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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................平田神社 (2019年6月1日)(東京都渋谷区) 

6月1日

この日は、新宿区の神社巡りに出かけました。

西新宿に鎮座する十二社熊野神社の参拝を済ませると、
当初の予定の神社は巡り終えました。
時間はまだ早い。
西新宿から代々木界隈は十分に徒歩圏内。

ならば! と言うことで、向かった先は...............平田神社。


平田神社は、渋谷区代々木に鎮座する神社です。


江戸時代末期の国学者・平田篤胤を祀る神社です。

平田篤胤は、出羽久保田藩(現・秋田市)出身の国学者・神道家・思想家・医師として活躍した人物で、
荷田春満、賀茂真淵、本居宣長とともに国学四大人の一人として位置付けられています。
賀茂真淵や本居宣長らが唱え確立した古道説を、
平田篤胤らが純粋な神道信仰を尊ぶ「復古神道」に発展させたとされています。

明治元年、旧本所区柳島横川町にあった平田家邸内に邸内社として創祀され、
明治14年、明治天皇の御下賜金をもとに、旧小石川区小日向第六天町に遷座しました。
昭和34年に現在地に再遷座し今日に至ります。


御祭神は、平田篤胤大人命。


こちらが、神社社頭。

      20190601平田神社03



石造りの門に小さな表札。

      20190601平田神社01

社号標の代わりですね。



社頭に掲げられた由緒書き。

      20190601平田神社02



手水舎。

      20190601平田神社04


拝殿正面。

      20190601平田神社05



拝殿に掲げられた扁額。

      20190601平田神社06


ビルの中の社殿(って言うか、ビルの1階部分が神社)だから、
表現か難しいけど、こちらが本殿。

      20190601平田神社07



こちらが、授与所。

      20190601平田神社08

御朱印は、こちらで拝受出来ます。

普段は書き置き対応らしいのですが、
この日は、書き手の方が居らしたので
御朱印帳に墨書きしていただきました。


授与所の窓口に貼られていましたが
古代文字の御朱印も拝受できます。

      20190601平田神社09



こちらが、通常版。

      20190601平田神社10



こちらが、古代文字版。

      20190601平田神社11

『かんながら』と書かれているそうです。
『神の御心のまま』、『人為を加えないまま』と言った意味になるそうです。







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2019/07/28 Sun. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit