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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

江戸崎八景  医王山の暮雪                         (2013年2月24日)(茨城県稲敷市) 

2月24日 公休日


江戸崎の雛めぐりで江戸崎の町を散策していると、
こんなところに遭遇しました。


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪01



石碑には

   江戸崎八景   医王山の暮雪  と記されています


ここは不動院というお寺です




  不動院(ふどういん)は、天台宗のお寺で、
  嘉祥元年(848)の開山と伝えられる古いお寺で、本尊は不動明王です。
  不動院といえば、徳川家康・秀忠・家光と3代の将軍に多大な影響を与えたとされる
  「天海(てんかい)大僧正(当時は「随風(ずいふう)」)」が
  第8世の住職に迎えられたことが特筆されます。
  そのため、徳川家ゆかりの貴重な寺宝が多く、
  「仁王門(におうもん)」も江戸城からの移築で、4代将軍家綱から下賜されたもので
  関東最大とされています。

                       (えどさき笑遊館 HP より抜粋)



これが、その仁王門


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪02



そして仁王像


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪03


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪04



こちらが不動院の説明看板


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪10


かつては関東八檀林として一つに数えられた由緒あるお寺のようです。


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪08



この地は江戸崎八景の一つ。


不動院の建つ高台からの景色はオススメです。


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪05


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪06



高台から仁王門を見下ろします。


      20130224江戸崎八景 医王山の暮雪07


江戸崎八景とは


     「江戸崎八景」とは、明治末年に詩歌にうたわれ、
     選定された江戸崎まちなか地区の八か所の風景です。
     作者年代は不明ですが、これより以前の幕末に、
     緑樹園幹有が読んだ「正定山八景(※)」を改めて
     選定されたとみられるようです。

     江戸崎八景の分布は、現代のまちなか地区の範囲を網羅しており
     往時の文化の豊かさを象徴したものです。
     江戸崎八景の各地には、平成元年、商工会青年部によって石碑が建立されました     


                       (えどさき笑遊館 HP より抜粋)


なるほど、石碑はそういうことだったんですね。


ちなみに、ここ不動院は

    医王山の暮雪 「雪時かつて賞す医王山の景」 

  ということらしい。

確か佐倉にも(印旛沼周辺ですが)、臼井八景というものがあって
先日、八景全部を巡ってみました。
似たような文面だったような気がしますが..............


江戸崎八景も全部制覇しちゃいましょう(笑)

 
 
 
 
 
 
 
 
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2013/03/13 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

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