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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............六月八幡神社   (2019年11月20日)(東京都足立区) 

11月20日  

この日は二の酉。
酉の市の御朱印を目当てに、都内の御酉様をハシゴします。

足立区の島根大鷲神社を目指しますが、
せっかくだから、その前に境内社に立ち寄ります。

竹塚神社をあとにして、向かった先は................六月八幡神社。


六月八幡神社は、足立区六月に鎮座する神社です。


天喜4年(1056年)、八幡太郎義家が奥州安倍氏征討へ向かう途中、
当地で野武士等に行く手を遮られました。
折しも、陰暦6月(今の8月)の炎暑によって軍勢は疲弊しており、
苦戦を余儀なくされたそうです。
そこで義家は八幡神に祈誓し、幟旗を立て士気を鼓舞しつつ軍を整えると、
太陽を背にして応戦したところ、野武士等は照りつける日光に眼が眩み、
討ち取られる者が続出し、撃退されてしまったそうです。
義家は奥州平定の帰途、当社を勧請・創建し、
村名を六月(ろくがつ)と呼び、別当を幡勝山炎天寺と号したとされています。


御祭神は、誉田別命。




この地に来るまで知らなかったのですが
竹ノ塚小林一茶で有名な所らしい。

江戸時代後期の俳人「小林一茶」は「千住」に住んでいたそうですが、
この辺りをよく散歩したそうです。
この辺りは『六月町』と言う珍しい呼び名の地です。
一茶は、「六月(ろくがつ)」にちなむ俳句をいくつか残しています。
『 蝉鳴くや 六月村の 炎天寺 』
『 むら雨や 六月村の 炎天寺 』

この炎天寺と言うのが、六月八幡神社の別当であり
炎天寺の境内に社を建てたのが六月八幡神社になることから
神社と炎天寺は隣り合っています。



社号標。

      20191120六間八幡神社01



一の鳥居。

      20191120六間八幡神社02



一の鳥居に掲げられた神額。

      20191120六間八幡神社03



参道には鳥居の碑。

      20191120六間八幡神社23



参道に鳥居が並びます。
こちらは二の鳥居。

      20191120六間八幡神社04



二の鳥居の神額。

      20191120六間八幡神社05



手水舎。

      20191120六間八幡神社06



そして、三の鳥居。

      20191120六間八幡神社07



参道の狛犬。

      20191120六間八幡神社08


      20191120六間八幡神社09



拝殿。

      20191120六間八幡神社10



拝殿正面。

      20191120六間八幡神社11



向拝。

      20191120六間八幡神社19



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20191120六間八幡神社12



別アングルからの拝殿。

      20191120六間八幡神社13


      20191120六間八幡神社14



そして、こちらが本殿。

      20191120六間八幡神社15



拝殿前の天水桶。

      20191120六間八幡神社16



境内社。

      20191120六間八幡神社17


      20191120六間八幡神社18




板碑。

      20191120六間八幡神社20



神社社頭の『旗掛の松』。

      20191120六間八幡神社21


      20191120六間八幡神社22

野武士の襲撃に遭った際、義家が松の大樹に幟を立てかけたとされ、
これが植え継がれていると言うことです。






御神木。

     20191120六間八幡神社24
 20191120六間八幡神社25



神楽殿。

      20191120六間八幡神社26



神輿庫。

      20191120六間八幡神社27



こちらが社務所ですが、閉まっています。

      20191120六間八幡神社28

普段は無人の神社のようです。



こちらが、六月八幡神社の御朱印。

      20191120六間八幡神社29


本務社の島根大鷲神社にて拝受しました。


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2020/01/16 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit