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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

印西八景   《結縁寺の彼岸花》  (2013年9月30日)(千葉県印西市) 

9月30日 夜勤明け


この日は夜勤明け
10時に仕事を終え、急いで帰宅。
正午前に自宅へ戻り、簡単な散歩を済ませ
お昼ご飯を済ませたあと出かけることにした。

何せ、秋のお彼岸も終わって、モタモタしていると
彼岸花の時期も終わってしまう
この時期を逸してしまうと、また1年待たなければいけない

そんな気持ちの中、向かった先は..........

     結縁寺



ここ結縁寺は 印西八景 にも選ばれており
彼岸花が咲き乱れるこの時期を逃す手はない。


      印西八景
      印西八景2




結縁寺の門前には、印西市の標柱が建っています。


      20130930結縁寺01



標柱にはしっかりと印西八景の文字と
その内容が記されています。

こういった標柱や説明看板があると、
ちょっとした観光気分になれるから良いですね。


      20130930結縁寺02



ほんの少しだけ訪れるのが遅かったかもしれないけれど
そこは気持ちの問題。


      20130930結縁寺03



彼岸花は見事に朱色に咲き誇っていました。


      20130930結縁寺04



結縁寺の山門前には説明看板が建てられています


      20130930結縁寺06



説明看板には結縁寺の由緒が記されています。


      20130930結縁寺05




結縁寺は歴史があるお寺。
周りをイチョウの木に囲まれた小寺で、
奈良時代の僧・行基が開いたといわれています。
銅造不動明王像を安置することで知られています。
不動明王像は嘉元元年(1303年)に造られ、高さ47cmの小さなもので
左の上牙で下唇を、右の下牙で上唇を噛みしめた面相や逞しい体つきなど
鎌倉時代の特色を表しています。
この像は国の重要文化財に指定され、阿弥陀三尊とともに祀られているそうです。





結縁寺はワンコNGのため、 びいすけ には
駐車場脇のゲートで留守番してもらい
ささぁ~と見学しちゃいます


      20130930結縁寺13


      20130930結縁寺14


こちらが本堂

毎年9月28日に不動明王像がご開帳されます


      20130930結縁寺12


普段は扉が閉ざされている本堂ですが
ご開帳の日だけはその扉が解放されているそうです



本堂に掲げられた結縁寺の看板


      20130930結縁寺11


結縁寺の山号は晴天山。

ここが晴天山と呼ばれる由縁は、

  「よく晴れた天気の良い日に井戸をのぞくと、
   水面にきれいな白連の花が咲いているのが見えた」

と言うことによるらしい。
ちなみにその井戸は「花井戸」と名付けられたということです。


       20130930結縁寺15


       20130930結縁寺16








結縁寺の周りは日本の里山百選にも選ばれた地。

ちょっぴり周辺を散策して見ることにしました。


      20130930結縁寺17


      20130930結縁寺18



結縁寺からさほど離れていないコスモス畑


      20130930結縁寺19



コスモスはやっと咲き始めたっていう感じで
ちょっとまだ早かったか........?


      20130930結縁寺20


      20130930結縁寺21


      20130930結縁寺22





ぐるっと周辺を回って結縁寺の駐車場へと戻ります。


      20130930結縁寺07



結縁寺に戻る手前の土壇の前に何やら説明看板が建っていました。


      20130930結縁寺08



大日塚と言われる塚でした。


      20130930結縁寺09


      20130930結縁寺10







彼岸花とコスモス。
この時期の花が、ほぼ同時に楽しめる結縁寺界隈。

里山も軽く散策出来るし、
この時期にはお勧めの場所ですね…………。




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2013/10/14 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit