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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

親鸞聖人大山草庵跡 (2019年10月2日)(茨城県東茨城郡城里町) 

10月2日

この日は、茨城県の城里町に出かけました。

この日訪れた阿波山上神社。
その参道口にこんな看板が建っていました。

      20191002親鸞聖人之旧跡01

『親鸞聖人之旧跡』?

何だそれ?


親鸞聖人の名前は聞いた事があるけれど
そんなに詳しくなない。

iPhone っを使って、ネットで調べてみると............


浄土真宗の開祖である親鸞聖人は、建保2年(1214年)越後の国から常陸に入り、
建保4年(1216年)には、この大山の地に足を運ばれたそうです。
そして、ここを常陸奥郡の布教伝道の中心地としたそうです。

当時、大山には親鸞聖人の師である法然の弟子の行観上人が
建暦2年(1212年)に開山したと言われる浄土宗の阿弥陀寺がありました。
親鸞は、師である法然のゆかりの寺を頼りこの地を訪れ、
その境内に草庵(大山草庵)を結び、諸公達の懇願により法然の三回忌法要を厳かに執り行い
これを真宗興行の法要と言い、大山草庵は開宗宣言の地と言われています。

浄土宗阿弥陀寺は、水戸藩主徳川斉昭公の寺院整理により
天保13年(1842年)に廃寺となってしまったそうです。


阿波山上神社の参道脇に建つ『大山草庵跡』碑。

      20191002親鸞聖人之旧跡02


      20191002親鸞聖人之旧跡03



この地は、阿弥陀寺跡と言われていますが
現在は、延命地蔵尊が建てられています。

      20191002親鸞聖人之旧跡05



大山草庵の往時を偲ぶ古い墓石。

      20191002親鸞聖人之旧跡06



そして石仏。

      20191002親鸞聖人之旧跡07



あまり寺院には詳しくないから
何とも言えないけれど、草庵跡に咲く曼珠沙華の花の
朱色がヤケに気になりました。

      20191002親鸞聖人之旧跡08


      20191002親鸞聖人之旧跡09

10月になってもまだまだ暑い日が続く、
今年はちょっと異常かと思っていたけれど
少しづつ秋は近寄ってきているんですね。




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2019/11/15 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit