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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り  《高家神社》  (2020年6月20日)(千葉県南房総市) 

6月20日

この日は、南房総市に出かけました。

朝夷小学校をあとにして、向かった先は....................高家神社。


高家神社は南房総市千倉町南朝夷に鎮座する神社です。

延喜式神名帳に所載の「安房國朝夷郡 高家神社」とされている社です。

高家神社自体は中世に廃絶してしまったようですが、
元和六年(1620年)に神職である高木氏の祖、吉右衛門が
桜の根から一体の木像と二面の鏡を発掘しました。
その木像は、天照皇大神木像と言われています。
その後、桜の根元に小さな祠を祀ったのが本神社の始まりとされています。

それから200年後の江戸時代後期に、神鏡二面のうちの一面には天照大神、
もう一面には高家神社祭神御氣津尊磐鹿六雁命と刻まれていたことが判り、
当時、所在地が不明だった高家神社の御神体であるとして、
文政二年(1819年)京都吉田御所に証を願い、御幣帛を賜り、
「高家神社」と称すようになったとされています。


料理の祖神、醤油業の祖神を祀る社として、
『包丁式』という宮中祭事を毎年五月、十月、十一月の三回執り行われ
料理関係者からの崇敬が非常に篤いとされています。


御祭神は、磐鹿六雁命(高倍神)、天照大神、稲荷大神


高家神社の駐車場に建つ説明板。

     20200620高家神社01



社号標。

     20200620高家神社02


     20200620高家神社03



一の鳥居。

     20200620高家神社04



手水舎。

     20200620高家神社05



定番の龍の吐出口。

     20200620高家神社06



こちらが拝殿。

     20200620高家神社07



拝殿正面。

     20200620高家神社08


     20200620高家神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200620高家神社10



別アングルからの拝殿。

     20200620高家神社11


     20200620高家神社12



そして、こちらが本殿。

     20200620高家神社13



拝殿正面に飾られた提灯。

     20200620高家神社14



びいすけ も参拝します。

     20200620高家神社15


     20200620高家神社16


     20200620高家神社17



包丁塚。

     20200620高家神社18


こちらも包丁塚。

     20200620高家神社19

拝殿の両脇にありました。


供養碑。
     20200620高家神社20




こちらは、包丁式奉納殿。

     20200620高家神社22

  

こちらが、社務所。

     20200620高家神社21

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

 

そして、こちらが高家神社の御朱印。
  
     20200620高家神社23


日本で唯一の料理の神様である高家神社。
やっと参拝できました。
これで料理の腕も、少しは上達するのでしょうか?



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2020/08/01 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit