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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内・御朱印散歩 品川区編 《寄木神社》 (2020年9月15日)(東京都品川区) 

9月15日  

この日は夜勤明け。

10時に仕事を終え、まっすぐ帰ってもつまらない。
せっかく都内に居るんだから、ちょっぴり都内を散歩しましょう。
と言う事で、恒例の夜勤明けの都内散歩。

今回は品川区へ足を伸ばしましょう。
東京駅から山手線で品川駅。
京急線に乗り換えて新馬場駅。

新馬場駅を起点に品川区の御朱印散歩です。

荏原神社をあとにして、向かった先は...............寄木神社。


寄木神社は、東京都品川区東品川に鎮座する神社です。

日本武尊が東征の折、相模国(神奈川県)から
上総国(千葉県)へ向かうため海を船で渡ろうとしたが、
海神の怒りによって海が大いに荒れ、船が沈没しそうになってしまいます。
この時、同行してきた妻の弟橘姫が自ら海に身を投じたため、
海神の怒りは鎮まり、海は穏やかになり、
無事に対岸の上総国へ渡る事ができました。
この際に日本武尊たちが乗っていた船の一部が砕けて、
この品川浦に流れ着いたため、その木片を当地の漁民たちが納めて
祀ったのが当社の起源と伝えられています。

また、源義家が奥州征伐の際に当地に寄り、
当社の由来を漁民より知らされ義家は奉幣し、
戦勝祈願をしたとされています。
奥州平定後、再び当社に立ち寄り兜を奉納したとされ、
以後、当地は『兜島』と呼ばれるようになったそうです。


御祭神は、日本武尊・弟橘姫命。



神社社頭。

     20200915寄木神社01


鳥居に掲げられた神額。

     20200915寄木神社02


手水舎。

     20200915寄木神社03



拝殿。

     20200915寄木神社04


拝殿前には、三対の狛犬。

その一対目。

     20200915寄木神社05


     20200915寄木神社06


二対目の狛犬。

     20200915寄木神社07


     20200915寄木神社08


三対目の狛犬。

     20200915寄木神社09


     20200915寄木神社10

それぞれ特徴のある狛犬ですね。


拝殿正面。

     20200915寄木神社11


     20200915寄木神社15



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200915寄木神社12


拝殿奥に、もう1枚の扁額。

     20200915寄木神社13



別アングルからの拝殿。

     20200915寄木神社16


     20200915寄木神社17


そして、こちらが本殿。

     20200915寄木神社18




拝殿正面に飾られた提灯。

     20200915寄木神社14



境内社・稲荷社。

     20200915寄木神社19


     20200915寄木神社20



こちらも境内社・亀の甲社。

     20200915寄木神社21



こちらが社務所。

     20200915寄木神社23

普段は無人のようですが、この日は数名の氏子さんが集まっていました。

こちらが、寄木神社の御朱印。

     20200915寄木神社24_

書置き版ですが、本務社の荏原神社にて拝受いたしました。


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2020/10/08 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit