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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り  《 御穂神社 》 (2020年6月29日)(静岡県静岡市清水区) 

6月29日

この日は、静岡市に出かけました。

静岡市にある三保の松原。
全部で25ヶ所の構成資産で形成される世界遺産の富士山。
三保の松原もその構成資産の一つです。

本来ならは、富士山の眺望を味わうために
三保の松原に行くのも、静岡市に来た目的の一つ。

しかしながら、相変わらずの富士山との相性の悪さは変わらない。
この日も、富士山の近くに来たのに、ガスっていて、富士山は見えない。

三保の松原のすぐ近くまで来たんですけどねぇ。


そんな訳で、三保の松原からの富士山の眺望は諦め、
三保の松原近くの御穂神社に向かいます。

     20200629御穂神社01


御穂神社は、静岡市清水区三保に鎮座する神社です。

創建時時は不明ですが、千古の昔より、三保の中心に鎮座し、
三保大明神とも称せられ、国土開発の神、海の神と崇められると共に
天から天女が 舞い降りた「羽衣伝説」ゆかりの社としても名高く、
朝野の崇敬を集めた延喜式内社とされています。

中世以降、武士の崇敬篤く、殊に徳川幕府は
慶長年間に壮大な社殿群を造営寄進したが、
寛文八年落雷のため焼失してしまいました。
現在の社殿は、その後に仮宮として建てられたもので、
本殿は清水市指定有形文化財に指定されています。

御祭神は、御穂津彦命、御穂津姫命。




社号標。

     20200629御穂神社02



神社社頭。

     20200629御穂神社03



鳥居脇に建つ由緒書き。

     20200629御穂神社14



表参道の茅の輪。

     20200629御穂神社04


手水舎。

     20200629御穂神社05



拝殿。

     20200629御穂神社06



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200629御穂神社07



別アングルからの拝殿。

     20200629御穂神社09



そして、こちらが本殿。
 
     20200629御穂神社10



拝殿前の天水桶。

     20200629御穂神社11



こちらは、本殿裏手の参道口。

     20200629御穂神社12

さしずめ、裏参道口と言うのでしょうか?


その裏参道口の社号標。

     20200629御穂神社13



境内社・子安神社

     20200629御穂神社15



境内社の八雲社・八幡社・神明社

     20200629御穂神社16



境内社の呉服之神社・胡夫大夫神社・稲荷神社・磯前神社

     20200629御穂神社18


神馬舎。

     20200629御穂神社17


神馬。

     20200629御穂神社19


舞殿。

     20200629御穂神社20



本殿裏手には、土俵もある。

     20200629御穂神社21



こちらが、御朱印。

     20200629御穂神社22

書置きの御朱印ですが、社務所にて拝受いたしました。




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2020/08/10 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit