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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

穂見神社 (2019年10月24日)(山梨県韮崎市) 

10月24日

10月24日〜25日の1泊2日で清里方面へ旅行に出かけました。

初日の24日。
この日は、韮崎市を中心に巡ります。


龍岡小学校をあとにして、向かった先は.............穂見神社。



穂見神社は、韮崎市旭町上条南割に鎮座する神社。
式内社論社と比定され、別称は苗敷山権現。

標高1037mの苗敷山(旭山)山頂に本宮が鎮座し、
苗敷山東麓に里宮が鎮座します。

甲斐の国が洪水により湖水と化した時、鳳凰山に住む六度仙人が、
蹴裂明神と力を併せ南山を決削して水を治め平野とし、
里に住む山代王子がこの地を耕し、稲苗を敷き民に米作りの道を教えました。
大唐仙人を国立大明神、山代王子を山代王子権現として、
両神を山頂に祀り苗敷山と称したそうです。

聖武天皇の御代神亀元年(724年)に延喜式内社穂見神社を建立して
春秋稲束と初穂を供えて祭りを行ないました。
中世になり山岳信仰の仏教、修験道との習合が行なわれ、
古義真言宗法善寺(若草町)の末寺 宝生寺(苗敷山)が別当となりました。
穂見神社の本殿と宝生寺の本堂は合体して虚空蔵堂を構え、
本寺仏虚空蔵菩薩と国立大明神、山代王子権現を合祠し苗敷山権現と号したそうです。

明治維新の神仏分離により室生寺は廃寺となり、
仏殿諸堂は解体され多くの仏像は四散してしまったそうです。


祭神は天之底立命・国之常立命・豊受姫命。



社号標。

      20191024穂見神社01



社号標の隣には、穂見神社の案内図。

      20191024穂見神社03



案内板の裏には小さな祠。

      20191024穂見神社02

穂見神社の末社になるんでしょうか?



駐車場が無いから、社号標の在る場所の道路の隅に車を停めて
穂見神社へと向かいます。

      20191024穂見神社04



鳥居。

      20191024穂見神社05



鳥居に掲げられた神額。

      20191024穂見神社06


    

鳥居脇には由緒書き。

      20191024穂見神社07



手水舎。

      20191024穂見神社08



拝殿。

      20191024穂見神社09


      20191024穂見神社10



拝殿正面。

      20191024穂見神社11



拝殿の鬼瓦。

      20191024穂見神社12


      20191024穂見神社13



拝殿向拝。

      20191024穂見神社14



そして、こちらが本殿。

      20191024穂見神社15



拝殿前の狛犬。

      20191024穂見神社16


      20191024穂見神社17



神楽殿。

      20191024穂見神社18



神輿庫。

      20191024穂見神社19


  

神楽殿の前には以前の社殿に使われていたと思われる鬼瓦。

      20191024穂見神社20


      20191024穂見神社21


さて、実は宮司さんのお宅で御朱印が拝受出来る神社とネットに出ていたので、
てっきり神社の近くに宮司さんがお住まいかと思っていたら
どうやら宮司さんはちょっと離れた所にお住まいで、普段は無人の神社らしい。
宮司さんの連絡先も知らないから、御朱印は無理そうですね。

神社の前にお住いの氏子さんであるご老人に話しを伺うと
この里宮から奥宮まで約2時間の山登りになるらしい。

さすがに、今日はこの後の予定もあるから、奥宮へは行けません。

2時間の山登り..................
ちょっと考えちゃうなぁ。



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2019/12/05 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit