FC2ブログ

05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

家之子八幡神社  (2020年12月8日)(千葉県東金市) 

12月8日

御城印を求めて多古町に出かけたこの日。
その帰りに東金市の家之子八幡神社に立ち寄ってみました。

家之子八幡神社は、東金市家之子に鎮座する神社です。

建武元年(1334年)時の征夷大将軍 護良親王が、
父の後醍醐天皇の勅命により鎌倉に幽閉されると、
親王の姫宮、華蔵姫は父宮の上を深く哀慕して鎌倉へ赴いたが、
時すでに遅く、親王は足利直義の手によって討たれた後でした。
姫宮は悲嘆の末やむなく帰路の途に着きましたがその道すがら迷い、
下総上総を彷徨い。ようやく辿り着いたのがこの地でした。
姫宮はここには館を建てて鎌倉御所と称しました。
その場所か今の妙宣寺地内の後丘であったとされています。

宮家の子が御所を建てたという事から、(宮)家之子、姫島の地名が付きました。
延元2年(1337年)鶴岡八幡宮の分霊を勧請し、惣社八幡宮と崇め、
家之子・姫島両村の鎮守として今日に至ったそうです。

御祭神は、誉田別命(ほんだわけのみこと)。



神社社頭。

     20201208家之子八幡神社01


以前は、石造りの鳥居が建っていましたが、
令和元年の千葉県を襲った台風によって倒壊してしまったそうです。

     20201208家之子八幡神社04


参道脇に積み上げられた鳥居の残骸。

     20201208家之子八幡神社02

こう言うのをみると、ちょっと悲しくなりますね。


参道。

     20201208家之子八幡神社03


      20201208家之子八幡神社05
      20201208家之子八幡神社06
     20201208家之子八幡神社07



手水舎。

     20201208家之子八幡神社08



拝殿。

     20201208家之子八幡神社09


拝殿正面。

     20201208家之子八幡神社10


     20201208家之子八幡神社11


拝殿正面に掲げられた扁額。

     20201208家之子八幡神社12


別アングルからの拝殿。

     20201208家之子八幡神社13


     20201208家之子八幡神社14



そして、こちらが本殿。

     20201208家之子八幡神社15



境内社。

     20201208家之子八幡神社16


     20201208家之子八幡神社17


本務社と言うか、もともとこちらの神社の神職を継がれた方が
松之郷八坂神社の現在の宮司さん。
以前、お話をした時にこちらの家之子八幡神社でも
いずれ御朱印を頒布されると言う事です。
その日を楽しみに待ちましょう。



関連記事
スポンサーサイト



2021/01/30 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit