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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

開運花の寺めぐり 6番 徳蔵寺 (2020年11月16日)(茨城県東茨城郡城里町) 

11月16日 

この日は、水戸市に出かけました。

水戸市に行く前に、ちょっと足を伸ばして
城里町を徘徊します。

平成17年春に、茨城県の北西部である城里町・常陸大宮市・那珂市・笠間市の寺院八ヶ寺が
宗旨を超えて、十二支の守り本尊と花めぐりのコースとして、「開運 花の寺めぐり」を開始しています。

その八ヶ寺は、

1番  龍谷院   城里町  
2番  金剛寺   笠間市
3番  大山寺   城里町
4番  江畔寺   常陸大宮市
5番  文殊院   那珂市
6番  徳蔵寺   城里町
7番  一乗院   那珂市
8番  弘願寺   那珂市

と、このような構成となっています。  

丁度1年くらい前に、『開運 花の寺巡り』の存在を知り、
幾つかの寺院を訪れ、御朱印を頂いたりしていました。
あたかも七福神巡りのような感覚を感じ
いつかは、八ヶ寺を全て巡ってみようと思っていました。

その中の一つ、城里町の徳蔵寺にやって来ました。

徳蔵寺は、山号を引布山、印号を金剛光院と称する真言宗(智山派)の寺院です。
平安時代末期に弁海上人により開かれ、七堂伽藍を持つ名刹となりました。
元久2年(1205年)、笠間の正福寺との争い(法戦)により、
伽藍が焼失しましたが、大永2年(1522年)に空法上人が小さな伽藍で再興しました。

本尊は大日如来です。

境内には、大師堂と呼ばれる御堂があり
弘法大師が祀られています。
弘法大師は、810〜813年にこの地にやってきて、
干ばつで苦しんでいた人々のために雨乞いをすると
彼方から雨雲がやってきて大雨となったそうです。

弘法大師は、徳蔵寺を創建した弁海上人の師にあたり
大師堂は天正6年(1578年)に建立されました。


徳蔵寺の入口には、『徳蔵大師』の碑が建つ。

     20201116徳蔵寺01


大師堂の中に木造の弘法大師像が安置され それが『徳蔵大師』と呼ばれているらしい。

     20201116徳蔵寺02



杉並木の参道。

     20201116徳蔵寺03



参道を進んで行きます。

     20201116徳蔵寺04
     20201116徳蔵寺05



参道の先には、大師堂。

     20201116徳蔵寺06


大師堂前の狛犬。

     20201116徳蔵寺08


     20201116徳蔵寺09



大師堂正面。

     20201116徳蔵寺07



大師堂正面に掲げられた扁額。

     20201116徳蔵寺10


別アングルからの大師堂。

     20201116徳蔵寺11


     20201116徳蔵寺12



大師堂の脇には御砂踏場。

     20201116徳蔵寺13



足型の下に四国八十八ヶ所の霊場の砂を集めて埋めてあるそうです。

     20201116徳蔵寺14

この砂の上に立って『南無大師遍照金剛』と唱えると
四国八十八ヶ所の霊場をお参りしたことになるらしい。



こちらが、本堂。

     20201116徳蔵寺15


本堂正面に掲げられた扁額。

     20201116徳蔵寺16



境内に立つ由緒書き。

     20201116徳蔵寺17



     
境内の寿老人の像。

     20201116徳蔵寺20

後で気が付いたんですが
ここは、佐竹七福神の地でもありました。


境内の六地蔵。

     20201116徳蔵寺21



境内の延命地蔵。

     20201116徳蔵寺23



境内の色付く立派な樹。

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       20201116徳蔵寺19



こちらが、御朱印。


花の寺の御朱印。

     20201116徳蔵寺24

御本尊の大日如来です。


こちらは、大師堂の御朱印。

     20201116徳蔵寺25


この時は気付かなかったのですが
佐竹七福神の御朱印もあるようです。

そちらは、次回にでも頂く事にいたしましょう。



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2020/12/13 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit