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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

今週はコレ.................SEIKO 5  (2019年6月17日) 

6月17日

毎週、月曜日に着け替えている腕時計。
今週は こちら ↓

      20190617SEIKO501


      20190617SEIKO502


SEIKO 5。

二週続けてのSEIKO 5となります。

ご存知、世界に誇れる日本の腕時計メーカーSEIKO 。
そのSEIKO の代表的なラインナップのモデルであるSEIKO 5。

1960〜1970年代に一世を風靡し、
国産腕時計の完成品といえるモデルになります。
このモデルが海外に出回り、日本時計の技術が高く評価され、
大きな支持を得ました。

「5(ファイブ)」という名の由来は、
当時セイコーが重視した5大機能から命名されたと言うことです。

①耐震装置(ダイヤショック)
②自動巻き
③日付表示
④曜日表示
⑤(生活)防水 を表し、とても人気の高いモデルになります。

SEIKO の普及機としてその地位を固めた SEIKO5 ですが、
残念ながら、現在は日本国内では生産されておらず
逆輸入品として日本国内でも販売されています。


こちらのSEIKO 5はケースはTV型とでも言うか
スクエア型である意味懐かしさを感じるデザイン。

実はスクエア型は、昭和の40年代〜50年代に流行ったデザイン。
まさに、SEIKO 5の人気が絶好調な頃のデザインになるんでしょう。

無骨なステンレスのケースが何とも言えない良い味を出してくれています。



ベルトは、社外品のステンレスのメッシュベルト。

      20190617SEIKO503


      20190617SEIKO504



このベルトも昭和チックで良い。

      20190617SEIKO505



爽やかな水色の文字盤は、おそらく(いや、100%)リダン。
昭和の40年代や50年代に、こんなパステルなカラーを使うことは無かったでしょう。



ケース裏蓋も貴重な情報源ですが...............

      20190617SEIKO506


残念ながら、刻印が全く無くて...............



製造年やモデル名も判別出来ません。

ひょっとしたら、ケース裏蓋も流用品?


まぁ、ヤフオクで5000円前後で手にした1本だから
大きな事は言えませんが...............。


では、久しぶりに腕に着けてみましょう。

      20190617SEIKO507


      20190617SEIKO508


しばらくすると、しっくり腕に馴染んでくる。
値段の高いばかりが良い時計ではない。
40年、50年経っても正確に時を刻む。
それが本来の機能なんでしょう。

やっぱり、SEIKO 5は良い時計です。





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2019/08/07 Wed. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit