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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............宗道神社   (2020年2月10日)(茨城県下妻市) 

2月10日

この日は、茨城県の下妻市に出かけました。

蚕養小学校をあとにして、向かった先は...............宗道神社。


宗道神社は、下妻市宗道に鎮座する神社です。

創建年は不詳ですが、寛永年間(1624年〜1645年)の建立と伝えられ、
京都の八坂神社より遷宮したとされています。
江戸時代は天王宮、天王社と呼ばれていたそうです。

御祭神は、建速須佐男命。



社号標。

     20200210宗道神社01



神社社頭。

     20200210宗道神社02



参道には二の鳥居、さらには三の鳥居が並ぶ。

     20200210宗道神社03 

   

手水舎。

     20200210宗道神社04



拝殿。

     20200210宗道神社05


拝殿正面。

     20200210宗道神社06


拝殿正面に掲げられた扁額。

     20200210宗道神社07



別アングルからの拝殿。

     20200210宗道神社08


     20200210宗道神社09



そして、こちらが本殿。

     20200210宗道神社10



そして、 びいすけ も参拝。

     20200210宗道神社11



境内社。

     20200210宗道神社12


     20200210宗道神社13


神楽殿。

     20200210宗道神社14


御輿庫。

     20200210宗道神社15



境内の大欅。

     20200210宗道神社22
     20200210宗道神社23

どうやら、この大欅は天然記念物に指定されているらしい。



その記念碑と由緒書きの碑。

     20200210宗道神社16


こちらは、秋篠宮悠仁親王誕生記念の碑。

     20200210宗道神社17



忠魂碑。

     20200210宗道神社18

地域のランドマーク的な場所だったんですね。



境内の片隅には、宗道河岸址の碑

     20200210宗道神社19


     20200210宗道神社20

多賀谷氏の旧家臣であった内田五右衛門が上河岸を開設したようであり、
その後、森氏が中河岸、浅野氏が下河岸を開設し、
大正2年に常総鉄道が開通するまで隆盛を極めたそうです。

真壁、下館、遠くは笠間方面からの年貢米や味噌、しょう油、
薪炭、土器(甕類)などの物資がここから江戸に積み出され、
江戸からもさまざまな物や文化が流入し、
隆盛時には数十隻の高瀬舟が往来したそうです。



こちらが社務所ですが、普段は無人の神社のようです。

     20200210宗道神社21



そして、こちらが宗道神社の御朱印。

     20200210宗道神社24

本務社の宗任神社にて拝受いたしました。



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2020/03/20 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit