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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

三保の松原 (2013年7月12日) (静岡県静岡市) 

7月12日 公休日


朝10:00に山中湖を出発して向かった目的地は



     三保の松原



6月に大逆転で世界遺産に追加登録されたことで
一躍脚光を浴びた(?)観光地です。

遠い昔、
そう、今から30年ほど前に一度訪れたことがありますが
その記憶は忘却の彼方へとなりつつあります(笑)。



脚光浴びたからなのか?
大型の観光バスも数台訪れています。


      20130712三保の松原01

好感的なのは駐車場が無料なこと
とかく観光地にありがちな有料の駐車場。
せいぜい1時間くらいしか停めないのに
1日00円とか5800円とか徴収する観光地が多い中、
無料って素敵な言葉。

いつまでも無料で続けてくださいね!




駐車場に車を停めて
三保の松原の散策開始です。


      20130712三保の松原22


      20130712三保の松原02



松林の遊歩道の入口にある 案内看板。


      20130712三保の松原21


      20130712三保の松原03



そこから100mも歩けば 三保の松原 の標柱。


      20130712三保の松原04

  国の指定名勝だったんですね。



三保の松原は羽衣伝説の舞台でもあり、
浜には天女が舞い降りて羽衣をかけたとされる「羽衣の松」があります。

しかし、その伝説の松ですが........

初代「羽衣の松」は1707年(宝永4年)の宝永大噴火の際に海に沈んだと伝えられ、
二代目「羽衣の松」は高さ約10m、外周5m、樹齢650年のクロマツで、
立ち枯れが進んだため、2010年(平成22年)10月に近くにある別の松を
三代目の「羽衣の松」に認定して世代交代し、
2013年(平成25年)7月3日に先代「羽衣の松」は
約3mの幹を残して伐採されてしまいました。



これが伐採された 羽衣の松


      20130712三保の松原05



そしてこちらが世代交代した 羽衣の松


      20130712三保の松原17


      20130712三保の松原18


でも何かおかしくない?
天女が羽衣を引っ掛けた松じゃないのに
なぜ 羽衣の松 になるの......?(笑)




こちらは 立ち枯れした先代の 羽衣の松 から苗木から成長した2世の松。

本当ならこちらが正統派羽衣の松のはずじゃないのかな.....?


      20130712三保の松原19


      20130712三保の松原20


まだまだ小さな苗木だし、 羽衣の松 を名乗るのには
おこがましいのでしょうか........?



先代の 羽衣の松 の隣には 羽車神社が鎮座しています。


      20130712三保の松原15


      20130712三保の松原16




晴れ渡っていて、この日も真夏日。


砂浜の砂は熱く、びいすけ を抱っこして
富士山の眺望を期待して砂浜を歩きます。


でも残念ながら霞みがかっているのか?
富士山は眺めることはできませんでした。


本来なら、この青空の向うにくっきりと富士山が浮かび上がっているはずなのですが
その眺望は今回はお預けとなってしまいました。


      20130712三保の松原07


      20130712三保の松原09



それならばと、波打ち際へ びいすけ を連れて行きます。


      20130712三保の松原06



波打ち際は幾分、砂も冷えています。
さぁ、 びいすけ
海で遊びなさい!!



      20130712三保の松原08


って言っても、波が苦手な びいすけ。
海で遊ぶわけがない(笑)。


      20130712三保の松原10


      20130712三保の松原12


海で(波で)遊ぶどころか
波打ち際から逃げ出し、砂浜でごろ~んと転がって遊んでいます(笑)


      20130712三保の松原13


      20130712三保の松原14

おいおい! 熱っいからヤケドしちゃうよ!!



しばし三保の松原の砂浜で貝殻を拾ったり
押し寄せる白波をぼぉ~と眺めておりました。

気分は優雅な休日っていう感じです。

      20130712三保の松原11





富士山は見えなかったけれど
それはそれで仕方ない。

なんてったって世界遺産の構成資産(正確には世界文化遺産・構成資産)に
追加登録された景勝地。

秋になって涼しくなったら、再び富士山の眺望にチャレンジするためにも
この地を訪れる決意を胸に、駐車場へと戻ります.............。



 
 
 
 
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2013/08/02 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

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