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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

東金・山武 古社寺めぐり  《 妙宣寺(家之子仁王尊)》   (2020年4月6日)(千葉県東金市) 

4月6日

この日は、東金市にでかけました。

家を出る時には、まさか中止になっていたとは知りませんでしたが
前日まで開催されていた(はずの)『東金・山武 古社寺めぐり 桜詣』。
1日遅れになりますが、御朱印拝受の社寺巡りをしました。

東金日吉神社で、桜詣の中止を知りましたが
駄目元で訪れた願成就寺で参拝も出来、
御朱印も拝受出来たので、もう少し足を伸ばして
向かった先は...............妙宣寺(家之子仁王尊)。

東金・山武 古社寺めぐりの11社寺の中に妙宣寺が2ヶ所あり
東金市と山武市にそれぞれ1寺在ります。
今回は、東金市の妙宣寺となります。

妙宣寺は東金市家之子にある寺院です。

山号を『華藏山』と言い、正式には華藏山妙宣寺と称しますが
『尼御所 家之子仁王尊』とも呼ばれています。

南北朝時代の終わりの頃、後醍醐天皇の皇子である護良親王の没後
上總へ逃れた護良親王の御息女の華藏姫がこの地にて落飾、
星莖尼と号されたそうです。
星莖尼は護良親王の菩提を弔う為に開基となり、
妙宣寺の前身である禪宗尼寺として華藏山海岸寺を創建されました。
当時は、禪宗尼御所であったとされ、この後、東光院日顕上人により、
應永24年(1417年)に日蓮宗に改めたとされています。



総門前の寺号標。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)01



総門。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)02


総門前の由緒書き。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)03


説明板。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)04



総門をくぐり参道を進めば、仁王門がお出迎え。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)05



手水舎。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)06



仁王門と びいすけ 。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)07



仁王門の正面に掲げられた扁額。

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別アングルからの仁王門。

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仁王像。
向かって右側の阿形。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)10



向かって左側、吽形。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)11



仁王門前には、報恩碑。

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こちらは、本堂。

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本堂正面。

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別アングルからの本堂。

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びいすけ もお詣り。

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本堂前からの仁王門。

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こちらは、子安堂。

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こちらが四脚門。

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改修こそされているものの、
唯一、創建時の物であると伝わるそうです。



こちらが、妙宣寺の御朱印。

     20200406妙宣寺(家之子仁王尊)21

境内の寺務所にて拝受しました。



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2020/05/20 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit