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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

津久井城址 <県立津久井湖城山公園>                     (2012年12月16日)(神奈川県相模原市) 

12月16日   公休日


前日と打って変わって、この日は朝から快晴。


晴れたら、高尾山にでも行こうかと考えていましたが
よくよく考えたら、今日は日曜日。
流石に少々のことでは遠慮しない私でも
日曜日の行楽地の高尾山に犬連れで行くのは気が引ける........


さてさて、公休日の今日は何しようか...........?



そう言えば、津久井湖近くの城山に津久井城址っていうのがあったっけ?

麓の駐車場から30分くらい山道を登るっていうことだから
軽い登山気分も味わえるし.........


てなわけで、津久井城址に行ってきました。



相模川の上流に城山ダムがあり、
ダムによってせき止められてできたのが津久井湖。
その津久井湖の駐車場に車を停め
城山へ行こうと案内所でパンフレットをもらうと
麓の駐車場は別な場所にあるという。


      20121216津久井城祉01


      20121216津久井城祉02


      20121216津久井城祉03



再び車で移動。
麓の駐車場に車を停め
いざ、登城開始!!


      20121216津久井城祉04


      20121216津久井城祉05



さて、その津久井城ですが.......

そもそも、津久井城は鎌倉時代に三浦半島一帯に勢力を誇っていた三浦氏の一族である
津久井氏が築城したと言われているが、その詳細は明らかではありません。

しかし、戦国時代、小田原城を本城とした北条氏(小田原北条氏)によって支配され
甲斐の武田氏(武田信玄)からの侵略にも重要な役割を果たしていました。

そして1590年、秀吉の小田原攻めの際、
徳川家康の家臣、本多忠勝(後の大多喜城主)らの攻めにあい、落城しました。

そんな歴史を持った城です。





舗装された遊歩道を歩くと......

いきなり、大きな堀
おそらく自然の地形を利用しているのだろうが
牢屋堀と呼ばれていたらしい。


      20121216津久井城祉06



地元では有名な公園のようで、
麓の遊具施設のあるエリアには家族連れや
ワンコを散歩に連れてくる人も多いようです。


      20121216津久井城祉07





さてさて、いよいよ本格的な登城開始です。
先程までのアスファルトで整備されていた遊歩道から
こんな感じの山道に変わっていくます。


      20121216津久井城祉08



ほどなくして、古築井城の石碑がありました。

昔は津久井では築井と呼んでいたようですね。


      20121216津久井城祉09


頂上(主郭)近くまでは2つのコース
少し厳しいコースの男坂
ぐるっと回り道をするけど少し楽な女坂

上りは男坂を選んでみました。


      20121216津久井城祉10


      20121216津久井城祉11


      20121216津久井城祉12


      20121216津久井城祉13




これがきつかったぁ........

やっとの思いで男坂と女坂の合流地点に到着。


さらに主郭目指して登ります。



      20121216津久井城祉14



こちらが 太鼓曲輪
    

      20121216津久井城祉15


      20121216津久井城祉16


      20121216津久井城祉17




堀切と引橋

敵の侵入を防ぐため、津久井城では3箇所の堀切があったようです。

      20121216津久井城祉18


      20121216津久井城祉19


      20121216津久井城祉20



麓の駐車場から30分以上
おそらく小1時間かけて、頂上(主郭)の到着。

主郭脇にある城址の石碑。

      20121216津久井城祉21


      20121216津久井城祉22


      20121216津久井城祉23


主郭は 本城曲輪 と呼ばれています

      20121216津久井城祉24


本城曲輪 で びいすけ 力走?


      20121216津久井城祉25


時刻もお昼。
頂上の見晴らしの良いベンチ(?)で持参したコンビニおにぎりでお昼。

      20121216津久井城祉26




頂上から見た丹沢(?)方向


      20121216津久井城祉27


      20121216津久井城祉28




本城曲輪 (城山山頂) 手前の土蔵。
ここも見晴らしよく、橋本の街や多摩ニュータウン
そして都内の高層ビルも見え、うっすらスカイツリーも見えました。

      20121216津久井城祉29


      20121216津久井城祉30




こちらは 飯縄曲輪


      20121216津久井城祉31




こちらは宝ヶ池
山頂近くなのに水が湧いていて、枯れることがないと言われています
その昔、津久井城の貴重な水源だったようです。


      20121216津久井城祉32


      20121216津久井城祉33



宝が池 手前の土塁


      20121216津久井城祉34




下りは 女坂 を通って下山します。


      20121216津久井城祉35



麓近くの お屋敷

広い広場となっていますが
ここは城主や家臣の住居があったところらしい

      20121216津久井城祉36


ロングリードを持って来れば、 びいすけ を走らせることもできたんですが
車の中に忘れてきちゃって........残念です。




この地で武田信玄の相模侵略の守りの要として
北条氏の支城であった津久井城

軽い気持ちで挑むとなかなか手強い

う~ん、さすが北条氏! と唸らせるような
屈強の中世の山城でした

おかげて、ちょっぴり足がパンパンになりました............。


 
 
 
   

 
 
 
  
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2012/12/26 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

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