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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

水郷田名 (2019年5月17日)(神奈川県相模原市) 

5月17日

この日は、相模原市に出かけました。

参拝に訪れた田名八幡神社が鎮座するの相模原市中央区の田名は
水郷田名とも呼ばれています。

      20190517水郷田名01


かつては、田名村久所(ぐぞ)という地名だった水郷田名。
江戸時代には、大山道を歩く大山詣りの方々たちの往来で賑わっていたそうです。
大山の一つ手前の宿場町だったようです。
昭和を迎える頃には、交通機関も発達し、歩いて大山詣りをする人もいる少なくなり
やがて『久所』は花街へと変貌していきます。
そんな花街も昭和の終わりには衰退して、町も水郷田名と変わっていきます。

『水郷田名』の由来は、町の中を流れる水路「烏山用水」、または「新堀用水」から来ています。
この水路は江戸時代の末期、当時田名の領主であった下野国(現在の栃木県辺り)烏山藩の大久保氏が、
久所河原に水田を開墾するために隧道を掘らせて相模川の水を引いたのが始まりとされています。




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こちらが、烏山用水。

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町の中を流れる用水。

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この用水があるからこそ、『水郷田名』。

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用水の流れは清く、そして大地を潤し『水郷田名』の名に恥ない。

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用水沿いに木道も整備され、
町中を流れる用水沿いに町を散策していると
やがて、相模川の堤防へと誘ってくれる。

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烏山用水沿いを散策する前に見つけた、昔懐かしい駄菓子屋。

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店内には、駄菓子のオンパレード。

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昔の懐かしさから、買い戻した駄菓子。

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相模川の堤防で、口に頬張ります。

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どれも、懐かしい味が口の中に広がります。

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たまには、こんな感じでノンビリするのも良いですね。



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2019/07/18 Thu. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit