FC2ブログ

02 « 1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.» 04

び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り...............菅船神社 (2019年6月24日)(福島県郡山市) 

6月24日

6月24日〜25日に1泊2日で福島県に遊びに行って来ました。

初日の24日は、郡山市内を巡ります。
大宮伊豆神社をあとにして、向かった先は......................菅船神社。


菅船神社は、郡山市逢瀬町河内に鎮座する神社です。


かつて、この地が荒れていた時代に、
西の湖から神が菅の船で渡ってきて、
この地を救ったと言われ、
その神を祀ったのが始まりと伝えられています。

その後、寛平元年(889年)、当時発見された瑞玉を御神体とし、
伊勢国椿大神社から安積山(額取山)麓の現在地に猿田彦大神を勧請して
『河内明神』としたものが、現在の菅船神社になるそうです。

寛政2年(1790年)二本松藩主 丹羽長貴により社殿が造営され、
天明3年(1783年)に天照皇大神、月夜見大神を相殿勧請され、
菅船神社と改称したそうです。


御祭神は、猿田彦大神、天照皇大神、月夜見大神。




神社社頭。

      20190624菅船神社01

ちょっぴりピントがズレているのもご愛嬌。


朱色の鳥居に掲げられた神額。

      20190624菅船神社02



鳥居脇の狛犬。

      20190624菅船神社03


      20190624菅船神社04



鳥居の先は石段。
頑張って上りましょう。

      20190624菅船神社05



      20190624菅船神社26



石段の途中には手水舎。

      20190624菅船神社06


手水舎から振り返ってみると.........

      20190624菅船神社08

ここまで鳥居を3つくぐって来ました。



まだまだ石段は続きます。

      20190624菅船神社07

四の鳥居も見えます。



四の鳥居の先に現れた隋神門。

      20190624菅船神社09



別アングルから。

      20190624菅船神社10



隋神門に掲げられた扁額。

      20190624菅船神社24



隋神門には、古い奉納額も掲げられています。

      20190624菅船神社11



隋神門の内側には、天狗の面。

      20190624菅船神社12



隋神門脇には、手水舎。

      20190624菅船神社20



こちらが、拝殿。

      20190624菅船神社13



拝殿正面。

      20190624菅船神社14



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190624菅船神社15



別アングルからの拝殿。

      20190624菅船神社16



      20190624菅船神社17



境内の由緒書き。

      20190624菅船神社18


境内社。

      20190624菅船神社19


      20190624菅船神社21




神楽殿。

      20190624菅船神社22



神輿庫。

      20190624菅船神社23



石段途中にある授与所。

      20190624菅船神社25

この日は閉まっていました。



来た時とは、別なルートを走っていたら
神社から500mほど離れた場所に建っていた社号標。

      20190624菅船神社27



確かに朱色の鳥居近くには社号標が無く
『おかしいな?』と思ってはいたのですが...............

      20190624菅船神社28

こんな離れた場所に在ったんですね。



こちらが、菅船神社の御朱印。

      20190624菅船神社29

朱色の鳥居の手前の宮司さん宅にて拝受いたしました。

関連記事
スポンサーサイト



2019/08/10 Sat. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit