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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

御朱印巡り..................音無神社 (2019年5月16日)(静岡県伊東市) 

5月16日

この日は、日帰りで伊豆に行って来ました。

伊東市の一碧湖をあとにして、向かった先は..................音無神社。


音無神社は、伊東市音無町に鎮座する神社です。

御祭神は豊玉姫命。

この音無神社は、源頼朝を抜きにしては語れません。

平治の乱後、14歳で伊豆国の蛭ヶ小島に流された源頼朝は、
一時期、伊東の小御所で暮らしていました。
当時、伊豆国伊東(現・静岡県伊東市)の豪族である伊東祐親が頼朝の監視役でした。
しかし、頼朝は祐親の三女、八重姫と恋仲になり、逢瀬の場がこの音無神社でした。、対岸の「ひぐらしの森」は、頼朝

伊東祐親が大番役で上洛している間に頼朝は八重姫と通じ、
やがて八重姫は男子(千鶴丸)を生んでしまいます。
祐親は平家の叱責を恐れ、孫である千鶴丸を松川で溺れさせて殺害、
娘・八重姫を江間の小四郎に嫁がせます。
祐親は頼朝追討の兵を向けますが、頼朝は熱海の走り湯権現(伊豆山神社)に身を隠し、
さらに北条時政を頼って難を逃れます。
この北条時政の娘が正妻となる政子です。

頼朝を慕い、忘れられない八重姫は、頼朝を追って蛭ヶ小島に来ますが
頼朝が政子と結婚した事を知り、入水自殺をしてしまいます。

悲しい結末ですが、頼朝と八重姫の逢瀬の場所として
恋愛のパワースポットとして近年脚光を浴びているようです。



こちらが、社号標。

      20190516音無神社01


幟もはためく音無神社。

      20190516音無神社02


ちょっぴり、光の加減で暗いけど鳥居。

      20190516音無神社03



手水舎。

      20190516音無神社07


こちらが、拝殿。

      20190516音無神社04


      20190516音無神社05


別のアングルからの拝殿。      

      20190516音無神社08



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190516音無神社09



扁額の両脇には、穴の開いた柄杓。

      20190516音無神社10

音無神社は安産の神様でもあり、
穴の開いた柄杓を奉納すると安産の御利益があるとされています。



実は、昨年の3月に参拝に訪れていますが
その時に宮司さんが不在で御朱印をいだだけなかった神社。
( その時の記事は こちら

今回は、事前に電話を入れておいたので、宮守(?)の方とお会いすることが出来ました。

ちょうど境内を掃除されていて、びいすけ も暖かく迎えていただきました。

      20190516音無神社11



ちゃっかり、オヤツまで貰う びいすけ 。

      20190516音無神社12


宮守さんに御神木の説明をして頂きました。

      20190516音無神社13


見る場所が変われば見方も変わって来る。
視点が変われば、受け止め方も変わって来る。
そんな単純な事に新たな発見がありました。

      20190516音無神社14




こちらが、音無神社の御朱印。

      20190516音無神社15


宮守(で良いんだよね? 宮司だったのかな? 本人は管理人って言ってだけど.........)さんに
拝殿の中にまで入れて頂き、頼朝談義までしちゃって、
非常に貴重な体験をさせて頂きました。
ありがとうございました。



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2019/07/14 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit