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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............皇産霊神社   (2020年2月11日)(千葉市山武郡九十九里町) 

2月11日   

この日は九十九里町に出かけました。
向かった先は...............皇産霊神社。

皇産霊神社は、九十九里町片貝に鎮座する神社です。

天慶年間(938年〜946年)の創建とされ、
往時は第六天神宮と称していたとされます、
明治の神仏分離令で、天御中主神・高皇産靈神・神皇産靈神を祭神とし、
社号を皇産靈神社と称するようになったそうです。
氏子一同の丘万作・浜大漁の守護神として今日に至っています。

毎年2月11日には例祭である『関万歳』が執り行われます。
昔の3村から氏子が太鼓などを載せた山車を先頭に
囃子で囃しながら皇産靈神社へ向かい並列し、神官万歳を唱え福の種を撒きます。
寛政6年(1794年)小関村と片貝村の水争いから堰を作り、
水を分け合うようになったことを祝い漫才が行われたと言う伝承があり、
これが関万歳になったと伝えられています。

御祭神は、天御中主神・高皇産霊神・神皇産霊神



以前は、片貝漁港の売店に行ったり、
海の幸を求めて『番屋』に食べに行ったりしていたけど
最近はご無沙汰。
九十九里町に来るのも久し振りになります。



県道沿いに建つ皇産霊神社の案内板。

     20200211皇産霊神社01



今日は年に一度の例祭日。

     20200211皇産霊神社02



遠くからでも笛や太鼓のお囃子が聞こえ、
神社に近付くにつれ、屋台の出店も見えてきた。

     20200211皇産霊神社03



神社社頭。

     20200211皇産霊神社04

時刻は11時過ぎ。
すでに、境内には多くの人で溢れている。



手水舎。

     20200211皇産霊神社05



定番の龍の吐出口。

     20200211皇産霊神社06



こちらが拝殿。

     20200211皇産霊神社07



拝殿正面。

     20200211皇産霊神社08


     20200211皇産霊神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200211皇産霊神社10


別アングルからの拝殿。

     20200211皇産霊神社11


     20200211皇産霊神社12



そして、こちらが本殿。

     20200211皇産霊神社13



拝殿前の狛犬。

     20200211皇産霊神社14



びいすけ も参拝。

     20200211皇産霊神社15




こちらは、拝殿右手の参道口。

     20200211皇産霊神社17

位置的に西さんどうになるのか?


社号標。

     20200211皇産霊神社18



境内社・子安神社。

     20200211皇産霊神社19


     20200211皇産霊神社0



境内では、仮設の神楽殿にてお囃子に合わせた舞が披露。

     20200211皇産霊神社21



小さな子供達が一生懸命に舞っている。

     20200211皇産霊神社22



境内の記念碑。

     20200211皇産霊神社33



こちらが授与所。

     20200211皇産霊神社24


普段は無人の神社ですが、
この日は本務社の宮司さんがおられます。

     20200211皇産霊神社25




こちらが、御朱印。

     20200211皇産霊神社26


年に一度、この日しか頒布されない御朱印。
しっかり授与いたしました。





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2020/03/26 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit