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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

手力雄神社 (2020年11月28日)(千葉県館山市) 

11月28日

この日は、南房総市に出かけました。
と、言いながらもお隣りの館山市へ足を伸ばします。

恵比寿神社に許可を貰って、車を停めて
徒歩で100mも歩けば、手力雄神社です。


手力雄神社は、館山市大井に鎮座する神社です。

養老2年(718年)舎人親王による創建と伝えられています。
明治元年までは神力山(みたきやま)神社と呼ばれていましたが、
一般的には、手力雄大明神や大井大明神の名で崇拝されていました。
宝永6年(1709年)己丑の棟札によると、
鎌倉時代の永仁2年(1294年)甲午に、地頭安東六郎平泰明修繕、
成和六年(1317年)丁巳に、頭安東平太郎明頼修繕。
室町時代の応永十一年(1404年)関東管領氏満の造営。
正長二年(1429年)地頭駿河守平実則および堀籠豊後入道義実の造営。
延徳三年(1491年)源義実、永正九年(1511年)里見義通・義豊の造営、
天正十二年(1584年)里見義頼が造営したと列記されています。

御祭神は、天手力雄命(あめのたぢからおのみこと)
     天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
     太田命(おおたのみこと)


社号標。

     20201128手力雄神社01



神社社頭。

     20201128手力雄神社02


『定』の記された掲示板。

     20201128手力雄神社03



館山市の文化財の標柱。

     20201128手力雄神社04


鳥居。

     20201128手力雄神社05

周りの緑の中にひときわ映える朱色の鳥居。


鳥居に掲げられた神額。

     20201128手力雄神社06

そこには、『神力山(みたきやま)』の文字。



参道。

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石段の先には拝殿が見えます。

     20201128手力雄神社10


参道の由緒書き。

     20201128手力雄神社11



手水舎。

     20201128手力雄神社12


拝殿。

     20201128手力雄神社13



拝殿前の狛犬。

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     20201128手力雄神社15


拝殿正面。

     20201128手力雄神社16



拝殿内部に掲げられた扁額。

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拝殿内部からの本殿。

     20201128手力雄神社18


別アングルからの拝殿。

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     20201128手力雄神社25


そして、本殿。

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本殿正面。

     20201128手力雄神社22


境内社。

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     20201128手力雄神社24


千葉県神社庁のHPで検索すると、御朱印が拝受出来る神社と記載がありましたが
宮司さんと連絡をとってみると、御朱印の応対はされていないとの事でした。
ひょっとしたら、恵比寿神社の神職さんの時代に対応されていたかもしれませんね。




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2021/01/15 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit