FC2ブログ

05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御城印を求めて  《 幸谷城 》 (2021年1月22日)(千葉県柏市) 

1月22日

この日は、柏市に出かけました。

最近、毎月新たに千葉県の城郭の御城印が発行されています。
昨年の12月26日から、柏市の3つの城郭の御城印が販売されています。

さっそく、その御城印を求めて、販売先の『道の駅 しょうなん』へと向かいます。

『道の駅 しょうなん』にて、幸谷城の御城印をゲット!!

     20210122幸谷城01



御城印を手にしたら、攻城(登城・訪城)しなくっちゃ!
と言う事で、幸谷城址へと向かいます。



幸谷城は「きつね山」と呼ばれる小丘に築かれ、
城山の東側と南側には谷津がめぐっています。
今も近くまで川が人り込んでいて、城が使われていた当時も
手賀沼に流れる河川を利用して機能していたことが推測できます。
 
千葉一族の相馬氏の居館ともいわれていましたが、
近年は調査による出土物などにより、
15世紀後半に築かれ16世紀まで使われていた可能性が指摘されています。
食い違い虎口や複数に折れる土塁や堀から、
増尾城と同じように小金城主・高城氏に関連する城と想定できます。


幸谷城の縄張り図。

     20210122幸谷城縄張り図

( 余湖さんのHPよりお借りしました。)


こちらも縄張り図。

     20210122幸谷城25

( 現地の説明板に記載されていました )



増尾城から眺める幸谷城址。

     20210122幸谷城02

意外に近い。
直線距離で500mも無いんじゃなかろうか?


後で気付いたんですが、どうやら幸谷城址は個人の敷地のようです。
入口に門があり、その先には民家が在ります。

     20210122幸谷城03


畑と言うか、庭になるのか?
敷地の一角に『きつね山』の看板。

     20210122幸谷城04


畑のような敷地の奥に説明板を発見!

     20210122幸谷城05


幸谷城の説明板です。

     20210122幸谷城06



説明板の建つ場所が主郭の一部。
先ずは、幸谷城を攻略です。

     20210122幸谷城07


主郭土塁。

     20210122幸谷城08


     20210122幸谷城09


     20210122幸谷城12


     20210122幸谷城13


主郭空堀。

     20210122幸谷城10


     20210122幸谷城11



主郭虎口。

     20210122幸谷城14


主郭内を探索します。

     20210122幸谷城15


     20210122幸谷城16


     20210122幸谷城17



食い違い虎口。

     20210122幸谷城18


     20210122幸谷城19



二郭空堀。

     20210122幸谷城20


二郭の片隅にある土壇。

     20210122幸谷城21


かつての物見台の跡らしい。

     20210122幸谷城22


二郭から見る主郭。
かなり埋まってはいるが、空堀が確認出来る。

     20210122幸谷城23

元々は広大な城郭だったようですが、主郭と二郭(?)以外は宅地化され
遺構が残されていない。
それでも主郭には、土塁や空堀が確認出来て
ある意味、良い状態に整備されている。
おそらく、民地を公園(?)として解放しているのでしょう。
きっと、文化財に理解ある方なんでしょうね。



こちらが、幸谷城の御城印。

     20210122幸谷城24

幸谷城もこれにて攻略完了です。



関連記事
スポンサーサイト



2021/02/28 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit