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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

佐倉の参拝散歩  《 鏑木浅間神社 》  (2020年5月4日) 

5月4日   

世の中は、GW真っ最中の5月4日。
ただ、今年のGWは外出自粛。
『STAY HOME WEEK』とも言われているけれど
犬を飼っている身としては、朝・夕の散歩は外せない。
先日から自宅から徒歩圏内で、散歩ついでに神社へと足を向けたりしています。

思い起こせば
新型コロナウイルスの感染防止の非常事態宣言が発令されてから
御朱印巡りを兼ねた神社巡り、参拝と言う事を自粛しています。
御朱印拝受はさておき、毎日の行動とまではいかないけれど
この2〜3年で、生活のリズムの中でかなりの位置を占めている神社への参拝。
これが無くなると、腑抜けた日々を過ごしてしまっているような気もして
自宅近場のあくまでも徒歩圏内の神社に
散歩のついでに参拝することにいたしました。



自宅前から散歩へと出かけます。

     20200504浅間神社01


急ぐ訳でもないので、びいすけ のペースで進みましょう。

     20200504浅間神社02



弥勒町から鏑木町方向へ進みます。

     20200504浅間神社03



とは言え、鏑木町も広い。

     20200504浅間神社04

鏑木町の旧・堀田邸跡方向へと進みます。



びいすけ には嗅ぎ慣れない匂いがいっぱいなのか?

     20200504浅間神社05

やけに、オシッコの回数が多い。



目的地近くに到着。
浅間神社登山口の標柱。

     20200504浅間神社06


今回、向かった先は.............鏑木浅間神社。

鏑木浅間神社は、佐倉市鏑木町に鎮座する神社です。

旧・堀田邸近くのさくら庭園の中の老人ホーム『さくら苑』の一画に鎮座する神社です。
貞享2年(1685年)以前の建立と伝わり、
江戸時代に佐倉城三の丸にあった城鎮守の浅間神社も
明治になってこの鏑木の浅間神社に合祀されたそうです。


御祭神は、御祭神 磐長姫命・木花開耶姫命。


標柱の先、特養老人ホーム『さくら苑』へと坂を上って行きます。

     20200504浅間神社07


     20200504浅間神社08



特養老人ホーム『さくら苑』の奥と言うか、敷地内に鎮座する浅間神社。
その鳥居。

     20200504浅間神社09



鳥居に掲げられた神額。

     20200504浅間神社10



手水舎。

     20200504浅間神社11

カバーが掛けられていて、手水舎の用途になっていない。
コロナ騒ぎでカバーが掛けられたのか?
はたまた、随分前から参拝するひとが居ないから
カバーが掛けられていると言う事なのか?


こちらが、拝殿。

     20200504浅間神社12



拝殿前には、『浅間大明神』と記された社号標。

     20200504浅間神社13



そして、その近くには古びた狛犬。

     20200504浅間神社14


     20200504浅間神社15



拝殿正面。

     20200504浅間神社16



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200504浅間神社17



そして、こちらが本殿。

     20200504浅間神社19



びいすけ も参拝します。

     20200504浅間神社18


     
境内の板碑。

     20200504浅間神社20



社務所。

     20200504浅間神社21



社務所に掲げられた表札。

     20200504浅間神社22

高台に鎮座する鏑木浅間神社。     
老人ホームの建物や、周りの木々で富士山は見えないけれど
遥か昔には富士山の眺望も長けていたんでしょう。

社務所と記せず、『鏑木富士講詰所』とするあたり、
かなりの拘りを感じます。


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2020/06/09 Tue. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit