FC2ブログ

12 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 02

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

宗吾霊堂 (2012年11月5日)(千葉県成田市) 

11月5日 公休日


個人的な連休二日目。


昨日(11月4日)の九十九里BBQのため遊びに来ていた もっちゃん は
朝早く仕事に行くために出て行ったが、寝ていて気づきませんでした。

ごめんよ~

駅まで車で送っていくはずだったのに.........


今一歩の体調のせいもあってか?
午前中は牛のように寝ていました。


お昼まで横に並んで寝ていると
さすがの びいすけ も今日は一緒にいれるんだとわかったのか
く~ん、くう~んと甘えてきます。

外へ連れて行けとの催促です。




しょうがないなぁ.........

じゃぁ、出かけることにいたしましょう。


カメラをリュックに詰め込み向かった先は


宗吾霊堂

    宗吾霊堂は、宗吾様の名で親しまれる古刹で、
    開基は古く、桓武天皇の時代に征夷大将軍・坂上田村麻呂が、
    房総を平定した時に戦没者供養のために建立したと言われています。
    正しくは、鳴鐘山東勝寺といいます。
    成田といえば新勝寺が先に思い浮かぶかと思いますが、
    新勝寺は東勝寺より新しい寺という意味で、この名がつけられているのです。


    江戸時代初期、4代将軍徳川家綱の時代、今から約360年前のことです。
    打ち続く凶作と過酷な重税に苦しむ農民たちを救うため、
    木内惣五郎(佐倉宗吾)ら6人の名主たちが幕府に農民の窮状を訴えました。
    しかし、その訴状は受入れられず、
    木内惣五郎は、当時禁じられていた将軍への直訴を決行。
    この直訴により、農民たちを苦しめていた重税が見直され、
    村々の願いはかなえられましたが、惣五郎は処刑されることに
    惣五郎の家族までもがその対象となり、
    承応2年(1653年)8月3日、幼い子供らまで刑に処せられました。
    まさに命がけの直訴でした。
    それから100年後、宝暦2年(1752年)、佐倉藩はその失政を悔い、
    木内惣五郎の名誉を回復し、「宗吾道閑居士」の法号を諡号(しごう)し、
    以来「宗吾様」と呼ばれるようになりました。
    今では江戸時代の義民・佐倉宗吾様が祀られているお寺として、
    全国の信者が参拝に訪れています/

                     (社団法人 成田市観光協会オフィシャルサイトより引用)



ここが宗吾霊堂の正面入口。


      20121105宗吾霊堂01



平日だからガラガラ。ほとんど参拝客もいません。


      20121105宗吾霊堂02


これが、佐倉宗吾一族の墓。
悲しい物語の証というか、歴史の波に飲まれてしまった一族の悲話の証ですね。


      20121105宗吾霊堂03



仁王門前にて

      20121105宗吾霊堂04


      20121105宗吾霊堂05


      20121105宗吾霊堂06



鐘楼堂前にて


      20121105宗吾霊堂07



宗吾霊堂大本堂


      20121105宗吾霊堂08


      20121105宗吾霊堂09


      20121105宗吾霊堂10


      20121105宗吾霊堂11


      20121105宗吾霊堂12



向かって左が聖天堂 
そして向かって右が薬師堂


      20121105宗吾霊堂13



ワンコの匂いでもするのか?
やたら匂いを嗅ぎまくる びいすけ
このあと、この木におしっこしていました。


      20121105宗吾霊堂14



奥の院


      20121105宗吾霊堂15



奥の院の手前で菊花展が催されていました。


      20121105宗吾霊堂16


      20121105宗吾霊堂17




これは誰だったかな?
忘れちゃいました(笑)


      20121105宗吾霊堂18


大本坊の瓦
おそらく大改修の時に取り去ったものを記念に展示しているのでしょう。


      20121105宗吾霊堂19



こちらが大本坊


      20121105宗吾霊堂20




入口の山門(?)から仁王門までのわずかな参道に
数件のお土産屋さんが並んでいますが
平日だからほとんどの店がシャッター、ガラガラ、閉店中です

 

      20121105宗吾霊堂21]


ひと通りぐるっと回ったので、そろそろ撤収時
それなりの古刹にワンコ連れで行くのは、少し気が引けます。

本来の今日の目的地はここではなく
公津の杜の少し奥の人里離れた(?)荒れた丘陵地(?)

ネットで調べた情報を頼りに里山散策になっちゃうのかな?


さ~て、そろそろ移動しましょう...........



 
 
 
    
関連記事
スポンサーサイト



2012/11/10 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: 0edit

コメント

コメントの投稿
Secret