FC2ブログ

05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内・御朱印散歩  港区編   《出雲大社東京分祠》 (2021年3月22日)(東京都港区) 

3月22日

健康診断(胃カメラ検査)で都内に出かけたこの日、
その帰りに、都内港区の散歩。
六本木から麻布十番までの御朱印巡りの散歩です。


朝日神社をあとにして、向かった先は.........出雲大社東京分祠。


出雲大社東京分祠は、東京都港区六本木に鎮座する神社です。

出雲大社東京分祠は出雲大社(島根県)の御分霊を奉斎する都内唯一の分祠であり、
東日本の要として、第八十代国造・出雲大社初代館長の千家尊福公によって、
明治11年、千代田区の神田神社社務所内に、東京主張所を設けたのに始まります。

神田神社は、出雲大社と御祭神が同じだけでなく、
当時の宮司は平田学派の平田盛胤でその関係も深く、
また初代の出張所長は本居宣長の学統を継ぐ本居豊頴で、
祭神論の当時は東京における出雲派の拠点でもありました。

やがて、明治政府の宗教政策により神職による布教が禁じられたことで、
明治15年、尊福公は出雲大社教の特立をはかることになりますが、
それに先立って東京出張所は明治15年麹町区上二番庁に移転されました。
明治16年には東京出張所に神殿を設立し、尊福公が親しく出雲より御分霊を奉じて鎮座し、
出雲大社東京分祠が建立されました。(頒布のリーフレットより)


御祭神は、大国主大神。


神社社頭。

     20210322出雲大社東京01


     20210322出雲大社東京02


六本木と言う繁華街の一角、
大通り(R246)から一本中に入った場所の
ビルの中に鎮座する神社。

     20210322出雲大社東京03


いかにも、都心の神社と言う風格。

     20210322出雲大社東京04


手水鉢。

     20210322出雲大社東京09

何故だか、かなりピンぼけ。
理由は一つ、撮影者の技術の未熟による。



社殿正面。

     20210322出雲大社東京05


     20210322出雲大社東京06


別アングルからの社殿。

     20210322出雲大社東京07


     20210322出雲大社東京08



祓社。

     20210322出雲大社東京10


授与所。

     20210322出雲大社東京11



こちらが、御朱印。

     20210322出雲大社東京12

時期的に御朱印は書置き対応ですが、
何故か? 御朱印帳に直書きしてくれました。

ありがとうございました。




関連記事
スポンサーサイト



2021/04/30 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit