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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.............妙義神社 (2019年3月17日)(東京都豊島区区) 

3月17日

この日は、都内・文京区界隈への散歩。
水道橋駅からスタートして、小石川、音羽方面へと移動し、
護国寺から白山方面へと足を伸ばし、さらには駒込方面へと向かい
御朱印拝受の神社巡りは、まだまだ続きます。


駒込天祖神社をあとにして、向かった先は..................妙義神社。


妙義神社は、東京都豊島区駒込に鎮座する神社です。


社伝によれば、日本武尊が東征した際に当地に陣営を構えたとされ、
その後、飛鳥時代の白雉2年(651年)に社殿が創建され、
白鳥社と号したそうです。この伝承により、豊島区最古の神社とみられています。

また、文明3年(1471年)、太田道灌が参詣し神馬宝剣を寄進し
古河公方・足利成氏攻略の戦勝を祈願しました。
道灌はこの戦に勝ち凱旋した際、当時の通貨である15貫文を社領として寄進したそうです。
その後、文明9年(1477年)、平塚城を拠点とした豊島勘解由左衛門を討伐する際や
文明11年(1479年)、室町幕府に造反した千葉孝胤を攻める際にも道灌は必勝を祈願し、
見事勝利を収めたことから、「勝負の神様」「戦勝の宮(みや)」と呼ばれ、
人々より厚い信仰を集めたそうです。


御祭神は、日本武尊。

相殿神として、高御産霊神(タカミムスビノカミ)
神功皇后(ジングウコウゴウ)
応神天皇(オウジンテンノウ)


初めての場所だから、道に迷いそうですが
幟が立っているから、一安心。

      20190317妙義神社01



こちらが、社号標。

      20190317妙義神社02



神社社頭の一の鳥居。

      20190317妙義神社03



由緒書き。

      20190317妙義神社04



社殿へと続く石段脇には、奉納提灯。

      20190317妙義神社05



いしだを上れば、二の鳥居。

      20190317妙義神社06

鳥居の先には拝殿。



手水舎。
      20190317妙義神社07



定番の龍の吐出口。

      20190317妙義神社08

なぜか、この龍は兜を被っています。
太田道灌をかなり意識していますね(笑)。




拝殿正面。

      20190317妙義神社09



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190317妙義神社10



別アングルからの拝殿。

      20190317妙義神社11


      20190317妙義神社12



そして、こちらが本殿。

      20190317妙義神社13


      20190317妙義神社14



拝殿正面から飾られた提灯。

      20190317妙義神社15



境内社の道灌霊社。

      20190317妙義神社16

その名の通り、太田道灌が祀られています。



庚申塔。

      20190317妙義神社17

昭和40年に現在の社殿を再建する際に、
境内から発掘されたものらしい。


ちなみに、豊島区の有形文化財に指定されているそうです。

      20190317妙義神社18



こちらの標柱は、『太田道灌公戦勝祈願之誉趾』と記されています。

      20190317妙義神社19

道灌は、どんな思いでこの地で戦勝祈願をしたのだろうか?




境内の板碑。

      20190317妙義神社20


      20190317妙義神社21



神輿庫。

      20190317妙義神社22


桜の季節には、見事な花を咲かせる染井吉野。

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   20190317妙義神社25

この辺りは、『染井』と言う、染井吉野の発祥の地も近い。


こちらが、社務所。

      20190317妙義神社26


そして、御朱印。

      20190317妙義神社27


社務所にて、拝受いたしました。



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2019/05/19 Sun. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit