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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内・御朱印散歩 港区編 《讃岐小白稲荷神社》 (2020年9月8日)(東京都港区) 

9月8日

この日は夜勤明け。

8時半に仕事を終え、東京駅から山手線。
本来ならば、日暮里駅へ向かう筈がいつもとホームが違う。
反対方向の電車に乗り、降りたのは浜松町駅。

夜勤の仕事帰りの、都内散歩の始まりです。
浜松町駅から向かった先は、讃岐小白稲荷神社。


讃岐小白稲荷神社は、東京都港区浜松町に鎮座神社です。

讃岐小白稲荷神社は、昭和13年(1938年)、「讃岐稲荷」と「小白稲荷」が合祀されて
讃岐小白神社となりました。
社頭にそれぞれの鳥居が置かれ、
社殿にもそれぞれの扁額が掲げられています。

「讃岐稲荷」は、寛永年間(1624年〜1644年)に創建したものとされ、
元々は、高松藩松平家の下屋敷に祀られていたと伝わっています。
高松藩の下屋敷は現在の目黒駅近くであったとされていて、
明治3年(1870年)、「讃岐稲荷」が現在地に遷座したとされています。
一方、「小白稲荷」は地域の町民が祀った小さな稲荷社であり、
邸内社であったとされ、昭和13年に「讃岐稲荷」とが合祀されました。

御祭神は、倉稲魂神。


神社社頭。
『讃岐稲荷神社』の鳥居。

     20200908讃岐稲荷神社01



鳥居に掲げられた『讃岐稲荷神社』の神額。

     20200908讃岐稲荷神社02


こちらは、『小白稲荷神社』の鳥居。

     20200908讃岐稲荷神社03


少し離れた位置から見ると、鳥居が二つ並んでいるのが分かります。

     20200908讃岐稲荷神社04


鳥居脇の獅子。

     20200908讃岐稲荷神社05

狛犬かと思ったけど、どうみて獅子。
ライオンですね。


対になっている獅子。
反対側の獅子の脇には由緒書き。

     20200908讃岐稲荷神社06


     20200908讃岐稲荷神社07



手水舎。

     20200908讃岐稲荷神社08



拝殿。

     20200908讃岐稲荷神社09

敷地が狭くて正面から拝殿全体の良いポジションがないので
ちょっぴり斜めから。



拝殿正面。

     20200908讃岐稲荷神社10


     20200908讃岐稲荷神社11



別アングルからの拝殿。

     20200908讃岐稲荷神社12



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200908讃岐稲荷神社13

『小白稲荷神社』の扁額も掲げられていたんだけど
何故か、写真は撮り忘れ。



拝殿前に飾られた神使いの狐たち。

     20200908讃岐稲荷神社14


     20200908讃岐稲荷神社15


     20200908讃岐稲荷神社16



こちらは、百度石。

     20200908讃岐稲荷神社17


力石。

     20200908讃岐稲荷神社20



『社誌』と刻まれた石碑。

     20200908讃岐稲荷神社18



出世お獅子。

     20200908讃岐稲荷神社19


こちらが社務所。

     20200908讃岐稲荷神社22

無人でシャッターが降りている。



シャッターの奥には神輿。

     20200908讃岐稲荷神社21


そして、貼り紙。

     20200908讃岐稲荷神社23

御朱印を含む授与品は、本務社の芝大神宮にて対応していただけるそうです。


と、言う事でこちらが讃岐小白稲荷神社の御朱印。

     20200908讃岐稲荷神社24

書置き版ですが、芝大神宮にて拝受いたしました。




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2020/09/25 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit