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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御城印   稲村城 (2020年11月28日)(千葉県安房郡館山市) 

11月28日

この日は、南房総市に出かけました。

とは、言いながらもお隣の館山市にも足を伸ばします。

道の駅 とみうら 枇杷倶楽部 をあとにして、向かった先は...............稲村城址。

伝承によれば、稲村城は文明18年(1486年)に里見義実が築城し、
延徳3年(1491年)に完成したとされています。

そもそも里見氏は、初代当主である里見義実が白浜城に拠って安房一国を統一。
そして安房一国の統治のために、この地に移って築城しましたが
天文2年(1533年)、4代・義豊が里見義堯(5代当主)に攻め滅ぼされた
「天文の内訌」の舞台となった城なります。
少なくとも、この時まで里見氏の本拠地となっていました。
安房国に勢力を誇った里見氏の内紛により、廃城となったのが稲村城です。



こちらが、稲村城の縄張り図。

     20201128稲村城址縄張り図

       ( 余湖さんのHPからお借りしました )


実は、稲村城の御城印は6月に館山城の天守閣(博物館)にて
既に手に入れています。
御城印は、手にしていても、登城していなかったから
いやぁ、心苦しかったです(笑)。



それでは、稲村城を攻城いたしましょう。

     20201128稲村城址01


水往来。

     20201128稲村城址02


こちらが登城口になります。

     20201128稲村城址03



水往来は、長い切通しの通路になっていて、城道と空堀を兼ねています

     20201128稲村城址04


いかにも、それっぽい狭い道を上って行きます。

     20201128稲村城址05


左へ進めば主郭へと尾根道が続く。

     20201128稲村城址06


     20201128稲村城址07


右側が削平地。
こちらが二郭だったのでしょうか?

     20201128稲村城址08


     20201128稲村城址09


右にも左にも行かず、真っ直ぐに進めば正木様。

     20201128稲村城址10


小さな社が建てられています。

     20201128稲村城址11


正木様の眼下には腰郭。

     20201128稲村城址12


尾根道を主郭に向かって進みます。

     20201128稲村城址13


     20201128稲村城址14


     20201128稲村城址15



尾根途中の堀切。

     20201128稲村城址16


     20201128稲村城址17


主郭に近付いて来ました。

     20201128稲村城址18


主郭虎口。

     20201128稲村城址19



主郭。

     20201128稲村城址20



主郭に建てられた説明板。

     20201128稲村城址21


     20201128稲村城址22


稲村城に見参!!

     20201128稲村城址23


     20201128稲村城址24


主郭からの眺望。

     20201128稲村城址25


     20201128稲村城址26


     20201128稲村城址27


主郭の土塁。

     20201128稲村城址28


     20201128稲村城址29


びいすけ は主郭の匂い嗅ぎに夢中。

     20201128稲村城址30


搦手口(?)の虎口。

     20201128稲村城址31


麓から眺める稲村城址。

     20201128稲村城址32


こちらが、稲村城の御城印。

     20201128稲村城址33

6月に手にしてから半年近く時が経っている。
御城印を手に入れてから、思いのほか登城まで時間が掛かってしまったけど
やっと登城、(攻城)出来てホッと一安心です。



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2021/01/14 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit