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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

北条さんぽ   (2019年2月26日)(茨城県つくば市) 

2月26日

この日は、つくば市に出かけました。


廃校巡りで訪れたつくば市の北条地区。
この北条地区は、旧・筑波町(昭和63年つくば市に編入)エリアで
唯一商店街のある地域です。

明治5年に北条郵便受付所(後の筑波郵便局)
明治7年に北条小学校、明治10年に土浦警察署北条分署(後のつくば北警察署)が設けられ、
北条町役場(後に筑波町役場)と土浦区裁判所北条出張所が置かれ、
大正7年には筑波鉄道開通に伴い、常陸北条駅が開業するなど、
政治や経済の中心地として発達した地域になります。

筑波山は江戸城からみると北東の方角にあり、鬼門にあたります。
かつて徳川家康は「鬼門の護り」として筑波山をあがめ、
中禅寺(現在の筑波山神社)を祈願所に定めました。
北条の町は筑波山神社へと続く『つくは道』の起点でもあり、
参詣道として江戸方面からたくさんの人々が行き来するようになり
北条は門前町の機能を有しながら、多くの商人や職人が居住するようになり、
次第に街並みが形成されていったそうです。
土蔵造りの店蔵が軒を連ね、見事な街並みが生まれ
今でも数多く残る店蔵や土蔵は、歴史を語る上で貴重な存在になっているそうです。


近年、つくば市も北条地区の観光にも力を入れて、
特産品の北条米や北条米を使った『北条米スクリーム』の
PRにも力を入れているようです。


当然、こんなマップも用意されています。

      20190226北条さんぽ01

拡大版は こちら



      20190226北条さんぽ02



こちらが、筑波山神社への参拝道である『つくは道』の始点。

      20190226北条さんぽ03



その証しである、つくば道道標。

      20190226北条さんぽ04


      20190226北条さんぽ05

この道標の近く(?)に『日本の道百選』の顕彰プレートがあるらしいから
そちらを探しましょう。



とりあえず、商店街のある街並みを歩きましょう。

      20190226北条さんぽ06



確かに歴史ある(ありそうな?)商家や蔵が点在する。

      20190226北条さんぽ07



平日だから、ほとんど人もいない。

      20190226北条さんぽ08



時折、走り去る車に気をつけながらも、ほぼ貸し切り状態の散歩道。

      20190226北条さんぽ09


      20190226北条さんぽ10


      20190226北条さんぽ11


      20190226北条さんぽ13



『つくば道』の説明板。

      20190226北条さんぽ12



この先をまっすぐに進めば筑波山。
筑波山神社へと続きます。

      20190226北条さんぽ14


探していた『つくば道』の顕彰プレートの有る辺り。

      20190226北条さんぽ15


桜の名所の北条大池。多気城や日向寺跡など
見所も多いと思われる北条。

また改めて、じっくりと時間をかけて散策したいものです。



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2019/04/19 Fri. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit