FC2ブログ

05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

茨城百景 《 観音と小田城址 》    (2021年2月16日)(茨城県つくば市) 

あらかじめ2月末に作成した記事を予約投稿をしていますので、
タイムリーな話題ではありませんが、御承知おき下さい。



2月16日

この日は、土浦市に出かけました。
そして、その足で『つくば市』に足を伸ばし
兼ねてから追っかけている『茨城百景』を訪れてみました。

茨城百景は、昭和25年に選定された茨城県内の100ヶ所の景勝地。
その茨城百景の選定地には、茨城百景の碑が建てられています。
数年前から、茨城百景に訪れ、その碑を探すのも
楽しみの一つになっています。

と言う事で、『 茨城百景 観音と小田城址 』へと向かいます。

タイトルの『観音と小田城址』。
観音とは、北条泉の子育て観音、慶龍寺の事を表し、
小田城址とは、鎌倉時代から戦国時代にかけて
常陸国南部に勢力を持った小田氏の居城跡になります。

包括風景は、城山遊園地,東大池,蚕影山神社,
一の矢の天王 となっているようです。

そして、肝心の『観音と小田城址』の茨城百景の碑は、
泉の子育で観音と呼ばれる慶龍寺の門前に在るようです。


慶龍寺は、真言宗豊山派の寺院で、勢光山広蔵院慶龍寺と称し、
泉子育て観音として知られています。子供の虫封じの寺として有名で、
江戸時代からその名が知られています。

本尊は、子育出世正観世音菩薩です。
大同2年(807年)弘法大師・空海が京都の東寺で鎮護国家、小児安全の護摩祈祷のときに、
本尊として自ら彫ったものと伝えられています。
元和元年(1615年)小田原の・観音寺の住職・慶龍法印が
観音像を笈に納めて布教の途中、 泉村に草庵を建て、
元和4年(1618年)に堂を建立し創建したとされています。




こちらが、慶龍寺。

     20210216観音と小田城址01


弘法大師一千五十回遠忌碑

     20210216観音と小田城址02


そして、こちらがお目当ての茨城百景の碑。

     20210216観音と小田城址04


茨城百景のタイトルは『観音と小田城址』ですが、
碑には『北条泉の観音と小田城址』と刻まれています。

     20210216観音と小田城址03


せっかくだから、子育て観音 慶龍寺を覗いてみましょう。


山門。

     20210216観音と小田城址05


山門に掲げられた扁額。

     20210216観音と小田城址06


手水舎。

     20210216観音と小田城址07


     20210216観音と小田城址08


本堂。
     
     20210216観音と小田城址09


本堂正面。

     20210216観音と小田城址10


     20210216観音と小田城址11


     20210216観音と小田城址12


     20210216観音と小田城址13


本堂正面に掲げられた扁額。

     20210216観音と小田城址16

     
こちらは、奉納額。

     20210216観音と小田城址15


別アングルからの本堂。

     20210216観音と小田城址17


本堂前の狛犬。

     20210216観音と小田城址18


     20210216観音と小田城址19

寺院だからと言っても狛犬が居てもおかしくは無い。



観音堂。

     20210216観音と小田城址20



鐘楼堂

     20210216観音と小田城址21



境内の石仏。

     20210216観音と小田城址22


     20210216観音と小田城址24


     20210216観音と小田城址25


こちらは、フクロウ。

     20210216観音と小田城址23


庫裏

     20210216観音と小田城址27

御朱印は、こちらで頒布されています。


こちらが、御朱印。

御朱印帳に直書き。

     20210216観音と小田城址28


こちらの見開きは書置き。

     20210216観音と小田城址29




今回の茨城百景は、『観音と小田城址』
そして、小田城址は、こちら。

     20210216観音と小田城址30


     20210216観音と小田城址31


     20210216観音と小田城址32


     20210216観音と小田城址33


     20210216観音と小田城址34


小田城址については、改めて触れてみたいと思います。



関連記事
スポンサーサイト



2021/03/31 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit