FC2ブログ

05 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.» 07

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御城印を求めて   《佐是城址》  (2020年3月7日)(千葉県市原市) 

3月7日  

この日は、大多喜町に出かけました。
でも、大多喜町に向かう前に市原市でちょっと寄り道。

以前、訪れたことのある市原市の佐是城(址)で
( その時の記事は こちら )
御城印が頒布されていると知り、訪れてみました。


市原市佐是にある幸福禅寺周辺が佐是城跡とされています。

     20200307佐是城址01


佐是城は、真里谷武田氏の支城です。
伝承によれば、元々の創築は、鎌倉時代に佐是禅師円阿が館を構えたとされ
真里谷武田信興の弟である三郎国信が天文年間(1532~55年)にこの地に分封され、
佐是城を築いたとされています。
その後、国信の子孫は、1552年の椎津合戦で籠城軍と参陣し討死したと伝えられる。
その後の佐是城主武田氏の事績は不明であるが、現在残る遺構からは、その後も城は改修されたと考えられている。




光福禅寺へと上がる虎口
いわゆる堀之内から内曲輪へと向かう虎口の標柱。

     20200307佐是城址02


     20200307佐是城址03



その虎口。

     20200307佐是城址04



土塁のように見える土壇。
実は、前方後円墳。

     20200307佐是城址05



幸福禅寺の境内入口近くに建つ説明板。

     20200307佐是城址06

佐是城址について記されていて、縄張り図も記載されているけれど
カスれて読みづらい。



すぐ近くには、縄張り図が記された佐是城址の碑。

     20200307佐是城址07



幸福禅寺の墓地側の山門付近の土塁。

     20200307佐是城址08



墓地の中の土塁。

     20200307佐是城址09


     20200307佐是城址19



こちらは、幸福禅寺の本堂。

     20200307佐是城址10



佐是城の御城印は、こちらの幸福禅寺にて頒布されています。

     20200307佐是城址11

どうやら、千葉県初の御城印と言う事です。


幸福禅寺の境内に建つ、佐是城の碑。

     20200307佐是城址12

『佐是城内戦国末期の館跡』となっています。


境内奥の羅漢の森。
実は、こちらは櫓台跡。

     20200307佐是城址13


     20200307佐是城址14


     20200307佐是城址15


     20200307佐是城址16



櫓台の下方にも、もう一つの櫓台跡。

     20200307佐是城址17



この佐是城址、特に幸福禅寺の敷地内には二重櫓台跡が
一つの見所となっています。

     20200307佐是城址18



実は、ここまでは佐是城址のほんの一部。
城域は広く、三郭、二郭、そして主郭は幸福禅寺から離れた場所になる。
主郭を目指して進みます。

     20200307佐是城址20



二郭近くに建つ城址の標柱。

     20200307佐是城址21


     20200307佐是城址22



この標柱の右奥が主郭へと繋がっている。

     20200307佐是城址23

前回、行きそびれてしまったため、今回は主郭目指して進軍します。



しかし、前日の雨で泥濘んだ道を進みます。
空堀も泥濘んでいる。

     20200307佐是城址24


主郭への登城路から見下ろす空堀。

     20200307佐是城址31



主郭虎口。

     20200307佐是城址30



主郭の虎口の先には、説明板。

     20200307佐是城址27


     20200307佐是城址25


     20200307佐是城址26



整備(?)されていると思われるのはココまで。

     20200307佐是城址28

この先は竹藪状態。


コレ以上先は、今日は断念。

     20200307佐是城址29





こちらは、明(妙)性印。

     20200307佐是城址32

以前、こちらが主郭と勘違いしていました。
今は、立ち入り禁止のロープが張られています。


こちらが、佐是城の御城印。

     20200307佐是城址33

幸福禅寺にて、拝受いたしました。




関連記事
スポンサーサイト



2020/04/17 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit