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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内・御朱印散歩  港区編   《朝日神社》     (2021年3月22日)(東京都港区) 

3月22日

この日は、健康診断で都内へと出かけました。

午前中に健康診断(胃カメラ検査)は終わり、
午後からは、都内の散歩。
港区界隈を徘徊、御朱印巡りの神社詣となります。

日枝神社をあとにして、向かった先は.............朝日神社。

地下鉄に乗って、六本木駅にて下車。
朝日神社へと向かいます。

アマンドの在った六本木の交差点。
久しぶりに来た六本木。
懐かしいと言うより、かなりの変貌に驚いてしまった。

六本木交差点から、さほど離れていない距離。
朝日神社に到着です。


社号標。

     20210322朝日神社01


神社社頭。

     20210322朝日神社02



朝日神社は、東京都港区六本木に鎮座する神社です。

天慶年中(西暦940年)草創と伝えられております。
はじめ、市杵島姫大神を祀り当地の鎮守の社として
広く庶民に尊信されて居りました。
その後、伝うところによれば織田信長の室朝日姫(清心尼)様が、
渋谷から長者ヶ丸(現青山辺)を過ぎる途中、草むらに光輝くものを見つけ、
近づき旭陽の白露に映ずるが如く凝視してみたところ、
稲荷の神像と観音の像を見つけました。
草むらより持ち帰った観音像は専称寺に贈り、
稲荷の神像は当社に祀られ、市杵島姫大神と倉稲魂大神を合祀して
日ヶ窪稲荷と呼ばれるようになりました。
その後、明和年間に朝日稲荷と改称され、
益々尊敬する人々多くなり隆昌を極め、
明治28年朝日神社と改称し、現在に至ります。
(頒布のリーフレットより)


御祭神は、倉稲魂大神
     市杵嶋姫大神
     大国主大神
     大山祇大神
     北野天神


参道の由緒書き。

     20210322朝日神社03


手水舎。

     20210322朝日神社04


拝殿。

     20210322朝日神社05


拝殿正面。

     20210322朝日神社06


拝殿正面に掲げられた扁額。

     20210322朝日神社07


別アングルからの拝殿。

     20210322朝日神社08


     20210322朝日神社09


拝殿正面に飾られた提灯。

     20210322朝日神社10


     
拝殿脇に鎮座する境内社。

     20210322朝日神社12


参道の奉納提灯。

     20210322朝日神社13


参道には市がたつ。

     20210322朝日神社14

毎月22日に『那須食彩市』と称し、例祭に因んで
祭礼縁日がたっています。

栃木県の那須から新鮮野菜を直売しています。

     20210322朝日神社15


こちらは、授与所。

     20210322朝日神社16

御朱印は、こちらで頒布されています。


その御朱印。

     20210322朝日神社17

偶然にも、この日は例祭日。
例祭日(22日)仕様の御朱印でした。



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2021/04/29 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit