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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

月読神社    (2019年2月26日)(茨城県つくば市) 

2月26日 

この日は、つくば市に出かけました。


洞峰公園をあとにして、向かった先は..........................月読神社。



月読神社は、つくば市樋の沢に鎮座する神社です。



天慶8年(945年)の創建と伝えられ、
平将門の護持仏であった勢至菩薩が本尊で、
別名「三夜様」と呼ばれています。
当時は神仏習合でしたが、明治時代に入ると分離され、
勢至菩薩は月読命として祀られました。
農業・開運の神として広く人々の信仰を集めています。

現在の社殿は、寛永5年(1628年)に建立されたものになるそうです。
また、境内の本殿裏手には、樹齢約700年とされる
樹高約30m、樹の太さ約8mの椎の木があり、御神木とされています。


御祭神は、月読命。


神社社頭。

      20190226月読神社01



参道の石灯篭?

      20190226月読神社02



どことなく違和感を感じますが、
先人のブログを拝見すると8年前の東日本大震災で石灯篭が倒れたようです。
ひょっとしたら、倒れて破損した部分が短くなった石灯篭かもしれません。

      20190226月読神社03



手水舎。

      20190226月読神社04

春が近づいたとは言え、午後4時近く。
既に陽も傾き、西陽になっている。


こちらが、拝殿。

      20190226月読神社05

ちょっと雰囲気ぐ違う。
パッと見、お寺のお堂の様に見えなくもない。

寛永5年(1628年)に建立されたモノだから、
神仏習合の名残りを感じると言うか、
そもそも、平将門の護持仏である勢至菩薩を祀っていたのだから
寺院の雰囲気が残っているのも当たり前かもしれません。



拝殿正面。

      20190226月読神社06



拝殿正面の扁額。

      20190226月読神社07



こちらも扁額。

      20190226月読神社08



さらに、もう一枚の扁額。

      20190226月読神社09



別アングルからの拝殿。

      20190226月読神社10


      20190226月読神社11



そして、こちらが本殿。

      20190226月読神社12



本殿背面。
こちらは、摂社だろうか?

      20190226月読神社13



それにしても本殿の真裏と言うのも珍しい。

      20190226月読神社14


圧巻なのは、屋根の神紋。

      20190226月読神社15

こちらの神社は、三日月が神紋のようですが
千葉氏の『月星紋』と似ているから、
ちょっぴりテンションが上がっちゃいます。

やっぱり、千葉(県)に住んでいると、
『千葉氏』を意識しちゃうんだよなぁ。

      20190226月読神社16




鬼瓦にも三日月紋。

      20190226月読神社19



こちらには、三日月はない。

      20190226月読神社17



境内に狛犬の姿は無かったけど、屋根の上には跳び狛犬。

      20190226月読神社18

良く見ると、倒れている?
      



こちらは、神楽殿。

      20190226月読神社21


こちらの鬼瓦にも三日月紋。

      20190226月読神社20


神楽殿の幕。

      20190226月読神社25



境内には、柱がいっぱいの建物。

      20190226月読神社22

居住スペースがあまり無い。
一体、これは何?



境内社。

      20190226月読神社23


      20190226月読神社24



本殿裏手の御神木。

      20190226月読神社26
  20190226月読神社27



肝心の御朱印ですが、本殿裏手の社務所を兼ねた宮司宅にて
拝受出来るようですが、この日は書き手が居なくて拝受出来ませんでした。

どうやら、毎週火曜日・金曜日以外の日に拝受出来るようです。
火曜日と金曜日を避けて、次回リベンジいたしましょう。



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2019/04/24 Wed. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit