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び・び・びのびいすけ

びいすけとお父さんと時々もっちゃん

乙女の滝 (2016年11月1日)(栃木県那須塩原市) 

11月1日 公休日

11月1日〜2日、個人的な連休を利用して
1泊2日で栃木県の那須に出かけました。


深山ダムをあとにして向かった先は...............乙女の滝


乙女の滝は、白笹山から流れる沢名川にある幅約5メートル、
落差約10数メートルの美しい滝です。
季節や水量によっていろいろな表情を見ることができます。

滝の名前の由来にはいくつかの説があるようです。

地元にはこんな昔話が残っているそうです。

昔、地元の若い釣り人が沢名川に行くと、
滝の上に盲目の美しい乙女が現れたそうです。
この話が村人に伝わり、後にこの滝の名前になったと言われています。

また、この乙女は沢名川の上流にある沼ッ原湿原の子守石に伝わる昔話と関係があるようで、
盲目になった蛇の化身であるという伝説があります。
 
他にも、滝のやさしく美しい流れが乙女の髪のように見えるという説や、
滝壷に若い人魚が現れたという説などが伝えられています。

清らかな水ときれいな空気に包まれて心も体もリフレッシュしたい方に
お勧めのポイントらしい。


板室温泉近くにあると思っていたので、
県道沿いにあるのですが、なかなか乙女の滝の案内が現れないので
うっかり通り過ぎてしまったのか?と、何故か道に迷ったりして...............

車が20台ぐらい停められる無料駐車場に車を入れ、
乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝01



観瀑台は駐車場から30m。
アプローチが手軽な滝のようです。

      20161101乙女の滝02



こちらが、観瀑台。

看板の前にて。

      20161101乙女の滝03



説明板もしっかりチェックいたしましょう。

      20161101乙女の滝04



観瀑台から眺める乙女の滝。

      20161101乙女の滝05

周りの木々がちょっと邪魔。


石段があって、滝の近くへアプローチ出来ます。


こちらが沢名川。
下流はこんな感じ。

      20161101乙女の滝06


そして、上流側。

      20161101乙女の滝07



乙女の滝へと向かいます。

      20161101乙女の滝08



こちらが乙女の滝。

      20161101乙女の滝09




昨夜の夜半から今朝まで雨が降っていたから
水量は意外に多い。

      20161101乙女の滝10


さっきまで曇り空だったんですが
陽も射し始め、滝のから流れ落ちる水が輝いて見えます。

      20161101乙女の滝11



滝壺近くへと寄ってみましょう。

      20161101乙女の滝12


      20161101乙女の滝13



びいすけ の鼻先に小さな虹。

      20161101乙女の滝14


      20161101乙女の滝15



ミストをいっぱい浴びましょう。

      20161101乙女の滝16



岩場は滑りやすくて危ないけれど
なかなか雰囲気の良い滝。

画像では目立たないけど、滝の上部に県道が跨る感じで走っています。
人によっては、県道が景観を損ねていると言う意見もあるようですが
この県道があるからこそ、駐車場から3分ほどで滝壺近くへと行ける。

アプローチも簡単だし、那須観光の際に手軽に立ち寄れる滝だから
個人的には、お勧めの滝です。



2016/11/16 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

音止の滝   (2016年7月29日)(静岡県富士宮市) 

7月29日 公休日

この日は、静岡、山梨方面に出かけました。


勢子辻分校をあとにして、向かった先は...............音止の滝


音止の滝は、その昔、曾我兄弟の父の仇の工藤祐経を討つ相談をしていた際、
滝の音で声がさえぎられたため、しばし神に念じたところ、
一瞬滝の音が止んだという伝説からこの名が残されているそうです。

大量の水が水柱となって高さ25mの絶壁から、瀑音を響かせて落下するこの滝は、
白糸の滝と隣り合わせに芝川本流にかかっています。
駐車場から白糸の滝に向かう途中にある滝なので、
ついつい、白糸の滝に行くオマケ。ついでに立ち寄る滝に見られがちですが
この滝だけでも見応え十分です。



駐車場から歩いて行くと、滝の上展望台が現れます。

      20160729音止の滝01


でも、この展望台からは滝は見えません。

      20160729音止の滝02



売店の手前に説明板。

      20160729音止の滝03


足場パイプや、木材で組まれた眺滝台から眺める事が出来ますが
この場所からだと今一歩感が強い。

      20160729音止の滝04

確かに滝のすぐ近くだから、見応えはあるんだけど
やっぱり今一歩。
崖が崩落しそうなのか?
フェンスに遮られている感がどうしても出てしまいます。

      20160729音止の滝05


立ち並ぶ売店のさらに奥、
こちらが、音止の滝のベストポジション。

      20160729音止の滝06



運が良ければ虹も見えるそうですが
この日は、残念でした。

      20160729音止の滝07


白糸の滝が、周遊路(見学路)を設けて滝壺近くまで行けるようにしているんだから
こちらの音止の滝も見学路なんぞを設ける予定は無かったんだろうか?

遠くから眺める滝も、それはそれで見応えはあるけれど
やっぱり、滝って滝壺近くから見上げる。
水の落下する様を飛沫を顔に受けながら、
肌にミストを感じながら見上げるのが醍醐味の様な気がします...............。



2016/08/25 Thu. 16:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

茅倉の滝   (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日   公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


藤倉小学校をあとにして、実家のある八王子へと向かうべく
藤原・倉掛地区より都道205号を一気に駆け下りるように走っていると、
進行方向左手に、こんな看板が目に留まった。

      20160430茅倉の滝01


檜原村では、お馴染みの滝の案内板(説明板)。
慌てて、路肩の安全なスペースに車を停めて確認します。


『 あれ? 茅倉の滝? 』

      20160430茅倉の滝02


      20160430茅倉の滝03

事前に調べた檜原村の滝情報から漏れていた?
気付かなかったなぁ。


どうやら、この都道の茅倉橋の上から眺めるだけの滝らしい。

      20160430茅倉の滝04

落差は18m。

確かに橋の上から眺めることが出来ます。

      20160430茅倉の滝05



橋から下に降りる道を探しますが、そんなモノはありません。

      20160430茅倉の滝06



沢の両側は崖になっていて、降りるのは無理。
北秋川から沢を上るのもムリっぽい。

      20160430茅倉の滝07


やっぱり橋の上から眺めるしかない。

      20160430茅倉の滝08


まぁ元々、この滝の存在そのものを意識して無かったから
茅倉の滝を眺めることが出来ただけでも良しとしなくちゃ。

帰り掛けの駄賃とは、このことなんだろう。
ちょっぴり得した気分。

檜原村には、払沢の滝を含め、有名・無名のたきが30以上あるらしい。
今日回れなかった滝も幾つかあるから、
次回は、滝巡りでじっくり時間を掛けてみよう。








2016/05/30 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

払沢の滝  《日本の滝百選》 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


南檜原小学校をあとにして、向かった先は................払沢の滝


日本の滝百選にも選定されている払沢の滝は、
檜原村の滝を代表する名瀑で、通 年多くの観光客が訪れるそうです。
4段の滝で構成され、4つの段を合わせると、落差は60メートル、
約50メートルの奥行を流れ落ちてくるようです。
上の方は木々に覆われて全容は見渡せませんが、
滝壺の近くから見上げる最下段の滝(26メートル)の姿は雄大で美しく、
滝壺には主(大蛇)が住んでいたという伝説も残る神秘的な滝です。

檜原村が誇る観光地だけあって、無料の駐車場も完備され
滝までの遊歩道も整備されています。


『四季の里』前の無料駐車場に車を停めて
払沢の滝までは遊歩道を1km、約10分の散策となります。


それでは、しゅっぱ〜つ!

      20160430払沢の滝01


この橋を渡ったら左。
渓谷沿いに歩いて行きます。

      20160430払沢の滝02



この先が払沢の滝へと至る遊歩道。

ウッドチップが撒かれた遊歩道は、クッションが効いて歩きやすい。


      20160430払沢の滝03


しばらく歩くと、こんな看板。

      20160430払沢の滝04



眼下の渓谷の忠助淵。

      20160430払沢の滝05



淵とは、河川の流水が緩やかで深みのある場所を意味し、
川の深み、淀みという表現もあります。

      20160430払沢の滝06

淵に対して、滝口から傾斜した岩肌などの上を滑るようにして水が流れる滝を
渓流瀑と称して、ある程度の高低差があるものを言います。
滝のある渓流には淵も多くあります。



さらに遊歩道を進むと、払沢の滝に到着です。

      20160430払沢の滝07


払沢の滝の案内板の近くの石碑。

      20160430払沢の滝08

『 ありがとう清流 水は地球の生命 』

うむ、なるほど。
思わず頷いてしまいます。


こちらが払沢の滝。

      20160430払沢の滝09

折しも、ゴールデンウィークの最中。
訪れる人も多い。

本当は、もっと下流から写真を撮りたかったんだけど
立派なカメラに三脚を立てて写真を撮っている若者が邪魔。
一向に動く気配もない。


滝壺近くも写真の順番待ち。


とりあえず、滝の前に びいすけ を立たせて、はいポーズ。

      20160430払沢の滝10



後ろで順番待ちの人たちが待機しているので
構図も関係ない。
パシャ、パシャとシャッターを押しまくります。

      20160430払沢の滝11


      20160430払沢の滝12


      20160430払沢の滝13


      20160430払沢の滝14


      20160430払沢の滝15

せわしなく、写真を撮ってつぎの人たちの邪魔にならないように
隅っこに移動します。

どちらかと言うと、平日の休みが多いから
行楽地に行っても、空いているのが多い。

滝を訪れるにしても、どちらかと言うとマイナーな滝が多いから
いつも空いていて(他に誰も居ない。)
滝壺をじっくり眺めながら、ボォ〜っとしているんだけどなぁ。
裏を返せば、メジャーな滝に訪れていないことになる(笑)。

世の中が連休の時に、メジャーな行楽地、観光地に出かけるモノじゃないですね。

紅葉の時期の平日に、空いているのを見計らって
次回は訪れることにしよう...............。




2016/05/24 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

龍神の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村へ廃校・滝巡りに出かけました。

夢の滝をあとにして、向かった先は...............龍神の滝



龍神の滝は、その昔、雑木と原野だったために動物も豊富で、水量も多く、
深い滝壺があったそうです。
滝壺付近によくムジナが現れたことから「ムジナの滝」と呼ばれていたそうです。
あるとき三頭山に住む大蛇が川を下って現れ、滝の上で遊ぶ動物たちに目をつけました。
それから大蛇は滝壺に潜んで上で遊ぶ動物たちを狙い、
一気に立ち登っては動物をくわえて滝壺に引き込んだそうです。
その姿がまるで龍のように見えたことから、村人は「龍神の滝」と呼ぶようになりました。
いつしか、動物たちも見かけなくなり、大蛇も姿を消してしまいましたが、
「龍神の滝」という名はそのまま呼び継がれたそうです。



檜原街道の下平バス停近くに、この看板が建っています。

      20160430龍神の滝01


      20160430龍神の滝02


看板の近くに渓谷に降りる道があり、案内板もありますが
矢印はあさっての方向に傾いています(笑)。

      20160430龍神の滝03


我先!と進む びいすけ 。

      20160430龍神の滝04



所々が腐り始めた危さそうな木の橋を渡ります。

      20160430龍神の滝05



橋の右奥に滝らしきモノが見えます。

      20160430龍神の滝06



白糸にように垂れている滝。

      20160430龍神の滝07


近寄ってみましょう。


こちらが龍神の滝。

      20160430龍神の滝08


落差は18mという事らしいが、実際はもっと小さいような気がします。

      20160430龍神の滝09


水量が気持ち少ないのか?
イマイチ迫力に欠ける気がしてしまいます。

      20160430龍神の滝10


      20160430龍神の滝11



視線が定まらない びいすけ 。

      20160430龍神の滝12


周りが気になるのか?

      20160430龍神の滝13


ムジナでも見つけたのか?(笑)

      20160430龍神の滝14


まさか?
狸(ムジナ)でもいるのでしょうか?


もし、狸でも出て来ようものなら、まさしくムジナの滝ですね。







2016/05/21 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

夢の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校&滝巡りに出かけました。


九頭龍の滝をあとにして、向かった先は...............夢の滝


夢の滝は、旧・奥多摩有料道路から観賞できる唯一の滝で、
脇に滝の名称を刻んだ立派な石碑が建てられています。
滝のスケールはあまり大きくありませんが、
ゆるやかな傾斜をゆったりと流れる姿は優雅で、
風情ある魅力的なナメ滝です。


檜原村の数馬地区から旧・奥多摩有料道路に入りしばらくすると左側に看板が見えてきます。

      20160430夢の滝01

看板手前の安全地帯(待避所)に3台ほどの駐車スペースがあるので
そちらに車を停めての見学になります。

とは言っても、川辺に降りても滝の近くには行けないので
道路沿いから眺めることになります。

      20160430夢の滝02


看板脇に建つ『夢の滝』の碑。

      20160430夢の滝03



碑の脇から眺めるのがベストポジションのようです。

      20160430夢の滝04


      20160430夢の滝05


      20160430夢の滝06


      20160430夢の滝07



碑から10mほど先にある夢の滝橋。

      20160430夢の滝08


この橋の上からでも滝は眺められます。

      20160430夢の滝09


数日前から天気が良くて、そのためか水量が少ない。
どうしても、今一歩の迫力に欠けるのは否めない。
読み方:ナメたき
別表記:なめ滝、滑滝

傾斜のある岩の斜面を滑り落ちるような渓流瀑だから仕方がない
と言ってしまえば、それで終わってしまうけれど、
水量の多い時に見てみたいモノです。





2016/05/20 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

九頭竜の滝 (2016年4月30日)(東京都西多摩郡檜原村) 

4月30日 公休日

この日は、檜原村に廃校・滝巡りに出かけました。

数馬分校をあとにして、向かった先は...............九頭龍の滝


九頭龍の滝は、古来、利用度が高い道が滝の横を通っていたために、
この滝は「横道の滝」と呼ばれていました。
1545年に長野県戸隠村の九頭龍神社から分社した九頭龍神社が近くに建立されてから、
この滝に打たれて身を清める参拝者が増えはじめ、
いつしか「九頭龍の滝」と呼ばれるようになったそうです。


檜原街道(都道206号線)を奥多摩湖方面に走り、旧・奥多摩有料道路のゲート手前の右側に
九頭龍の滝はあります。


檜原村が建てた立派な説明板。

      20160430九頭龍の滝01

滝の由来や説明も書かれていて好感が持てます。


さらには、親切に案内板も建てられています。

      20160430九頭龍の滝02



滝のある渓谷へと下って行きます。

      20160430九頭龍の滝03


上段・下段と2段になっている九頭龍の滝。
上段下段を合わせて落差は10mとされているようです。


こちらが下段の滝。

      20160430九頭龍の滝04



推定落差は4mぐらい。

      20160430九頭龍の滝05


      20160430九頭龍の滝06


      20160430九頭龍の滝07


      20160430九頭龍の滝08



こちらが上段の滝。

      20160430九頭龍の滝09


      20160430九頭龍の滝10


      20160430九頭龍の滝11


      20160430九頭龍の滝12

上段の滝に行くには、斜面沿いの古い道を歩きますが
一部崩壊して立ち入り禁止のビニール紐が張られています。
あくまでも自己責任で行きましょう。




2016/05/19 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

馬滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

鳴滝をあとにして、向かった先は...............馬滝

馬滝は、小美玉市との境界を流れる園部川の源流とも言われます。
五段の滝で、最上部が馬の尾に似ていることから、馬滝と名付けられたそうです。

真家地区にある明圓寺の入り口に「馬滝 0.8km」の案内標示があります。
明圓寺の左側を通り抜け、林道を登って行くと滝の手前に駐車スペースがあり、
4台程停められますが、狭い林道のためにすれ違いは厳しく、対向車が来たら大変です。
まあ、今日は平日だから馬滝にくるモノ好きはそんなに居ないから
ちょっぴり安心してハンドルを握ります。


林道沿いに立てられた案内板。

      20160216馬滝01


地元のボランティアの方が立てたらしい。

      20160216馬滝02


こちらが、馬滝。

      20160216馬滝03

馬滝は5段の滝で、おそらくこれが5段目の滝(だと思う)。

当初、5段の滝だとは知らず、この滝だけだと思って
落差も2m位しかないし、ショボい滝だから早々に撤収しようかなと考えていました。

こんな感じだし...............。

      20160216馬滝04


      20160216馬滝05




でも、上流に向けて獣道のような細い道がある。
明らかに誰かが通った跡。
騙されたと思って、上流へ少し上がると、もう1段の滝がありました。

      20160216馬滝06


水量は少なく感じるけど、この地域の滝じゃ仕方が無い。
でも岩に伝わってながれる水は濁りもなく綺麗。

      20160216馬滝07


      20160216馬滝08


      20160216馬09


水量が少ないからどうしても流れの軌跡は岩の隙間になり
細い線、糸のように見えてしまいがち。

      20160216馬滝10




こちらが、三段目の滝。

      20160216馬滝11


岩の切れ目と言うか、岩の間を白く流れる滝。

      20160216馬滝12



また違った表情を見せてくれます。

      20160216馬滝13

( びいすけ もとぼけた表情だったりして............... )

      20160216馬滝14



そして、こちらが2段目の滝?

      20160216馬滝15

この上は、高さが無さそうだし、道も無い。
この上にもう一つ滝じゃがあるかもしれない。
でも路は無さそうだったんだけどなぁ。

ひょっとしたら、ここが1段目の滝かもしれない。

      20160216馬滝16



水量は少ないけど、今より多ければ細い線のような流れは繋がって
まるでカーテンのような流れになるのかもしれない。

      20160216馬滝17


      20160216馬滝18


それなりに上ってきたから、戻るには急斜面を降りていきます。
リードを引っ張る びいすけ をなだめながら下りますが
足を取られて、すっ転んでしまいました。
びいすけ のリードをはずし、フリーにして下ります。

後から考えれば、これが間違いでしたら。
林道まで降りて来たら一安心。
さて、リードを付けようかと思っていたら、
林道脇で匂い嗅ぎをしていた びいすけ が何かを見つけたのか?
いきなり山の中(藪の中)へ吠えながら入っていってしまいました。

びいすけ の吠え声が遠ざかって行く。
野性のウサギが何かを見つけて追いかけて行ったのか?

それからが大変。
びいすけ が入って行った山の中(藪の中)を大捜索。
30分ほど山の中を走り回り、声を大にして 『 びいすけ〜! 』って叫ぶけど、
山の中に私の声が響くだけ。

諦めかけて、車の方に戻ろうと林道を歩いていると
林道脇の高台の藪がガサガサと音を立て、びいすけ がひょっこり首を出した。
『 居たぁ〜!!』 斜面を駆け上がり・びいすけ を抱き抱え車に戻りました。

危うく、行方不明になる所でした。
さすがに30分ほどの大捜索は疲れました。

本当は、石岡の町のひなまつり(雛めぐり)に立ち寄る予定でしたが
疲れがどっと出て、そのまま自宅へむけてハンドルを握りました。

山の中へ居なくなって、改めて びいすけ の存在が
私にとって大切なモノだと身をもって痛感した1日でした...............。






2016/03/03 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

鳴滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。


赤滝をあとにして、向かった先は...............鳴滝


石岡市を流れる恋瀬川の源流とも言われ、
北部の瓦谷(かわらい)地区にあります。
大雨の際には大きな音を立てることから、
鳴滝と言う名が付けられたそうです。
滝は落差20m、長さ50mほどあり、一枚岩の急斜面を流下します。
滝の上部には不動尊が祀られています。


鳴滝も瓦谷地区の台地を上がって行きますが
舗装された林道が鳴滝まで整備されていて
駐車場も10台くらいは楽に停められるので
アプローチは楽ですね。
赤滝やつくば市の白滝のように
車を停める場所に苦労しなくていいのは楽ですね。


こちらが鳴滝の入口。
( 駐車場の一角です。)

      20160216鳴滝01


石岡市に合併される前の八郷町時代からの観光地で
年季の入った説明板が設けられでいました。

      20160216鳴滝02



滝に不動明王が祀られるのが多い。

      20160216鳴滝03

こちらにも滝の上流に不動明王が祀られていると言う事です。

確かに、全国的にみたら、不動滝っていう名称の滝が多い。
その点、こちらは不動滝ではなく、鳴滝と言う名称だから良心的(?)。



長さ50m、落差20mの鳴滝。

      20160216鳴滝04


確かに斜面を約50m流れ落ちている。

      20160216鳴滝05



滝に沿って、不動明王をお詣りする為の参道とでも言うべき石段が設けられています。

      20160216鳴滝06



石段の途中で、はいポーズ、パチリ☆。

      20160216鳴滝07



不動明王の手前は石段と言うよりは瓦礫の上り。

      20160216鳴滝08



こちらが、不動明王。

      20160216鳴滝09


不動明王の祠の裏手辺りが滝の落口。

      20160216鳴滝10

即ち鳴滝は、ここから始まると言うことです。


覗き込む びいすけ 。

      20160216鳴滝11


      20160216鳴滝12


      20160216鳴滝13



滑りやすい岩場を注意しながら、正面から一枚。

      20160216鳴滝14

この水が岩場を伝って50mにわたり流れ落ちて行くわけです。



上りが有れば、当然下りもある。
苔で滑りやすい石段を気を引き締めて下って行きます。

      20160216鳴滝15

『 びいすけ! そんなに引っ張ったら危ないよ! 』



車に戻る前に、もう一枚!

      20160216鳴滝16

水量は少ないけれど、一枚岩の斜面を約50m流れ落ちてくる水の軌跡は
やっぱり美しいと感じでしまいます。

これが、滝の魅力なのかもしれない...............。





2016/03/02 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit

赤滝 (2016年2月16日)(茨城県石岡市) 

2月16日 公休日

この日は、茨城県のつくば市と石岡市の滝巡りに出掛けました。

つくば市の筑波山中腹にある白滝をあとにして、
向かった先は...............赤滝


つくば市にあるのが白滝。
そして、石岡市にあるのが赤滝。
いずれも筑波山の中腹にあり、筑波山の紅白滝と呼ばれています。
筑波山は877メートルしかなく日本の百名山の一つですが、標高はさほど高くありません。
標高が低く独立峰ですがあることから、筑波山にかかる滝は集水域が狭く
水量が乏しいのが難点と言えるかもしれません。

赤滝は、 雨の後などには土砂が混じり水が赤褐色になることから、
赤滝と名付けられたと言われています。
通常の流量は少なく、落差は約15mほどです。


筑波スカイラインの風返しの五差路から県道42号線を下っていくと
やがて赤滝の案内看板が見えてきます。
しかし、そこに至るまでが狭くて急な下り坂。
おまけに前日に小雪がチラついていたようで、路肩はうっすら雪化粧。
アスファルトも凍っているようで、細心の注意を払ってハンドルを握ります。


こちらが、赤滝の入口。

      20160216赤滝01


案内表示があるのも最初だけ。
100mほど歩くと二又路。
案内板があるけど、矢印が消えていてよく見えない。

      20160216赤滝02


このT字路を右方向に進みます。

      20160216赤滝03


さらに100mほど進むと、再びニ差路。

      20160216赤滝04

今度は左方向に進み、30mほどで右手の谷に下って行く細い山道があります。
この辺りに来れば、右手方向の谷から水が流れる音が聞こえます。

      20160216赤滝05


細い山道を下って行きます。

      20160216赤滝06


大きく右カーブして、しばらくすると
やがて木々の間から、白い線のようなモノが見えて来ます。

      20160216赤滝07



どうやら、赤滝のようです。

      20160216赤滝08



確かに事前情報通り、水量は少ないように見える。

      20160216赤滝09


前日にちょっぴり雨が降ったから、ほんのすこしだけ水量に期待していたんだけど
雨の効果は無かったみたいです。

      20160216赤滝10



まぁ、赤い水じゃないだけマシか...............?

      20160216赤滝11



岩を伝って流れ落ちる水は綺麗に見えます。

      20160216赤滝12


      20160216赤滝13


      20160216赤滝14


      20160216赤滝15


      20160216赤滝16


小ぶりな滝が多いと言われる茨城県央部のつくば・石岡地区。
落差は約15mと申し分のない赤滝。

やっぱり、水量が少ないから迫力に欠けてしまうのは否めない。
梅雨時や秋の長雨あとに来たら、また違った表情を見せてくれるのかもしれない。

いつか機会が有ったら、また訪れてみよう。



2016/03/01 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit