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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

足尾神社 里宮   (2020年2月17日)(茨城県石岡市) 

2月17日

この日は桜川市に出かけ、その帰りに石岡市にも立ち寄りました。

旧・葦穂小学校跡をあとにして、向かった先は.........足尾神社 里宮。


足尾神社 里宮 は石岡市小屋に鎮座する神社です。

明治初年の神仏分離以前は、山麓の大岩寺という寺院が維持管理していましたが、
大岩寺がしばしば火災に遭い、記録類一切を失いましたので、
神社の創建年代は明らかではないそうです。

社伝によれば、第60代の主上、醍醐天皇が御足痛に苦しみなさった時、
夢に足尾の神が現れたので、遠く足尾の山を遥拝なさったところ、 
たちまち快癒なさったとのことです。
御足痛の全快を喜ばれた醍醐天皇は、紙に御足形を印し、
「日本最初足尾神社」の勅額を下賜されましたが、その勅額が野火により焼失したので、
寛正5年(1464・室町時代)6月、御所へ再下賜を頗い出たところ、
再び勅額と菊桐入り喇石の下賜があったと伝えられています。

文治年間(1185年〜1189年)の初め頃、源義経の家臣・常陸坊海尊が
足尾山に籠って荒行を行ったといわれ、以来、「足尾山大権現」の霊山として
筑波山、加波山、愛宕山などと並び、修験道の修行道場として広く知られるようになりました。



御祭神は、国常立尊・面足尊・惶根尊





こちらが足尾神社 里宮の社号標。

     20200217足尾神社里宮01


手水鉢。

     20200217足尾神社里宮02



こちらが拝殿。

     20200217足尾神社里宮03


拝殿正面。

     20200217足尾神社里宮05



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200217足尾神社里宮04


奉納額。

     20200217足尾神社里宮06


拝殿奥に、もう一つの扁額。

     20200217足尾神社里宮07



別アングルからの拝殿。

     20200217足尾神社里宮08


     20200217足尾神社里宮09



びいすけ も参拝。

     20200217足尾神社里宮10




境内社。

     20200217足尾神社里宮13


     20200217足尾神社里宮14



拝殿と御神木。

     20200217足尾神社里宮11
     20200217足尾神社里宮12


どうやら、普段は無人の神社のようです。
連絡先である宮司さん宅に連絡を取ってみましたが
この日は留守で不在のようでした。

夕刻、着信履歴をみたのか?
宮司さんから連絡が入りました。
後日改めて参拝の上、御朱印をいただくことにいたしました。


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2020/04/04 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit