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び・び・びのびいすけ

ぼく と 父さん と時々 もっちゃん

父さんの都内散歩・御朱印巡り.................筑土八幡神社 (2019年2月22日)(東京都新宿区) 

2月22日

この日の午前中は健康診断の再検査。
再検査が終わったあとは、都内散歩と洒落込みます。
御朱印拝受の散歩といたしましょう。

市ヶ谷からの都内散歩は続きます。
市ヶ谷から神楽坂まて歩き、さらに先を進みます。

神楽坂若宮八幡神社をあとにして、向かった先は............筑土八幡神社。


筑土八幡神社は、東京都新宿区筑土八幡町に鎮座する神社です。


嵯峨天皇の時代(809年〜823年)に、付近に住んでいた信仰心の厚かった老人の夢に
八幡神がお告げに現れ、それにより祀ったのが始まりであるとされています。

その後、850年前後に円仁(慈覚大師)が東国へ来た際に祠を建て、
伝教大師(最澄)の作と言われた阿弥陀如来像をそこに安置したという事です。

文明年間(1469年〜1487年)に当地を支配していた上杉朝興によって社殿が建てられ、
この地の鎮守としたそうです。

元和2年(1616年)に、江戸城田安門付近にあった田安明神が
筑土八幡神社の隣に遷座し、津久戸明神社と称しました。
しかし、昭和20年(1945年)に第二次世界大戦による戦災で全焼してしまいます。
その後、津久戸明神社は千代田区九段北に遷座し、築土神社と改称したそうです。


御祭神は、応神天皇
神功皇后
仲哀天皇



こちらが、社号標。

      20190222筑土八幡神社01


社頭の鳥居。

      20190222筑土八幡神社02

一の鳥居になるのか?


しかし、石段の途中にも鳥居がある。

      20190222筑土八幡神社03


石段途中に建てられた由緒書き。

      20190222筑土八幡神社04



こちらが、二の鳥居(?)

      20190222筑土八幡神社05

石造りの鳥居。
説明板はないけれど、新宿区登録有形文化財らしい。
新宿区内最古の鳥居となり、享保11年(1726年)に
常陸国下館藩主であった黒田直邦によって奉納されたモノだと言うことです。



その鳥居に掲げられた神額。

      20190222筑土八幡神社06



手水舎。

      20190222筑土八幡神社07



こちらが、拝殿。

      20190222筑土八幡神社08



拝殿正面。

      20190222筑土八幡神社09


      20190222筑土八幡神社10



拝殿正面に掲げられた扁額。

      20190222筑土八幡神社11



別アングルからの拝殿。

      20190222筑土八幡神社12


そして、こちらが本殿。

      20190222筑土八幡神社13



拝殿前の狛犬。

      20190222筑土八幡神社14


      20190222筑土八幡神社15



拝殿前の天水桶。

      20190222筑土八幡神社16



境内社の宮比神社。

      20190222筑土八幡神社17

下宮比町一番地にあった旗本屋敷の邸内社が
明治40年にこの地に遷されたもの。



庚申塔。

      20190222筑土八幡神社18

寛文4年(1664年)造立された物です。

太陽と月・桃の木・二匹の猿をあしらった舟型の石造庚申塔。
三猿でなく二猿であり、牡猿・牝猿がどちらも桃の枝を持った姿で表現され
極めて珍しいとされ、新宿区の有形民俗文化財に指定されています。



神楽殿。

      20190222筑土八幡神社19



奉納御神酒。

      20190222筑土八幡神社20


神輿庫。

      20190222筑土八幡神社21



御神木。

      20190222筑土八幡神社22
      20190222筑土八幡神社23


      20190222筑土八幡神社24



御朱印は、社務所にて拝受しました。

      20190222筑土八幡神社25



こちらが、その御朱印。      

      20190222筑土八幡神社26

書き置き対応ですが、初穂料は頂いていないと断られました。
流石に申し訳ないので、賽銭箱に相場の金額を納めさせて貰いました。



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2019/04/13 Sat. 00:00 | trackback: -- | 本文: -- | edit