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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

廃校を訪ねて..................池野辺小学校 (2019年10月7日)(茨城県東笠間市) 

10月7日

この日は、茨城県の笠間市に出かけました。

来栖小学校をあとにして、向かった先は...............笠間市立池野辺小学校。


池野辺小学校は、

明治8年     杉崎小学校池野辺分教場として創設され、
         後に独立して池野辺小学校となる。
明治17年     大橋小学校池野辺分校となる。
明治18年     初等池野辺小学校となる。
明治20年     大橋小学校に統合される。
明治25年     大池田尋常小学校池野辺分校となる。
明治34年     大池田第二尋常小学校となる。
昭和22年     学制改革により、大池田村立第二小学校と改称する。
昭和30年     大池田村が笠間町・南山内村・北山内村と合併し、改めて笠間町が発足。
         笠間町立池野辺小学校と改称する。
昭和33年     笠間町が市制施行で笠間市となる。笠間市立池野辺小学校と改称する。
昭和58年     大橋小学校と統合した新たに笠間市立東小学校が誕生。
         池野辺小学校は廃校となる。

と、このような沿革となっています。




こちらが池野辺小学校の正門。

      20191007池野辺小学校01



石造りの門柱の正門。

      20191007池野辺小学校02

残念ながら池野辺小学校の表札は既に無い。



廃校後校舎は解体されて、敷地は池野辺公民館として利用されています。

      20191007池野辺小学校03



学校跡地を意識して建てたのか?
公民館の建物も校舎っぽく見えなくも無い。

      20191007池野辺小学校04


      20191007池野辺小学校05



校庭跡。

      20191007池野辺小学校06



残念ながら、遊具類も無い。

      20191007池野辺小学校07



実際はそんなに広くはないけれど
何も無い分だけ、広く感じてしまう。

      20191007池野辺小学校14



唯一、遊具と言えるのが地面に埋められた古タイヤ。

       20191007池野辺小学校09

小学校の校庭には定番なモノ。



正門脇に建つ、『池野辺小学校跡』の碑。

      20191007池野辺小学校08

碑には沿革が刻まれていて、大変参考になりました。



校庭の水飲み場跡。

      20191007池野辺小学校10

蛇口も取り外されています。



校庭のフェンス沿いには桜の木々。

      20191007池野辺小学校11



春には綺麗な花を咲かせる事でしょう。

      20191007池野辺小学校12



廃校から既に36年。

      20191007池野辺小学校13

毎年色付くこの銀杏の木も、
きっと今年も黄色い風景を醸し出すのでしょう。





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2019/11/18 Mon. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit