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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・七福神巡り .................祖霊神社 《 しょうぶ七福神 》 (2019年6月1日)(東京都葛飾区) 

6月1日

この日から6月。早いモノです。


毎年この時期、都内・葛飾区では『堀切菖蒲まつり』と称して
堀切菖蒲園と都立水元公園の二ヶ所で『堀切菖蒲まつり』が開催されます。

今年は、5月27日(月曜日)から6月16日(日曜日)までの期間となっているようです。
 
堀切菖蒲園の最寄り駅である京成線の堀切菖蒲園駅近くの商店街も
力を入れているようですが、商店街だけでなく、
堀切菖蒲園駅近くに鎮座する堀切天祖神社も
境外社の天祖神社祖霊社の御朱印(しょうぶ七福神)を
期間限定で授与されているようです。

そうと聞いては、行かない訳には行きません。


3月の異動で都内へと足を向ける機会はめっきり減ってしまったので
ちょうど良い機会です。


天祖神社祖霊社は、堀切天祖神社の境外社として
葛飾区堀切三丁目に鎮座する神社です。

元々、この場所には毛無池があったそうです。
大正12年(1923年)に毛無池は埋め立てられてしまい、
その際に、堀切天祖神社の境外末社として毛無池弁天社が祀られました。
長く信仰を集めてきましたが、平成6年(1994年)に『しょうぶ七福神』として、
他の六福神を祀ることになりました。


駅から徒歩数分。
こちらが、天祖神社祖霊社 社頭。
   
      20190601しょうぶ七福神01


手水鉢。

      20190601しょうぶ七福神02



拝殿。

      20190601しょうぶ七福神03



拝殿正面の扁額。

      20190601しょうぶ七福神04



別アングルからの拝殿。

      20190601しょうぶ七福神05


      20190601しょうぶ七福神06



駅側の玉垣沿いに建つ異様な像。

      20190601しょうぶ七福神07

『堀切十二神』と言うらしいが、独特の雰囲気。
って言うか、無茶苦茶怖いんですけど。


右から十二支の子・丑・寅・卯。

      20190601しょうぶ七福神10



続いて、辰・巳・午・未。

      20190601しょうぶ七福神09



さらには、申・酉・戌・亥。

      20190601しょうぶ七福神08   

しかし、これは頭が十二支で人間の身体をしている。
神像と言うよりは、仏教色が強い気がするのは気のせい?



肝心の七福神は.....?

      20190601しょうぶ七福神11

ありました。
碑もしっかりと建てられています。


意外に大きな像が横一列に並んでいます。

      20190601しょうぶ七福神12


      20190601しょうぶ七福神13


布袋尊。

      20190601しょうぶ七福神14



福禄寿。

      20190601しょうぶ七福神15



恵比寿尊。

      20190601しょうぶ七福神16




弁財天。

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大黒天。

      20190601しょうぶ七福神18



寿老人。

      20190601しょうぶ七福神19



毘沙門天。

      20190601しょうぶ七福神20



その隣には、七福神像の建立記念碑。

      20190601しょうぶ七福神21



そして、こちらが『しょうぶ七福神』の御朱印。

      20190601しょうぶ七福神22

本務社の堀切天祖神社にて拝受いたしました。

この『しょうぶ七福神』の御朱印は、毎年正月期間と
『堀切菖蒲まつり』開催期間、そして9月の大例祭の時にしか拝受出来ないそうです。



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2019/07/22 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit