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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩 世田谷区編 《豪徳寺》 (2021年1月20日)(東京都世田谷区) 

1月20日 

この日は、夜勤明け。

仕事帰りに世田谷区役所に出向き、そのついでに世田谷区の松陰〜豪徳寺界隈を散歩します。

世田谷城址をあとにして、向かった先は...............豪徳寺。

豪徳寺は、東京都世田谷区豪徳寺二丁目にある曹洞宗の寺院です。
院号は洞春院と称し、山号を大谿山(だいけいざん)と称します。

文明12年(1480年)の創建とされ、
世田谷城主・吉良政忠が伯母で頼高の娘である弘徳院のために
「弘徳院」と称する庵を結んだのが始まりとされています。

中世の武蔵吉良氏が居館とし、
天正18年(1590年)の小田原征伐で廃城となった
世田谷城の主要部だったとされています。

寛永10年(1633年)、彦根藩主・井伊直孝が
井伊家の菩提寺として伽藍を創建し整備したとされています。


通りに面した豪徳寺の看板。

     20210120豪徳寺01



寺号標。

     20210120豪徳寺02



山門へと続く参道。

     20210120豪徳寺03


参道の土壇。
世田谷城址の土塁の一部か?

     20210120豪徳寺04


山門。

     20210120豪徳寺05



山門脇に建つ碑。

     20210120豪徳寺06

豪徳寺の井伊直弼墓は、東京都指定史跡となっているようです。


山門脇に建つ説明板。

     20210120豪徳寺07


山門前、住宅地には土塁が残る。

     20210120豪徳寺08


     20210120豪徳寺34

紛れもなく、豪徳寺周辺は世田谷城址の証し。



山門に掲げられた扁額。

     20210120豪徳寺09


山門をくぐり、中へと入ります。


仏殿前の常香炉。

     20210120豪徳寺10



仏殿。

     20210120豪徳寺11


仏殿正面に掲げられた扁額。

     20210120豪徳寺12


仏殿右側に掲げられた扁額。





仏殿の説明板。

     20210120豪徳寺25



その脇には、豪徳寺の案内板。


     20210120豪徳寺26


     20210120豪徳寺27




こちらは招福殿。

その山門。

     20210120豪徳寺13


山門前には招き猫の像。
知らなかったのですが、豪徳寺は招き猫の寺として有名らしい。

     20210120豪徳寺14

 

招福殿。  
  
     20210120豪徳寺15


招福殿正面に飾られた提灯。

     20210120豪徳寺16


招福殿の正面右側奥には、多くの招き猫が並ぶ。

     20210120豪徳寺17


これだけの招き猫が並ぶと圧巻!

     20210120豪徳寺18



こちらは、本堂。

     20210120豪徳寺19


本堂正面に掲げられた扁額。

     20210120豪徳寺20



本堂脇には、納骨堂。

     20210120豪徳寺24



三重塔。

     20210120豪徳寺21


梵鐘。

     20210120豪徳寺22


地蔵堂。

     20210120豪徳寺23



墓地入口に立つ六地蔵。

     20210120豪徳寺29


彦根藩井伊家墓所(国指定史跡)の説明板。

     20210120豪徳寺30


墓地。

     20210120豪徳寺31



彦根藩二代藩主・井伊直孝墓所。

     20210120豪徳寺32


彦根藩十三代藩主・井伊直弼墓所。

     20210120豪徳寺33



書院。

     20210120豪徳寺35


こちらは、庫裏。

     20210120豪徳寺36

御朱印は、こちらで頒布されています。


こちらが、豪徳寺の御朱印。

     20210120豪徳寺37


コロナ禍のこの時期、書置きの御朱印でした。


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2021/02/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit