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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

三島神社    (2020年5月29日)(千葉県君津市) 

5月29日

この日は、富津市へ出かけ、君津市へも足を伸ばしました。


三島小学校をあとにして、木更津市へと移動を始めたら
目の前に立派な鳥井が現れた。

     20200529三島神社01


鳥居には三島神社とある。

     20200529三島神社02



鳥居のすぐ側で営業している食堂からおじさんが出て来て
話をしたら、どうやら立派な神社が、この奥に鎮座しているらしい。
是非、拝んで行って欲しいと言われてしまいました。

そこまで言われちゃ、素通りは出来ません。

と言う訳で、急遽参拝に立ち寄ったのは.........三島神社。

三島神社は、君津市宿原に鎮座する神社です。

古来より存在するも、創建は詳かではありません。
と言うのも、元亀年中(1570年~1573年)に社殿が焼失し、
その際に、什宝、古文書などが灰燼と化し、
創建の証は消滅してしまったそうです。

御祭神は、大山祇命(おおやまつみのみこと)



神社社頭。

     20200529三島神社03

この鳥居は二の鳥居。


鳥居下から参道を眺めます。

     20200529三島神社04
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奥まで続く参道。


参道の案内板。
(例の『定』が記されている板。)

     20200529三島神社07



参道、境内には杉の巨木が多い。


その代表格、御神木の夫婦杉。

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     20200529三島神社10



苔生した手水鉢。

     20200529三島神社11



三の鳥居。

     20200529三島神社12



石段の先に拝殿。

     20200529三島神社13



由緒書きかと思ったら違っていた。

     20200529三島神社14

この神社に伝わる『三島棒術』と『鞨鼓舞』の説明板。
いずれも君津市の指定文化財らしい。

『三島棒術』は、かつて源頼朝が安房の地から北上し、当地を通過した折に、
一部の家来がこの地に土着し、武道に励みながら
三島神社で奉納試合を行った事が始まりであると伝えられています。

『鞨鼓舞』は、かつて日照り続きになった時、農民がこの社に集い、
雨乞いを行ったところ、突然竜神が現れ、
慈雨を降らせたという故事にならって、
獅子を竜にたとえて舞いにしたものと言われています。



石段脇の狛犬。

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拝殿はこの先。
頑張って、石段を上がりましょう!

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こちらが、拝殿。

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拝殿正面。

     20200529三島神社20



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200529三島神社21



別アングルからの拝殿。

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     20200529三島神社23



そして、こちらが本殿。

     20200529三島神社24



びいすけ も参拝します。

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境内社。

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板碑。

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こちらが社務所。
     20200529三島神社31

どうやら、普段は無人の神社です。



拝殿から参道へ、一直線に繋がっている。

     20200529三島神社32



境内からの拝殿。

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     20200529三島神社30

古杉の社叢の中、神々しさを感じる神社でした。


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2020/07/11 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit