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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

金谷神社    (2020年5月29日)(千葉県富津市) 

5月29日

この日は、富津市に出かけました。


金谷小学校をあとにして、向かった先は...............金谷神社。


金谷神社は、富津市金谷に鎮座する神社です。

国道127号線から鋸山ロープウエー乗り場に向かうと
小さな神社が鎮座しています。
それが金谷神社です。

創建は養老4年(720年)とされています。

また、こちらの金谷神社には、大鏡鉄と呼ばれる円形の鉄の塊が祀られていて
鉄尊宮として信仰の対象となっている。
社伝によれば、文明元年(1469年)6月に
金谷神社西方の海中より引き上げられたものといわれています。


御祭神は、豊受姫神
     金山彦神
     日本武尊



社号標。

     20200529金谷神社01



神社社頭。

     20200529金谷神社02


二の鳥居。

     20200529金谷神社03



手水鉢。

     20200529金谷神社04



狛犬。

     20200529金谷神社05


     20200529金谷神社06

この狛犬は、備前焼の狛犬と言うことで、珍しいモノらしい。
確かに備前焼どころか、焼物(陶器製)の狛犬を見るのは初めてかも知れない。



拝殿正面。

     20200529金谷神社07



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200529金谷神社08


別アングルからの拝殿。

     20200529金谷神社09



そして、こちらが本殿。

     20200529金谷神社10



 びいすけ も参拝します。

     20200529金谷神社11


本殿裏には祠も並ぶ。

     20200529金谷神社12



大鏡鉄の説明板。

     20200529金谷神社13



こちらに『大鏡鉄』が祀られています。

     20200529金谷神社14


御神体となっている『大鏡鉄』は、直径160cm、厚さ11cm、重さ約1.5tで、
二つに割れているそうです。
大鏡鉄と言う呼称は、日本武尊が東征の際に船首にかけた鏡に由来するとされていますが、
実際には鏡ではありません。本来の用途や制作年代は不明ですが、
宮城県の塩竃神社にある製塩用の鉄鍋に類似したものとされています。

こちらの金谷神社。
以前は本務社であったようですが、
現在は君津市の六手八幡神社の兼務社となっているようです。



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2020/07/06 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit