
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9518


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9519



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9520

残すは裾周りのみ。

今回、用いたリブ生地は、腰が無いと言うか芯が無いと言うか
今までのリブ生地と比べて伸びに対するもどり(収縮性)がイマイチ。
何と無く不安が有りますが、リブ付けに頑張りましょう。

あまり、引っ張らないようにしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9521


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9522



最後にリブの浮き上がり防止に、
リブの外周を直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9523

これでミシン作業も終了。
すなわち、完成の運びとなります。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9524


      20170328犬服9525

毎回、思う事ですが...............

やっぱり、裾周りのリブ付けは難しい。
綺麗な真円にならないんだよなぁ。

      20170328犬服9526



びいすけ の試着です。

      20170328犬服9527


      20170328犬服9528


      20170328犬服9529



これは、コレで良しと致しましょう。





2017/04/20 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第94作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休。

この日は、朝から犬服作りにチャレンジしていました。

この日の2作目。
通算で言えば、犬服作り その第94作目 にチャレンジです。


今回は、こちらのシャツを びいすけ の服にチャレンジです。

      20170328犬服9401



大胆にハサミで解体して、シャツの前身頃を利用して
びいすけ のラグラン袖の服の後ろ身頃を作ります。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9402

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



以前、解体したシャツの余り部分(袖)を利用して
前身頃を作りましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服9403

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、袖。
こちらも、以前解体したシャツの余り部分を利用してみましょう。

型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170328犬服9404

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取り完了。

      20170328犬服9405


こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服9406



前身頃と両袖。

      20170328犬服9407

今回は、各パーツの生地をあえて変えてみました。
果たして、どんな感じで仕上がるのでしょうか?




それでは、ミシン作業に入りましょう。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃を作ります。
胴部分をマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9408



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9409



続いて、両袖作り。
袖用の生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9410



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9411



身頃に両袖を縫い合わせます。

左右の付け間違いに気をつけながら、マチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9412


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9413



身頃に両袖を縫い合わせて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服9414



こんな感じですね。

      20170328犬服9415

サイズ的にも問題は無さそうです。



続いては、リブ作り。

後ろ身頃、すなわち犬服一番目に付くところが派手目なので
この際、リブも派手目にしちゃいましょう。



と言うことで、今回はこちらのリブ生地を使ってみましょう。

      20170328犬服9416

とは言え、ちょっと冒険すぎるかな?(笑)



リブの採寸幅は7cmとし
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
裾周り 縫い合わせ寸法31cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170328犬服9417




リブ生地の端を縫い合わせて輪っかを作ります。

      20170328犬服9418



輪っかも完成。

      20170328犬服9419



それでは、輪っか状態のリブを縫い付けていきましょう。

まずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9420



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9421



続いて、袖口。

やはり、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服9422



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服9423



襟口、袖口のリブ付け完了。

      20170328犬服9424

残すは、裾周りのリブ付け。


一気にやっつけちゃいましょう。

とは言え、裾周りのリブ付けは大の苦手。
直線距離の実寸法より1cm短く仕上げたリブの効果を期待します。

ちょっぴりリブを伸ばし気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服9425



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服9426

最後にリブの浮き上がり防止に直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服9427

完成と相成りました。




出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服9428



やっぱり、リブが目立つ(笑)。

      20170328犬服9429


      20170328犬服9430



びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服9431


      20170328犬服9432


      20170328犬服9433


      20170328犬服9434


袖を切り返ししているから、スカジャンっぽく見えるし
スタジャンっぽくも見える。

とにかく派手であることは間違いない。

都会(都内)の散歩に着せてみようかな...............?(笑)




2017/04/18 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第93作目 (2017年3月28日) 

3月28日  公休日

個人的な連休初日。
特に予定も無くて、ダラダラと8時近くまで寝ていました。
早く起きれれば、ちょっぴり遠出も考えていましたが
平日の通勤時間帯に重なるので、遠出はパス。

特にコレと言った予定も無いので、犬服作りにチャレンジしてみました。


犬服作り、その第93作目です。



今回は、こちらの服を びいすけ のラグラン袖の服にリメイクしてみましょう。

      20170328犬服9301



大胆にハサミで解体した後、生地取りです。


先ずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服02

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



続いて前身頃。

同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服03

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて、両袖。

やはり、同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170328犬服04

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



生地取りも完了。

      20170328犬服05



こちらが、後ろ身頃。

      20170328犬服06



こちらが、前身頃と両袖。

      20170328犬服07



生地取りも終わったから、いよいよミシン作業です。


先ずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃にします。

胴部分を合わせて、マチ針で仮固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服08



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服09



続いては、袖作り。

袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服10


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服11



今度は袖と身頃を縫い合わせます。


左右を取り違え無いように気をつけて、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服12



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服13



身頃に袖も付いて、ほぼ犬服の形は出来上がりました。

      20170328犬服14



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170328犬服15




次のステップに入ります。

リブ作りに取り掛かりましょう。

今回、リブは無難なグレーにしましょう。

      20170328犬服16



リブの採寸幅は7cmとし、
襟口 縫い合わせ寸法15cm だから
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm だから
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法30cm だから
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

今回は、あえて裾周りの寸法を長く取ってみました。

      20170328犬服17



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170328犬服9318

   

裾周り、襟口、袖口用のリブの輪っかの完成。

      20170328犬服19



そして、リブの取り付けです。

マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服20



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服21


続いて、袖口のリブの縫い付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170328犬服22



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170328犬服23


襟口と袖口のリブ付けが完了。

      20170328犬服24

残すは、裾周りのリブ付け。
実は、コレが一番苦手だったりします。



今回、あえて裾周りのリブの寸法を身頃の直線距離に合わせてみました。
実際は、裾周りの曲線部があるから、同寸法でもリブは短くなると睨んで仕上げてみます。

気持ちだけリブ生地を引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170328犬服25


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずにカタカタカタ。

      20170328犬服26

リブの浮き上がり防止に、さらに直線縫いをカタカタカタ。



これでミシン作業も完了。

      20170328犬服27

一応、完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

      20170328犬服28


      20170328犬服29


      20170328犬服30


なかなか、良い感じに仕上がったような気がします。(勝手な思い込みです。)


それでは、 びいすけ に試着してもらいましょう。

      20170328犬服31


      20170328犬服32


      20170328犬服33


      20170328犬服34


自画自賛では有りますが、中々のモノでは?(笑)


リブの仕上げも見た感じは、上手くいったかな?
今まで、直線寸法の90%の長さでリブの輪っかを作っていたけれど
むしろ同寸法か、ちょっと短い長さの方が良いかもしれない。

まあ、ベース(身頃)になるニット生地の伸び具合や
リブ生地の伸び具合もあるから一概には言えないかもしれないけど...............

また一つ、勉強になりました。



2017/04/17 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第92作目 (2017年3月21日) 

3月21日  公休日

個人的な連休2日目。

世間で言う所の3連休も終わったから
ちょっぴり遠出をしようかと考えていたら、朝から雨。
こんな日は、外出は控えて大人しくしていましょう。

とは言え、とくにする事もないので................


こう言った時は、何かに没頭するのが良いでしょう。
と、言うことで犬服作りにチャレンジ。
その第92作目となります。


今回は、こちらのスウェットをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服にいたしましょう。

      20170321犬服9201



ハサミで大胆に解体したら、型紙を当てて生地取りです。
先ずは、後ろ身頃から。

      20170321犬服9202

チャコでマーキングしたら、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

同じように、型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170321犬服9203

マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。



袖は、別に解体したスウェットの生地を流用。

型紙を当てて型取りしたら、ローリングカッターで裁断します。

      20170321犬服9204



生地取りも完了。

      20170321犬服9205



こちらが後ろ身頃。

      20170321犬服9206



前身頃に両袖。

      20170321犬服9207



生地も揃ったことだから、ミシン作業に取り掛かりましょう。



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


胴部分をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9208



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9209



続いて、袖作り。

袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9210



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9211



出来上がった筒状の袖を身頃に縫い合わせます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9212



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9213



両袖を身頃に縫い合わせれば、
ラグラン袖の服の形は、ほぼ出来上がり。

      20170321犬服9214



一応、確認の意味を込めて びいすけ の仮試着。

      20170321犬服9215


今回、型紙を修正して、前身頃の裾幅を1cm詰めてみました。
(輪です裁断しているから、都合2cm詰めた事になります。)

しかし、サイズ的には問題無さそうです。




ここからが後半戦です。

リブは、以前解体したスウェットから流用してみましょう。

      20170321犬服9216



リブの採寸幅は現物合わせ。
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170321犬服9217



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170321犬服9218


今回は、中古のリブの流用だから、リブの仕上がり幅が
いつもと比べて、かなりあります。
まあ、これもご愛嬌。

リブの輪っかも完成。

      20170321犬服9219



それでは、リブを縫い付けましょう。


先ずは、襟口から。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9220



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9221



続いて、袖口のリブ付けです。

同じようにマチ針で仮固定したら、
直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9222



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9223


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170321犬服9224

残すは、裾周りをリブ付け。

実は、これが大の苦手です。
どうしても裾周りのリブが上手く仕上がらない。

先日、このblogを読んだ方からアドバイスを拍手コメント経由で頂きました。
1cm幅の伸縮防止テープを裾裏にアイロンで接着し、
リブ生地は曲線の部分で引っ張るようにするのがコツらしい。

伸縮防止テープを『サンキ』に買いに行ったら
ちょうど良いサイズが売り切れていて、入手出来ていない。
伸縮防止テープは次回以降の課題として、
今回も今までのやり方で頑張ってみましょう。


今回は敢えて、前身頃側のリブを引っ張り気味にして
後ろ身頃側のリブはあまり引っ張らないようにして
マチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170321犬服9225



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170321犬服9226



裾周りのリブ付けも完了。

      20170321犬服9227

一応、コレで完成とします。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170321犬服9228


      20170321犬服9229


      20170321犬服9230




びいすけ の試着タイムです。

      20170321犬服9231


      20170321犬服9232


      20170321犬服9233


      20170321犬服9234


今回は、スウェット(トレーナー)に使われていたリブを解体して再利用。
スウェットの裾周りに付いていたリブだから、幅は5cmぐらいある。

ミシン作業の時は、リブが長すぎるかな?
なんて思ったりもしましたが、実際はそんなでもない。
却って、裾周りがキュッと絞られた感じが分かるので
意外に幅長のリブも有りかもしれない。
首周りは、幅がありすぎてもおかしいから
リブ幅も部位によって変えていくのが、正解かもしれない。

たかがリブ付け。
されどリブ付け。

う〜む、やっぱり奥が深いです。





2017/04/16 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第91作目 (2017年3月16日、17日) 

3月16日

個人的な連休2日目。

午前中に北総のドッグランに行って来たこの日。
午後からは特に予定もない。
録り溜めしたドラマを観ていたりしましたが...............

前日に久しぶりに犬服を作ってみたら
忘れていた何かを思い出したような感覚が蘇り
その感覚が忘れられないでいた。

そんな時は、やっぱり犬服作りでしょう?
びいすけは、高鼾をかいて、昼寝中だし...............


と言うことで、犬服作りにチャレンジ。
その第91作目になります。


今回は、こちらのトレーナーをリメイクします。
本当はラグラン袖の服にしたかったんですが
生地取りの関係でタンクトップにします。
(子供用の服なので、ラグラン袖用の後ろ身頃が取れませんでした。)

      20170317犬服9101



ザクザクと大雑把にハサミで解体。

型紙を当てて、後ろ身頃の生地取りです。
チャコで型紙に合わせてマーキング。

      20170317犬服9102

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。


前身頃は、色を変えてみましょう。
手元にある端切れから、グレーの生地を用いましょう

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170317犬服9103

マーキングに沿って、ローリングカッターで裁断します。


生地取り完了。

      20170317犬服9104



こちらが、後ろ身頃。

      20170317犬服9105



そして、こちらが前身頃。

      20170317犬服9106



それでは、ミシン作業です。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


先ずは、胴部分をマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9109



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9110


続いて、肩部の縫い合わせです。
マチ針で仮固定したら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9107



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9108



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせが完了。
 
      20170317犬服9111

本来は、このタイミングで びいすけ に仮試着をさせるのですが
寝ているのを起こすのはかわいそうだから
この日の作業は、ココまで。








3月17日。

20時ちょい前に仕事から帰宅し、散歩と食事をすませたら
昨日の続きです。


先ずは、 びいすけ の仮試着。

      20170317犬服9112

問題無さそうですね。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。

襟口、袖口、裾周り用のリブを作ります。
リブは無難にグレーの生地を使います。

      20170317犬服9113




リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法19cm
    リブ寸法は17cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断(カット)しました。

      20170317犬服9114



カットしたリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170317犬服9115



輪っかも完成。

      20170317犬服9116



それでは、リブ付けに取り掛かりましょう。

先ずは、襟口のリブ付け。

リブの輪っかを半分に折り、マチ針で固定して
直線縫いでミシン掛け。

      20170317犬服9117



ほつれ防止にジグザグ縫いのミシン掛け。
カタカタカタと快調に針は進んでいきます。

      20170317犬服9118



続いて、袖口のリブ付け。

同じように、引っ張り気味にしてマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9119


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9120



いよいよ、私にとっては難関である裾周りのリブ付けです。

リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定して
直線縫いでカタカタカタ。

      20170317犬服9121



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170317犬服9122



一応、これでミシン作業も終了。

      20170317犬服9123

完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170317犬服9124


      20170317犬服9125


      20170317犬服9126



びいすけ の試着タ〜イム。

      20170317犬服9127


      20170317犬服9128


      20170317犬服9129


      20170317犬服9130


他人様から見たら、満足な出来では無いかもしれませんが
個人的な見解を敢えて述べるとしたら...............

『 試着の写真映りも問題無さそうだから、
これはコレで良いんじゃない? 』

そんな意見にまとめておきましょう...............。



2017/04/14 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第90作目 (2017年3月15日) 

3月15日  公休日

個人的な連休。
でも朝から小雨が降り、予定が無くなった休日。

6時過ぎから、簡単なチョーカーを1本作り、
その後に、びいすけ のタンクトップを1着作りあげました。

しかし、勢いは止まらない(笑)。


テンションが高い内にと、もう1着犬服作りにチャレンジです。

犬服作り、その第90作目です。



今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服を作りましょう。

      20170315犬服9001



大胆にハサミで解体したあとは、
型紙を当ててチャコでマーキングして生地取りをします。

先ずは、後ろ身頃から。

      20170315犬服9002

チャコのマーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。


続いて前身頃。

前身頃は、以前リメイクした生地の余りを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキングします。

      20170315犬服9003

チャコのマーキングに合わせて、
ローリングカッターで裁断します。


袖も同じように型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170315犬服9004

同じようにローリングカッターで裁断します。



生地取りも、これで完了。

      20170315犬服9005



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服9006


前身頃と袖。

      20170315犬服9007




それでは、ミシン掛けの作業に入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃とします。
先ずは、胴部をマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9008



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9009


続いて袖作り。
袖用に裁断した生地の端を縫い合わせて筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9010


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9011

袖のパーツも完成。


袖を身頃に縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9012



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9013



身頃に両袖を縫い合わせて、
ラグラン袖のシャツの形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服9014


確認の意味を込めて、びいすけ の仮試着。

      20170315犬服9015

袖を後ろ身頃と同じ生地にしなくて正解かも?
だって袖に柄があると、まるで入れ墨みたい(笑)。



それでは、次のステップに入ります。
先ずはリブ作り。


襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難に白の生地を使います。

      20170315犬服9016


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法34.5cm
    リブ寸法は31cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服9017



裁断したリブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服9018


出来上がった輪っかを身頃に縫い付けて、
リブとします。

襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。
リブを伸ばしながら、マチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9019


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9020



続いて、袖口のリブ付けです。

同じように、リブの輪っかを伸ばしながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9021


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9022



そして、苦手な裾周りのリブ付け。

やはり、リブを引っ張って伸ばしながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服9023


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服9024


これで、ミシン掛けの作業は終了。

      20170315犬服9025

一応、完成と言うことになります。


出来上がりは、こんな感じ。

      20170315犬服9026


      20170315犬服9027


      20170315犬服9028


何か、仕上がりの見た目が良くない。
まぁ、手作り感が溢れているから、これはこれで味がある事にしましょう(笑)。


恒例の びいすけ の試着です。

      20170315犬服9029


      20170315犬服9030


      20170315犬服9031


      20170315犬服9032


前身頃に使った生地が伸びやすい生地。
いわゆる伸縮性に長ける生地だったので
早くも前身頃が伸びている。

前身頃に使う生地も考えモノ。
裁断時にあらかじめ前身頃の幅を小さくした方が良かったみたい。

まだまだ学習能力が欠けているようです。



2017/04/11 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第89作目    (2017年3月15日) 

3月15日 公休日

個人的な連休。

朝から小雨な休日。
出かける予定を取りやめ、手作りに興じる日といたしました。

簡単なチョーカーを1本作り上げ、気分が乗ってきた。
その勢いに任せて、犬服にもチャレンジしてみました。

犬服作り、その第89作目です。



今回は、こちらのシャツをリメイクして
びいすけ のタンクトップを作ります。

      20170315犬服8901


大胆にハサミで、解体して生地取りをします。
先ずは、後ろ身頃から。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
本当はラグラン袖のシャツにしたかったんだけど
子供用のロングTシャツだから、ラグラン袖シャツ用の後ろ身頃には
ちょっぴり余裕がありませんでした。

      20170315犬服8902

ローリングカッターでチャコのマーキングに合わせて裁断します。



続いて、前身頃。

前身頃は、こちらの端切れを使います。
型紙を当てて、チャコでマーキング。
マーキングに合わせて、ローリングカッターで裁断します。

      20170315犬服8903



生地取り完了。

      20170315犬服8904



こちらが、後ろ身頃。

      20170315犬服8905



こちらが、前身頃。

      20170315犬服8906




それでは、ミシン掛けに入ります。


前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。
胴部をマチ針で仮固定。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8909



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8907



続いて、肩部の縫い合わせ。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8908


ほつれ防止のジグザグ縫い、カタカタカタ。
     
      20170315犬服8910



前身頃と後ろ身頃の縫い合わせ完了。
タンクトップだから、形はほぼ出来上がり。

      20170315犬服8911



とりあえずは、確認の意味を込めて、 びいすけ に仮試着。

      20170315犬服8912


まあ、こんなものでしょう。



あとは、リブを付ければ完成。

襟口、袖口、裾周りにリブ付けをします。
リブは無難にベージュの生地を使いましょう。

      20170315犬服8913


それでは、リブ作り。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法13.5cm
    リブ寸法は12cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170315犬服8914



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170315犬服8915


輪っかも出来上がり。

      20170315犬服8916


あとは、襟口、袖口、裾周りとリブの縫い付けです。


襟口のリブ付けから取り掛かりましょう。

輪っかのリブの方が気持ち小さいため、
ひっぱり(伸ばし)ながらマチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8917


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8918



続いて袖口。
同じように引っ張りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8919



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8920



とりあえず、襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170315犬服8921

ここで一息。
タバコでも吸って落ち着きましょう。




それでは、最後の追い込み。
裾周りのリブの縫い付けです。

正直、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
なんでだろう?
苦手意識が抜けきれません。

裾周りのリブ付けの良し悪しで、
出来上がりの良し悪しが決まってしまうからかな?


一箇所で引っ張らないように、バランスを取りながら
リブを伸ばしてマチ針で仮固定します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170315犬服8922



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170315犬服8923

裾のリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。



裾周りのリブ付け完了。
と言うことは、リブ付け完了。
と言うことは、これで完成です。

      20170315犬服8924



出来上がりは、こんな感じです。

      20170315犬服8925


      20170315犬服8926


      20170315犬服8927



さっそく、 びいすけ の試着タイム。

      20170315犬服8928



試着タイムには、オヤツで大人しくしてもらいます。
オヤツを貰えるから、決して嫌がりません(笑)。

      20170315犬服8929


      20170315犬服8930


      20170315犬服8931


うむ、自己満足の世界ですが...............


悪くはない。


とりあえずは、犬服作り、その第89作目の完成です。


2017/04/10 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第88作目 (2017年2月22日) 

2月22日  公休日

個人的な連休2日目。

前日の2月21日。
この日は、犬服作りに没頭していました。

朝から3着の犬服を仕上げ、4着目に突入。
すなわち、犬服作り その第88作目の記事となります。


今回は、こちらのTシャツをリメイクして
びいすけ のラグラン袖の服に仕上げてみましょう。

      20170222犬服8801


大胆にハサミで解体後、生地取りをいたします。

まずは、後ろ身頃から。
型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8802

ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。
前身頃の生地は、以前リメイクしたTシャツの余り(端切れ)を用います。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8803

ローリングカッターで裁断します。


そして、両袖用の生地取り。

型紙を当てて、チャコでマーキング。

      20170222犬服8804

ローリングカッターで裁断します。


これで生地取りも完了。

      20170222犬服8805



こちらが、後ろ身頃。

      20170222犬服8806



前身頃と両袖。

      20170222犬服8807


ここまでが2月21日の作業でした。


生地取りして、放ったらかしにするのもなんだし、
せっかく前日入った『犬服作り』のヤル気スイッチ。
まだまだ気合いが残っている内に、残りを片付けちゃいましょう。


と言うことで、ここからが2月22日になります。


この日は、ミシン掛けからスタート。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、身頃にします。


腹部の合わせ目を直接縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170222犬服8808



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8809



続いては、袖作り。
袖用の生地の端を合わせて、直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8810


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。
変形の筒状になれば、袖のパーツも完成。

      20170222犬服8811


袖のパーツと身頃を合わせて縫い付けます。
この時に左右を間違えて縫い付けないように注意します。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8812


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8813



身頃に袖を縫い合わせたら、ほぼ形は完成。

      20170222犬服8814



確認の仮試着。

      20170222犬服8815

今の所は問題なし。


残すはリブ付け。

始めにリブのパーツ作りです。
今回、まとめて犬服を作った関係上、リブは全て同じグレーにしました。


リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法17cm
    リブ寸法は15cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法33cm
    リブ寸法は30cmに採寸して裁断しました。

      20170222犬服8816



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170222犬服8817


襟口、袖口(2ケ)、裾周り用の4本の輪っかも出来上がりました。

      20170222犬服8818



いよいよリブの縫い付けです。

リブ生地は90%の長さで仕上げているため
引っ張りながら(伸ばしながら)、マチ針で仮固定します。

引っ張りながら、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8819


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8820



続いて、袖口のリブの縫い付けです。
同じように直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8821



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8822



そして難関、裾周りのリブ付けです。

引っ張り部分のバランスを取りながら、マチ針で仮固定。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170222犬服8823



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170222犬服8824

今回はリブの抑え(浮き上がり防止)に期待して
直線縫いでさらに、カタカタカタ。


これでミシン掛けも完了です。

      20170222犬服8825




出来上がりは、こんな感じです。

      20170222犬服8826


      20170222犬服8827


      20170222犬服8828


前身頃に別な生地を使ってみたけれど
もうちょっと濃いめの色合いの生地にした方が良かったかな?



びいすけ の試着です。

      20170222犬服8829


      20170222犬服8830


      20170222犬服8831


パステルカラーの仕上がり。
春先に着せるのにはちょうど良いかも?
これはこれで、出来は『まあまあ』と言うことにしておこう。






2017/03/23 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第86作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日

個人的な連休初日。
この日は、犬服作りに精を出してみました。


犬服作りの第86作目
その記事になります。


この日、ロングTシャツから びいすけ 用のラグラン袖の服を作り
残った生地でタンクトップを作ることにします。

ベースになるのはこちら。

      20170221犬服8502

イラスト部を上手く使ってみましょう。


まずは生地取り。

後ろ身頃から取り掛かりましょう。

イラストを意識して、型紙を当てて仮固定。
チャコでマーキングしてら、ローリングカッターで裁断します。

      20170221犬服8601


続いて前身頃。
長袖の生地を上手く利用して生地取りします。

      20170221犬服8602



生地取り完了。

      20170221犬服8603


こちらが後ろ身頃。

      20170221犬服8604



こちらが前身頃。

      20170221犬服8605



ここからがミシン作業です。

前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃を作ります。
腹部をマチ針で固定して、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8606



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8607



続いて肩口の合わせを縫い付けます。

直線縫いでカタカタ。

      20170221犬服8608



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8609



これで前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃になりました。
ほぼ、タンクトップの形は出来上がりです。

      20170221犬服8610



確認を兼ねて、 びいすけ に仮試着してもらいます。

      20170221犬服8611

若干、パツパツ気味ですが 、ニット生地だから、いずれ伸びるでしょう。
良く言えばジャストフィット(笑)。


それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げはリブ付けになります。
リブは無難な色合いでグレーにします。

リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法18cm
    リブ寸法は16cmに
袖口 縫い合わせ寸法14cm
    リブ寸法は12.5cmに
丈裾 縫い合わせ寸法35cm
    リブ寸法は31.5cmで採寸しカットします。

      20170221犬服8612



リブ生地の端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170221犬服8613



直線縫いで固定して、輪っか状態のまま半分に折り曲げれば
リブのパーツになります。

      20170221犬服8614



いよいよリブを縫い付けます。

まずは襟口から。
リブ生地を伸ばしながらマチ針で身頃に固定。
リブを引っ張りながらミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8615



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8616



続いて袖口のリブ付け。

同じように引っ張りながら仮固定。
直線縫いでカタカタカタとミシン掛け。

      20170221犬服8617



ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れません。

      20170221犬服8618




そして、大トリの苦手な裾周りのリブ付け。
かなり引っ張りながら、かつバランスを取って仮固定。
さらに引っ張りながらミシン掛け。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8619



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8620



これでミシン掛けも完了。

      20170221犬服8621

すなわち完成です。


出来上がりは、こんな感じです。

      20170221犬服8622


      20170221犬服8623


      20170221犬服8624



さっそく、 びいすけ に試着させてみましょう。

      20170221犬服8625


      20170221犬服8626


      20170221犬服8627


何となくリブが明るくて浮いてしまっている感じです。
リブをもうちょっと濃いグレーにすれば良かったかな?





2017/03/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第85作目 (2017年2月21日) 

2月21日  公休日


個人的な連休初日。
この日は、ちょっとだけ遠出をしようかと思っていたけれど
朝の5時時点で風が強い。
天気予報でも台風並みの風が舞うと言う。

こんな日は、外出するのは最低限。
大人しく、家に居るのが賢いんじゃないかな?

と言うことで、この日は犬服作りに精を出してみました。
前日、老眼と悪戦苦闘しながらも何とかミシン針に上糸を通したから
この期に乗じて、一気にミシン作業に入りましょう。

犬服作り...............その第85作目の記事になります。


今回は、こちらのシャツを びいすけ のラグラン袖の服にリメイクします。

      20170221犬服8501



裏側にも、イラストがあるから、こちらはタンクトップの材料にしましょう。

      20170221犬服8502


大胆に解体した生地に型紙を当てて生地取りします。

型紙を当てて、チャコでマーキング。
その後、ローリングカッターで裁断します。

まずは、後ろ身頃から。

      20170221犬服8503



同じように、前身頃。

      20170221犬服8504



そして、両袖と生地取りをします。

      20170221犬服8505



無事、生地取りも完了。

      20170221犬服8506


各パーツの確認です。

こちらが、後ろ身頃。

      20170221犬服8507



前身頃に両袖。

      20170221犬服8508



それでは、ミシン作業に入りましょう。

まずは、前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて身頃とします。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8509



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8510




続いて、袖作り。
袖の端と端を縫い合わせて、変形な筒状にします。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8511



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8512



出来上がった袖を身頃に縫い付けます。


直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8513


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8514



これで、犬服のほぼ形は完成。

      20170221犬服8515



一応、チェックも兼ねて びいすけ に試着させてみます。

      20170221犬服8516

みた感じ、サイズも良さそうです。



それでは、仕上げに入りましょう。

仕上げにはリブ処理を行います。
まずは、そのリブ作りです。

リブはグレーの生地を使いましょう。

      20170221犬服8517



リブの採寸幅は7cmで、
襟口 縫い合わせ寸法15cm
    リブ寸法は13.5cmに
袖口 縫い合わせ寸法10cm
    リブ寸法は9cmに
丈裾 縫い合わせ寸法37cm
    リブ寸法は33.5cmに採寸してカットします。

      20170221犬服8518



リブ生地をひっくり返して(裏側から)端と端を合わせて縫い付けます。

      20170221犬服8519

端と端を縫い合わせて輪っかになったら
半分に折り曲げます。


襟口、袖口、裾周りと4本の輪っかが出来ました。

      20170221犬服8520



それでは、リブの縫い付けです。


まずは襟口から。

リブを引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
ミシン掛けも引っ張りながら、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8521


ほつれ防止のジグザグ縫いも忘れずに、カタカタカタ。

      20170221犬服8522


続いて、両袖口。

同じようにリブ生地を引っ張り(伸ばし)ながらマチ針で固定。
やはり、引っ張りながら直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8523


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8524



最後は裾周りのリブの縫い付けです。

実は、この裾周りのリブ付けが一番苦手。
要は、裾周りのリブ付けの出来の良し悪しが
完成時の見た目の良し悪しになると言っても過言ではない。

正直、この裾周りのリブ付けで、完璧に満足いく仕上げになったことが無い。

一応、バランスを取りながら(リブ生地の伸ばしにばらつきが無いよう)
マチ針で固定していきます。

そして、直線縫いでカタカタカタ。

      20170221犬服8525


ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170221犬服8526


これで、一応ミシン掛けも完了。



すなわち完成です。



出来上がりは、こんな感じです。

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      20170221犬服8529

やっぱり、裾周りのリブ付けが上手く出来ていない。
(見た目も『何だかなぁ〜?』って感じです。)


実際に着用したらどうなるか?

びいすけ に試着させてみます。

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      20170221犬服8532


毎回、リブの出来に一喜一憂しています。
(もっとも喜ぶ出来は殆どありませんが...............)

あ〜! リブ付けが上手くなりたい!!
ロックミシンを使えば綺麗に仕上がるのだろうか?
でも、ロックミシン(どうせなら4本掛け)、高いからなぁ。
どうせならJUKI BL69WJ辺りが欲しいんだけど、10万近くするから
ちょっと手が出ない。

リブ付けが上手くなるコツがあるんだろうか...............?




2017/03/18 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

手作りに挑戦..............................犬服作り 第84作目 (2017年2月19日) 

2月19日


先日(2月16日)、ミシンを修理に出したけど
この日には、まだ修理は上がっていない。

実は、前回犬服を作っていた時に同時進行しながら
ミシンの調子が悪くなり(上糸通し機能が完全に壊れた。)
途中で投げ出していた状態でした。
針金みたいな糸通しを使って上糸をセットして、


中途半端な状態を仕上げることにしました。

思い起こせば...............
最後に犬服を作ったのが、昨年の9月7日。
もう半年近く前になる。


と言うことで、犬服作り その第84作目 です。






話は遡り...............

昨年の9月7日になります。


今回は、こちらのシャツをリメイクしてみます。

      20170219犬服8401


ミッキーマウスのイラストを有効活用したいため
解体した生地からは、ラグラン袖では後ろ身頃の余裕がなく
今回はタンクトップに仕上げてみます。


先ずは、後ろ身頃の採寸と裁断。

      20170219犬服8402

型紙を当てて、チャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。



続いて、前身頃。

      20170219犬服8403

同じように、型紙を当ててチャコでマーキング。
ローリングカッターで裁断します。


裁断完了。

      20170219犬服8404


こちらが後ろ身頃。

      20170219犬服8405


こちらが前身頃。

      20170219犬服8406



前身頃と後ろ身頃を縫い合わせます。

直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8407



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8408


      20170219犬服8409


      20170219犬服8410




前身頃と後ろ身頃を縫い合わせて、ほぼ犬服らしくなりました。

      20170219犬服8411



びいすけ に仮試着させてみましょう。

      20170219犬服8412

若干、腹回りがパツパツ?
でも、ニットだから着ている内に伸びるでしょう(笑)。


続いては、リブ作り。


リブは生地の色に合わせてピンクを使ってみましょう。

      20170219犬服8413


う〜んむ、半年近く前のことだから、カットした寸法は忘れてしまいました。
たしか、服の仕上り実寸の90%ぐらいでカットしたような...............

      20170219犬服8414

実はここまでの作業を約半年前に行って
その後は放ったらかし状態でした。



老眼で焦点距離が合わない中、
何とか根性で上糸を針穴に通します。

本当はかなりの時間を費やし、心が折れかかっていました。



それでは、ここからが2月19日。



リブの端を縫い合わせて、輪っかを作ります。

      20170219犬服8415



襟口、袖口(2ヶ所)、裾周りの4ヶ所の輪っかが出来ました。

      20170219犬服8416



輪っか状態のリブを身頃に縫い付けましょう。

先ずは、襟口から。
軽く引っ張り気味にしてマチ針で固定。
直線縫いでカタカタカタと縫い付けます。

      20170219犬服8417



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8418



続いて、袖口のリブ付けに入ります。

同じように引っ張り気味に身頃にマチ針で固定したら
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8419



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8420

反対側の袖口のリブもミシン掛け。


襟口と袖口のリブ付け完了。

      20170219犬服8421

残すは裾周りのリブ付け。
明日も仕事だから、一気にやっつけちゃいましょう。



襟口や袖口と同じように、リブを引っ張りながらマチ針で仮固定。

さらに少し引っ張り気味にして、ミシン掛け。
直線縫いでカタカタカタ。

      20170219犬服8422



ほつれ防止のジグザグ縫いもカタカタカタ。

      20170219犬服8423


リブ付け完了。
すなわち、完成です。

      20170219犬服8424



出来上がりは、こんな感じ。

      20170219犬服8425


      20170219犬服8426


      20170219犬服8427



すぐさま びいすけ に試着させてみましょう。

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      20170219犬服8430

う〜む、微妙。
若干、小さめに仕上がっちゃった気がしないでもない。

ひょっとしたら、7歳過ぎてもまだまだ成長しているのだろうか?
まさか................ね!

単に太っただけなんでしょうね。(笑)






2017/03/17 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit