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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内・御朱印散歩 港区編 《日比谷神社》 (2020年7月港日)(東京都港区) 

7月13日  

この日は、夜勤明け。

東京駅、千代田区丸の内が現在の職場。
せっかく都内に来ているんだから、まっすぐ自宅に帰るのも勿体ない。

自宅で留守番している びいすけ には申し訳ないけれど、
夜勤明けの息抜きも込めて、都内の散歩。
この日は、新橋駅をスタートして、港区を徘徊します。

新橋駅から向かったのは...............日比谷神社。


日比谷神社は、東京都港区東新橋に鎮座する神社です。

創建の年代は不明です。
元々は、現在の日比谷公園内に鎮座し、
『日比谷稲荷明神」』、『旅泊(さば)稲荷明神』と称されていたそうです。
安土桃山時代の末期に江戸城築城に際した日比谷御門の造営のため、
新橋の地に遷座したそうです。
さらには、環状2号線の建設によって平成21年に現在地に再遷座したそうです。



御祭神は、豊受大神・瀬織津比賣大神・速開都比賣大神
     気吹戸主大神・速佐須良比賣大神。


てっきり、日比谷にある神社だと思っていたら
思いっきり新橋。
新橋エクラ近いし、山手線沿いだし、
第一京浜沿いでもある。

     20200713日比谷神社01

でも、元来は現在の日比谷公園内に鎮座していたから
日比谷神社でも間違いはない。



社号標。

     20200713日比谷神社02



神社社頭。

     20200713日比谷神社03



朱色の鳥居に掲げられた神額。

     20200713日比谷神社04



手水舎。

     20200713日比谷神社05

この場合、屋根のような覆いがないから
手水鉢(手水盤)と言った方が正解かな?



こちらが、拝殿。

     20200713日比谷神社06



拝殿正面。

     20200713日比谷神社07


拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200713日比谷神社08



別アングルからの拝殿。

     20200713日比谷神社09


     20200713日比谷神社10



そして、こちらが本殿。

     20200713日比谷神社11



境内社・稲荷社。

     20200713日比谷神社12


稲荷社前の狛犬。

     20200713日比谷神社14


     20200713日比谷神社15



古い奉納碑。

     20200713日比谷神社13

『日蔭町壱丁目有志』によるものです。



境内の幟。

     20200713日比谷神社16

この時期の願いは共通。
とにもかくにも、悪疫退散!  悪病退散!



こちらが授与所。

     20200713日比谷神社17

御朱印は、こちらで拝受出来ます。



コロナ対策で、授与所の開く時間も変更されたみたい。

     20200713日比谷神社18

時刻は、11時5分前。
授与所が開くのもあと少し。


こちらが、御朱印。

     20200713日比谷神社19

書置き対応でした。
まあ、コロナ禍のこの時期は仕方がないでしょうね。


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2020/08/22 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit