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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り  《神明社》 (2021年2月6日)(千葉県鴨川市) 

あらかじめ作成した記事を予約投稿をしていますので、
タイムリーな話題ではありませんが、御承知おき下さい。


2月6日

この日は、勝浦市に出かけ、その後に鴨川市に移動。

小湊小学校をあとにして、、向かった先は.........天津神明宮。


天津神明宮は、鴨川市天津に鎮座する神社です。


神代の昔、天孫降臨に当って国譲りした事代主神が海路当地に移り
東方鎮護の神として鎮座し、これを『庤明神』と崇敬したことが
始まりと伝えられています。

その後、治承4年(1180年)石橋山の戦いに敗れ安房に逃れた源頼朝が
源氏の再興を伊勢神宮に祈願し、御厨一処の寄進を祈誓したとされ、
寿永元年(1182年)に、妻政子の安産祈願の祈祷のため、
伊勢より神霊を勧請し、祀ったとされています。


御祭神は、天照皇大神
     豊受大神
     八重事代主神
     大山祇大神ほか七柱の神を合祀



神社社頭。
神橋と一の鳥居。

     20210206天津神明社01


一の鳥居。

     20210206天津神明社03


50mほど先には社号標。

     20210206天津神明社02


参道の先に二の鳥居。

     20210206天津神明社04


そして、三の鳥居。

     20210206天津神明社05


境内の由緒書き。

     20210206天津神明社06


手水舎。

     20210206天津神明社07


拝殿。

     20210206天津神明社08


拝殿前の狛犬。

     20210206天津神明社09


     20210206天津神明社10


拝殿正面。

     20210206天津神明社13



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20210206天津神明社11


拝殿内部に掲げられた扁額。

     20210206天津神明社12


そして、こちらが本殿。

     20210206天津神明社14


びいすけ も参拝。

     20210206天津神明社15


拝殿脇には、兼務社遥拝所。

     20210206天津神明社16


境内社・長神社。

     20210206天津神明社17

八幡神(誉田別尊)、稲荷様(宇迦之御魂神)、山神様 ほか多数の神を合祀しています。


こちらも境内社・春日社。

     20210206天津神明社18


舞台(神楽殿)。

     20210206天津神明社19

舞台の前に置かれた大きな絵馬が引き立っています。


境内には千葉県指定の天然記念物である『まるばちしやの木』がある。

     20210206天津神明社20

なぜか、説明板の写真を撮っているのに、肝心の菊田ヲ撮り忘れ(笑)。

   

諾冉神社の説明板。

     20210206天津神明社22



片道10分の登山(?)

     20210206天津神明社21


膝が痛いから、どうしよう?かて思っていたら
行く気満々の びいすけ。

     20210206天津神明社23


息を切らしながら登拝。

     20210206天津神明社24



こちらが、諾冉神社。

     20210206天津神明社25



10分と言えど急勾配の階段が続く参道だったから
さすがに眺望に長けている。

     20210206天津神明社26


御朱印は、こちらの社務所にて頒布されています。

     20210206天津神明社27

番号札をもらって、直書きの御朱印を待ちます。


こちらが、御朱印。

     20210206天津神明社28


諾冉神社の御朱印も頂けます。

     20210206天津神明社29


コロナ禍ではありますが、直書きの御朱印を頂くと
やっぱり嬉しい限りです。


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2021/03/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit