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び・び・びのびいすけ

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍神の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村へ廃校・滝巡りに出かけました。

夢の滝をあとにして、向かった先は...............龍神の滝



龍神の滝は、その昔、雑木と原野だったために動物も豊富で、水量も多く、
深い滝壺があったそうです。
滝壺付近によくムジナが現れたことから「ムジナの滝」と呼ばれていたそうです。
あるとき三頭山に住む大蛇が川を下って現れ、滝の上で遊ぶ動物たちに目をつけました。
それから大蛇は滝壺に潜んで上で遊ぶ動物たちを狙い、
一気に立ち登っては動物をくわえて滝壺に引き込んだそうです。
その姿がまるで龍のように見えたことから、村人は「龍神の滝」と呼ぶようになりました。
いつしか、動物たちも見かけなくなり、大蛇も姿を消してしまいましたが、
「龍神の滝」という名はそのまま呼び継がれたそうです。



檜原街道の下平バス停近くに、この看板が建っています。

      20160430龍神の滝01


      20160430龍神の滝02


看板の近くに渓谷に降りる道があり、案内板もありますが
矢印はあさっての方向に傾いています(笑)。

      20160430龍神の滝03


我先!と進む びいすけ 。

      20160430龍神の滝04



所々が腐り始めた危さそうな木の橋を渡ります。

      20160430龍神の滝05



橋の右奥に滝らしきモノが見えます。

      20160430龍神の滝06



白糸にように垂れている滝。

      20160430龍神の滝07


近寄ってみましょう。


こちらが龍神の滝。

      20160430龍神の滝08


落差は18mという事らしいが、実際はもっと小さいような気がします。

      20160430龍神の滝09


水量が気持ち少ないのか?
イマイチ迫力に欠ける気がしてしまいます。

      20160430龍神の滝10


      20160430龍神の滝11



視線が定まらない びいすけ 。

      20160430龍神の滝12


周りが気になるのか?

      20160430龍神の滝13


ムジナでも見つけたのか?(笑)

      20160430龍神の滝14


まさか?
狸(ムジナ)でもいるのでしょうか?


もし、狸でも出て来ようものなら、まさしくムジナの滝ですね。







2016/05/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夢の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


九頭龍の滝をあとにして、向かった先は...............夢の滝


夢の滝は、旧・奥多摩有料道路から観賞できる唯一の滝で、
脇に滝の名称を刻んだ立派な石碑が建てられています。
滝のスケールはあまり大きくありませんが、
ゆるやかな傾斜をゆったりと流れる姿は優雅で、
風情ある魅力的なナメ滝です。


檜原村の数馬地区から旧・奥多摩有料道路に入りしばらくすると左側に看板が見えてきます。

      20160430夢の滝01

看板手前の安全地帯(待避所)に3台ほどの駐車スペースがあるので
そちらに車を停めての見学になります。

とは言っても、川辺に降りても滝の近くには行けないので
道路沿いから眺めることになります。

      20160430夢の滝02


看板脇に建つ『夢の滝』の碑。

      20160430夢の滝03



碑の脇から眺めるのがベストポジションのようです。

      20160430夢の滝04


      20160430夢の滝05


      20160430夢の滝06


      20160430夢の滝07



碑から10mほど先にある夢の滝橋。

      20160430夢の滝08


この橋の上からでも滝は眺められます。

      20160430夢の滝09


数日前から天気が良くて、そのためか水量が少ない。
どうしても、今一歩の迫力に欠けるのは否めない。
読み方:ナメたき
別表記:なめ滝、滑滝

傾斜のある岩の斜面を滑り落ちるような渓流瀑だから仕方がない
と言ってしまえば、それで終わってしまうけれど、
水量の多い時に見てみたいモノです。





2016/05/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

九頭竜の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校・滝巡りに出かけました。

数馬分校をあとにして、向かった先は...............九頭龍の滝


九頭龍の滝は、古来、利用度が高い道が滝の横を通っていたために、
この滝は「横道の滝」と呼ばれていました。
1545年に長野県戸隠村の九頭龍神社から分社した九頭龍神社が近くに建立されてから、
この滝に打たれて身を清める参拝者が増えはじめ、
いつしか「九頭龍の滝」と呼ばれるようになったそうです。


檜原街道(都道206号線)を奥多摩湖方面に走り、旧・奥多摩有料道路のゲート手前の右側に
九頭龍の滝はあります。


檜原村が建てた立派な説明板。

      20160430九頭龍の滝01

滝の由来や説明も書かれていて好感が持てます。


さらには、親切に案内板も建てられています。

      20160430九頭龍の滝02



滝のある渓谷へと下って行きます。

      20160430九頭龍の滝03


上段・下段と2段になっている九頭龍の滝。
上段下段を合わせて落差は10mとされているようです。


こちらが下段の滝。

      20160430九頭龍の滝04



推定落差は4mぐらい。

      20160430九頭龍の滝05


      20160430九頭龍の滝06


      20160430九頭龍の滝07


      20160430九頭龍の滝08



こちらが上段の滝。

      20160430九頭龍の滝09


      20160430九頭龍の滝10


      20160430九頭龍の滝11


      20160430九頭龍の滝12

上段の滝に行くには、斜面沿いの古い道を歩きますが
一部崩壊して立ち入り禁止のビニール紐が張られています。
あくまでも自己責任で行きましょう。




2016/05/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

馬滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

鳴滝をあとにして、向かった先は...............馬滝

馬滝は、小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。
五段の滝で、最上部が馬の尾に似ていることから、馬滝と名付けられたそうです。

真家地区にある明圓寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。
明圓寺の左側を通り抜け、林道を登って行くと滝の手前に駐車スペースがあり、
4台程停められますが、狭い林道のためにすれ違いは厳しく、対向車が来たら大変です。
まあ、今日は平日だから馬滝にくるモノ好きはそんなに居ないから
ちょっぴり安心してハンドルを握ります。


林道沿いに立てられた案内板。

      20160216馬滝01


地元のボランティアの方が立てたらしい。

      20160216馬滝02


こちらが、馬滝。

      20160216馬滝03

馬滝は5段の滝で、おそらくこれが5段目の滝(だと思う)。

当初、5段の滝だとは知らず、この滝だけだと思って
落差も2m位しかないし、ショボい滝だから早々に撤収しようかなと考えていました。

こんな感じだし...............。

      20160216馬滝04


      20160216馬滝05




でも、上流に向けて獣道のような細い道がある。
明らかに誰かが通った跡。
騙されたと思って、上流へ少し上がると、もう1段の滝がありました。

      20160216馬滝06


水量は少なく感じるけど、この地域の滝じゃ仕方が無い。
でも岩に伝わってながれる水は濁りもなく綺麗。

      20160216馬滝07


      20160216馬滝08


      20160216馬09


水量が少ないからどうしても流れの軌跡は岩の隙間になり
細い線、糸のように見えてしまいがち。

      20160216馬滝10




こちらが、三段目の滝。

      20160216馬滝11


岩の切れ目と言うか、岩の間を白く流れる滝。

      20160216馬滝12



また違った表情を見せてくれます。

      20160216馬滝13

( びいすけ もとぼけた表情だったりして............... )

      20160216馬滝14



そして、こちらが2段目の滝?

      20160216馬滝15

この上は、高さが無さそうだし、道も無い。
この上にもう一つ滝じゃがあるかもしれない。
でも路は無さそうだったんだけどなぁ。

ひょっとしたら、ここが1段目の滝かもしれない。

      20160216馬滝16



水量は少ないけど、今より多ければ細い線のような流れは繋がって
まるでカーテンのような流れになるのかもしれない。

      20160216馬滝17


      20160216馬滝18


それなりに上ってきたから、戻るには急斜面を降りていきます。
リードを引っ張る びいすけ をなだめながら下りますが
足を取られて、すっ転んでしまいました。
びいすけ のリードをはずし、フリーにして下ります。

後から考えれば、これが間違いでしたら。
林道まで降りて来たら一安心。
さて、リードを付けようかと思っていたら、
林道脇で匂い嗅ぎをしていた びいすけ が何かを見つけたのか?
いきなり山の中(藪の中)へ吠えながら入っていってしまいました。

びいすけ の吠え声が遠ざかって行く。
野性のウサギが何かを見つけて追いかけて行ったのか?

それからが大変。
びいすけ が入って行った山の中(藪の中)を大捜索。
30分ほど山の中を走り回り、声を大にして 『 びいすけ〜! 』って叫ぶけど、
山の中に私の声が響くだけ。

諦めかけて、車の方に戻ろうと林道を歩いていると
林道脇の高台の藪がガサガサと音を立て、びいすけ がひょっこり首を出した。
『 居たぁ〜!!』 斜面を駆け上がり・びいすけ を抱き抱え車に戻りました。

危うく、行方不明になる所でした。
さすがに30分ほどの大捜索は疲れました。

本当は、石岡の町のひなまつり(雛めぐり)に立ち寄る予定でしたが
疲れがどっと出て、そのまま自宅へむけてハンドルを握りました。

山の中へ居なくなって、改めて びいすけ の存在が
私にとって大切なモノだと身をもって痛感した1日でした...............。






2016/03/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳴滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。


赤滝をあとにして、向かった先は...............鳴滝


石岡市を流れる恋瀬川の源流とも言われ、
北部の瓦谷(かわらい)地区にあります。
大雨の際には大きな音を立てることから、
鳴滝と言う名が付けられたそうです。
滝は落差20m、長さ50mほどあり、一枚岩の急斜面を流下します。
滝の上部には不動尊が祀られています。


鳴滝も瓦谷地区の台地を上がって行きますが
舗装された林道が鳴滝まで整備されていて
駐車場も10台くらいは楽に停められるので
アプローチは楽ですね。
赤滝やつくば市の白滝のように
車を停める場所に苦労しなくていいのは楽ですね。


こちらが鳴滝の入口。
( 駐車場の一角です。)

      20160216鳴滝01


石岡市に合併される前の八郷町時代からの観光地で
年季の入った説明板が設けられでいました。

      20160216鳴滝02



滝に不動明王が祀られるのが多い。

      20160216鳴滝03

こちらにも滝の上流に不動明王が祀られていると言う事です。

確かに、全国的にみたら、不動滝っていう名称の滝が多い。
その点、こちらは不動滝ではなく、鳴滝と言う名称だから良心的(?)。



長さ50m、落差20mの鳴滝。

      20160216鳴滝04


確かに斜面を約50m流れ落ちている。

      20160216鳴滝05



滝に沿って、不動明王をお詣りする為の参道とでも言うべき石段が設けられています。

      20160216鳴滝06



石段の途中で、はいポーズ、パチリ☆。

      20160216鳴滝07



不動明王の手前は石段と言うよりは瓦礫の上り。

      20160216鳴滝08



こちらが、不動明王。

      20160216鳴滝09


不動明王の祠の裏手辺りが滝の落口。

      20160216鳴滝10

即ち鳴滝は、ここから始まると言うことです。


覗き込む びいすけ 。

      20160216鳴滝11


      20160216鳴滝12


      20160216鳴滝13



滑りやすい岩場を注意しながら、正面から一枚。

      20160216鳴滝14

この水が岩場を伝って50mにわたり流れ落ちて行くわけです。



上りが有れば、当然下りもある。
苔で滑りやすい石段を気を引き締めて下って行きます。

      20160216鳴滝15

『 びいすけ! そんなに引っ張ったら危ないよ! 』



車に戻る前に、もう一枚!

      20160216鳴滝16

水量は少ないけれど、一枚岩の斜面を約50m流れ落ちてくる水の軌跡は
やっぱり美しいと感じでしまいます。

これが、滝の魅力なのかもしれない...............。





2016/03/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

つくば市の筑波山中腹にある白滝をあとにして、
向かった先は...............赤滝


つくば市にあるのが白滝。
そして、石岡市にあるのが赤滝。
いずれも筑波山の中腹にあり、筑波山の紅白滝と呼ばれています。
筑波山は877メートルしかなく日本の百名山の一つですが、標高はさほど高くありません。
標高が低く独立峰ですがあることから、筑波山にかかる滝は集水域が狭く
水量が乏しいのが難点と言えるかもしれません。

赤滝は、 雨の後などには土砂が混じり水が赤褐色になることから、
赤滝と名付けられたと言われています。
通常の流量は少なく、落差は約15mほどです。


筑波スカイラインの風返しの五差路から県道42号線を下っていくと
やがて赤滝の案内看板が見えてきます。
しかし、そこに至るまでが狭くて急な下り坂。
おまけに前日に小雪がチラついていたようで、路肩はうっすら雪化粧。
アスファルトも凍っているようで、細心の注意を払ってハンドルを握ります。


こちらが、赤滝の入口。

      20160216赤滝01


案内表示があるのも最初だけ。
100mほど歩くと二又路。
案内板があるけど、矢印が消えていてよく見えない。

      20160216赤滝02


このT字路を右方向に進みます。

      20160216赤滝03


さらに100mほど進むと、再びニ差路。

      20160216赤滝04

今度は左方向に進み、30mほどで右手の谷に下って行く細い山道があります。
この辺りに来れば、右手方向の谷から水が流れる音が聞こえます。

      20160216赤滝05


細い山道を下って行きます。

      20160216赤滝06


大きく右カーブして、しばらくすると
やがて木々の間から、白い線のようなモノが見えて来ます。

      20160216赤滝07



どうやら、赤滝のようです。

      20160216赤滝08



確かに事前情報通り、水量は少ないように見える。

      20160216赤滝09


前日にちょっぴり雨が降ったから、ほんのすこしだけ水量に期待していたんだけど
雨の効果は無かったみたいです。

      20160216赤滝10



まぁ、赤い水じゃないだけマシか...............?

      20160216赤滝11



岩を伝って流れ落ちる水は綺麗に見えます。

      20160216赤滝12


      20160216赤滝13


      20160216赤滝14


      20160216赤滝15


      20160216赤滝16


小ぶりな滝が多いと言われる茨城県央部のつくば・石岡地区。
落差は約15mと申し分のない赤滝。

やっぱり、水量が少ないから迫力に欠けてしまうのは否めない。
梅雨時や秋の長雨あとに来たら、また違った表情を見せてくれるのかもしれない。

いつか機会が有ったら、また訪れてみよう。



2016/03/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

白滝 (2016年2月16日)(茨城県つくば市) 

2月16日 公休日

この日は茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。


筑波山の麓にある六所の滝をあとにして、向かった先は...............白滝

六所皇大神宮から白滝道と言う古道があり、山道を1時間ほど歩いて行けば、
白滝のある白滝神社まで辿りつけるらしいが、さすがに山道を1時間歩く元気はなく、
狭い林道を車で移動します。


こちらが白滝神社の入口。

      20160216白滝01

林道に車を停める訳にも行かず、この白滝神社の社号標の裏に
ちょっとしたスペースがあり、車2台位なら停められるので
こちらに車を置かせてもらいました。

参道を10mも歩けば、滝が見えて来ます。

      20160216白滝02


こちらは、白滝神社の説明板。

      20160216白滝03



この石段を上った先が白滝神社のようです。

      20160216白滝04



石段を登りきると、小さな社が見えてきます。

      20160216白滝05


こちらが白滝神社。

      20160216白滝06

軽くお詣りして、白滝をじっくり眺めましょう。


白滝神社脇を斜面を滑り降りるように流れる水。

なぜか、打たせ滝用に人工的な樋が二本あったりして
ちょっぴり興醒め。

      20160216白滝07

こちらが、上段の滝。
先ほどの樋は、こんな感じで打たせの滝となっています。

個人的に興醒めしちゃうけれど、考えてみたら滝って霊感新たなる場所でもあり
修行の場所でもあったりする。
神社の敷地内にある滝だから、打たせ用の樋も致し方無いかな?


      20160216白滝08


      20160216白滝09


水量が少ないから、どうしても迫力に欠けてしまいます。

      20160216白滝10


打たせ用の流れ落ちる水が目立ってしまいます。

      20160216白滝11



こちらが、下段の滝。

      20160216白滝12


あまり落差は無いけれど、自然に流れ落ちる水の軌跡が美しい。

      20160216白滝13



滝の魅力って、その水の軌跡に美しさを感じてしまうんだなぁ。

      20160216白滝14



水量が多ければ言うこと無いんだけどなぁ。

      20160216白滝15


      20160216白滝16


      20160216白滝17


      20160216白滝18


      20160216白滝19


      

一段の滝の前には石碑が建っているけれど
それなりに古くて碑文も読めない。

      20160216白滝21


その隣には、毘沙門天の像。

      20160216白滝22


滝に不動明王を祀ったり、毘沙門天を祀ったりするのは
意外に多かったりします。
やっぱり、滝って神聖なモノなんだなぁ...............。


と言うことで、つくば・石岡の滝巡りは、まだまだ続きます。




2016/02/29 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

六所の滝   (2016年2月16日)(茨城県つくば市) 

2月16日 公休日

この日は茨城県のつくば市へ出掛けました。
ジグザグ折れの外気温が変化するここ数日。
夏日に近いような外気温から一気に小雪がチラつく気温。
ここ2日ほど小雨も降っている。

以前から、茨城県のつくば市と石岡市に小さな滝があることは知っていました。
ただ、水量が少なくて枯れてしまうこともあると聞いていました。
ここ2日ほど小雨が降っていたから、滝を観に行くには好都合。
このチャンスを逃すまいと、向かった先は...............六所の滝





六所とは筑波山に祀られている男神、女神、素盞鳴命、
月読命、蛭子命、天照大神の六神のことです。
そして、かつては筑波山の麓に「六所皇大神宮」があり、
常陸国六ヶ所を統括する総社として七世紀中期に建立されました。
「皇大神宮」とは「天照皇大神宮」とも尊称されるように、
天照大神を主神として祭祀する最高格の神社を指しています。

明治時代に神仏分離(廃仏毀釈)令により、
筑波山の中腹に筑波山神社が作られたため、
六所皇大神宮は筑波山神社に合祀され、廃神社となっていまいました。

その六所皇大神宮跡の奥にあるのが、六所の滝になります。


車は六所皇大神宮跡の駐車場に置かさせてもらいました。

      20160216六所の滝01


六所皇大神宮跡前に六所の滝の案内表示。

      20160216六所の滝02


六所皇大神宮跡は後で見学することにして
六所の滝を目指しましょう。

この山道を登って行くようです。

      20160216六所の滝03


さらに奥へと進みます。

      20160216六所の滝04



やがて、前方から水の流れる音が聞こえ、滝をが見えてきました。

      20160216六所の滝05



六所の滝に到着。
意外に近いって言うか、車を走ら停めた駐車場から
歩いて10分ほどの距離。
ちょっぴり山道を登るけど、ちょっとした運動になります。

      20160216六所の滝06



こちらが、六所の滝。

      20160216六所の滝07

思っていたよりも小ぶり。
水力が少ないせいから、そんな風に感じてしまうのかな?

      20160216六所の滝08


      20160216六所の滝09


      20160216六所の滝10




正直言って、期待倒れな感は否めない。
元々、単独峰の標高のあまり無い筑波山の麓にある滝だから
水力が少ないとは聞いていたけれど、迫力に欠けるなぁ。


幻の滝と言われていた六所の滝から六所皇大神宮跡へと下ります。

以前建っていた石造りの鳥居跡。
鳥居の一部が『六所皇大神宮跡碑』となっています。

      20160216六所の滝11


      20160216六所の滝12



六所皇大神宮跡の全景。

      20160216六所の滝13


こちらにも、別な『六所皇大神宮跡』の碑が建てられています。

      20160216六所の滝14


      20160216六所の滝15



歴史のある由緒正しい神社跡ですが
なぜか空堀があったりする。

      20160216六所の滝16


      20160216六所の滝17

戦国時代に城として活用されたと言う話は聞いていないけれど
一時期転用されていたのかなぁ?


駐車場に戻る際に遠回りして周辺を散策してみました。
前日の寒さとは打って変って、良い天気。
梅の花もぼちぼち咲き始めています。

      20160216六所の滝18


      20160216六所の滝19


六所皇大神宮跡から数百m下った所にある六所大仏。

      20160216六所の滝20

この大仏は個人で建てられたモノらしい。
大仏建立の趣旨として「世界の平和と日本の安全、つくば市の発展と郷土の繁栄を願い建立する」とあります。
大仏の周囲には万葉の歌碑が多く建てられています。

大正始め、高木福太郎氏が六所神社が見るかげもなく荒廃し、
変わり果てた有様に驚き強く心を傷め、会員を図り、地元の人々とも協議を重ね、
旧跡地の復興を首唱して、整備保存に尽力して来たらしい。

そんな由来が記された碑の裏には、かつての六所皇大神宮の配置図が刻まれています。

      20160216六所の滝21


万葉集の歌碑と筑波山。

      20160216六所の滝22


本日のつくば・石岡の滝巡りは始まったばかり。
さぁ、次なる滝を目指しましょう!



2016/02/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

的様の滝 (2015年11月22日)(山梨県南都留郡道志村) 

11月22日 公休日

この日は、ダック家と一緒に山梨県へ出かけました。

WILD☆WANでお腹を満たし、山中湖ではちょっぴり寄り道して、
(って言うか、本来の目的であるWoofの場所の確認)
向かった先は...............的様の滝

山中湖から道志街道を北上。
道志村を目指します。

実は何度か道志街道を走り、
ついでに的様の滝にも立ち寄ろうかと思っていたのですが、
毎回、右折する場所を間違えて(タイミングを逸して)しまい、
通り過ぎてしまっては、後悔している始末。

今回は、こちらを目的にしているから、右折箇所は慎重になります(笑)。


それでも的様の滝を通り過ぎ、かなり山道を奥まで入ってしまい、
舗装も途切れ、オフロードになってから
『 ひょっとして、間違えたかも? 』と気付く始末。

ナビに載っていない場所へ行くのって難しい。

道沿いにこんな立派な説明板があるのに、気付かずに通り過ぎてしまいました。

      20151122的様の滝01


      20151122的様の滝02

説明板によれば...............

志村の伝説の一つにこの室久保沢の的が挙げられる。
昔、源頼朝公が富士の巻狩りの折、この地に標的を造り
武道練成のため矢を射ったと伝えられる。
現在もここより4km離れた戸部部落には
射場として櫓を組んだ場所があり櫓開戸と呼ばれている。
この一の的は涼水が勢い良く流れ落ちており、
石英閃緑岩の一枚岩に鮮やかな三重の的を見ることが出来る。
尚二の的、三の的は埋没し見ることが出来ない。




林道から眺める的様の滝。

      20151122的様の滝03



滝へは、林道から階段で降りて行く事ができます。


これが、一の的。

      20151122的様の滝04

確かに弓道の的のように見える。

これは人工的なモノではなく、自然か作り上げたモノだから驚きです。



的様の先は、すぐに滝の落口。

      20151122的様の滝05



道志渓谷へと流れていく清流です。

      20151122的様の滝06



滝壺までは、降りて行くことは可能ですが
ちょっぴり危険。

と言うのも階段が途中からなくなり、ロープ伝いに3mほど降ります。


びいすけを左手に抱え、右手はロープを握りしめて降りました。


こちらが的様の滝壺。

      20151122的様の滝07



滝そのものは落差5mほどでしょうか?

      20151122的様の滝08

思ったよりは水量がありました。


さて、滝を眺めて...............
びいすけ は何を感じているのかな?

      20151122的様の滝09


元々曇り空だし、山の谷間だから薄暗いって言えば薄暗い。
ましてや16時近くになってきているし...............


何か気になるものでもあるのか?
一点を注視する びいすけ 。

      20151122的様の滝10



でも、びいすけ の視線の先には何もない。

      20151122的様の滝11



滝口からは、音を立てて水が流れ落ちてくる。

      20151122的様の滝12


本当は滝を眺めて、ぼぉ〜っとしていたい雰囲気ですが
何せ山梨県の丹沢に近い山奥。
あっと言う間に陽が暮れるだろうし
なにせ千葉までは遠い。

さらには、3mほどロープ伝いに登らなきゃいけない(笑)。


こんな感じで びいすけ をフリーにして
73kgの体重を重力に逆らって頑張ってみました。

      20151122的様の滝13


それなりにミストも浴びたし、多少はリフレッシュ出来たかな?


でも、帰りの大渋滞には参りました。
やっぱり3連休は遠出をせずに、近場で遊ぶのが無難のようです。





2015/12/12 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

四万木不動滝  (2015年10月23日)(千葉県鴨川市) 

10月23日 公休日

この日は鴨川市に出かけました。


主基小学校をあとにして、向かった先は...............四万木不動滝



四万木不動滝は、
清澄を越えて県道から山道に入り、奥深い竹と杉の林の中にあり、
まさに"秘境"といった景色です。
高さ10m、幅8mで、水量の多いときには二つに分かれ右が雄滝、左が雌滝と呼ばれています。 
上流は深い渓谷となり、初夏の新緑と初冬の紅葉の頃は、美しい瀑布と共に情緒あふれる景色が楽しめるそうです。


とにかく、四万木不動滝のある不動堂までは県道から1kmほど山あいに入ります。
一応、舗装された道はあるのですが、とにかく狭い。
対向車とのすれ違いも不可能な狭さ。
幸い、平日の午後3時過ぎ。
房総半島の山奥にこんな時間に訪れるモノ好きはそんなに居ない。
対向車に出会うことなく、不動堂まで辿りつけました。


こちらが、不動堂。

      20151023四万木不動滝15


四万木不動滝は、ここからさらに300mほど歩きます。

      20151023四万木不動滝01


この辺りは、四万木不動滝自然園地と言うらしい。

      20151023四万木不動滝02


丁寧に道案内も用意されています。

      20151023四万木不動滝03



この階段を降りて行けば、四万木不動滝。

      20151023四万木不動滝04



観瀑台から眺める四万木不動滝。

      20151023四万木不動滝05



紅葉の時期になれば、色付いた木々の間に白い滝の流れを見ることが出来そうです。

      20151023四万木不動滝06



さらに下って、滝壺近く行ってみましょう。


久しく雨も降っていないから、水量は少なめのようです。

      20151023四万木不動滝07


      20151023四万木不動滝08



房総半島の滝は、
水量が少ないとか、水が濁っているとか
あまり良い評価はないようですが
この四万木不動滝は水の流れがきれい。

      20151023四万木不動滝09



正直、あまり期待はしていなかったのですが
良い意味で期待を裏切ってくれました。

      20151023四万木不動滝10


      20151023四万木不動滝11


      20151023四万木不動滝12



滝の周りの木々が紅葉で色付いてきたら
もっと絵になるかもしれない。

      20151023四万木不動滝13


      20151023四万木不動滝14



あまりメジャーではない滝巡り。
ましてや、房総半島の奥にある余り知れ渡っていない滝。

一応、県道には何ヶ所か案内は出ているものの、全国にある名瀑と比べたら
それはもうマイナーな滝。
でも、そう言ったマイナーな滝を見て、ちょっとだけ得した気分です。

知らなかったのですが、この辺りは山蛭の生息地でもあるらしい。
やっぱり滝は山蛭の居なくなる紅葉の季節が良いみたいですね。








2015/11/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

金杖の滝  (2015年10月23日)(千葉県鴨川市) 

10月23日 公休日

この日は鴨川市へ出かけました。


旧・江見小学校をあとにして、次なる廃校を目指し
江見から曽呂方面へと続く県道西江見停車場線を走ります。
1車線の対面通行も厳しい狭い県道にこんな看板が現れました。

      20151023金杖の滝01

『滝』と聞いたら、素通りは出来ません。

すぐさま100mほど上った先の空き地(?)に車を止め
看板の場所まで戻ります。

      20151023金杖の滝02


落差23mって、房総一の滝じゃない?

周りを見渡しますが、それらしい滝は無い。

車も走って来ない静寂な山道(県道)。
普通なら滝か落ちる水の音が聞こえるのですが、それも無い。


ふと、看板の先に目を向けると...............

      20151023金杖の滝03


おそらく、これが『金杖の滝』なんだろう。

      20151023金杖の滝04

残念なことに、滝は枯れて見る姿も無惨です。


少し歩いて(結局は車を停めた場所になりますが...............)取水口を覗いてみます。

      20151023金杖の滝05

上流の川は枯れていて、これじゃあ滝に水は流れて来ない訳が分かりました。



県道上には不動明王の石宮が祀ってあります。
おそらく、この滝にまつわるモノでしょう。

      20151023金杖の滝06

明治18年11月建立の不動明王像。
古い歴史のある滝であるようです。







あとで、この『金杖の滝』について調べてみた。

曽呂の高鶴山のふもとにある農業用堰が、山口堰(別名・畑の堰)であり、
ここから流れ落ちるのが、この『金杖の滝』です。
別名『山口滝』とも言うらしい。
農業用ダムが水脈のため、普段は水量が少なく仕方ないとのことです。
真っ白な飛瀑を見たければ、雨上がりに訪れればいいらしい。

なるほど、隠れた房総の幻の滝と言ったところでしょうか...............?




2015/11/13 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

豊英大滝     (2015年5月4日)(千葉県君津市) 

5月4日 公休日

この日は君津市に出かけていました。

秋元城址をあとにして向かった先は..........豊英大


豊英大は.....................

深く削り込まれたU字谷の河床に段がつくられたもので、
幅は約20m、落差約7.5mと2.5mの2段式の構造をしており、
上段のは白糸を垂らしたように見え、
壷がちょうど水をためる広い窪みとなっており、
夏場には多くの家族が訪れ、の脇の斜面から窪みに飛び込んだり、
あるいは浮き輪を使って泳いだり、子供たちが自然を好きなように利用して遊ぶ姿が見られます。
そして落差のゆるやかな2段目のでは
滝の斜面と水流を利用した水上滑り台遊びをすることもできます。



この豊英大滝も辿りつくのに苦労しました。
何せ、地図にもナビにも載っていないので
ネットの情報で、清和県民の森のロッジ村の近くだと言う事を知り、
清和県民の森のロッジ村を目指します。


道に迷いながらも何とか、清和県民の森のロッジ村の駐車場に到着。

      20150504豊英大滝02


駐車場前にある周辺案内図を見ても、豊英大滝は載っていない。

      20150504豊英大滝01


      
この先、車で進んでも車を止められる場所があるかも分からない。
とりあえず、車を置いて週を歩いて探しましょう。

      20150504豊英大滝03


反対方向から来たハイカーの若いカップルに訊ねたら
この先(5分くらい先)に豊英大滝の看板(?)が有ると言う。

それを聞いたら、元気も出ます。

心なしか、 びいすけ のリードを引っ張る勢いも変わったような気がします。

      20150504豊英大滝21



しばらく歩けば、豊英大滝の説明看板が現れます。


      20150504豊英大滝04



どうやら、この『豊英大滝』も君津市が『二十一世紀への継承遺産』として
認定されている遺産の一つらしい。

      20150504豊英大滝05


県道(?)からは外れますが、豊英大滝へ向かいましょう。

      20150504豊英大滝06



山の中へ続く道、やがて下り道となり沢へと導いてくれます。

      20150504豊英大滝07


沢をしばらく遡上すれば、やがて豊英大滝が見えて来ます。

      20150504豊英大滝08


      20150504豊英大滝19



こちらが、二段目の滝。

      20150504豊英大滝09

確かに滑り台のようです。

     


そして、こちらが一段目の滝。

      20150504豊英大滝10





落差約7.5m。
数値的には大したことはないけれど、実際に近くで見るとそれなりの滝。
やっぱり直瀑だからかなぁ?

      20150504豊英大滝15




連休中と言うこともあって、家族連れが多い。
子供達が滝壺近くで水遊びをしています。

      20150504豊英大滝11


しばらく待っていましたが、家族連れは帰りそうな素振りもない。
せっかく来たのだから、記念写真。

フレームから子供を除くために撮影ポイントを移動。

浅瀬の中に足を突っ込むしかない。

      20150504豊英大滝12


足元の岩場は滑りやすいから、移動には気を使います。

      20150504豊英大13


      20150504豊英大滝14


      20150504豊英大滝16


      20150504豊英大滝17


      20150504豊英大滝18



出来るだけ人がフレーム内に入らないように構図を気にしながら撮っていると
滝の近くであそんでいる子供が滝壺に赤ん坊の頭ぐらいの石を投げて喜んでいる。 
さらに、隣に居た親も一緒になって投げ始めた。


さすがに、これにはキレた!  

本当は正面から、足の濡れない場所で写真を撮りたかったのに
こっちは気を使って、場所を移動して写真を撮っているのに...............

   
子供が来そうな連休に訪れる方が悪いのか?
正直、気分は良くない。


本当は、静かに滝の音を聞きながら
川の流れを眺めて居たかったのだが、
子供たちの騒ぐ声がうるさくて、早々に撤収といたしました。


滝の近くでは大人しかった びいすけ 。
水のない所にくると、いきなり元気。

フットワークも軽く、段差も飛ぶように越えて行きます。

      20150504豊英大滝20


駐車場へと向かう道。
我先とリードを引っ張り進みます。

      20150504豊英大滝21



君津市内にある滝の中では、それなりの落差と雰囲気をもつ豊英大滝ですが
単純に静寂な滝、滝本来のもつ渓谷をしっとりと味わうと言ったようなことは
ここでは求める事に無理がありそうです。
絶対に子供が水遊びをしない冬にこそ、訪れる滝のようです..............................。






2015/05/22 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

綾広の滝 (2015年4月17日)(東京都青梅市) 

4月17日 公休日

この日は、青梅市にある御岳山に出掛けました。
御岳山のハイキングコース沿いに滝が見学できると知り、
訪れたのは..............................綾広の滝



綾広の滝は、落差10m、滝壺の深さ1.2mの奥深い味わいのある滝。
古来より御嶽神社の禊(みそぎ)の神事が行われることから
「修行みそぎの滝」とも言われています。



ハイキングコースを天狗岩からロックガーデンへと向かい
ロックガーデンの先、休憩所のある四阿からしばらく進むと
やがて前方に滝が見えて来ます。

これが、綾広の滝。

      20150417綾広の滝01


落差は、およそ10m。

      20150417綾広の滝02


滝行に用いられている滝だから、厳かな雰囲気は満載。

      20150417綾広の滝03


まさに、パワースポットです。

      20150417綾広の滝04



ねぇ、 びいすけ 。
パワーをいっぱい感じて、貰って帰るんだよ!

      20150417綾広の滝05



ちょうど、20代と思われる若者たちが7〜8人ほど居たから
あまり長居をしても申し訳ないと、慌てて写真を撮りまくったけれど、
本当は10分くらい、ぼぉっと滝の流れを眺めていたかった...............。

      20150417綾広の滝06


      20150417綾広の滝07


綾広の滝から、ハイキングコースは山を上るようになります。

      20150417綾広の滝09



眼下に綾広の滝を眺めながら、声には出さず
『よいこら、どっこいしょ!』

力強く、一歩、また一歩と歩きます。

      20150417綾広の滝08



ハイキングコースの途中に、こんな感じで滝が有ると、
滝も見学できるし、ハイキングも出来る。
一粒で二度おいしい、まるでグリコのキャラメルみたいです(表現が古いなぁ)(笑)。







2015/05/05 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

七代の滝 (2015年4月17日)(東京都青梅市) 

4月17日 公休日

この日は青梅市にある御岳山に遊びに行きました。

御岳山の山頂のハイキングコース沿いに2つの滝があります。
せっかく、御岳山をハイキングしたのだから、滝に寄らなきゃ勿体ない。

と、言うことで立ち寄ったのは...............七代の滝



七代の滝は、その名の通り大小7段の滝から成る美しい滝です。
滝上には「天狗岩」があり、落差約50mの滝から流れる水が透き通る音を残し、
岩と岩の間を抜けていく静かで涼しげな場所です。
水量の多いときには、マイナスイオンをたっぷり浴びることができます。
冬場は滝全体が氷の柱にかわり、透明感のある神秘的な姿を見せるそうです。



長尾平から七代の滝を経由して、天狗岩へと向かうハイキングコースもあるようですが、
天狗岩で、こんな案内板を見かけたら、素通りは出来ません。

      20150417七代の滝01


しかし、この200mって言うのがクセモノです。
直線距離ではなく、おそらく斜面の距離。



こんな長い急な鉄製の階段を下って行きます。

      20150417七代の滝02



びいすけ がリードを引っ張るので、『待て! 待て!』と声を出しながら
急階段を下って行きます。


7段で落差50mと言われていますが、
急な岩場なのでその姿はなかなか確認出来ません。

この辺りまで下ってくれば、七代の滝はもうすぐ近く。

      20150417七代の滝03


この丸木橋を渡って、岩場の裏に廻り込んで行きます。

      20150417七代の滝10



目の前にいきなり現れた、七代の滝。

      20150417七代の滝04


視界に入る範囲では、落差は5mと言ったところでしょうか?

      20150417七代の滝05



滝壺に近づけば、ミストを肌で感じることができるので
ヒンヤリとして気持ち良い。

      20150417七代の滝06


滝の流れる音を聞きながら、暫し、水の流れを眺めています。

      20150417七代の滝07

岩場に座りこんで、ぼぉっと眺めていると、
贅沢な時間を過ごしている気分になります。


びいすけ も全身でマイナスイオンを感じているのかなぁ?

      20150417七代の滝08


      20150417七代の滝09



天狗岩で、もっちゃんが待っているから
急いで戻りましょう。

と言いながらも、急な鉄階段の上り。

      20150417七代の滝11


これが意外に応える。
息もキレギレ。

元気なのは、びいすけ だけ(笑)。

      20150417七代の滝12


さらには、難所とも言える木の根っこの階段。

      20150417七代の滝13


これが意外に足元を掬われそうで危ない。


たった(?)200mの距離(高低差?)だけど
結構ハードな天狗岩←→七代の滝。

七代の滝、苦労した分の価値は..............................

観に行った人しかわからないだろうなぁ。





2015/05/04 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鐘山の滝    (2014年11月30日)(山梨県南都留郡忍野村) 

11月30日   公休日


道の駅 富士吉田に車を置いて、散策ついでに訪れたのは..................

鐘山の滝

山梨県富士吉田市と忍野村の市境に
鐘山の滝があります。


鐘山の滝は、鐘の音を響かせるという伝説があります。
それは、武田信玄が烽火(のろし)をあげる時を惜しんで、早鐘を打たせた際、
勢いあまって懸け金がはずれてしまい、つり鐘は転げ落ちて桂川の大滝へと深く沈みいった。
それ以来、滝からは鐘の音が聞こえるという。

忍野八海と新名庄川の水が流れ込む二条の美しい滝です。
秋には紅葉の葉を浮かべ、情緒深い景色となります。
落差は約10メートル程と大きくはありませんが、桂川の上流付近では唯一の滝です。

この滝のことは「甲斐国志(江戸時代に作られた山梨県に関する総合的な地誌)」にも記述されていて、
昔は滝ではなく鐘ガ淵と呼ばれていたようです。
淵と呼ばれていただけあって、この滝つぼは非常に広く深いものです。
滝が流れ落ちる岩は、すべて富士山が噴火したときに流れてきた溶岩です。




知らなかったのですが、この鐘山の滝のある辺りは
『富士見公園』らしい。

とは、言いながら国道138号線より一段低くなっている
鬱蒼とした森が園地だから、果たして富士山は見えるのか?
そんな疑問も残ります。

一応、こんな石碑が建っています。

      20141130鐘山の滝01


      20141130鐘山の滝02



こんな木の案内板もありましたが
悲しいかな、朽ち果ててます。

鐘山の滝
光燐の洞穴 と書かれてあったようです。

      20141130鐘山の滝03



こちらが、鐘山の滝。

      20141130鐘山の滝04



台地の上からだと距離があるから、今一歩迫力が伝わりません。

      20141130鐘山の滝05



川辺に降りて、鐘山の滝に近寄ってみましょう。

      20141130鐘山の滝06




落差約10mの二条の滝。


      20141130鐘山の滝09



近くに寄れば、やはりそれなりの迫力です。

      20141130鐘山の滝07




滝壺近くはヒンヤリとして、身も心も引き締まります。

      20141130鐘山の滝08



暑い時期の滝巡りも良いですが、ぐっと外気が下がってきたこの時期、
身も心も引き締まる思いで眺める滝も乙なモノですなぁ............





2014/12/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

母の白滝   (2014年11月30日)(山梨県南都留郡富士河口湖町) 

11月30日 公休日

11月29日〜12月1日まで、個人的な3連休。

ちょっぴり遅いかな?と思いながらも
この日は紅葉を眺めに河口湖周辺に行って来ました。


八王子を実家を8時過ぎに出発。
中央道を快調に走り、10時頃に河口湖手前に来たら大渋滞。

どうやら、この日は『第3回富士山マラソン』が開催され
河口湖周辺はマラソンコースになってしまい、時間による交通規制。

      河口湖マラソン1


      河口湖マラソン2



11時半近くまで河口湖湖畔の道は車両通行止め。
本来は、河口湖の湖畔に行きたかったんですが
急遽、予定を変更。
向かった先は............母の白滝


河口湖浅間神社の脇から林道に入り、案内板で終点まで案内され
迷わずに母の白滝へと向かいます。

林道から眺める河口湖。
残念ながら曇り。
富士山も見えません。

      20141130母の白滝01


林道を歩いて数分。
程なく、母の白滝に到着です。

      20141130母の白滝02



画像では見にくいのですが、
この母の白滝は二段の滝となっています。
落差15mとも20mとも言われていますが
二段合わせて20mなんだろうなぁ。

      20141130母の白滝03


左側の木の横に上段の滝がちょっぴり映っているんだけど
見づらいなぁ。



下段の滝の側には説明看板。

      20141130母の白滝04

こう言った文面を読むと、この母の白滝が厳かに感じてしまいます。



尊厳さを尊重して、恐る恐る近づいてみましょう。

      20141130母の白滝05


      20141130母の白滝06


      20141130母の白滝07


      20141130母の白滝08




登山道があり、三つ峠に行けるようですが
とりあえずは上段の滝を確認したしましょう。

      20141130母の白滝09




下段の滝の真ん中あたり。
滝の落ち口が分かります。

      20141130母の白滝10



上段の滝へは、この階段を上ります。

頑張って行きまっしょい!

      20141130母の白滝11



こちらが、上段の滝。

      20141130母の白滝12


下段の滝ほど大きくもなく、
滑り落ちる滝水と言うところでしょうか


母の白滝神社と言うだけあって、
祠と鳥居が滝のすぐ横に鎮座しています。

      20141130母の白滝13




      20141130母の白滝14



さらに、上れば上段の落ち口。

      20141130母の白滝15


ここから母の白滝が始まり、そしてその水の流れは、寺川となり河口浅間神社の脇を流れ
やがて河口湖に流れ込み、富士山と河口湖の眺望に一役を担っている。


そして、この日の1番の残念は曇り空。
(2番目の残念は車両規制で足止めを食らったこと)

本来なら、富士山と河口湖を両方眺める事ができるスポットが
実は、この母の白滝の駐車場の近く。


来年の富士山冠雪後の紅葉の早い時期に、再び訪れることにしよう.............。




2014/12/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

不動滝 (2014年11月25日)(静岡県伊豆の国市) 

11月25日 公休日

11月25日、26日と個人的な連休を取って伊豆に旅行に出かけました。
今回は伊豆の国市(旧・韮山町)を中心に色々と巡ってみました。


韮山城址をあとにして、向かった先は..................不動滝


韮山の不動滝は
旧・韮山の市街地から富士見パークウェイを登り始めて
最初のヘアピンカーブの場所にある伊豆滝山不動の奥にあります。

落差は約18mあるそうですが、普段は水量の少ない細い滝です。



伊豆滝山不動は、文覚がこの場所で源頼朝に源氏再興の挙兵を勧めたと
伝えられていることから旗挙不動とも呼ばれています。
本堂(不動堂)には、源頼朝が文覚とともに祈願崇拝した不動明王(旗挙不動明王)が安置され、
奥の院の不動の滝は、源頼朝が源氏再興を祈願した滝といわれています。

ここにも源頼朝の所縁の地がありました。


不動の滝は、普段は水量が少ないらしいが、
雨後に行くと水量の多い豪快な滝を見ることが出来るということで
ちょっぴり期待しちゃいます。



ヘアピンカーブの空き地に車を停め、探索開始です。


こちらが、伊豆滝山不動の説明看板。

      20141125不動滝01


      20141125不動滝02



冠木門のようなゲートをくぐって、滝山不動へ向かいます。

      20141125不動滝03



手書きの案内看板。

      20141125不動滝04



こちらにも、頼朝の挙兵への経緯に触れています。

      20141125不動滝05



本堂(不動堂)までは、コンクリートの上り道。
苦もなく上がれますが、本堂から先は雰囲気がガラっと変わります。


岩がゴロゴロとした、狭い道。

      20141125不動滝06



その岩も苔生していて、折しもパラパラと降っている小雨で滑りやすい。

      20141125不動滝07




右手にビニール傘、左手に びいすけ のリード。
そして首には一眼レフをぶら下げ、滑らないように注意をして上がって行きます。

      20141125不動滝08



こんな道を上がって来ました。

      20141125不動滝09



そして、間もなく滝山不動奥の院に到着です。

      20141125不動滝10




こちらが、不動滝。

思った以上に水量が少ない。

      20141125不動滝11



流れ落ちる水が透明のため、よく見えない。

      20141125不動滝12



普通の滝のように白濁していると、分かりやすいんだけど............。

      20141125不動滝13



何となく、 びいすけ も物足りなさそうな顔をしています。

      20141125不動滝14


      20141125不動滝15



元々、水量は少ないとは知っていましたが
ここまで少ないとは..................

      20141125不動滝16



ポツリ、ポツリと雨が降っているから期待したのですが............

      20141125不動滝17

ちょっぴり、いや、かなり残念です。



こちらが、滝山不動奥の院。

      20141125不動滝18



奥の院には、江川家三十五代当主・江川英毅が奉納した大不動明王が安置されています。
三十六代当主・江川英龍が盗まれた不動明王を日本橋で発見し、
買い戻したという伝説が残されているそうです。

      20141125不動滝19




滝山不動奥の院の説明看板。

      20141125不動滝20



奥の院から不動滝を振り返ってみます。

      20141125不動滝21

鳥居と祠の先に滝があるのですが
やっぱり、水量不足による迫力不足は否めない。


ほんのちょっぴり(?)の残念感を味わいながら
滑りやすい道を細心の注意を払いながら、下っていくのでありました..................。



2014/12/15 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

二階滝     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。


河津七滝をあとにして、向かった先は..................

          二階滝


二階滝は
旧天城隊道を河津町にぬけ、寒天橋を渡ったすぐの地点にあり、
河津七滝の上流に位置します。
20mの落差が二段なっていて、
周りを木々で深く囲まれ勇壮で神秘的な滝です。
水源は八丁池となっています。
滝を遠目で見るための展望台があります。


河津ループ橋を渡り、旧天城街道を車で走るつもりでいたら、
何と、土砂崩れで通行止め。
ここは正規ルートとでも言うべきか、
R414沿いにある二階滝駐車場に車を停めて
旧天城街道を歩いて、二階滝を目指します。



こちらが、二階滝駐車場。

      20141027二階滝19



駐車場脇から遊歩道が二階滝へと導いてくれます。

      20141027二階滝18


      20141027二階滝01




朝から精力的に動いているのに、やたらと元気な びいすけ 。

リードをぐいぐい引っ張って先へ行こうとします。

      20141027二階滝14



時折、振り返っては私の顔色を伺います。

      20141027二階滝15



何か音がしたのか?

      20141027二階滝16



それとも、何か臭うのか?

やたらと、山の方が気になるようです。

      20141027二階滝17

ひょっとしたら、野生の猿でも居たのでしょうか?





程なくして、二階滝に到着。

      20141027二階滝02


      20141027二階滝03



こちらが、二階滝。

      20141027二階滝04



二段になって滝が流れ落ちているらしいが
周りの木々が邪魔して、よく見えない。

      20141027二階滝05



旧天城街道沿いに観瀑台はあるものの
お世辞にもキチンと整備されているとは言い難い。

下に降りることも出来ず、
結局は観瀑台しか滝の姿は眺められないようです。



観瀑台からさらに先へと旧天城街道を歩いてみます。


旧天城街道沿いに、二階滝の落口はありました。

この流れの先が落差20mの二階滝となっています。

      20141027二階滝06





さらに先へ足を伸ばせば、寒天橋。


橋の袂には、何やら石碑が建っています。

      20141027二階滝07



石碑には『道』と刻まれたプレートが嵌め込まれています。

      20141027二階滝08



『日本の道100選 天城路』と刻まれています。

      20141027二階滝09

どうやら、旧天城街道は日本の道100選に選ばれたようです。



橋の上は、寒天橋のバス停。

      20141027二階滝10



土砂崩れで通行止めだから、バスは来ません。


この寒天橋の脇から八丁池まで、寒天車道が造られていますが
一般車は通行止め。

      20141027二階滝11



八丁池まで、徒歩120分らしい。

      20141027二階滝12



寒天橋にて。

      20141027二階滝13

静寂な空間の中に、河津川の清流の音だけが響き渡ります。


紅葉にはちょっぴり早かったようだけど
人っこ一人も居なくて、この空間を独り占め。

紅葉の時期にくれば、もっとテンションが上がるでしょう。
来年の紅葉の時期に、河津七滝とセットで再び訪れることにしよう............。




2014/11/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

河津七滝⑥  《 出合滝 》     (2014年10月27日)(静岡県賀茂郡河津町) 

10月27日 公休日

この日は伊豆に滝巡りに出掛けました。

伊豆の河津町と言えば河津七滝
河津七滝巡りの第六弾となります。


『猿田淵』から遊歩道を戻る形で一気に下って行きます。

『釜滝』『エビ滝』『蛇滝』『初景滝』『カニ滝』と往きとは逆に戻ります。

駐車場の手前にあるのが............出合滝



こちらが、出合滝。
2つの流れがここで出合ってひとすじの流れになることから、
その名が付けられたそうです。

      20141027河津七滝⑥出合滝01


      20141027河津七滝⑥出合滝02



しかしながら、手前の岩場が邪魔をして
流れ込む2つの流れを同じポイントでは眺めることができません。

こちらが手前の流れ。

      20141027河津七滝⑥出合滝03



角度を変えて、別アングルにて。

      20141027河津七滝⑥出合滝12


      20141027河津七滝⑥出合滝13




そして、こちらがもう一つの流れ。

      20141027河津七滝⑥出合滝10



こちらも、別アングルにて。

      20141027河津七滝⑥出合滝11




そして、一つになった流れは下流へと流れ
やがて『大滝』となって行きます。

      20141027河津七滝⑥出合滝07



この先が、『大滝』の落口。

それにしても、こちらの柱状石理も見事です。

      20141027河津七滝⑥出合滝08


      20141027河津七滝⑥出合滝09




出合滝の七滝七福神は、弁財天。
その名も『出合弁財天』。

      20141027河津七滝⑥出合滝05


      20141027河津七滝⑥出合滝04


      20141027河津七滝⑥出合滝06




これで、河津七滝の内、六滝制覇。
七滝七福神も六つ制覇。

残すは『大滝』のみとなりましたが、
大滝見学のための大滝遊歩道は2011年9月の台風災害後、
町の責任による予防対策工事及び整備保全のため通行止めとなっています。

どうしても見たいと言うのであれば、
大滝温泉天城荘が施した応急復旧工事により、
天城荘の露天風呂から大滝を眼前に仰げるらしい。
当然、犬連れでは露天風呂は無理だから、
河津町が一日も早く、復旧工事を期待するしかない。

さて、河津七滝巡りの完遂はいつになるのだろうか............?



2014/11/20 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit