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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

旧・中山宿駅跡の桜 (2019年4月22日)(福島県郡山市) 

4月22日

この日は1泊2日で福島に出掛けました。

朝5時過ぎに八王子の実家を出発。
愛車の助手席には妹の もっちゃん。
そしてリアシートを倒した荷室のバリケンゲージには びいすけ。
いつものメンバーでの福島旅行です。

圏央道のあきる野ICから高速に乗り、圏央道、東北道、磐越道と乗り継ぎ、
磐梯熱海ICにて高速を降り、猪苗代町の山潟地区を目指します。
国道45号線で山越え、中山峠を越えて行く際に、
視界の右手高台に学校跡のような感じの雰囲気がある。
立ち寄ってみると、そこは駅の跡でした。


磐越西線 旧・中山宿駅跡でした。

      20190422旧・中山宿駅01

磐越西線は、福島県郡山市の郡山駅から会津若松駅を経由して、
新潟県新潟市秋葉区の新津駅までを結ぶJR東日本の鉄道路線です。

磐梯熱海~上戸で郡山盆地と猪苗代湖の間にある山間部を走り、
連続勾配区間になっているため、中山宿駅は勾配型スイッチバック駅として
明治31年に開業しました。
長らくスイッチバック駅として存在していましたが、
鉄道が電化されて電車が主力になるとスイッチバックの必要性が薄れ、
開業99年後の平成9年に本線上へ駅が移転され、旧駅は廃止されました。
しかし、現在も保線用の設備が残存していて、ホーム跡も残っていて、
平成27年に旧駅は観光用に整備されて自由に探訪できるようになったそうです。


私は『鉄ちゃん』ではありませんが、廃線とか廃駅とかの言葉には
ノスタルジー(懐古・追憶)を感じてしまうのは何故でしょう。
この地に住んでいたわけでも無いし、かつて訪れたわけでも無いんですけどね。



線路と枕木は無くなってしまったけれど
ホームはしっかりと残っている。

      20190422旧・中山宿駅02


      20190422旧・中山宿駅03


      20190422旧・中山宿駅04



そして、かつての駅前には立派な桜の木。

      20190422旧・中山宿駅05



見事に花を咲かせている。

      20190422旧・中山宿駅06


      20190422旧・中山宿駅07

今年は昨年に比べたら春の到来が遅いのか?
それとも去年の春の到来が早すぎたのか?
昨年もこの時期に会津に旅行に来たんだけど、桜は終わっていた。

今年は、花満開の会津の旅になりそうです。


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2019/06/21 Fri. 15:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit