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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩.................佐竹稲荷神社 (2019年3月29日)(東京都足立区) 

3月29日  

この日は、都内・足立区に向かいました。


3月25日に職場が変わり、都内に通うことがなくなりました。
しかしながら、定期券が4月19日までには有効。
ただし、使用可能期間が1ヶ月ないので払い戻しも出来ない。

ならば、しっかりと使ってやろうじゃありませんか!

と言うわけで、今日も都内散歩。
(びいすけは留守番です。)

なかなか、足立区って訪れる事がない。
京成関屋駅で下車、東武線に乗り換え梅島駅までやって来ました。
今日の予定は、東武線の梅島駅から京成線の金町駅からまで
御朱印拝受の神社巡りの予定です。


梅島駅から向かった先は..................佐竹稲荷神社。


佐竹稲荷神社は、東京都足立区梅田に鎮座する神社です。


江戸時代の延宝8年(1680年)頃から享保3年(1718年)にかけて、
この辺りは秋田藩主である佐竹家が所有した抱屋敷地でした。
佐竹稲荷神社は、この屋敷地の北東隅に位置し、屋敷神として祀られていました。

元々、佐竹氏は中世常陸国の豪族で源頼朝の時代から歴史に名を残し、
戦国大名としても名を覇した一族です。
関ヶ原の戦いで中立的な立場を取ったため、
家康に秋田へ転封され秋田藩主となりました。

屋敷地の東側には旧日光街道が通っており、
参勤交代で秋田と江戸を往来する際の休息地でもありました。

願を掛けるといぼが取れるということから
『いぼ稲荷』とも呼ばれていたそうです。


現在は当屋敷地を受け継いだ三谷家が、
佐竹稲荷神社をお守りしているそうです。



神社社頭。

      20190329佐竹稲荷神社01



鳥居脇に説明板。

      20190329佐竹稲荷神社02



足立区教育委員会の設置した説明板。

      20190329佐竹稲荷神社03

冒頭の様な事が記されています。




鳥居。

      20190329佐竹稲荷神社04



社殿。

      20190329佐竹稲荷神社05



別アングルからの社殿。

      20190329佐竹稲荷神社06


      20190329佐竹稲荷神社07



手水鉢(?)

      20190329佐竹稲荷神社08



敷地の隅にひっそりと建つ標柱。

      20190329佐竹稲荷神社09

紛れもなく、この地は『佐竹氏の抱屋敷跡』。


周りは住宅街。
裏手は集合住宅も建ち、屋敷跡のカケラは微塵もない。
稲荷神社だけでも残っている事を良しとしなければならないかも?

      20190329佐竹稲荷神社10


まあ、社務所も無いし、神職さんも居ない(?)神社のようだから
御朱印は、おそらく無いことでしょう。



ネットで調べてみると、千代田区にも佐竹稲荷神社は在るようです。
そちらも、いつか訪れてみたいものです。




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2019/06/03 Mon. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit